2026/06/13 - 2026/06/22
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moondustさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/13
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デンパサール空港に夕方到着、ウルワツ寺院近くのマントラ ウェルネス センターに宿泊
2026/06/16
2026/06/18
2026/06/19
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Banjar Degaの仏教寺
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キンタマーニ高原のパクボン キンタマーニ バイ デサ オクルス
2026/06/20
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Pura Pasar Agung パツール山の登山口
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黒い溶岩地帯
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Pura Segara Ulun Danu Batur
2026/06/21
2026/06/22
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ボゴール植物園
2026/06/23
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この旅行記スケジュールを元に
2度目のバリ島は、前回はウブド周辺にしか行けなかったので、見残した寺院と山で休息(バリでは山の方が神聖とされる)と西部国立公園で生き物探し。円安でも手ごろな価格で個性的な宿泊施設を利用できた。バリでは車をチャーターして回ったのでらくちん。ジャカルタは電車でボゴール植物園と市内の国立博物館。さすがに暑い。のんびりしたインドネシア〈人)の雰囲気はいいですね。今回はAIにいろいろ相談しが、正しくない情報もあり。ブサキ寺院では嫌な目にあった。
ガルダーインドネシア航空を初めて利用しました。快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
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6月13日土曜日。成田発の初ガルーダインドネシア航空。JALで発見したのでJALのStatus 通りのチェックイン、ラウンジ利用(大韓航空ラウンジ、第一ターミナルのため)。節約してエコノミー。座席指定がなかなかできなかったが、WEBチェックインできる48時間前からできるようになった。機内食は普通。
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デンパサール空港(電子ビザ、税関申告書のQRコードををあらかじめ取得しておいたのでスムーズに入国)で、今回チャーターした運転手さんと合流。あす訪問するウルワツ寺院に近い、マントラ ウェルネス センターというホテルまで送ってもらう。暗くてわからなかったが、きれいに植栽してあり南国らしい花が咲き、ヨガ用のホールもあった。
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6月14日日曜日。朝食も南国風で健康的な感じ。
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ウルワツ寺院には小さなサルがいる。訪問者の帽子、メガネ、スマホなどを巧みにかっぱらう。すると係員が表れて、食べ物を投げて返却させる(両手に餌をもらうと、持てなくなるので。片手にもらっても返さない)。返却されないと困るが、このやり方では、サルを増長させるだけのような気もする。あちこちでサルに取られていた。
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海岸沿いにあり、遠くまで崖沿いを散歩できるようになっている。
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お祈りするところは広い境内の一角に、目立たないようにある。
ウルワツ寺院 寺院・教会
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お祈りゾーンには、ヒンズー教の信者だけが入れる。他の寺院も同様。
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境内は広い。木が茂っていて涼しい。海沿いで美しい寺だった。夕暮れ時には、ケチャックダンスがあり、たくさんの人が押しかける。
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バリ島のガルンガン(お盆のような神聖な行事)まじかで飾り物が売られている。このあたりは白人の観光客がとても多く、上半身裸でバイクで我が物顔で走り回っている。品がない。日曜なので渋滞もあり。タナロット寺院に向かう。
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タナロット寺院に到着。引き潮でお堂まで行ける。中に入れるのは信者だけ。橋杭岩の周りの岩場に似ていて、生き物もいろいろいる。
タナロット寺院 寺院・教会
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聖水が湧くところがあり、お坊さんがお祈りとともにかけてくれて、飲むこともできる。花を耳に挟んでくれる。ジャワ島からの来ている多数の修学旅行のイスラム教徒の女子高校生も参加。
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広い敷地は公園みたいになっていて、レストランもある。定番のナシゴレン。
De jukung Resto & Bar Tanah Lot シーフード
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この後、北上。宿(Sanctua Bedugul)は、期せず、ブラタン湖畔のボートで渡るテント様。なかなかない体験。
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ブラタン湖。
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夕食は野外で。写真はバナナフリッター。美味しいが量が多い。
