2026/06/18 - 2026/06/21
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ANAのマイルを使ってミュンヘンin・outで約20日の旅。ドイツは何度目かの訪問ですが、旧東ドイツのエリアは初めて。過去に何度も他国に侵略された歴史を持つポーランドやバルトも回って、その痕跡も目にし、いろいろ考えさせられる旅となりました。
とうとう最後の街、ベルリンにやってきました。ベルリンも戦争の爪痕が大きいけれど、ここまで見てきた国と違うのは、ドイツは侵略した側であること。戦争責任への向き合い方など考えさせられました。
6/1 夜便でHND→MUC
6/2 MUC→HUM ハンブルク観光(ハンブルク泊)
6/3 リューベック、シュヴェリーン日帰り(ハンブルク泊)
6/4 ミニチュア・ワンダーランド、ハンブルク観光(ハンブルク泊)
6/5 ドレスデンへ移動 オペラ鑑賞(ドレスデン泊)
6/6 ドレスデン観光(ドレスデン泊)
6/7 ヴロツワフへ移動、ヴロツワフ観光(ヴロツワフ泊)
6/8 クラクフへ移動 クラクフ観光(クラクフ泊)
6/9 アウシュヴィッツ日帰り(クラクフ泊)
6/10 ヴィエリチカ岩塩坑日帰り クラクフ観光(クラクフ泊)
6/11 ワルシャワへ移動 ワルシャワ観光(ワルシャワ泊)
6/12 ワルシャワ観光(ワルシャワ泊)
6/13 リガへ移動 リガ観光(リガ泊)
6/14 リガ観光(リガ泊)
6/15 シャウレイへ移動 十字架の丘 (シャウレイ泊)
6/16 カウナス経由でビルニュスへ(ビルニュス泊)
6/17 ビルニュス観光(ビルニュス泊)
6/18 ベルリンへ移動 ベルリン観光(ベルリン泊)
6/19 ベルリン観光(ベルリン泊)
6/20 ベルリン観光、ベルリン・フィル鑑賞(ベルリン泊)
6/21 ミュンヘンへ移動
6/22 ANA便で羽田に帰国
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ヴィルニュスを13:25に出たライアンエアーで、14:05ほぼ定刻でベルリンに到着(時差1時間あり)。短時間だけど機内は寒かった。LCCなのに?シートベルトのチェックが厳密でした。
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市内までは、電車でいきます。
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空港駅まではエレベーターですぐ移動できました。
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中央駅まで行きます。約20分。
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中央駅も、もちろんエレベーターあり(荷物があるので、いつもエレベーターの有無を気にしてる)
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Potsdamer Platz駅で下車。出たところがポツダム広場。フードトラックなどが出てました。
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リンク通りを南に向かって10分弱歩くと、今回泊まるHigh Park am Potsdamer Platz。
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入口にフロントがあるホテルタイプのアパートメント。
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キッチンもあり。基本ホテルの扱いのようで、毎日清掃がありました。珈琲のカセットは補充してくれたけど、お水は初日のみ。
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キッチンの右下の扉を開けると、乾燥機つき洗濯機もあり。もちろんジェルボールも完備してます。
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建物の1階にはコンビニもあり。ビールやラーメンなどインスタント食品、乳製品のほか果物もあって、とても便利。
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24時間のチケットを買ってこの駅からU2に乗ります
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この駅で降りて。
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アンペルマン君の信号だ!
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ベルリン最初の観光は、イーストサイドギャラリー。
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こんなメッセージ性の強いものもあれば。
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落書きっぽいのもあったり。
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ゴシック風のこの建築物はオーバーバウム橋。冷戦時代は東西ドイツの壁となり、検問所が設けられていたとか。今は美しいランドマークに。二層構造で、上を電車が通り、下は人が歩けます。
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歩いてMarkthalle Neunへ。市場好きなのでマークしていたここ、AIによると木曜の夜は「ストリートフード・サーズデイ」という屋台イベントがあるのだとか。
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世界各地のローカルフードの屋台が出ていて楽しい!
