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東京を夜行バスで出発し、早朝に上高地へ。<br />雨あがる朝の清々しい空気の中、大正池からトレッキングをスタートしました。<br /><br />梓川の清流や穂高連峰、深い緑に囲まれた遊歩道など、歩くたびに美しい景色が広がる上高地。早朝の清々しい空気の中、たっぷり自然を満喫できたのですが、、、<br />荷物を預けるために大正池で降りず、バスターミナルで降りたら、コインロッカーはなく、預かり所も閉まっていて預けられず、5キロリュックを背負って19キロ歩くのは苦行でした。<br />なので通常コース<br />大正池→田代池→田代橋→河童橋→明神池→徳沢のトレーナーコースの予定がバスターミナル→田代橋→田代池→大正池を往復したので疲れが倍増したのでした。<br /><br />午後は松本へ移動し、山歩きとは一転、松本の街をのんびり散策。地元ならではのグルメを楽しんだり、お土産を探したりしながら、松本の街歩きを満喫しました。<br /><br />「大自然を歩く上高地」と「グルメと買い物を楽しむ松本」。2つの魅力を一度に楽しめる、1泊2日の信州旅です。<br /><br />往路:東京→上高地 さわやか信州号18,000円<br />   上高地→松本 3810円<br />復路:あずさ74号6,730円<br />ホテル:17,902円<br />

夜行バスで上高地へ!絶景トレッキングから松本グルメ・買い物・草間彌生まで楽しむ1泊2日①

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2026/08/08 - 2026/08/09

2368位(同エリア2408件中)

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星と旅する 桃李596

星と旅する 桃李596さん

東京を夜行バスで出発し、早朝に上高地へ。
雨あがる朝の清々しい空気の中、大正池からトレッキングをスタートしました。

梓川の清流や穂高連峰、深い緑に囲まれた遊歩道など、歩くたびに美しい景色が広がる上高地。早朝の清々しい空気の中、たっぷり自然を満喫できたのですが、、、
荷物を預けるために大正池で降りず、バスターミナルで降りたら、コインロッカーはなく、預かり所も閉まっていて預けられず、5キロリュックを背負って19キロ歩くのは苦行でした。
なので通常コース
大正池→田代池→田代橋→河童橋→明神池→徳沢のトレーナーコースの予定がバスターミナル→田代橋→田代池→大正池を往復したので疲れが倍増したのでした。

午後は松本へ移動し、山歩きとは一転、松本の街をのんびり散策。地元ならではのグルメを楽しんだり、お土産を探したりしながら、松本の街歩きを満喫しました。

「大自然を歩く上高地」と「グルメと買い物を楽しむ松本」。2つの魅力を一度に楽しめる、1泊2日の信州旅です。

往路:東京→上高地 さわやか信州号18,000円
   上高地→松本 3810円
復路:あずさ74号6,730円
ホテル:17,902円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 自転車 JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 夜10:30、東京と上高地を結ぶ直通の夜行高速バス(アルピコ交通運行)「さわやか信州号」でこれから上高地に向かいます。

    夜10:30、東京と上高地を結ぶ直通の夜行高速バス(アルピコ交通運行)「さわやか信州号」でこれから上高地に向かいます。

  • 朝5:20バスターミナルに到着です。曇りで小雨も降っていたので大正池で降りずにここで降りたのが失敗でした~

    朝5:20バスターミナルに到着です。曇りで小雨も降っていたので大正池で降りずにここで降りたのが失敗でした~

  • 早朝過ぎて、荷物は預けられなかったのでリュックを背負って大正池まで3.7キロを歩きます。

    早朝過ぎて、荷物は預けられなかったのでリュックを背負って大正池まで3.7キロを歩きます。

  • 大正池に向かい、梓川添いの道を歩い行きます。

    大正池に向かい、梓川添いの道を歩い行きます。

  • だんだん晴れてきたのでよかったです。

    だんだん晴れてきたのでよかったです。

  • ツキノワグマの目撃情報があり、クマベルがあちらこちらにありました。

    ツキノワグマの目撃情報があり、クマベルがあちらこちらにありました。

  • 田代池・田代湿原を抜けて

    田代池・田代湿原を抜けて

  • 朝日が顔を出しはじめ

    朝日が顔を出しはじめ

  • 焼岳に向かいます

    焼岳に向かいます

  • 上高地から日帰りで登れる山らしい焼岳に到着

    上高地から日帰りで登れる山らしい焼岳に到着

  • 朝6時台の景色です。

    朝6時台の景色です。

  • 生憎の曇りですが雨ではないので良しとします。

    生憎の曇りですが雨ではないので良しとします。

  • 湖面に映る景色も見事ですが、それ以上に背後にそびえる穂高の山並みが荘厳そのもの大自然の圧倒的な存在感に立ち尽くします

    湖面に映る景色も見事ですが、それ以上に背後にそびえる穂高の山並みが荘厳そのもの大自然の圧倒的な存在感に立ち尽くします

  • この景色を見られて幸せです

    この景色を見られて幸せです

  • そして次に向かったのは

    そして次に向かったのは

  • 来たかった大正池に到着!