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6月15日月曜日。朝食はお粥にした。エビせんべいはいつも出てくる。
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ウルン ダヌ ブラタン寺院へ。団体の訪問客もいる。
ウルン ダヌ ブラタン寺院 寺院・教会
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湖畔のウルン ダヌ ブラタン寺院。湖に浮かんでいるような神聖な感じ。
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バリ島植物園へ。カートもあるが徒歩で回る。空いていて、森に囲まれて気持ちが良い。家族ずれやカップルも。
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バリ島らしい像が所々にある。なぜか、ベゴニアやサボテンのコレクションも。ランの温室は入れなかった。トカゲを見かけた。
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坂を登って行った奥の方は原生林っぽくなっている。熱帯らしい木が生えている(枝から地面に根を延ばす)。
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ブラタン湖が望める。サルもいた。結局2時間ぐらいウロウロした。この後、バリ西部国立公園内のザ・メンジャンガン・バイ・ライフスタイルリトリーツに向かう。国立公園に入るためにチェックがある。有料。
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16日火曜日。ザ・メンジャンガン・バイ・ライフスタイルリトリーツは、事務所のほかに宿泊施設とレストラン(事務所のある棟と海辺)が点在している。その間は無料バスを呼んで移動。ちょっと時間がかかる。朝から屋根の上がうるさいのはサルのせい。
ザ メンジャンガン バイ ライフスタイルリトリーツ ホテル
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ホテルの中のトレッキングやシュノーケルもできる。前者はガイド付き。ガイドがいないとどこに動物がいるかわからない。本当は早朝のトレッキングが良いが、10時から。まずは、コウモリ。
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カワセミ
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大きな(巨大な)リス
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トカゲ。ほとんど認識できない。
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穴から顔を出すトカゲ。
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シカ。ほかにも大きなニシキヘビなどのヘビもいろいろいるらしい。ガイドのおかげで動物を見られて大満足。
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マングローブの海岸で解散。
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レストランがある。
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夕方は、西に15分ほど行った国立公園事務所発のトレッキングに参加。Getyoourguideで見つけた。地元のおじさん風のガイド。左側が国立公園、右側が畑(屋根を葺くためのワラを栽培している)。
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生えている植物の説明などあったが、今日の目的は、ここにしかいない黒い大きなサルを探すことだそう。見られない日もある。ジャワラングール(学名: Trachypithecus auratus)のことらしい。赤ん坊はオレンジ色をしている。森の中の細い道や道なき道を棘などにひっかりながら30分ほど歩く。時々鳴きまねもする。警戒心が強いらしい。あそこにいると言われてもわからない。動物が動くとやっとわかるが写真を撮るのは難しい。比較的まともに取れたのが表紙の写真と、これ。子供を抱いている母サルらしい。子供のしっぽはオレンジ色。木から木に上手に飛び移る。なんとなく人間に似た顔をしている。
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少数でグループを作り、移動する。公園内にグループがいくつかある。見ることができてよかった。今回は買いたての光学ズームのできるデジカメ(ただし6万円ぐらいの安物)を使用したが、動物は隠れているし、動くし、こちらもぶれるので、いい写真を撮るのは難しい。iPhone17proには負けた。iPhone17proをガイドに渡して撮影してもらったのが一番よく取れていた。
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17日水曜日。朝は歩いて事務所のある建物の食堂へ。今日はマランガン(先祖が戻ってくる)なので、正装(白い服にきちんとした帽子や帯)をした人があちこちでお供えをしている。神木や灯籠?にも布が巻かれている。人がいなくなったとたん、サルが来て、お供えを食べる。サルにとっても大切な日。
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車やバイクにも飾り付け。運転手さんも今日は遅めの迎えにしてもらった。朝から沐浴をして、正装をして、お祈りをするので忙しい日。そのあとは集まって飲食をする。バリは何日か休日で、都会に出た若者も地元に戻る。
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我々の宿舎の前はプールになっている。長期滞在の人も多いらしい。日本人は貧乏(症)なのでゆっくりできない。
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キンタマーニ高原に向かう。バリでは珍しい仏教の寺。入口の門はヒンズー教と変わらない。
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仏像がある。
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ボロブドゥール寺院を彷彿とさせる。