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国際色豊かなものが食べられました。ここに限らず、この界隈は移民が多いのか、いろんな国の料理のレストランが並んでました。帰りのバスも、白人ひとりもいない?っていうぐらい、多国籍な乗客。
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普通の市場のお店もあります。ここでオリーブを買って。
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ここでコンテチーズを買って(美味しかった!)
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29番バスで一度部屋に戻り、荷物を置いたあと、ホテルの近くのスーパーで買い出し。このREWE、Googleマップの地図にはあるのに近くまで行っても見つからない。ぐるぐるまわった挙句、地下にあるのを発見。地上に看板がないから分からなかった。
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重量で値段が決まるサラダバー。ドレスデンで見かけて気になっていたので買ってみたけど、お豆とかたくさん入れたら重くなって高くついちゃった。
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ベルリン2日目。気持ちのいい公園の横を歩いて出発。
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このあたりは高層住宅もたくさん。
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Anhalter駅。かつてはヨーロッパ最大級の終着駅だったそうですが、第二次世界大戦で破壊され、今はファサードだけが残っています。
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今はすぐそばの地下に同じ名前のSバーンの駅があります。
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U5でブランデンブルク門駅。Tooooooooooooor!
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18世紀の末に完成したブランデンブルク門。ナポレオンの侵略時には上にあるヴィクトリア像はパリに持って行かれてしまったんだとか。その後返還されたものの、第二次大戦のベルリン市街戦で、門は大破。その後復元されるも冷戦時代は東ベルリンの西の端に位置し、ベルリンの壁崩壊時には統一の象徴として世界中に有名に。激動の歴史を経て今があるのですね。
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この日は朝9時にドイツ連邦議会議事堂の見学を予約してあります。
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途中の道路で偶然見かけた、白い十字架の記念碑(White Crosses memorial)。ベルリンの壁を超えようとして亡くなった人々を追悼するために設置されたそうです。
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正面側は逆光だけど、さすがに立派な建物!
最初に建築されたのは19世紀末。その後火災や1943年のベルリン大空襲で廃墟となり、今の姿となったのは東西再統一後の1999年だそうです。 -
この日は議会は見学できず、天井にあるガラスドームのみ。
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ガラス越しではりありますが、四方が見渡せます。
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遠くに見えるテレビ塔。
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社会科見学みたいなキッズもたくさん。この日の気温は30度そこそこだったけど結構暑い。この後熱波が押し寄せたときはいられなかったかも?
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屋上みたいなスペースで、ドームを外からみることも。つまりここだとガラスなしで風景が見えます。
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45分ぐらいで議事堂の見学を追えて、UバーンでAlexanderplatzへ。昨日夕方買った24時間券をフル活用。
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アレキサンダー広場
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外観を撮り忘れたけど、アレキサンダー広場からベルリン大聖堂に向かう途中で通りかかった聖マリア教会。
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入口付近でガラスで覆われている「死の舞踏」のフレスコ画。1485年に描かれたもの。
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「マルクス・エンゲルス・フォーラム」は大規模な改修工中。外の囲いの隙間から二人の彫像だけ見えた。
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シュプレー川を渡ります。川のクルーズもあるのね?
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ベルリン大聖堂が見えてきました!
