2026/07/10 - 2026/07/20
337位(同エリア392件中)
ひらのたさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年の夏休み。
久しぶりに長いお休みをいただき、マイルを使って熱波に包まれたドイツ・フランスに行ってきました。
そして、航空機チケットの都合上、帰りはこれまた灼熱のベトナムでトランジット。
暑い暑い夏休みでした。
1日目:NH223ビジネスクラスで羽田からフランクフルトへ。まずはドイツビールで乾杯!
2日目:フランクフルトの朝を散策したら、ドイツ鉄道で国境を渡ってストラスブールへ。
3日目:ストラスブールを散策。木組みに白壁の建物。川辺には色とりどりの花々。メルヘンです。
4日目:フランス鉄道で「ハウルの動く城」の舞台、コルマールへ日帰り旅行。
5日目:TGVでパリに移動。この日はちょうどパリ祭。素敵なことが起こりそう!
6日目:パリのアウトレットまでお買いもの&ホテル周辺をうろうろ。
7日目:ギャラリー・ラファイエットのドーム天井にディオール美術館。パリの美に触れます。
8日目:パリに行ったらやっぱり行かないと。ルーブル美術館。そしてTGVで再びフランクフルトへ。
9日目:VN30ビジネスクラスでフランクフルトからホーチミンへ。初ベトナムは灼熱でした。
10日目:台北・関西を経由して羽田に帰着。
その3。旅行4日目です。
この日はストラスブールから日帰りでコルマール観光です。
コルマールといえば、「ハウルの動く城」の舞台ともなった場所。
ハウルやソフィーに出会えるでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
4日目。
朝食はいつもと同じメニュー。Lagrange Apart’Hotel Strasbourg Wilson ホテル
-
身支度を整えて、出発です。
まずはストラスブール駅へ。ストラスブール駅 駅
-
駅に設置されているストリートピアノは、今日も街角ピアニストの演奏でいい音を奏でていました。
-
8時51分発、Mulhouse行きの電車に乗り込みます。
-
車内はこんな感じ。
立派な車両なのに、心配になるくらい空いていました。 -
乗車することおよそ30分。
コルマール駅に到着です。コルマール駅 駅
-
駅の外装。
とんがり屋根の時計台が愛らしいです。 -
まず向かったのは、コルマールの観光名所の1つ、プチヴェニス。
ロシュ川沿いに建てられたカラフルな建物ときれいに植えられた花々が絵になります。プティット・ヴニーズ 散歩・街歩き
-
ジンジャーマン。
ここアルザス地方は、ジンジャーブレッドの一大生産地なんだそうです。
メルヘンな街並みとよく合います。 -
川下りしている人たちも。
でも、この日の気温も35度くらい。
川面は涼しいかもしれませんが、日光を避けることのできない船上は辛そうです。 -
コルマール市場。
残念ながらこの日は定休日でした。コルマール屋内市場 市場
-
馬車。
かっぽかっぽと小気味いい足音とともに通り過ぎていきました。 -
お土産物屋さん。
メルヘンが溢れています。 -
コンバースならぬコルマール。
-
そしてここが「ハウルの動く城」で描かれた建物。
おぉ、映画で描かれた構造そのものです。
ハウルはあのとんがり屋根の上を歩いたのでしょうか?
ちなみに、周囲にハウルらしきものは何もなかったです。プフィスタの家 史跡・遺跡
-
建物の1階は酒屋さんでした。
アルザス地方のワインや地元のウィスキーなどが売られていました。 -
プフィスタの家の裏には、立派な教会が。
もちろん入ってみます。サン マルタン教会 寺院・教会
-
厳かではあるものの、どこか落ち着く感じもします。
-
バラ窓。
きれいです。 -
コルマールの街を引き続き散策。
どこを切り取ってもメルヘンです。 -
看板もメルヘン。
-
近くには、もう1つ立派な教会がありました。
ドミニカン教会 寺院・教会
-
サンマルタン教会とは違い、こちらは明るく家庭的な感じ。
-
メゾン・デ・テート。
頭の家です。La Maison Des Tetes ホテル
-
「頭の家」というだけあって、壁面には表情豊かなたくさんの顔が飾られていました。
ついつい、お気に入りの顔を探してしまいました。 -
市街はあちこちに水流があります。
熱波に包まれたコルマールに、ささやかな涼を提供していました。 -
モノプリ。
相方はモノプリでエコバッグを買おうと思っていたらしいのですが、数年前は1.4ユーロくらいで売っていたエコバッグが、今はなんと3.5ユーロ。
当時から円安も進み、200円くらいで買えたものが700円近くになっていました。
これなら、イオンでやっていたフランスフェアで600円で売っていたエコバッグを買えばよかったです。 -
あちこち歩き回っていたら、ランチタイムを回ってしまいました。
アルザス料理を食べに、「Brasserie des Tanneurs」というお店へ。 -
まずはビールで乾杯!
昨日の反省を踏まえ、ノンアルコールではないちゃんとしたビールを注文。 -
そして食べたかったのはこれ、シュークルート。
ソーセージやベーコン等わんぱくな肉祭りの脇をザワークラフトとジャガイモが支えます。
肉最高! -
相方は再びのタルトフランベ。
-
シャン=ド=マルス公園。
-
駅まで戻ってきました。
半日くらいあればゆっくりと回れる、メルヘンな街でした。コルマール駅 駅
-
コルマールからストラスブールまでは電車で戻ります。
-
ストラスブールまで戻ってきました。
まだ日も高かったので、もうちょっとお出かけ。
以前相方がお土産でもらったというチョコレート屋さんへ。 -
チョコレートの宝石箱や!
-
ということで、ナッツが入ったチョコレートを購入したところ、ミルクチョコやダークチョコをたくさんおまけしてくれました。
ホテルに戻って、スーパーで買ったインスタントコーヒーとともにチョコタイムです。
なめらかでおいしいーLagrange Apart’Hotel Strasbourg Wilson ホテル
-
夕食。
同じくスーパーで買ったチーズをつまみに、それほどおいしくないリンゴ酒を飲み干しました。
その4に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
La Maison Des Tetes
3.35
コルマール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年7月ドイツ・フランス・ベトナム 熱波と酷暑をかいくぐる旅
0
38