2026/07/30 - 2026/07/30
387位(同エリア397件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/30
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バスでの移動
高知西南交通・しまんとブルーライナー 大阪駅前22:55→7:14三原分岐
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バスでの移動
高知西南交通 平田駅7:35→39寺山口
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バスでの移動
高知西南交通 寺山口9:48→10:04宿毛駅
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バスでの移動
宇和島自動車 宿毛駅10:47→11:26平城札所前
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バスでの移動
宇和島自動車 南レク御荘公園前12:55→13:57東高校前
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バスでの移動
宇和島自動車 宇和島バスセンター16:00→17:42伊予市
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電車での移動
伊予鉄道郡中線・高浜線 郡中港19:29→53松山市20:00→01大手町
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この旅行記スケジュールを元に
夜行バスと路線バスを乗り継ぐ札所めぐり。今回は高知県の宿毛市から39番・延光寺と40番・観自在寺を参拝します。日本100名城・宇和島城にも立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大阪駅から夜行バス、しまんとブルーライナーに乗って、宿毛駅の手前にある三原分岐で下車しました。3分ほど歩くと平田駅があり、ここから路線バスに乗り換え、今回の旅は始まります。
平田駅 (高知県) 駅
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平田駅から6分、寺山口で下車すると、延光寺へのへんろ道があります。
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バス停から15分ほど歩くと、39番札所である延光寺の山門に着きました。平日の朝ではありますが、参拝客の姿が見られました。
延光寺 寺・神社・教会
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911年頃、竜宮に棲んでいた赤亀が背中に銅の梵鐘を背負ってきたという言い伝えがある。僧はこれを奉納して、山号・寺名を「赤亀山延光寺」に改めたそうです。
延光寺 寺・神社・教会
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立派な本堂が建っています。延光寺は724年、聖武天皇の勅命によって行基が薬師如来を刻んで本尊としたのが始まりとされています。
延光寺 寺・神社・教会
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大師堂。延暦年間(782~805)に弘法大師がこの寺を訪ね、桓武天皇の勅願所として再興しました。
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延光寺を再興した際、大師が錫杖で地面を突いて湧き出た霊水が、境内にある「眼洗い井戸」で、眼病に効くとされています。
延光寺 寺・神社・教会
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池泉式の庭園があります。朝からかなり暑い日だったので、バスの時間まで境内で休憩しました。
延光寺 寺・神社・教会
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延光寺の近くに樹齢500年といわれるイブキがあります。宿毛市の天然記念物です。
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のどかな道を歩いて、寺山口バス停へ戻りましょう。
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待合所がある寺山口バス停。お遍路さんが使うことも考えられているのでしょうか。
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寺山口から15分ほどで宿毛駅に到着しました。土佐くろしお鉄道の終着駅ですが、駅前は賑やかではありません・・・このあたりを走るバスは高知西南交通が中心ですが、愛媛県まで走る宇和島自動車も発着します。
宿毛駅 駅
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宇和島行きのバスに乗って、御荘町の平城札所前で下車しました。バスを降りると、すぐに40番札所・観自在寺への参道があります。
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立派な仁王門から境内へ。大阪からは88ヶ所の中で訪れるのが大変なので、ここに来ると、特別な気持ちになりますね。
観自在寺 寺・神社・教会
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観自在寺は807年、平城天皇の勅願により、空海が一本の霊木から本尊の薬師如来、脇持の阿弥陀如来、十一面観世音菩薩を刻み開創したと伝わる。
観自在寺 寺・神社・教会
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大師堂。観自在寺は宇和島藩主・伊達宗利の勅願所になったという歴史もあります。
観自在寺 寺・神社・教会
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境内には芭蕉句碑がありました。「春の夜や籠人ゆかし堂の隅」という句が刻まれています。
観自在寺 寺・神社・教会
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軽食をとりたかったので、近くにコンビニがある南レク御荘公園からバスを乗り継ぐことにしました。
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バスに乗ること1時間、東高校前で下車し、宇和島城の上り立ち門にやってきましたが・・・途中の道が崩落しているため、残念ながら通行止めでした。。
上り立ち門 (宇和島城) 名所・史跡
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バスセンターから近い、桑折氏武家長屋門から登城することにしました。長屋門も工事中でした。。
