2026/08/04 - 2026/08/05
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タクトさん
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2026年の夏休み、夫婦で一泊二日の愛媛旅行に出掛けてきました!平日のちょっとした合間を縫っての小旅行。場所を区切れば案外回りやすい松山、道後、および下灘、大洲の旅を楽しんで来ましたよ~!今回はそんな旅の様子をお届けしたいと思います!
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羽田を12:05に出て、松山空港に到着しました!いつもながらの羽田空港の混雑具合でやや出発時刻が遅れる中、空の上でその遅れを取り戻して結果的に定刻通りの13:30に松山着。さっそくみきゃんがお出迎えです!
松山空港は小規模ながらも地方空港の中では発着数が比較的多い空港。それでも定時運行率はかなりの高さを誇っており、実際見ていても同線が素晴らしいなと感じました。松山空港 空港
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到着ロビーに出たところにもまたみきゃん!みかん推しは健在です!
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蛇口みかんジュースもここにもあるようですね。市内観光中にもたくさんありますので、ここは一旦パス。
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到着ロビーをそのまま正面に抜けたところにあるバス停からリムジンバスに乗り市街地を目指します。リムジン乗り場はいくつか方面があるので要注意!道後温泉に直接向かいたい場合は道後行きに乗りましょう。私たちは少し市内観光も入れたかったので、松山市駅行きバスに乗りました。松山市駅までは980円(道後までなら1180円)でした。(2026年8月現在)
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松山市駅に到着です!バスの乗車時間は25分ほど。あっという間に着いちゃいました。降りたすぐそこに高島屋。さすが四国一の都会です。
いよてつ高島屋 百貨店・デパート
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高島屋を背に銀天街へ入ります。日差しの強い季節ですので、こういったアーケード街は助かります。古き良き商店街で、綺麗にメンテナンスされています。ただ、お店の賑わいはあまり感じず。。。やはり地方都市、これだけの大きな商店街を運営するのは大変なようです。
松山銀天街 市場・商店街
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銀天街をしばらく進むと見えてくるのが大街道。こちらもアーケードとなっています。正岡子規があっちだよ、と言っています。
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大街道はこんな感じ。銀天街よりさらに歩行者通路が広くなりますが、こちらもどちらかというと閑散とした雰囲気。
大街道商店街 市場・商店街
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お店の看板を見ると、魚民、ビッグエコー、串カツ田中、セブンに銀だこと、東京にもあるチェーン店ばかり。やっぱりコロナ禍でやられちゃったんですかね?地方の衰退を感じずにはいられません。
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大街道商店街を抜け、松山城ロープウェイを目指します。ここからは炎天下!向こうから路面電車も走ってきます。カラーはもちろん、オレンジ!
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幸いにもロープウェイ通りも日除けの屋根がありました!各店舗が観光客のために設置してくれているようです。ありがたい!!ここまで松山市駅より1キロちょっと歩いてきましたが、ロープウェイまではあと少しです!
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てくてく歩いていたら右手に何やら気になるお店を発見!観光物産館のようです。どんなとこかな?と思って覗いてみたら、蛇口みかんジュース180円の文字が!「こりゃここで飲め」と言わんばかり。コップを購入して1杯いただくことにしました。お味は~~~~ん~~~~~~ポンジュース!!!
えひめ愛顔の観光物産館 お土産屋・直売所・特産品
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ロープウェイ乗り場に到着すると、坊ちゃんとマドンナの銅像がありました。とりあえずこの旅初かな?(多分この後も他に見るんだろうけど。)
松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイのりばに到着です。ロープウェイ乗り場のビルは3階建て。中はクーラーが効いていて快適。しかし残念ながら、ここがしばらく最後の避暑地となるのです。。
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またいた坊ちゃん。顔ハメできます。
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松山城に関するちょっとした資料もここに飾られていました。
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さて、ロープウェイに乗りましょう!山頂へはこのロープウェイの他リフトも選択できます(ちなみに料金は一緒)。リフトは随時運行。山麓までは6分。一方ロープウェイは10分間隔の運行で、山麓まで3分です。当然ながらリフトは屋根なし、ロープウェイは屋根付き。(ただし、冷房はなし)どっちがいいかねぇ~。結果行きも帰りもロープウェイでした。
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ロープウェイを降りたところがゴール!ではありません。ここからがまぁ長い!まずは天守閣のある広場を目指して坂道を登ります。
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何度か道を折り返して、ようやく広場につきました!しかしまだあります。天守閣まではあと200mと言ったところでしょうか?