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「放蕩息子の帰還」などをモチーフにした芸術的な青銅のレリーフ装飾の扉。
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中に入ると、思わず「うわー!」っとため息が出るような、豪華な装飾。今回いろんな教会を見てきたけど、スケールがダントツ。入場はひとり15ユーロ。
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地下はホーエンツォレルン家が眠る地下聖堂。たっくさんの棺がありました。
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吹き抜けの2階から見た聖堂内。パイプオルガンもとても立派。ここでも音色を聞いてみたかったなぁ。
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礼拝堂の一角に、救命胴衣の山。なに?と思ったら、世界難民の日(6月20日)に合わせて、命を落とした難民への追悼キャンペーンをしていたようです。
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それにしても、なんと立派でゴージャスな。やっぱりドイツって歴史的大国なのだわと実感。
といってもこの聖堂もやはり空襲で大きな被害を受け、東ドイツ時代は廃墟のように放置されていたそうです。統一後1993年にこの立派な姿に復元したのだとか。 -
U5で移動し、ここは「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」。屋外にあり、無料で誰でも入れます。
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ただひたすら無機質な石碑が並んでいて、歩いていると平衡感覚がなくなるような。
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次は、歴史博物館「テロのトポグラフィー」。かつてのゲシュタポ(秘密警察)本部の跡地に建っており、ナチス政権下のテロの歴史についてパネル展示が行われています。
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このときのテーマは「ホロコースト、ドイツ人は何を知っているのか?」
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展示は写真と文字資料が中心。英語もあるけれど、さすがに全部は読めないから、ざっと写真とタイトルを見るぐらい。結構残虐な写真もありました。
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建物の前は、ベルリンの壁の残骸も。
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犠牲になった人の情報が記されたカード。ユダヤ人に限らずナチの犠牲になった人たち、一人ひとりが実在し、生活があったのだということがひしひしと。
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「国家社会主義(ナチズム)政権下のドイツ国民は、ホロコーストに対して共同責任を負っていたのだろうか?そして、それはなぜだろうか?」と問いかけています。
来場者が貼ったコメントは、圧倒的に「Yes」が多い。 -
この日は暑くて、そしてシリアスな見学が続いたので、少し疲れました。29番バスに乗って、一度部屋に戻りランチ休憩。
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午後はまた29番バスに乗り、絵画館へ。ドイツの作品が中心ですが、ドイツの画家はクラナハぐらいしかわかりません。他にはフェルメール2点、レンブラント、ラファエロ、フリューゲルス、ティツィアーノ、カラヴァッジョも少し。
予約は不要で、というか、ガラガラでした。 -
明日来る予定のベルリン・フィルをチラ下見。
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通りがかりの、ワグナー像。
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バス乗り場が移動していてウロウロ歩いちゃったけど、200番バスに乗ってカイザー教会へ。
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空襲で被害を受けた建物がそのままの形で残っています。中にも入れたのかもですが、気が付かず通り過ぎちゃいました。
左にある櫓が組んであるのは1961年に作られた新鐘楼。今は大規模修繕中のようです。 -
右の八角形の建物は同じく1961年に作られた新礼拝堂。
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中を覗くと、終了時間ギリギリだったけど「1分ならいいよ」と入れてもらえました。無料。
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パイプオルガンもあり。ものすごく現代的な空間でした。
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100番バスでティアガルテンの入口あたりまで行き、園内をお散歩。広~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い公園。
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目的地は、Café am Neuen Seeというビアガーデン。
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18時半すぎの来店で結構な賑わいでしたが、予約なしでも入れました。
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まずは、ビールとアペロスピリッツで乾いた喉を潤す。
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口コミ通り、お料理は20分ぐらい待ちました。タルトフランベと、手前のはなんだったかな。44.99ユーロ。
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店の外側にはテイクアウトのスタンドもあったみたいで、ものすごい人でした。金曜夜ということもあり、地元の人がたくさんいた感じ。
昨日の24時間券が切れたので、もう一度書い直してバスでホテルへ。 -
ベルリン3日目。昨日と同じAnhalter Bahnhf駅からSバーンでNordbahnhofへ移動し、ベルリンの壁記念センターへ。分断の歴史が分かる無料の記念館。ここも文字資料多めなので詳しくは読めず。
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ここも無料です。こういう視覚的にわかりやすい案内もあり。
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ベルリンの壁を壊した金槌。
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壁崩壊に歓喜する人びと。当時世界中を駆け巡った映像ですね。