    来たかった大正池に到着!

  • 焼岳と穂高連峰が穏やかな湖面に美しく映り込み、まるで絵画のような幻想的な風景が広がっていました。<br />先を急ぐのがもったいなく感じるほど、心癒やされるひと時でした。

    焼岳と穂高連峰が穏やかな湖面に美しく映り込み、まるで絵画のような幻想的な風景が広がっていました。
    先を急ぐのがもったいなく感じるほど、心癒やされるひと時でした。

  • 静寂に包まれた大正池ならではの絶景に、思わず足を止めて見入ってしまいます!<br />タロコ渓谷を思い出しながら、いつまでも見ていたい風景ですが、次に向かいます

    静寂に包まれた大正池ならではの絶景に、思わず足を止めて見入ってしまいます!
    タロコ渓谷を思い出しながら、いつまでも見ていたい風景ですが、次に向かいます

  • 田代橋・穂高橋を目指します

    田代橋・穂高橋を目指します

  • 霞沢岳・六百山を間近に眺めながら悠久の時を感じさせられながら歩きます<br />

    霞沢岳・六百山を間近に眺めながら悠久の時を感じさせられながら歩きます

  • 田代橋に到着

    田代橋に到着

  • 上流に穂高連峰、下流に焼岳が望められようですが、雲がかかり残念ですが<br />先を急ぐのがもったいなく感じるほど、心癒やされる散策路でした。

    上流に穂高連峰、下流に焼岳が望められようですが、雲がかかり残念ですが
    先を急ぐのがもったいなく感じるほど、心癒やされる散策路でした。

  • それでも雄大な自然の景色は格別。山々に囲まれた上高地ならではの風景に、心から癒やされました。

    それでも雄大な自然の景色は格別。山々に囲まれた上高地ならではの風景に、心から癒やされました。

  • 右手に透き通る梓川の流れを眺め、左手に並ぶホテル群を横目に歩き続けます。川のせせらぎと木々の緑に包まれながら進む時間は、まさに上高地ならでは。

    右手に透き通る梓川の流れを眺め、左手に並ぶホテル群を横目に歩き続けます。川のせせらぎと木々の緑に包まれながら進む時間は、まさに上高地ならでは。

  • 2匹の子ザルが木の上で遊んでいる姿を発見!枝から枝へと元気よく飛び移る様子がなんとも愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいました

    2匹の子ザルが木の上で遊んでいる姿を発見!枝から枝へと元気よく飛び移る様子がなんとも愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいました

  • ようやく河童橋に到着!

    ようやく河童橋に到着!

  • そびえる穂高連峰や岳沢、清冽なる梓川の流れですが、実は人だらけです!

    そびえる穂高連峰や岳沢、清冽なる梓川の流れですが、実は人だらけです!

  • 河童橋周辺の賑わいを後にして、次の目的地である明神池へ向かいます

    河童橋周辺の賑わいを後にして、次の目的地である明神池へ向かいます

  • 昔、上高地とは、明神をさしていたという明神に到着!

    昔、上高地とは、明神をさしていたという明神に到着!

  • 「穂?神社奥宮・参道」の標柱を過ぎ、明神岳の真下を目指して歩き続けると明神橋に到着。橋の上から見上げる明神岳最南峰は想像以上に迫力があり、その険しくそびえ立つ姿に思わず足を止めて見入ってしまいました。<br />

    「穂?神社奥宮・参道」の標柱を過ぎ、明神岳の真下を目指して歩き続けると明神橋に到着。橋の上から見上げる明神岳最南峰は想像以上に迫力があり、その険しくそびえ立つ姿に思わず足を止めて見入ってしまいました。

  • 揺れる橋もこんな絶景の中で最高!

    揺れる橋もこんな絶景の中で最高!

