2026/06/05 - 2026/06/05
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winterreiseさん
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今年からANAの成田ーブリュッセル便が週2便(水・土)から3便(月・水・土)に増え旅程が組みやすくなったので、初めてのベルギー・オランダ旅行となりました。今回は音楽鑑賞は少なめ(オペラ2回、コンサート1回)、裏テーマはビールか。
5月25日(月)成田発 ~ ブリュッセル空港 ~ メッヘレン
26日(火)メッヘレン ⇔ ブリュッセル
27日(水)メッヘレン ~ アムステルダム
28日(木)アムステルダム ⇔ ハーレム
29日(金)アムステルダム ~ アントワープ
30日(土)アントワープ
31日(日)アントワープ
6月 1日(月)アントワープ ~ ゲント ⇔ ブリュージュ
2日(火)ゲント
3日(水)ゲント ※台風6号の影響により帰国便が丸一日遅延のため延泊
4日(木)ゲント ~ ブリュッセル空港
5日(金)成田着
帰国便が夜出発なのでもう少しゲントを観光します。
聖バーフ大聖堂でARによる解説付きチケットで神秘の仔羊を見ました。
ARとは、「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」と訳されるそうです。ゴーグル付けての見学は初めてですが、これはかなりおもしろい体験でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日です。帰国便は19時30分発ですので、最後にもう一度街なかへ。
トラムを降りると、旧市街辺りでは何かイベントがあるようで、
お店の方が商品を店先に出しています。 -
鐘楼。
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聖バーフ大聖堂に来ました。
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昨日「神秘の仔羊」のARツアー予約を取りました。
ARは現実世界の上に仮想ホログラフィック層を適用する技術です。ARデバイスを使うと、3Dフィギュアが現れ、実際の環境と融合します。つまり、バーチャルリアリティ(VR)とは異なり、ARでは周囲の現実世界を見ることができます。(大聖堂HPの説明) -
ARツアーは大聖堂の地下から始まります。
係の方にゴーグルを着けてもらい、日本語の案内を聞きながら進みます。
視界の床面に矢印が示されますのでその指示に従って歩いていきます。
ツアーといっても各人が自分のペースで進みます。 -
説明対象となる場所に進むと、この辺りに立ってくださいといくつもの足形が床面に示されます。(大きな足形と子供用の小さな足形がいくつも出てきます)
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大聖堂の歴史など色々な説明がされました。
写真に撮れないのが残念です。
大聖堂のHP内にある説明です。
https://www.sintbaafskathedraal.be/en/ghent-altarpiece-ar-tour/ -
神秘の仔羊の詳しい説明などもありました。
絵画が各地を転々とし、この場所に落ちつくまでの経緯など大変興味深いもの。
もちろん、絵画の内容についても解説され、後ほどの鑑賞の一助となります。 -
約60分のバーチャルツアーが終わるとゴーグルを返却し、
いよいよ神秘の仔羊と対面です。 -
案内板に従って進みます。
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まずは小礼拝堂。
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ここでルーベンスの作品なども見ることができます。
これは聖バーフの修道院入門かな。 -
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いよいよ対面。
祭壇画が設置されている部屋へ入ります。
満員というほどではないが、それなりの数の方が見ています。 -
部屋のステンドグラス。
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翼画が開閉を繰り返します。
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神秘の仔羊は思っていたより小さい。
実は仔羊もよく見えません。 -
他の場所も見て周ります。
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ある部屋ではビデオ放映がありました。
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部分拡大。
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修復前のお顔。
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修復後。
だいぶ違いますね。 -
髑髏をだいた天使。
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見どころは多いです。
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有料見学部分もかなり広いので結構時間がかかります。
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人が集まって見える所辺りまでが有料見学部分。
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見学を終え、教会の外へ出ます。
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このキャラクターは知っています。
地元の銀行通帳で使われています。 -
広場近くのお店で買い物。
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私は買いませんが、見ているのも楽しいものです。
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同行者がここでお土産や自分の欲しいものを探しています。
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店主さんに写真撮ってもよろしいかとお尋ねしたら、
もちろん撮っていいよと言われたのでたくさん撮らせていただきました。 -
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昼食をとったお店のトイレへの階段。
今回の旅行で感じたのはどこの店も階段はとても急であること。 -
旧市街でやっていたイベント的なもので人出が多い。
商店街のバーゲンセール的な感じがしないでもない。
幕に書かれている文をGeminiに訳してもらいました。
Braderie:蚤の市、露店市、掘り出し物市
Publique:公の、一般の、パブリックな
フランス語だそうです。
直訳すると「公設蚤の市」ですが、日常的には「誰でも参加・来場できるオープンな街頭バザー/露店市」を指しますとのこと。
今回は6月4日から7日まで行われるようです。 -
ホテルに戻り預けた荷物を受け取って、
これからブリュッセル空港へ。
これはゲント駅構内の壁画。 -
なかなか美しい壁画です。
近代的な駅へ改修中ですがこれは残すのでしょうね。 -
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ゲント駅の正式名称はこちら。
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ゲントともこれでお別れ。
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この電車に乗ります。
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途中駅(ブリュッセル南駅?)にユーロスターが停まっていました。
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ブリュッセル空港に到着。
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ベルギー最後のビール。
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丸一日遅れで帰国です。
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12時間超のフライト。
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これは割と新しい映画。
見ることができてラッキーでした。 -
富士山が遠くに見えました。
今回の旅行はこれでお終い。
飛行機の遅延に伴う宿泊料は航空会社が補償してくれました。
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