宇和島城 名所・史跡
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石段の途中に井戸丸があります。深さ11mという井戸跡で、宇和島城の遺構の1つです。
宇和島城 名所・史跡
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登山道から天守を見上げる。これは当時から変わらない光景でしょう。
宇和島城 名所・史跡
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険しい石段を登っていきます。途中の石垣は御書物矢倉跡です。
宇和島城 名所・史跡
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三之門跡を過ぎると、二之門跡に至ります。西日が強烈できつかったですが、もうすぐ石段は制覇ですね。
宇和島城 名所・史跡
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二之門跡から天守を見る。時代劇に出てきそうな宇和島城を代表する景観です。
宇和島城 名所・史跡
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本丸を囲むように設けられた郭、二之丸。本丸へ続く北角矢倉、櫛形門矢倉の石垣が立派ですね。
宇和島城 名所・史跡
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御算用矢倉跡。礎石が残っています。
宇和島城 名所・史跡
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本丸への虎口となる一之門(櫛形門)跡。この石段を登れば、いよいよ本丸です。
宇和島城 名所・史跡
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御休息矢倉跡。武器などを格納する建物ですが、その名のとおり、休憩で使用する建物だったのでしょう。
宇和島城 名所・史跡
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現存天守閣の1つである天守。宇和島城は1596年、築城の名手として知られる藤堂高虎によって築かれました。国の重要文化財にも指定されています。
宇和島城 名所・史跡
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高さ3.75mの天守台を登って、天守に入ってみましょう。
宇和島城 名所・史跡
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現存天守にはおなじみの急な階段があります。訪れたのは平日ですが、日本100名城の1つであることから、他にも観光客は来ていました。
宇和島城 名所・史跡
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現在の天守は1666年に宇和島藩2代藩主、伊達宗利によって改築したものです。
宇和島城 名所・史跡
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層塔型の天守で、窓から宇和島の市街地を一望できます。ここまで暑かったですが、窓からは心地よい風が入ってきます。
宇和島城 名所・史跡
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二之丸、その先に宇和島の港町と、宇和海を望むことができます。この日の締めに最高ですね。
宇和島城 名所・史跡
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郷土資料館は郷土資料を展示している施設です。
宇和島城 名所・史跡
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藤堂高虎時代の石垣が残っている藤兵衛丸。伊賀上野城などを思い出す高石垣で、当時は日本で一番高い石垣だったとか。
宇和島城 名所・史跡
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雷門跡下の石垣もすばらしいですね。この先、大右衛門丸、式部丸に続いていますが、道が崩落しているようで、行くことはできませんでした。
宇和島城 名所・史跡
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三之丸跡から先、足元に気を付けて宇和島城を後にしましょう。今夜の宿泊地までは、まだ移動があります。
宇和島城 名所・史跡
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改めて石垣の登城道を下る。今日中に松山まで向かいます。
宇和島城 名所・史跡
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宇和島駅までは歩くと20分ほどかかりますので、宇和島バスセンターから出ている松山行きの急行バスに乗ることにしました。
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この機会に寄りたいところがあるので、伊予市で下車しました。歩いて7分ほどのところには伊予鉄道の郡中港駅がありますが、さらに海岸の方へ進みます。
郡中港駅 駅
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郡中港の景観。昔はダイヤモンドフェリーが大分を結んでいたそうですが、現在では小型船舶の係留場所になっています。
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郡中港駅から15分ほど歩き、夕陽が沈む時間に五色浜にやってきました。フェニックスが並ぶ、まるで外国のような景色に変わります。
五色浜 自然・景勝地
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明治2年に築かれたという萬安港旧灯台。ここから夕陽を見るのも格別ですね。
五色浜公園 公園・植物園
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郡中港から郡中線の電車に乗って、松山市まで向かいます。やってきたのは、初の利用となる7000系電車で、静かな走りで快適でした。
郡中港駅 駅
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松山市で高浜行きに乗り換えて1駅、大手町で下車しました。JR松山駅に近く、今日はこの近くで宿泊します。
大手町駅 駅
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JR松山駅にある中華そばのお店で夕食、八幡浜ちゃんぽんと焼きめしのセットをいただいて、明日は松山と今治の間にある札所を巡り、松山城に登城します。
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