2026/07/24 - 2026/07/25
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この旅行記のスケジュール
2026/07/24
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昭和通り和泉橋
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リソル秋葉原
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柳原神社
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交通博物館跡
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ヨドバシカメラ秋葉原
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リソル秋葉原
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電車での移動
都営地下鉄岩本町駅
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電車での移動
都営地下鉄日比谷駅
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ヒューマントラストシネマ有楽町
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この旅行記スケジュールを元に
上野の科学博物館と西洋美術館を見て、秋葉原に泊まり映画館で涼む その2
その1で科学博物館と西洋美術館を見て、夕食。
その2は、夕食後に秋葉原へ、リソル秋葉原に泊まり、翌朝に神田明神などを散策。
遅めの時間に朝食のバイキングを食べ、有楽町に出て、涼しい映画館で映画を1本観る。
表紙の写真は秋葉原駅の西側にある祭礼で有名な「神田明神」
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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御徒町から昭和通りを南下していくと、神田川に架かる和泉橋に達する。
西側の上流を見ると、東北/上越新幹線、山手線/京浜東北線などのガードが望まれ、その手前、右岸の二軒目のビルが今日の宿の「リソル秋葉原」。
(正面のガラス面が多いビルが、翌朝に訪問する、交通博物館跡地に建つJR神田万世橋ビル。 -
和泉橋の南詰に「柳原土手跡と和泉橋」という史跡の版画写真入りの案内板が建てられている。
江戸時代、駿河台を切り通して下るこの神田川は江戸城の北側の外堀にあたり、江戸城防衛のための筋違門から浅草門まで約1.1キロメートに柳原土手が築かれたとされる。筋違門は、万世橋の交通博物館あたり。 -
神田川南岸のこちらが、今日の宿「リソル秋葉原」。
神田川の南側の柳原通りに面する。
1階は駐車場で、フロントにはエレベータで2階に上がる。 -
部屋は、モダレットと呼ばれるセミダブルのベッドで広さは十分。
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バスタブが大きいのが嬉しい。
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シングルユースでも二人分のコーヒーなどあり、感激。
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こちらが窓からの風景。
東北/上越/北陸新幹線ほかがひっきりなしに通る。 -
翌朝は、早く目が覚めたので、朝食前に周辺を散策。
先ずホテルの西側、神田川の岸には柳森神社がある。
創建年は室町時代とされ、「太田道灌が江戸城東北方面の鬼門除けとして京都の伏見稲荷大社を勧請」と伝えられているよう。
倉稲魂大神(くらいなたまのおおかみ)を主祭神とし、境内に摂社などが多い。 -
柳森神社の入り口脇には浅間神社があり、富士塚の名残とされる富士山溶岩らしき岩もある。
ここのように全国に多い浅間神社(せんげんじんじゃ)というのが富士山で、浅間神社(あさまじんじゃ)と呼ぶのが浅間山。「あさ」とか「あそ」というのは火山を指すことばらしい。
江戸時代はどちらの火山灰も降ったのであろうが、利根川上流への浅間山の降灰による洪水も多かったであろうが、宝永火口の噴火に代表される富士山の方が、影響が大きかったのか。 -
こちらが柳森神社の本殿。風格が感じられる。
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こちらは柳森神社内の幸神社
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柳森神社には、13個の力石が現存している。
力石とは相当に重量い大小の円形や楕円形の石で、村の鎮守、神社境内、会所や村境などにあって、若者たちが力試しに用いたとされる。 -
柳森神社の西側、JRの橋梁の手前に、神田川を渡る歩道橋神田ふれあい橋がある。
レトロ感がある街路灯。
泊まったリソル秋葉原は、右から二つ目のビル。 -
神田川を渡って西に進みJRのガードをくぐると万世橋交差点。
南西側の正面のビルが交通博物館跡地のJRのビル。 -
交通博物館跡地のJRのビルの手前側が、明治45(1912)年に中央線のターミナル駅として開業した旧万世橋駅跡の高架線ホ-ム跡と現中央線の線路になる。
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中央線高架線の南側が交通博物館があった場所で、跡地に建つJR神田万世橋ビルの「記憶の広場」に手前の「交通博物館時代」や、「万世橋駅と広瀬武夫中佐の銅像」、「旧万世橋駅(明治・大正時代)」の」三枚の写真パネルと、裏面の江戸時代からの説明が残されて、この土地の由緒を説明している。良い趣向だと思う。
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交通博物館の記念写真パネルの手前は、レールポールを中心に同心円。
中心から同心円状に様々な鉄道の歴史的事象を年号と共に刻む。
(ポールの位置は、その昔、日露戦争旅順口閉塞作戦の英雄「広瀬武夫中佐の銅像」があった位置という説もある。 -
旧萬世橋駅跡は一部が公開され、「マーチエキュート神田万世橋」という商業施設もあるが、朝は入れない。
1912階段は、1912年の萬世橋駅開業時につくられたものらしい。 -
神田川上流からの写真。写真の右手、神田川の南側に旧萬世橋駅があった。
明治期の神田川には荷揚場がひしめき、松屋(鍛治町)や伊勢丹(呂平橋畔)といった百貨店の荷揚げもあったという。 -
北上していくと、神田明神下に出る。
道路に旧町名と由来などが案内されている。ここは「御臺所町(おだいどころまち)」 -
西側の路地の先に、神田明神の男坂が見えたので向かう。
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男坂を登ると、すぐに神田明神の拝殿前に。
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拝殿の右手には神田明神の「石獅子」。
上に親獅子、崖下に小獅子がいる。
享保期(1716~1735年)に、下野の名工・石切藤兵衛が作ったものといわれる。文久2年(1862年)に両替屋仲間が石を積んで神田神社へ奉納したという記録があるとされる。 -
旧中山道側の南側が本来の参道で、神田明神の立派な「隋神門」があり、奥に拝殿が見える。
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旧中山道を隔てて湯島聖堂がある。
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神田明神下交差点あたりは、アニメやメイド喫茶、アニメのイベントなど。
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秋葉原駅西口側に回ると、一際大きいのがヨドバシカメラ。
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ヨドバシカメラでは、今日は何の売り出し日だか不明だが、開店前から行列ができている。
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ホテルに戻って、2階で少し遅い朝食。
レストランの窓からは、新幹線や山手線、京浜東北線の電車がひっきりなしに通るのを眺められる。電車好きにはたまらないであろう。 -
料理は、イタリアンのバイキングスタイル。
生パスタが目玉のよう。 -
窓の外、神田川ではサギも朝食中。
水は汚いが、水鳥が棲むのは風情がある。 -
この時期、歩き回るのも暑いので、有楽町駅のヒューマントラストシネマ有楽町の映画館に行き、「新凱旋門物語」を鑑賞。
パリの新都心デファンスにつくられた新凱旋門ビルの設計者のお話し。
パリを訪問した際に、メトロを乗り継いで苦労して新都心デファンスを訪ねたことを思い出す。無名の設計者がコンペに勝って苦闘する物語は、一見に値する。ヒューマントラストシネマ有楽町 名所・史跡
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