2026/07/14 - 2026/07/21
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2026/07/14
2026/07/15
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Eglisau
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RWY34エンド
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2026年の夏、恒例の大遠征は欧州へ行ってきました。
以前から行きたかったマディラ島のフィンシャル空港が目的です。
今回の行程は
羽田~金浦 (泊)
インチョン~チューリッヒ(泊)
チューリッヒ~リスボン(泊)
リスボン~フィンシャル(2泊)
フィンシャル~フランクフルト(泊)
フランクフルト~ミュンヘン~(機中泊)
インチョン~福岡~羽田
です。
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出発当日この日は20時5分発のフライトなので、会社を早上がりして帰ってくると搭乗予定のNH867は「台風の為金浦空港に着陸出来ない場合は羽田に引き返す」の条件付きフライトになっていました。
これは大変と万一の時の代案を考えていると時間になり急いで空港に向いますが・・・
バスに乗り込もうとした時、財布が無いことに気づき大慌てで自宅に戻ります。
もしバスに乗ってから気づいたら大変なことになっていました。 -
タクシーで自宅に戻ります。時間的に電車で向かうと間に合わないので、家から車で行って駐車場に車を入れると・・・1週間で2万以上です。ならタクシーで行った方が良いと言うことで、そのまま空港まで行ってもらう事にします。
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首都高も空いており、18時40分には空港に到着できました。
NH867は第二ターミナル出発です。羽田の国際線と言うと第三ターミナルって言う印象が強いですから間違えそうです。
第二ターミナルの国際線出発は初めてです。
チェックインを済まして出国審査を抜けて平会員なのでゲートに向い搭乗機のB787-9(JA831A)を眺めます。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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気象状況やFR24でソウルの発着状況と見ますが、この時点は特段大きな運航に乱れは出てませんが、台風かソウルに接近(実際には北朝鮮中部を通過)するのは金浦到着時間前後になりそうなので、ちょっと心配です。
19:35から搭乗が開始され、Group3の列に並んで、JA831Aの機内に入ります。
座席は後方の31Kです。最初は別の席を指定していたのですが、隣に人が入ったので離れたところに3列空いていた場所があったので移動しておきました。
19:53に搭乗が終わりドアクローズです。隣席は空いたままで3席占有のスーパーエコノミーになりました。(笑)
19:59にはプッシュバック開始となります。ソウル行なので16Rから離陸になるのでターミナル前をタキシングしていき離陸したのは20:17でした。 -
東京の夜景を見ながら西に向かいます。
クルージングレベルになると機内サービスが始まります。
以前のソウル線は機内食はボックスミールでしたが、今ではANAもホットミールを提供してくれます。
メニューはすき焼き丼です。これが韓国キャリアだとプルコギになるんでしょうね。 -
ソウルまでのフライトタイムは1時間45分です。朝鮮半島に入り釜山あたりは晴れていたのですが、雲が多くなりディセンドすると機体も揺れ天候が悪いのが判ります。
南風が強く吹いているようですが、横風にならないよう祈りながらアプローチしていきます。
雲底は高く下界の視界は良く、揺れるものの徐々に高度を落としドスンと着地。
無事に羽田に戻る事なく着陸です。
NH867は沖止めになり送迎のランプバスを待つ間に羽田を後に出たOZ機に抜かれました(あっちはボーディングブリッジでターミナル横付け)金浦国際空港 (GMP) 空港
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入国審査も事前にネット申請していたのでカードに記入することなく無事に通過。荷物をピックアップして空港鉄道乗り場に向かいます。
今日はインチョン泊なので空港鉄道に乗って移動しますが、その前にT-moneyカードに券売機で1万WONチャージして改札機に向かうと、エラー表示で乗れません。
どうなってるのと窓口に行くと、機械で調べたアガシが「カードブロークン」と言います。ええ、1万WONチャージしたばかりだよと言うとカードの発行会社に連絡しろと言われ、どないするんだよとズコズコと切符を買って空港鉄道に乗り込みます。
インチョン空港第一ターミナル駅には23:50に到着。そのままこの日の宿[
DarakHyu Incheon Airpt T1]に向かいバタンキューです。DarakHyu Incheon Airpt T1 ホテル
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7/15
朝7時に起床して身支度をして第一ターミナルへ向かいます。
空港直結なのが便利です。
SWISSのチェックインカウンターに行くとそんなに列が出来ておらず直ぐに手続きが出来きチューリッヒまで荷物を預けて身軽になります。
機内食はランチになるので腹ごしらえをフードコートで。インチョン空港で美味しい食事を食べた記憶がないのでサンドイッチで済まして出国です。 -
LX123便は50番ゲートなので一番端です。
チューリッヒから到着したA350-900,HB-IFBが出発整備中でした。仁川国際空港 (ICN) 空港