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ここまでは入場料はかかりません。この先からまた天守に登る入場料が発生します。ロープウェイ代と合わせると何気にまぁまぁしますね、松山城。それにしても、大きくはありませんが立派なお城です。
松山城 名所・史跡
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天守閣エリアについてからも何気に登ります。殿様は足腰が鍛えられますね。さて展示です。こんな感じで刀が飾ってあったり、甲冑が飾ってあったりします。
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とにかく窓が少ないのと、冷暖房がないので、城内はとても蒸し暑いです。(夏に来るもんじゃない)真ん中にあるのが鉄砲体験コーナーです。
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はい、こんな感じですね。(多分しゃがむのが正解??)
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時折ある窓から外を眺めるとこんな感じです。いい見晴らしですね~
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こっちはいわゆる市街地方面かな?
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向こうに見えるあそこが最上部。殿様が暮らしていたお部屋のようです。(行けます)写真撮り忘れました。
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場内の観光を終え、天守閣前まで降りてきました。松山城は小高い山の上に立つお城。周囲は森林に囲まれています。昔の人がこれを人力で建てたと思うと、すごいことだなぁ~と思います。
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1時間ほどの松山城観光を楽しんだ後、いよいよ道後温泉に向かいます。最寄りの路面電車の駅まで歩き、そこから乗車。写真のように駅方面は空いていましたが、道後温泉行きは激混み。。。夕方来る人が多いのかな?
警察署前停留場 駅
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道後温泉えきにつきました。駅舎っぽいものがありますが、改札はなくバスと一緒で降車時に車内で支払う感じです。(交通系ICで支払い可能です。)
道後温泉駅 駅
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道後温泉駅前に停車している坊っちゃん列車。土日しか運行していないようです。
坊ちゃん列車 乗り物
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道後ハイカラ通りを一路道後温泉へ向かいます。入り口近辺はそこまで混雑なし。閉まってるお店もちらほら。(平日だから休みなのか??)
道後ハイカラ通り (道後商店街) 市場・商店街
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見えてきました道後温泉。さすがにこの辺りまで来ると人がたくさんいます。やっぱり観光名所ですね。
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道後温泉本館です。午後5時頃でしたが、出入りする客で賑わっていました。朝が狙い目とのことでしたので、翌朝行ってみることにします。
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先生も温泉を満喫されたようです。よかったよかった。
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今日はここのホテルに泊まります。古湧園 遥
徒歩で来たゲストは道後温泉本館の前にあるこちらのエレベーターからホテルロビーに向かうことができます。(インターホンがついていて宿泊者名を言えば開けてくれました。)道後温泉 ホテル古湧園 遥 宿・ホテル
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チェックインを完了し本日滞在するお部屋へご案内。
スイートが意外にも比較的お手頃な価格で提供されていたので、こちらに泊まってみることにしました!広っ!って驚くほどの広さです。また、間取り的にも使いやすい仕様。和室スペースはチェックアウトまでゆっくり過ごせる空間でした。 -
ベッドスペースはこんな感じ。手前に大型のソファーとオットマン。ベッドもクイーンサイズでしょうか?かなりの大きさで安眠することができました。
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お風呂も特徴的。こちら、実はこのホテル唯一、個室で温泉が入れられる仕様になっているのです!湯はりもボタンひとつで簡単に行えます。ただ、湯の温度はちょっと熱いので、多少水を入れるか、冷めるのを待ったほうがいいかもしれません。
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洗面台も2つ。案外ありがたいのですよ、これが。
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アメニティ。ゲランってブランドですが、妻曰く、これ、なかなか置いていないやつらしいです。冷蔵庫に置いてあるビールも無料でいただけたりと、結構至れり尽くせりな印象です。(素泊まりなのに)
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さて、夕食です。
ホテルから歩いて3分ほどのところにあるレストラン「道後 海舟」で地元のお料理をいただきます。
ホームページから、もっと広い店構えを予想していましたが、通り過ぎるほど狭い空間に立つお店。しかし店内はこのように、立派なカウンターキッチンと落ち着いた内装で快適に食事をいただくことができました!