  • でも、暑さで疲れが出始めましたが、徳沢に向かいます。

    でも、暑さで疲れが出始めましたが、徳沢に向かいます。

  • 3キロ歩いて、徳沢に到着!登山道から少し入ったところにある徳沢ロッヂに次回はステイしたい

    3キロ歩いて、徳沢に到着!登山道から少し入ったところにある徳沢ロッヂに次回はステイしたい

  • 道中は大きな石や木の根が張り出している場所もありましたが、案内があり、人も多い安心して歩けるトレッキングコースでした。

    道中は大きな石や木の根が張り出している場所もありましたが、案内があり、人も多い安心して歩けるトレッキングコースでした。

  • 黄色い花が辺り一面に群生し、牧歌的な風景が広がりますが、足は疲れてつりそうでした。

    黄色い花が辺り一面に群生し、牧歌的な風景が広がりますが、足は疲れてつりそうでした。

  • 徳沢ロッヂに併設された「みちくさ食堂」でひと休み。

    徳沢ロッヂに併設された「みちくさ食堂」でひと休み。

  • 野沢菜チャーハンを食べるつもりがしんどすぎて、ソフトクリームで糖分補給したら、足をマッサージして、バスの時間を考慮して15分後に帰路につきます。

    野沢菜チャーハンを食べるつもりがしんどすぎて、ソフトクリームで糖分補給したら、足をマッサージして、バスの時間を考慮して15分後に帰路につきます。

  • 午後1時の河童橋はこんなことになっています!

    午後1時の河童橋はこんなことになっています!

  • 橋の下の梓川には多くの人が集まり、まるで鴨川のような穏やかな雰囲気。

    橋の下の梓川には多くの人が集まり、まるで鴨川のような穏やかな雰囲気。

  • 徳沢から上高地バスターミナルへ戻り、たっぷり歩いた余韻に浸りながら、予約していた13時30分発の松本行きバスを待ちます。<br />上高地から新島々行きのバスは「予約優先制」なので、バスを予約していて正解でした。↓から予約可能です。<br />https://secure.j-bus.co.jp/hon/RouteList/List?uncd=1611&amp;name=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B3%E4%BA%A4%E9%80%9A<br />

    徳沢から上高地バスターミナルへ戻り、たっぷり歩いた余韻に浸りながら、予約していた13時30分発の松本行きバスを待ちます。
    上高地から新島々行きのバスは「予約優先制」なので、バスを予約していて正解でした。↓から予約可能です。
    https://secure.j-bus.co.jp/hon/RouteList/List?uncd=1611&name=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B3%E4%BA%A4%E9%80%9A

  • 上高地を後にし、まずはバスで新島々駅へ。ここから電車に乗り換えて松本へ向かいます。大自然に包まれた上高地から、少しずつ日常の風景へ戻っていく道のり。名残惜しさを感じながらも、次は松本での街歩きを楽しみます。

    上高地を後にし、まずはバスで新島々駅へ。ここから電車に乗り換えて松本へ向かいます。大自然に包まれた上高地から、少しずつ日常の風景へ戻っていく道のり。名残惜しさを感じながらも、次は松本での街歩きを楽しみます。

  • 松本駅から徒歩5分ほどの「ホテルニューステーション松本駅前 大浴場巴の湯」にチェックイン。上高地でたっぷり歩いた疲れを癒やすため、まずは楽しみにしていた大浴場へ。

    松本駅から徒歩5分ほどの「ホテルニューステーション松本駅前 大浴場巴の湯」にチェックイン。上高地でたっぷり歩いた疲れを癒やすため、まずは楽しみにしていた大浴場へ。

  • ホテルで自転車を借りて、まず向かったのはこちらの「盛よし」さん。だが、この日は朝7時30分から営業していたのでこちらに予定変更。

    ホテルで自転車を借りて、まず向かったのはこちらの「盛よし」さん。だが、この日は朝7時30分から営業していたのでこちらに予定変更。

  • 肉やが営むハンバーグのお店です。

    肉やが営むハンバーグのお店です。

  • 薬味で味の変化を楽しみながらいただきましたが、正直なところ味はごく普通。<br />ハンバーグというより、ソーセージに近いものでした。

    薬味で味の変化を楽しみながらいただきましたが、正直なところ味はごく普通。
    ハンバーグというより、ソーセージに近いものでした。

  • 食後は、私が二番目に好きなお城である国宝・松本城へ向かいます。何度訪れても、その漆黒の天守が北アルプスを背景に堂々と佇む姿は幻想的。しかも、この日は一羽の白鳥が静かにお堀を泳いでおり、その優雅な姿が松本城の美しさを一層引き立てていました。

    食後は、私が二番目に好きなお城である国宝・松本城へ向かいます。何度訪れても、その漆黒の天守が北アルプスを背景に堂々と佇む姿は幻想的。しかも、この日は一羽の白鳥が静かにお堀を泳いでおり、その優雅な姿が松本城の美しさを一層引き立てていました。

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