2026/07/18 - 2026/07/21
6936位(同エリア7644件中)
なぎさん
この旅行記スケジュールを元に
2日目は、若杉天然林を歩き始めましたが、暑さ等を考えて途中断念しました
その後は、ダルガ峰展望台やストーンサークル?を見ながらドライブし、BASE101%でジビエ、粟倉神社を参拝し、チェックインまで図書館でゆったり読書をして過ごしました
あわくら温泉元湯へチェックイン後は、温泉・ジビエの夕飯・ヒメボタル・焚火とハードスケジュールをこなしました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ご飯です
小林菓子店の焼き菓子と、道の駅あわくらんどで購入した鹿肉ときのこのコンフィ、ホテルのサービスの珈琲です安全第一客室 宿・ホテル
-
チェックアウト後、若杉天然林へ
コースがいくつかあり、体力に応じて選べます
熊の生息地なので、注意看板がありました -
吉井川源流碑
味のある看板です -
若杉天然林の案内板
-
登山開始です
-
しばらく歩きましたが、汗の量と水分の減りが早いこと、熊鈴を持っていないこと等を考慮して、撤退する事にしました
-
歩くのは諦めましたが、森林気分は味わいたかったので、ダルガ峰展望台までドライブ
ぽつんと一軒家の捜索隊の気分で、林道を進みました
ダルガ峰展望台からの景色
青空だともう少し展望がよかったのかなと思います
キャンプ椅子で読書をしている方もいました -
林道ダルガ峰の案内図
素人が歩くには、7月は暑さが危険ですね -
ストーンサークルまで、100mの看板があったので寄ってみました
-
看板が無いので通り過ぎてしまい、距離的におかしいと思って戻る時に気づきました
多分この石たち? -
車窓から、岩盤を流れる滝
-
BASE101%に到着です
カフェやお土産、木工製品など村の商品を中心に置いてある施設です
時期にはいちご狩りもできるそうです
お昼ご飯とお土産を購入しました -
お昼ご飯は、鹿肉ロースト丼にしました
セットにするとドリンク、スープ、サラダバーが付きます
鹿肉ローストはクセもなく美味しかったです
他にも、欅屋の鰻やあわくら源流米おにぎりランチなど気になるメニューがありました -
粟倉神社を参拝しました
少し階段を登ります -
粟倉神社境内の御神木です
-
チェックインまで時間があったので図書館へ
村役場と併設されています
1階は子供向けスペース、2階が大人向けスペースの様です
ソファ席があったので、ゆったり読書をしました -
今日の宿は、あわくら温泉元湯です
温泉、卵サウナ、地元食材の食事、焚火が楽しめる宿です
今回は、森の恵みの猪鍋ディナーセットと、焚火を予約しましたあわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
畳にお布団の落ち着く部屋です
焚火の部屋なので、入った瞬間に燻された匂いがしますが、私はすぐ気にならなくなりましたあわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
部屋から焚火の庭
椅子の後ろの棚に焚火セットがあります
追加の薪は有料ですが、外の箱に入った端材は無料で利用できました
おつまみセットとして、マシュマロ・チーズ・ソーセージが付いてきますあわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
ロビー、チェックインはここでLINEで行いました
窓の向こうが卵サウナ、予約が必要です
棚には村内のクラフト品等が販売されています
今回の宿泊者には居ませんでしたが、子供歓迎の宿なので、ゲームや落書きボード等もありましたあわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
日帰り温泉や、食堂も行っているので、夕方までは賑やかでした
奥のカウンターで、ドリンク等も頼めます
お風呂上がりの辛口ジンジャーエールが美味しかった -
写真は宿のホームページから
内湯は、昨日の温泉と同様に冷泉を間伐材で沸きあげたラジウム泉あわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
写真は宿のホームページから
外湯は源泉そのままの14℃位の冷泉です
内湯でしっかり温まったあとに、冷泉に入る交互浴が宿のお勧め入浴法です
夏とはいえ、温まりが不十分だと14℃は入れないですねあわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
温冷交互浴の後、辛口ジンジャーエールをお共に部屋でくつろいだ後は夕飯です
奥の落ち着いた食堂を案内してくれて、「必要時は鹿ベルで呼んで下さい」と
鹿ベルちょっと欲しかった -
前菜は、鹿肉ロースト、低温調理の鹿肉ユッケ、鹿レバーパテの乗ったクラッカー、野菜達
この後、自家製味噌の猪鍋、かまど炊きごはん、平飼い卵が出たのですが、撮ったハズの写真が保管されていませんでした…
興味のある方は宿のホームページへ!
猪鍋は宿泊者でも要予約ですが、鹿肉メニューはレストランで注文可能です
西粟倉村で夕飯が食べられる貴重なお店の一つですあわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
デザートは、ミルクアイスに村の蜂蜜とナッツ
蜂蜜が冷えて固まりつつあって、美味しかったあわくら温泉元湯 宿・ホテル
-
夕飯の後は再びヒメボタルへ
昨日、カメラマンがいた辺りが空いていたので、セットしたのですが、後から沢山のヒメボタル鑑賞の方々が来て、車のライトで写真はダメでした…
諦めて、肉眼で楽しみました! -
最後は、宿に戻って焚火です
西粟倉村のゆったり旅行ですが、2日目の夜だけ過密スケジュール!
マシュマロは一部炭化したり、焼串で唇を火傷したり、チーズを落としそうになったりしましたが、ソーセージは上手に焼けました!
再びの辛口ジンジャーエールと、道の駅で買ったノンアルコールの桃ビールで焚火の夜を楽しみましたあわくら温泉元湯 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
岡山 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 西粟倉村 ヒメボタルとジビエと温泉の旅(少し兵庫)
0
28