ちなみにレストランは3カ月前からホームページで予約。(それ以上前に予約しようとして、できなくて、問い合わせたら、3カ月前になってから予約してください、とのことでした。基本はウェブ予約だそうです) -
お料理は種類も多かったので写真をまとめました。最初は左下のお椀からスタート。
・ハモの酒蒸し出汁 雑炊仕立て
続いて、
・天然イサキ(刺身炙り)
・真アジ(刺身)
・マダコ(衣をつけて軽く焼いたもの) -
・剣先イカ(焼き物)
・大アナゴ(焼き物)
・スジアラ(しゃぶしゃぶ)と続きます。
そして、
・天然スッポン
スッポンはもしかすると初めて食べたかもしれませんが、コラーゲンを感じました! -
〆に行く前にまずは揚げ物。
・白甘鯛フライにフルーツと水茄子を添えて
次に
・出汁そうめん
そして
・天然鮎がふんだんに乗った炊き込みご飯
お米は「ひめの凛」というブランドだそうです。 -
こちらも美味しい麦を感じるお味噌汁と共にいただきます。最後は出汁をかけてお茶漬けにしていただきます。
締めのデザートは、フレッシュなメロンが入った極上のアイスクリーム。その場で作られたアイスクリームは市販品にはない絶妙なとろみと爽やかな甘さが特徴。お隣の中国のお客様はおかわりまでされていましたよ! -
2時間半ほど、ゆっくりとお食事をいただいた後は、ゆっくり歩いてホテルに戻ります。20時頃でもまだまだ暑いこの時期の道後。それでも昼間よりは少し過ごしやすく感じました。
こちらは立ち寄りませんでしたたが、道後温泉の別館「飛鳥乃湯」です。温泉を楽しむなら本館より空いていていいかも。 -
道後ハイカラ通りにあるコンビニ、ローソンに少し寄り道。ホテルで飲むドリンク等を買い込みます。こちらにも愛媛っぽいコーナーが!
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ホテルに戻る道すがら、道後温泉本館前を通ると、ちょうどプロジェクションマッピングをやっていました。この時間は温泉利用者も多いですが、このプロジェクションマッピングを見るために多くの人が集まっていましたよ。
夏場は30分間隔が主流とのことですが、この日は15分間隔で上映されていましたよ!内容は、、、ん~~~よくわかりません!道後温泉本館 温泉
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お部屋に戻ってきました。やっぱり外は暑かった!ホテルで涼みつつ温泉に入る準備を進めます。西の窓の外にはライトアップされた松山城が!