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ここは東西分裂していた時代の壁や監視塔、緩衝地帯があった場所で、その一部が今も保存されており、少し高い塔に上って見ることができます。
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ちょうど緩衝地帯にあった教会が監視の邪魔になるからということで、取り壊されたそうです。
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その跡地にある「和解の礼拝堂」。2000年に建てられたそうです。
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中はこじんまりとしてシンプルなつくり。
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教会が破壊される前に取り外して保存してあったという、最後の晩餐のレリーフ。顔が損傷されたまま。
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かつての教会の尖塔に設置されていたものだとか。
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このすぐ後ろは市民農園のようになっていました。この場所の歴史を知ると、今はこんな平和な風景が見られる世の中になったのだと感じます。
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トラムとU6を乗り継いで。
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ベルリン・ユダヤ博物館に来ました。ここも無料。
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「ホロコーストタワー」。写真ではわかりにくいですが、コンクリート打ちっぱなしの狭い空間。囚われて閉じ込められた人の闇を追体験する場。
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コンクリートの柱が49並ぶ「亡命の庭」。昨日行った「虐殺されたユダヤ人のための記念碑」に似ているけれど、もっと柱が高くてまわりが見えず、しかもナナメになっていたりするので、クラクラめまいがしてまっすぐ歩けないほど。
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ヘブライ文字など、ユダヤ人の文化を紹介するコーナーもありました。
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犠牲者の写真がランダムに映像となって語りかけてくる。ハリー・ポッターの世界みたい。
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犠牲者ひとりひとりの情報カード。寒々とした展示が続くせいもあるけれど、館内の冷房も効きすぎて寒かった。
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地図に重ねられた白い人形はナチス迫害以前にその土地に住んでいたユダヤ人の数を、黒がホロコーストの犠牲になったユダヤ人の数を表しています。こうやってみると、特にポーランドではほとんどが抹殺されてしまったということが分かります。
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博物館を出て、外に出て見かけた光景。青い配管はなんだろう?と気になって調べてみたら、地下水だそうです。ベルリンはもともと沼地なので地面を掘ると大量の地下水が出てしまうので、それを川に流すためのものなんだとか。
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バスに乗って、Curry61というカリーブルストの有名店へ。すごく並ぶこともあると聞いたけど、このときはこの程度なのでそれほど待ちませんでした。
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有名なあの方たちもしゃぶりついてますね。
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カリーブルストはハンブルクでも2回食べたけど、さすがにここのが一番美味しかったです。ソースが美味しいのかな。
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地下鉄で部屋に戻り、早めの夕飯を軽く食べた後、最後のお楽しみ、ベルリンフィルへ出かけます。歩いても行けるけど、昨日の24時間券の有効期限がぎりぎり残ってるので地下鉄で行こう。急げ~!
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時間ギリギリで電車に飛び乗ってドキドキしたけど、乗ったのは地下鉄1駅。さすがにそんな短い間に検札がくることもなく無事降車。そもそも一度も検札は見かけなかったけれど。
Potsdamer Platzで降りてティーアガルテンの中を歩いて行きます。 -
途中、ベートーヴェン-ハイドン-モーツァルト記念碑に寄り道。これはベートーヴェン。後ろに回り込むと、後の二人も見えます。
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ベルリン・フィルに到着したのが17:50。開場の18時まで外で待ちます。
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開場後中に入っても、座席は18:30まで入れなかったので、ロビーをうろうろ。
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こんなところにもプレッツェル。
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憧れのホールについに入場! ちなみにこの日はベネズエラのドゥダメル指揮です。
今回の旅先ではほとんど日本人を見かけなかったのに、ここでは結構いました。そしてお隣も日本人。ドゥダメルの追っかけだそうです。 -
休憩時間に中庭に出て談笑する人たち。びっくりするぐらいみんな普段着でした。
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私自身は音楽に詳しくないので知らない曲ばかりでしたが(しかも新しい曲だったみたい)、とてもとても素晴らしい演奏で感動しました。
ベルリン観光は重たい内容も多くて考えさせられたけれど、最後の最後は純粋に楽しませてもらいました。 -
ベルリン4日目。この日はDBでミュンヘンへ移動です。中央駅までは荷物もあるのでboltで行きました。9.4ユーロだったので、トラムの駅まで歩かずにすんで大正解。
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透明エレベーターが近代的なイメージのベルリン中央駅。
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遅延やキャンセルが多いととても評判の悪いDBですが(なので念のため帰国フライトの前日移動にしました)、特に遅れもなく無事乗れそうで良かった!
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