2026/07/10 - 2026/07/20
554位(同エリア718件中)
ひらのたさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/11
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年の夏休み。
久しぶりに長いお休みをいただき、マイルを使って熱波に包まれたドイツ・フランスに行ってきました。
そして、航空機チケットの都合上、帰りはこれまた灼熱のベトナムでトランジット。
暑い暑い夏休みでした。
1日目:NH223ビジネスクラスで羽田からフランクフルトへ。まずはドイツビールで乾杯!
2日目:フランクフルトの朝を散策したら、ドイツ鉄道で国境を渡ってストラスブールへ。
3日目:ストラスブールを散策。木組みに白壁の建物。川辺には色とりどりの花々。メルヘンです。
4日目:フランス鉄道で「ハウルの動く城」の舞台、コルマールへ日帰り旅行。
5日目:TGVでパリに移動。この日はちょうどパリ祭。素敵なことが起こりそう!
6日目:パリのアウトレットまでお買いもの&ホテル周辺をうろうろ。
7日目:ギャラリー・ラファイエットのドーム天井にディオール美術館。パリの美に触れます。
8日目:パリに行ったらやっぱり行かないと。ルーブル美術館。そしてTGVで再びフランクフルトへ。
9日目:VN30ビジネスクラスでフランクフルトからホーチミンへ。初ベトナムは灼熱でした。
10日目:台北・関西を経由して羽田に帰着。
その2。2日目のお昼から3日目まで。
フランクフルトを一通り観光したら、ドイツ鉄道でフランス・ストラスブールに移動です。
熱波に包まれたストラスブールは、それでもロマンティックな街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
フランクフルト中央駅からストラスブール方面に向かう電車に乗り込んだ我々。
まずはオッフェンブルク行きの電車に乗り込みます。フランクフルト中央駅 駅
-
ドイツやフランスの鉄道は、基本的に定時からちょっと遅れた時刻に出発です。
-
フランクフルトのスーパーで調達したパンがお昼ごはんです。
車窓を眺めつつ、のんびりとパンに食らいつきます。 -
オッフェンブルク到着。
ここで乗り換えです。
乗り換え時間は30分くらい。
かなり熱波に包まれています。オッフェンブルグ中央駅 駅
-
威風堂々と列車が到着。
こちらの電車は、たとえローカル電車でも車体がいかついです。 -
途中、川なんかを越えて、、、
-
ストラスブール駅に到着です。
ストラスブール駅 駅
-
ホームに架けられたアーチ状の屋根が、フランクフルト中央駅に似てるといえば似ています。
-
ストラスブール駅の構内にはストリートピアノが設置されていました。
演奏している方たちは、みんなとっても上手。
文化度が高いなぁと感銘しておりました。 -
ストラスブール駅は、ガラス張りの形状をしています。
天井は高いですが、熱がこもりそう。 -
ストラスブールで確保したホテル。
ここに3泊します。
駅から徒歩5分もかからない立地で、とても便利でした。立地が良くて便利 by ひらのたさんLagrange Apart’Hotel Strasbourg Wilson ホテル
-
部屋はキッチンのほか、冷蔵庫、コンロ、食洗器、電子レンジにカトラリーも揃っていました。
おいしいコーヒーのリフィルもあれば最高でしたが、さすがにそこまではありませんでした。 -
お風呂は湯船もあって、歩き疲れた体には癒しのひとときでした。
-
ホテルで一息ついたら、夕食の買い出しです。
ホテルから徒歩圏内にあるショッピングモールへ。プラス デザル ショッピングセンター ショッピングセンター
-
ショッピングモール内にあるPAULやAUCHANで食材を買い込みます。
それにしても、なんてことないパンが1つ3.5ユーロくらいします。
物価高と円安、ダブルパンチです。 -
今宵の夕食。
ジャガイモとチーズとベーコンを適当に和えたものとサラダです。
サラダは、フランクフルトで購入した粉末ドレッシングで味付け。
粉末ドレッシングをオリーブオイルに混ぜて使います。
とてもフレッシュな味で、とてもおいしいです。
そして飲み物は、フランクフルトで購入したドイツのりんご酒、アプフェルヴァイン。立地が良くて便利 by ひらのたさんLagrange Apart’Hotel Strasbourg Wilson ホテル
-
ついでに、先ほどのスーパーで購入したシードルも試してみました。
アルザス地方はシードルが名物なんです。
ペットボトル入りの安いシードルを買ったのですが、イマイチでした。
ラベルの通り、確かにRaw Ciderなんですが、生臭さが強めでした。
値段を惜しまず、もうちょっと高いやつを買えばよかったです。 -
3日目の朝。
ホテルの窓からの風景です。 -
朝食。
いつもの通り、自炊です。
パンはPAUL、コーヒーは部屋に付いていたインスタントコーヒーです。
部屋の備品にはコーヒーメーカーがあったのに、コーヒー豆やフィルターはありませんでした。 -
出発。
今日はストラスブール市街をのんびり観光します。 -
川を渡す橋には、色とりどりの花が飾られていました。
絵になります。 -
路面電車のターミナル駅。
ガラスの屋根がまるでシャンプーハットです。 -
クレベール広場。
噴水で涼を求める地元民がたくさんいらっしゃいました。クレベール広場 広場・公園
-
教会。
とんがり屋根と壁の色が、フランスなのにドイツっぽさを彩ります。 -
La Maison du Kougelhopf。
地元の焼き菓子屋さん。
たまたまお店の前を通って、おいしそうだったので立ち寄ってみます。 -
ショーウィンドウに並んだタルトノア。
これはおいしそう!
