2026/02/01 - 2026/02/05
1854位(同エリア4590件中)
わかまりさん
トラベルスタンダードジャパンで
ビジネスクラスで東南アジアに行く、格安のツアーを見つけました。
キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用し、香港経由でタイ・プーケット島へ。
2025年3月にバンコクに行っているので、冬の日本から乾季のタイに行くのは、2年連続です。
アンダマン海のきれいな海を堪能し、タイのローカルフードに舌鼓を打ち
何より快適なビジネスクラスで、ストレスフリーな空旅でした。
前半は
「日本出発から島内観光、ホテルの宿泊」
まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2026年2月1日(日)
成田空港第2ターミナル、本当に久しぶり
(第1ターミナルは、昨年、一昨年と
利用しましたが)
調べてみたら2011年以来
15年ぶりの訪問です -
9時ちょうど出発の
CX509便、to HKG -
朝食は、もちろん初めての
キャセイパシフィック航空のラウンジで -
和を意識した落ち着いた空間です
いま朝の7時
ほとんど人が居ません -
初キャセイラウンジ
夫はいつものようにシャンパンから
朝だからメニューは少なめ
有名な絶品担々麵がここには無いの
がっかり -
そして
どうしても15年振りにご挨拶したくて
隣のJALサクララウンジへ -
シャンパンだけ
頂く予定だったのですが -
どうしても、オリジナルの
「JALビーフカレー」が
食べたくて!
懐かしくて美味しくて大満足 -
JALのラウンジはとても広い
食事用のフロアと
休憩用のフロアは分かれており
それをつなぐ大きな階段がシンボル -
搭乗機です
キャセイパシフィック航空
A330型機 -
搭乗しました
時間帯が良いからでしょうか
ビジネスクラスは満席
座席です
窓に対して席が斜めに配置されている
ヘリンボーンスタイル
(食事の時に撮影したので、ナプキンをかけたテーブルが出ています) -
背もたれを倒すと
フルフラットのベッドになります
フルフラットにすると
ひじ掛けも一緒に下がって
幅が少し広くなります -
海岸線を離陸上昇中に
きれいな富士山が
見送ってくれました -
私は初ビジネスクラスに
笑いが止まらない
(撮影した写真を
AIイラストにしてみました) -
機内食にもわくわく
さっきラウンジで
朝ご飯食べたのにね -
私はキャセイだから
「点心セット」
さすがに本場の味
おいしーい -
夫は和食
焼き鮭
味は普通
(ちょっと残念)
選択ミスだったかな
赤ワインは美味しくて
2杯目も頂いちゃいました
(by 夫) -
遠くに関西空港が見えました
-
冬場で向い風が強く
香港まで5時間40分もかかって到着
プーケット行きに乗継です
乗継時間が1時間と短くなり
ちょうど良すぎ
せっかくのラウンジに
寄る時間がありませんでした -
プーケット行きの機内
こちらのシートは
2人掛けのライフラットタイプ
満席でした
ベストシーズンに
リゾートに向かう機内ですからね -
前菜はホタテのソテー
これが絶品!
