2026/06/06 - 2026/06/16
10位(同エリア36件中)
R241さん
この旅行記のスケジュール
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以下、沢山読んだ旅行記の中で特に印象に残った一文を引用する。
”パトモス島はクリスチャンにとっては重要な聖地ですが、私にとっては特に訪れたいという訳ではない。しかも肝心な所は写真撮影禁止。70Eも払う必要性は全く感じませんでした。
下船しないで船内に残り、人が居なくなったプールで泳いだり、静かなバーで海を見ながらグラスを傾けてゆっくりした方が良かったかもしれないと思ってしまいました。
でも、一生に一度のパトモス島です。自分のこの目で確かめてそれが分かっただけでも収穫であったと思います。
もし万が一再訪することがあったら今度は船内残留組になるつもりです。”
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さすがに下船しない選択はなかったが、聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟には全く興味がないので、港近辺をチョロっと散策して終わりにする予定だった。
ところが、偶然知り合ったBさん夫妻と一緒に街を散策することになり有意義な時間を過ごすことができた。
また、Bさんからサントニーニ島の裏技を教えてもらって、後日その技で助かった。
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6月06日(土) 成田→ドバイ空港
6月07日(日) ドバイ空港→アテネ空港→ラヴレオ
6月08日(月) セレスティアル(ミコノス島)
●6月09日(火) セレスティアル(クシャダス・パトモス島)
6月10日(水) セレスティアル(ロードス島)
6月11日(木) セレスティアル(クレタ島・サントニーニ島)
6月12日(金) ラヴレオ→アテネ
6月13日(土) アテネ
6月14日(日) アテネ
6月15日(月) アテネ→アテネ空港→ドバイ空港
6月16日(火) ドバイ空港→ 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆Celestyal Discovery<Amphitheatro Show Lounge>
今日は早めに集合場所のショーの会場に行くと、昨日たいへんお世話になった阪神航空フレンドツアーの添乗員Aさんと同ツアーの10名様がいた。
早速、傍に寄って行って情報収集したところ、今日は聖ヨハネ修道院等のエクスカーションツアーに参加されるとのこと。
パトモス島のツアーは人気のようで、ほとんどのグループが呼ばれて会場を出て行った。 -
☆Celestyal Discovery<Amphitheatro Show Lounge>
阪神航空フレンドツアーや他の日本のツアーの人たちがいなくなると会場に残っている人が少なくなった。
心細くなって会場内を見渡したら、運よく日本人夫婦を見つけたので情報交換した。
Bさん夫妻も1番の整理券だったので一安心。 -
▽テンダーボート 16:55発
Bさん夫妻は退職記念の長期ヨーロッパ旅行らしく、先週ミコノス島とサントニーニ島に2泊ずつして、昨日ラヴリオ港から上船したという強者だった。
しかも、エーゲ海の次はロンドンらしい。
昨日はミコノス島で下船せずに誰もいない船内でゆっくりしたらしい。
明後日のサントニーニ島も下船しない。
そんな風なクルーズ船の楽しみ方があるのかと感心させられた。 -
▽テンダーボート
Bさん夫妻は聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟には興味がないので、パトモスの港を散策する予定らしい。
我が家の予定と全く同じ。
我が家が異端児でないことがわかりほっとした。 -
○パトモス島スカラ ディミトリオス・セメリスの記念碑
テンダーボートは5分くらいでパトモス島スカラに到着
そういうことでBさん夫妻と一緒にスカラの街を散策することになった。 -
○パトモス島スカラ
先ずは目抜き通りっぽい道を奥に進んでみる。
予想していたよりショップが沢山ある。 -
○パトモス島スカラ
ほとんどの人が聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟に行ったと思ったが、街歩きしている観光客もそれなりにいる。 -
《KEDIMA》
この辺りのショップは意外にレベルが高くて驚いていたが、その中でKEDIMAは頭一つ抜けた存在だった。 -
《KEDIMA》
Bさんの奥様がランチョンマットとテーブルランナーをお買い上げ。
50%OFFのコーナーもあってマダムも物色したが、購入には至らず。 -
《KEDIMA》
数日後、アテネプラカ地区のアドリアノウ通りでKEDIMAを発見。
パトモス島の店にしては垢抜けていたのも頷ける。 -
○パトモス島スカラ
スタート地点のディミトリオス・セメリスの記念碑まで戻ってきたので、西に向かって歩いてみる。 -
《パトモス島スカラ:ハンドバッグ 44E》
何気なく入った店でマダムの足が止まった。
安いのか高いのか微妙。 -
▽テンダーボート 18:30発
当然、帰りのテンダーボートもBさん夫妻と一緒
サントニーニ島イアの有名な写真スポットについて有益な裏技を教えて頂いた。
お陰で大変な禍に巻き込まれなくて無事に帰ってこれた。
詳しくはサントニーニ島編で紹介します。 -
▽テンダーボート
テンダーボートは原則満員にならないと出発しないと思うが、待った記憶がない。
いつも乗ったら直ぐ出発していた。
当然、毎回満席状態。 -
【タラッサ THALASSA】
今夜はアラカルトのタラッサにした。
19時スタートなので5分程前に着いたら、20メートル程の行列ができていた。
案内係に窓際の席をリクエストしたが、窓際は4人席が多くて2人用は空いていなかった。 -
【THALASSA:炭酸水 3.5E】
ガスかノンガスかと訊かれたのでガスにしたが、無料の水を飲んでいる人もいた。
水が約700円もするが、せっかくなので大盤振る舞いすることにした。 -
【THALASSA】
わざわざジャケットを着て行ったが、周りをみたら誰も着ていないので急いで脱いだ。 -
【THALASSA:前菜】
マダムは生ハムメロン -
【THALASSA:サングリア 11.8E】
大盤振る舞いついでにサングリアをオーダー
久しぶりに飲んだが美味しかった。 -
【THALASSA:ユベチ】
メインは肉か魚2択だったので、とりあえずRが肉にした。
肉は美味しかったが、米粒型の小さなショートパスタは不味かった。 -
【THALASSA:白身魚のムニエル】
マダムは魚
癖がなく美味しかった。 -
【THALASSA】
行列ができていた割に満席ではない。 -
【THALASSA】
一皿の量が多いことは事前にリサーチ済みだったが、メニューを目の前にしたら冷静さを欠いてしまったようだ。 -
【THALASSA:ゲミスタ】
ハーブ、ひき肉、米などをトマトやズッキーニに詰めてオーブンで焼いたギリシャの伝統料理です。 -
【THALASSA:ムサカ】
ギリシャを代表する料理と言えばムサカだろう。
期待が大きかったせいか、それほど美味しいとは思えなかった。
残念。 -
【THALASSA:デザート】
デザートも9FのTavernaで見たようなものだった。 -
【THALASSA:合計 15.3E】
味はともかく、雰囲気を楽しむのならタラッサの方が数段上なのは間違いない。
4回あるディナーの内、タラッサは1回来ればいいなと思っていたが、考え直すべきかな。 -
☆Celestyal Discovery<Amphitheatro Show Lounge>
懲りずに今夜もショーに来てしまった。
昨日一昨日よりは少しマシだった。
3日とも同じ演者、多分明日もそうなんだろう。
ショーは単価の安いチームにリニューアルしたんだろうな。 -
☆Celestyal Discovery<4120号室>
クルーズ旅の半分が終わろうとしている。
明日はロードス島
【本日の万歩計:18,976歩】
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