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8:50頃から優先搭乗が始まり、Group2の列に早めに並んだので直ぐに搭乗できました。
座席は24Hでプレミアムエコノミーの通路側です。
窓側にしたいところですが10時間超えのフライトだとトイレに立ったりするには通路側が楽なので・・・ -
一応プレエコなのでウェルカムドリンクを貰えます。
9:21にはドアクローズして9:29にプッシュバック開始です。2年前に搭乗した時は給油とフローコントロールで出発が遅れましたが、今日は定刻出発でRWY34Rから離陸、12時間ほどの旅が始まります。 -
メニューが配られ、さて何にしようかなとメインコースを見ると・・・
こりゃチキン一択だな -
離陸後、スナックサービスがあり、続いて機内サービスとなります。
流石にプレエコでもワンプレートサービスになります。
折角SWISSに乗ったので、スイスワインも頂いちゃいます。
やっぱりLXの機内食はいいですね~
食後のコーヒーとケーキで満腹です。
でもまだまだ中国上空、この先まだあります。タブレットにダウンロードした動画を見て過します。 -
プレエコの座席はリクライニングすると座席が前にズレて席が倒れるタイプなのでちょっとリクライニングするにはコツがいります。
フットレストを上げてリラックスモードにすると結構、前の座席を足に圧迫されます。
少し寝て気がつくと、クルーが何か配っているので受け取るとアイスです。新幹線の硬いアイスより硬いハーゲンダッツです。
この2時間後、サンドイッチが配られました。
チキンとチーズのどっちが良い?と聞かれたのでチキンを選択して -
チューリッヒ到着2時間ほど前に到着前の軽食がサービスされます。
コールスローと焼きそば、フルーツです。
ルーマニア、ハンガリーと旧東欧地域上空を西向います。この時期は日が長い時期 -
なので全然明るい中をチューリッヒへ向います。
30分前に最後のサービスで恒例のチョコレートが配れます。
ドイツ南部からRWY14へのアプローチコースへ
高度を落としていきRWY14へ15:32にタッチダウンです。
Eゲートに到着かと思ったらRWY10/28を横断してBゲートに向い、B38ゲートに15:38にスポットインです。
入国審査を受けますが、入国のスタンプが省略されたのは淋しいですね。
荷物をピックアップして、到着ロビーでスイスの友人と会って、近くのカフェへ -
カフェで近況を2時間半ほど語らい、現地19時頃にこの日のホテルAlpine Garden - Capsule Hotelに向かいます。
ターミナル1の眼の前にあるカプセルホテルで入口の機械でチェックインを済ますと、部屋の電子鍵の番号は予約時のメールアドレスに届くと言うので、タブレットを取り出して自宅のメールをチェックする羽目に。
これなら予約時のメアドは携帯にすれば良かった。
メールから電子鍵の番号を取り出して指定された寝台へ。 -
この時期の欧州は日没が21時頃なのでまだまだ明るいです。ちょっと空港内を散策します。
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翌朝の撮影ポイントも下見しておきます
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ホテルに戻る前にちょっと小腹が空いたのでフードコートで軽くと、焼き飯があったので注文すると18CHF・・・うーん3500円かいな。
日本がどれだけ失ったのかと言うのを噛み締めながら焼き飯を食べ、ホテルに戻りシャワーを浴びて寝ることにしました。
シャワーは共用ですが、それなりに綺麗でした。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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翌朝は5時過ぎに起床(と言うか時差ボケで目が覚めた)して早速、朝6時の開港に合わせて到着する飛行機をP3屋上階から撮影します。
7時半頃まで撮影した後、カフェで朝食にしてホテルに戻ります。 -
飛行機撮影だけでなく鉄分も補給しようと「エーグリーザウ」に向かいます。
空港からトラムに乗ってGlattbruggでSバーンに乗り換えて約30分ほどの電車の旅です。 -
ローカルチックなエーグリーザウ駅です。
ここから10分ほど歩いて目的地のライン川に架かる橋に到着です。 -
ライン川を渡る列車を撮影することが出来ます。
SバーンやIC、貨物列車などを撮影します。
この時の撮影レポートはこちら
https://rail.travair.jp/?p=15803 -
サイド撮影の後は橋に近寄って撮影です。
この時の撮影レポートはこちら
https://rail.travair.jp/?p=15814 -
12時を過ぎお腹も減ったので駅に戻り、駅の売店兼のケバブ店でランチボックスを購入してホームのベンチでお昼にします。
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3番線からビューラッパ行に乗車し、2駅先のビューラッパで下車して駅前からポストバスに乗り換えます。
スイスは鉄道とバスの乗り継ぎが良く出来ていて、丁度よいタイミングで乗り換えが出来ます。 -
「Oberglatt ZH, Pistenende」でバスを降りると撮影地です。
チューリッヒ空港に着陸する飛行機を撮影できます。ここで2時間ほど撮影を楽しみます。 -
撮影後、バスの時間までちょっと時間があったので「Amore Mio GmbH」でアイスを頂きます。
レモンシャーベットが美味しいです。 -
「Oberglatt ZH, Pistenende」からオーバーグラット駅までバスに乗り、Sバーンに乗り換えてGlattbruggでトラムに乗り換え空港へ戻ってきました。
さてホテルに預けていた荷物をピックアップしてポルトガルへ向かいます。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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