ビジネスクラスに乗って
良かった、と言えるほど
赤ワインにも合う(by 夫) -
このガーリックブレッドも有名なので
迷わず選択
このカリカリが好き -
メインは
豚の赤ワイン煮込み
こちらも美味しかった -
タイ本土の上空を通過し
プーケットが近づいてきました
プーケット島は、バンコクから南西方向
マレー半島の西
アンダマン海に浮かぶ島です
大きさは日本の淡路島くらい -
入国後、送迎の車でホテルに近づきましたが
ちょうど日曜日の夜で
ナイトマーケットが開催されており
ホテル前まで車で行けませんでした
写真は今回滞在したホテルですが
詳細は後述します -
ホテル前がもう
ナイトマーケット -
こんなカラフルなアクセサリーや
雑貨もあります -
駅名標を模した看板に日本語表記
もう日本じゃん -
一周して選んだのがこの
サテーの店 -
サテーは
シンガポールもマレーシアも
ここタイも、みんな味が違う
特にタレに個性が出るなあ
この店は、たぶん
スイートチリソース -
2月2日(月) 観光初日
オールドタウンに繰り出し、朝食です -
ここは「ロティ」の有名店
ミシュランの星、たくさん取っているけど
2026年2月2日に来たのに
なぜ2026年のもあるの?? -
これはカレーとプレーンロティ
想像どおりの美味しさ -
こちらはバナナロティ
コンデンスミルクと砂糖をかけて
デザートになります -
今回のトラベルスタンダードジャパンのツアーには、希望する日に1日の専用車5時間チャーターが付いており
観光初日に利用しました
島の東南にある
「シャロン寺院」 -
境内はとても広く、他にもたくさんの建物や
庭園などもあります -
こちらが本堂です
中には黄金の仏像などもありました -
島の最南端にやって来ました
「プロンテープ岬」
目の前はインド洋ですが、この辺は
「アンダマン海」という名称で呼ばれています -
島の西海岸は広いビーチが多く
このあたりも高級リゾート地 -
昼食はドライバーさんお勧めの
ローカルなお店
「Padthai Phanhin」
パッタイ ファンヒン
と読むのかな -
タイのパッタイ(焼きそば)は
どこのも美味しいけど
この店最高
タイの例によって
生ニラ生もやし
と共に食べます -
ディープフライドシーフード
巨大かき揚げ
ざっくざくでバリバリで
夫が、どはまり
また行きたいって -
これがメニュー
どれも美味しそうで、安め
パッタイは80バーツ
巨大かき揚げは100バーツ
飲み物を合わせても220バーツ
二人で1,000円ちょっとでした -
オールドタウンのホテルに戻りました
今回3泊したホテル
「The Memory at on on Hotel」
ザ・メモリー アト オン オン ホテル
(オンが2つです)
ここは映画「ザ・ビーチ」で
主演のレオナルド・デカプリオが
宿泊したホテルのシーンとして登場しました
映画の事を知っている諸外国のファンが
何人も写真を撮りに来ていました
なお、このホテルには
レストランがありません -
古いホテルです
部屋に入るとすぐ、蚊がお出迎え
フロントに言うと
蚊取マットを渡されました -
フロントから奥に入ると柵があり、宿泊者しかその中に入れません
写真を撮りに来た人たちは、ここまで -
このホテルには素敵な休憩スペースが
たくさんあったけど
客室以外は冷房が無いの
蒸し暑くて、ゆっくり出来なかった -
この階段は
レオ様も登ったのだろうか -
上からフロントを見下ろすと
こんな感じ
お茶とお菓子はフリーで
何度も頂きました -
2階の造りがまた素敵
-
こんなお部屋もあって
ゆっくりしたいけど暑い -
この廊下、映画で見た!!
-
オールドタウンにはローカルな美味しい店がたくさんあるので、ばっちり調べて出かけました
タイ料理のお店
チャーハンと -
私は
初ガパオライス -
今回の滞在中、結構飲んでいた
こちらの地ビール
「CHEERS」
ラガーです
昨年飲んでいた「SINGHA」
も美味しかったけど
新しいのに出会った感じで
こちらもまあまあ -
食後のプーケットオールドタウン街歩き
カラフルな建物がたくさん
いま19時頃だけどまだ明るい -
こんなピンクの建物や
-
きれいな水色の装飾
-
あちこちにかわいい雑貨屋さんがあって
見てるだけで楽しい -
有名なプミポン前国王の壁画
私は何度見ても
元首相の菅さんに見えちゃう -
ここは有名な撮影スポット
プーケットオールドタウンはカラフルな
シノ・ポルトガル様式の建物が美しい
なので、ゆっくり街歩きしたかったから
ビーチ沿いではなくこの街に泊まりました
前半の、「日本出発からホテル・観光編」
最後までご覧いただき
ありがとうございました
後半の「島めぐり編から帰国」に続きます
https://4travel.jp/travelogue/12060695
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