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海沿いを走った後キンタマーニ高原の方へ向かう。あちこちに寺があるのは、各家(寺が広くて居住面積を圧迫している)、各村に寺があり、さらに大きな寺があるからだそう。これは、多くの人が訪れるウルン・ダヌ・バトゥール寺院。
ウルン ダヌ バトゥール寺院 世界遺産
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広くて立派なお寺。今日は特に来る人が多い(もう午後なので少なくなっている)・お供えの数もすごい。お供え物の上にお賽銭を載せて納める。お賽銭は回収され、お供え物は処分される。どんどん処理しないといっぱいになる。
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運転手さんの家では奥さんがお供え物の材料になるヤシの木を育てて販売している。現金が見える。
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座ってお祈りするところは日影が作ってある。やはり信仰の場。
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ヒンズー教でも、蓮の花は、聖なるものとされている。
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パツール山とパツール湖。カルデラで、昔の大噴火でできた。今でも活動中。
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ホテル(ビラ、パクボン キンタマーニ バイ デサ オクルス)は坂の中腹にあり、景色が良い。プールがそれぞれについていて、なんと温水プールという贅沢な造り。フロントへはWhatappで連絡するとすぐに対応してくれた(紙がない、中の扉か開かないとか)
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食事は坂の上のレストラン(複数)で取る。カートで送ってくれるが、歩いてもすぐ。カレー。
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やはりエビせんがついてくる。値段はサービス料などが含まれ2人で4、5千円と日本と変わらない。現地としては高額。
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夜明け。パツール山から日の出を見に行くツアーが人気で、ヘッドライトの光の行列が見えた。
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早朝から元気に鳴くニワトリ。
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朝はお粥。ゆで卵が基本みたい。
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特に予定を立てていない日。山登りは無理、温泉も気が進まない。AIのおすすめは、黒い溶岩(Black Lava)の散策、ガイドがないとは入れないらしいが、どこから行けばよいのか今一つわからない。あまり行く人もないようだ。色々調べると、Pasar Agungという山の上り口の駐車場に行けばガイドの方から声がかかるとのこと。運転手さんもあまりよくわからないようなのでとりあえず行ってみるが、駐車場と土産物屋はあるが、ガイドはいない。運転手さんが電話でいろいろ聞いてくれる。その間にその村のお寺。噴火で埋まったので、作り直した。桜島の神社もそうだった。
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しばらくするとガイドが見つかった。とても若い男の子がバイクで登場。そのあとをついていく。農家の間のでこぼこ道。写真は寺から見た溶岩地帯。
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Black Lavaに到着。こういう黒い石がずっと広がっている。ガイドは、観光業の勉強をしている高校生、17才。どうりで若い。バイクは自分で買ったとか、いろんなことを、片言の英語で話す。1時間ほどウロウロする。お盆休みによい小遣い稼ぎになったのならいいな。
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けなげに植物が少し生えている。
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大きな岩も見られる。こういうのが飛んで来たらどうしようもない。
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湖畔のお寺へ。Pura Segara Ulun Danu Batur。昨日のお寺とよく似た名前で混同されていることも多い。もとは同じ?
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湖上にお参りするところ(多重塔)がある。メロ(屋根みたいなの)はかならず奇数。
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天女さんかな?周りは魚釣りをしている人がたくさんいる。
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時間があるからと、Penglipuran Village(村の民家が公開されている)へ。休みなので結構人が多い。両側に民家が並んでいる。どの家にも寺がある。家族の人数はいろいろ(2人から20人)。
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日本の盆栽に相当?熱帯の植物。
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ペットのトカゲ。ゲッコーと呼ばれるヤモリの仲間は民家の中にも住んでいて虫を食べてくれる。運転手さんの家にも住んでいる。
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奥にある、村のお寺。竹の長い飾りはお盆用。ヒンズー教の地域ではこれがずらっと並ぶ。
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お寺の注意書き。日本語あり。
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奥は竹林になっていて、レストランがある。
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バロン(聖獣)のお面?