買い食い決定です。 -
ノートルダム大聖堂の裏手。
落ち着いた街並みです。 -
このあたりのちょっとした広場で、先ほどのタルトノアを食べてみます。
おおー、これはおいしい。
ナッツの香ばしさとほろ苦いキャラメルソースが絶妙です。 -
こちらはミニサイズのクグロフ。
アルザス地方の伝統的な焼き菓子です。
ひっくり返してみたら、きのこそっくりの形。
スーパーマリオになれるかも。 -
建物の間から見えるのは、どこかの教会の尖塔でしょうか?
-
ノートルダム大聖堂。
でかいです。
日本での知名度はあまり高くない気がしますが、教会としては世界6位の高さなんだそうです。
到着したのがちょうどお昼時で、建物の中に入ることができない時間帯だったため、後ほど戻ってこようと思います。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
-
グーテンベルク広場には、かわいらしいカルーセルが。
グーテンベルグ広場 広場・公園
-
イル川を渡る橋。
花がきれいです。 -
川のほとりに停められた自転車も、絵になります。
柵に無数についている赤いものは、鍵でした。 -
ヴォーバンダム。
中に入れるようなので、行ってみることにします。ヴオーバン ダム 自然・景勝地
-
ダムの内部。
本当は2階の展望室からイル川を眺められるようでしたが、2階に通じる階段が封鎖されていました。残念。 -
すっかりお昼を回ってしまいました。
タルトフランベを食べたいという相方のリクエストにお応えして、タルトフランベが食べらるLa Fignetteというアルザス料理店へ。 -
まずはビールで乾杯!
フランス語が分からず、「BIERE SANS ALCOOL」と書かれた地ビールを頼んでみたところ、何だかアルコールを感じない。
慌てて調べてみたところ、「SANS ALCOOL」ってノンアルコールって意味なんですね。ガーン。
こうやって人はフランス語を学んでいきます。 -
タルトフランベ。
生地が薄く、トマトソースが乗っていないピザという感じ。
この店はハーフ&ハーフとして、1枚で2種類の味を楽しむこともできます。
香ばしい生地とさまざまなトッピングを楽しめる、いい店でした。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
-
ノートルダム大聖堂に戻ってきました。
きつい日差しの下で建物内に入る行列に並ぶこと、およそ15分。 -
無事に聖堂に入ることができました。
天井が高く、ちょっと暗めで厳かな感じ。
ちょうど、子供たちが讃美歌を歌っていました。
天使の歌声が気持ちよく響きます。 -
バラ窓はとてもきれいでした。
-
それにしても、暑いです。
この夏は、ヨーロッパ中が熱波で覆われていて、普段は涼しいフランスも連日35度くらいまで気温が上昇していました。
ということで、涼をもとめて大聖堂のそばのジェラート屋さんへ。 -
フレーバーの種類は豊富。
値段は良心的でした。 -
うん、おいしいです。
-
路面電車の線路の工事中でしょうか?
もしくは、線路を撤去したのでしょうか?
こういう工事現場を何箇所かで見かけました。 -
ホテルに帰投。
屋外はあまりに暑かったので、ホテル内のプールで体温を下げる作戦です。
屋内プールで水温はかなり低く、肩までつかるのに一苦労でした。
我々の後から入ってきた旅行客2組も、同様に苦戦していました。
お互いに顔を見合わせ、苦笑いです。
言葉は通じなくたって、気持ちは通じます。立地が良くて便利 by ひらのたさんLagrange Apart’Hotel Strasbourg Wilson ホテル
-
今宵の夕食。
帰り道に何とか手に入れたパスタの乾麺を使って、名もなきパスタを作ってみました。
ビールが染みる~ 今度こそアルコールありありです。
その3に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ストラスブール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年7月ドイツ・フランス・ベトナム 熱波と酷暑をかいくぐる旅
0
48