道後温泉 ホテル古湧園 遥 宿・ホテル
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反対側の目下には道後温泉本館のプロジェクションマッピングが見えますね。
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朝になりました!朝はお決まりのジョギングから!ハイカラ通りを抜け、なんとなく俳句の道までやってきました!この辺りまで来ると温泉街の雰囲気がだいぶなくなります。
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ぐるっと回って道後公園までやってきました。こちらの公園、昔はお城があったようですね。(戦国時代よりもっと前のようですね。)1周だいたい900mといったところでしょうか。ほぼフラットでnon stopで走れますが、道が途中砂だったり、石畳だったりするので、やや走りづらさもありました。
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道はこんな感じです。城といってもいわゆる天守閣みたいなのではなさそうですね。でもまぁまぁ大きな敷地です。
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公園内外には二重の堀がありました。
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内堀の一部にはこんな場所も!ハスの花が綺麗です。
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せっかくなので中心にある小高い丘の上まで行ってみます。ここ以外でも登れる道はありますが、いずれにしても、街中にあるにしては、結構狭く険しめの道でした。
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こんな感じ。登っている人はほとんどいません。
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ヒルトップまでは5分ほどで到着です!案外すぐ。頂上には展望台もあり、道後の景色が一望できます。
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丘を降りてきて、さぁもう一仕事!次は伊佐爾波神社までの階段をダッシュします!
伊佐爾波神社 寺・神社・教会
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石段は大きさも高さもまちまちなので、正直ダッシュには向いていません。(そして結構急です。)黙々と上がるのをお勧めします。登ったとこからの景色はこんな感じ。
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朝イチでしたので、誰も参拝客はいませんでしたが、入ることはできました。
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本殿を取り囲むように回廊があります。なんか、日本の神社じゃないみたい。
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伊佐爾波神社の坂を下り、道後温泉の近くまで降りてきました。せっかくなので(多分後から行くことのない)空の散歩道にも寄ってみます。朝イチなので、誰もいないかと思いきや、足湯されている方がちらほらいらっしゃいました。
道後温泉 空の散歩道 名所・史跡
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空の散歩道からはこんな景色が撮れます。裏からになりますが、道後温泉本館の全体像。お屋敷みたいですね。
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ちなみに朝来るとこんな感じ。5時から営業しているようですが、オープン時間はそこそこ混むようですが、その後はちらほら。多分朝の朝食時間帯にふらっと来るのが空いていて良さそうです。
道後温泉本館 温泉
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前からの写真。
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時間もあったので、着替えをホテルにとりに戻って入ってみることにしました!靴箱の鍵がぶら下がっている状況を見ても、朝はやっぱり空いてるようです。
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温泉スペースへと進む廊下。
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館内マップ。入浴だけの人は1階のみ利用が可能です。(2階以上は有料の休憩室だったり、又新殿と呼ばれる皇室専用の浴場(見学施設)です。)利用したければ追加料金を払いましょう。
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トイレさえレトロでおしゃれ。お風呂の写真は当然撮れませんでしたが、浴槽が1つあるだけのシンプルなものでした。(決して広くない)泉質は良いですが、正直ホテルとほぼ一緒だし、現代においては、あえてここに入るに来る必要性はないかも、ね。(混んでるし。)あくまで旅の思い出ですよ。
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朝は本当に人がいません。(店も空いてません。)写真を撮るにはベスト。
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お部屋に戻って、まだチェックアウトまで時間があったので、用意されてた茶器でお抹茶を立てていただきました。泡立てむずい。。修行が必要です。
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ホテル宿泊者には無料の足湯。こちらもちょろっとだけ体験!夏場は水足湯(いや、それ足湯じゃない!)。こんな札を発行されます。(要返却)
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お部屋のベランダにはこんなスペースもあります。(夏場はここで寛ぐのはちょっと無理あるな。)
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チェックアウトしランチへ。朝も食べなかったので腹ペコです。昨日食べなかった鯛めし。せっかく愛媛まで来たんだから食べたい!