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バロン(聖獣)舞。獅子舞にそっくり。子供たちがやっている。
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6月19日土曜日。キンタマーニ高原を後にする。滞在したビラが見える。また来たい。
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空港に向かう途中で有名なブサキ寺院へ。古刹というわけではないが、たくさんの人が来るため、立体駐車場や坂を登るバスがあり、たくさんの人を裁けるようにできている。ガイド料込みの入場料。中にはいくつもの区画があり、金持ちが寄進したものも含め塔も数えきれないぐらいある。中には信者しか入れないので外から写真。1時間ほど見学。最後にチップ渡したら、少ない、20米ドル以上払えとか。大変不愉快。文化財的な価値のある寺院ではないし、行く必要はない。現金を持たずに行けばよいか。運転手によると、以前にもチップでもめたことがあるそうで、そういう寺院なのだろう。
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途中スーパーで買い物をし、空港まで送ってもらい、ジャカルタまで2時間ほどのフライト。ガルーダインドネシア航空は、JALのマイルが貯められるようになったのだが、WEBではJALの会員番号が入らない(正確には番号は入るのだがGAの番号になる)。チェックインの際に係員に行ったのだが搭乗券にはGAと印刷されていて、これ以上は直せないと言われた。数日後にマイルはきちんと入っていたので良かった。国内線でもちゃんとした機内食が出てうれしい。見かけは黒っぽいがおいしかった。
ジャカルタ着。時差1時間。空港からホテルまではGrabの利用がおすすめらしいので、出口近くの緑のGrabの看板に行く。係のお姉さんが行先を確認してスマホを操作してくれる、プレミアムの大きめの車だと、ここにいるから早いよと言われるままに乗る。大きな電気自動車で、冷蔵庫には水が冷えていて、シートでマッサージできる。通常の車よりは高いのだろうが快適で奥様は上機嫌だった。写真なし。 -
6月20日土曜日。有名なボゴール植物園に行く。AIは、電車が劇混みで座れない、特に週末は大変と言っていたが、フロントに聞くと、空いているよと言われたので、電車で行く。ジャカルタのICOCAみたいなものを窓口で買う。英語OK.ホームは階段が作ってある。空いていた。1時間ほど乗っていると乗客は増えてきた。ボゴールは終点、
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野外コンサートかなにかあるようで、売店が出て、おばさんたちが座って大声でしゃべりながら楽しそうにしている。これを通り越して、車の多い道を1本わたり、20分ほどあるいて、植物園へ。
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途中にも熱帯らしい立派な木。
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植物について学ぶというより、広い公園で遊ぶために来ている人が多いような感じ。
ボゴール植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入って左手のサトイモ科コーナーに変わった植物あり。
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広い公園で、伝統的な村を再現したようコーナーもある。暑くて疲れてくるのでレストランでランチ休憩。
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パンの木?。ラフレシアがあるような情報もあったが数年前に咲いて今はないのこと。時間切れで奥までは行けなかった。
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帰りはボゴール駅までGrabを読んで、電車で戻る。残が少なくなると改札機を通れないので窓口でチャージ。戻ると暗くなっていて、コタ駅周辺は出店や散策する人でにぎわっていた。
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6月21日日曜日。ジャカルタでどこを見学するか考えった結果、国立博物館へ。駅からすこし距離があるのでGrabで。途中、庶民の住むあたりを通り、近代的なビルとのギャップを感じる。国立博物館は、他民族の統合や国威紅葉の意味合いのあるので、特に1階の展示は充実。人類の歴史、先史時代から現在のイスラム教〔2階)まで。
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ヒンズー教(ガネーシャ)
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ちかくのショッピングセンターまで少し歩く。信号があるが、変わる前にバイクが突っ込んでくる。車に乗ると、普段はのんびりしているジャワ人も人が変わるらしい。クラクションは鳴らさない。ショッピングセンターで、行列ができている店があったので除いてみる。安くて(1個2-30円から)おいしい。
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Late check outを依頼して部屋で休養。
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ジャカルタ空港。帰りはJAL成田行き。ラウンジはガルーダインドネシア航空のを利用。お酒は見当たらなかった。ワンワールドのラウンジはいつも混んでいるらしいが、こちらは空いている。
サファイアプラザ プレミアムラウンジ (スカルノ ハッタ国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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前回、ロンドンからの帰国便でFruit食を頼むと、リンゴばかりだった。今回はどうかなと思って再度頼んでみた。ましかな?スイカが多い。夜便なので胃の負担が少ない方がよい。
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