ハイカラ通りには何軒か鯛めしのお店がありますが、平日でタイミングが悪かったのか、「丸水」はお休み。。「かどや」でいただくことにしました。かどや 道後椿坂店 グルメ・レストラン
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丸水が休みなこともあってか、オープン直後から街組が発生していました。注文したのはこちら。鯛めし食べ比べセットです。炊き込みご飯の松山鯛めしと鯛のお刺身を専用タレでいただく宇和島鯛めしの両方が味わえます。(そう考えるとご飯xご飯。。)美味しいがうーん、やや鯛のお刺身少なめですね。。観光客狙いだからまぁこんなもんか。
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お昼を食べ終えたところでちょうど12時、ということで坊ちゃん時計のカラクリタイムをタイミングよく見れることになりました!坊ちゃんの話は来る前に読んでましたが、、まぁこっちもこんなもんか。
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道後から路面電車でJR松山駅前へ、そこからレンタカーを借りて、下灘駅までやってきました。(途中寄り道しながらでしたので、そこそこかかりましたが、実際には下道で1時間くらいで来れると思います)
今日は晴れていて海も綺麗に見えて絶好の撮影日和です!下灘駅 駅
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下灘駅は日本屈指の絶景無人駅。目の前に広がる青い空、青い海とレトロなホームやベンチのコントラストが美しいです。
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ちなみに駅はこんな感じ。無人駅ながらも結構しっかりとメンテナンスされています。
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もちろん電車でも来れますが、時間にも融通がきくレンタカーで来る方が良いかもしれません。律儀に駐車場も用意されています。(でも坂道を5分ほど歩きます。)
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駅の目の前にはコーヒースタンドが。これ、何気に重宝するよ。ジュース、コーヒーなどいただけます。(QRコード決済できた。)
下灘珈琲 グルメ・レストラン
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ね、これだけで映えるでしょ?!
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電車がきました。時刻表を見たところ、大体1時間に一本くらいの間隔。つまり電車で来ると最悪60分ほど待たされる可能性があるということです。周りにややカフェ的なものが無くはないですが、、、それも織り込んで予定を組む必要がありますね。電車の場合。
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絵になるとはまさにこのこと。電車に乗ってこの駅で降りた人が20-30人いた気がします。(みんな観光客でしょうね。)
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電車が来る前は数名程度しか駅にいませんが、電車が到着すると人手ごった返します。写真を撮るなら、電車が到着する前がいいですね。
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下灘駅の目の前にある砂浜にちょっと降りてみました。ビーチってほど砂浜砂浜してませんが、波は穏やか。そして何より、水の透明度が高く綺麗。この透明度だからあの青になるのですね!納得です。
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19:45のフライトまで残り4時間。もう1件くらいどこか行けるぞ!ということで大洲に向かってみました。大洲にもお城があるんですよね。ただ、お城が見学できるのは16:30まで。時間的に微妙なこともあって、こちらをチョイス。
臥龍山荘 名所・史跡
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元は江戸時代に作られた藩主の遊賞地のようですが、改築されたのは明治期後半のようですね。川のほとりにあって、風情を感じる建物です。
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わかりにくいですが、木々の向こうには肱川が流れます。
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ハイライトとなるのがこちら。不老庵と呼ばれる建物。清水寺と同様に崖の上に立てられています。山手のお庭には紅葉。川の向こうには小高い山が見えます。
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雄大に流れる肱川。
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向こうに見える山は冨士山(とみすやま)と言うようです。
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時刻はもうすぐ17:00。そろそろ空港へ向かわねば。。。30分ほど見学をして後にします。
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滑り込みで大洲城の外観だけ撮りました。(見学時間は終わっており、閑散とした雰囲気です。やっぱりここまで来る人は少ないのかな?)
大洲城 名所・史跡
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帰りは空港近くのレンタカー屋さんに車を返却し、空港まで送っていただきました。大洲からだと高速道路が近いので、あっという間に松山まで帰ってこれますね。軽めのディナーを空港でいただき、この旅も終了です。
松山空港 空港
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帰りもスムーズな運行でフライトが楽しめました。一泊二日という弾丸旅行でしたが、松山近辺の見どころをたくさん満喫できた旅でした。とはいえ松山はやっぱり秋から冬にかけての方が魅力的かもな?そんなふうにも感じる旅。また近い将来、この地を再訪したいと思います!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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