2026/02/01 - 2026/02/05
2243位(同エリア4604件中)
わかまりさん
トラベルスタンダードジャパンで
ビジネスクラスで東南アジアに行く、格安のツアーを見つけました。
キャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用し、香港経由でタイ・プーケット島へ。
2025年3月にバンコクに行っているので、冬の日本から乾季のタイに行くのは、2年連続です。
アンダマン海のきれいな海を堪能し、タイのローカルフードに舌鼓を打ち
何より快適なビジネスクラスで、ストレスフリーな空旅でした。
後半は、
「ロケの行われた島に行き日本帰国」
まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2月3日(火)観光2日目
今日は島に向かいます
本当は映画「ザ・ビーチ」の撮影地
「ピピ島」に行きたかったのですが
前日夕方に、波が高くてツアーが中止になるかもと連絡があり
5分途方に暮れた後、うっすら知ってたパンガー湾ツアーに急遽変更
ピピ島は南の方角、外洋にあります
パンガー湾は北上、タイ本土に近い内海 -
港の駐車場から桟橋まで
沖合に真っ直ぐ橋がかかってます
結構長かったので
歩けば5~10分くらいかかるかも
こんなソンテウ(乗合バス)で
桟橋に向かいます
乗車時間、1分 -
北東部の港から
出航するところです -
周りには同じような船がたくさん
-
今日は3つの島を訪ねます
最初の目的地の島影が見えてきました -
なかなか奇抜な形の
無人島
キングコングが住んでいそう -
ゴムボートに乗り換えです
これは隣の船 -
やっと私たちの番
-
いよいよ洞窟の中に
キャー
超わくわくするー -
そしたらいきなり
コウモリのお出迎え
天井にびっしりで、びっくり
いま写真見ても
ぞくぞくするう -
中は思ったよりも
ずっと大きくて楽しい -
こんな大きい鍾乳石もあり
全然あきない -
出口に向かいます
ボートも船も
たくさんで渋滞中 -
船に戻って次の島へ向かいます
奇抜な形の島々 -
いくつかの島に囲まれた
静かな海面に到着 -
再びゴムボートで繰り出します
-
さっきよりは狭いけど
楽しい
ゴムボートがぶつかりそう -
こんな狭い岩の間も通って
またキャーキャー叫ぶ -
こんな所も通ります
-
廻りは360°
おもしろい形の岩山ばかりで
全然あきない
私たちは「ピピ島ツアー」が流れて
こちらに来たけど、超楽しい!
皆さんプーケットに来たら
ほとんどピピ島ツアーに行くと思うけど
この「パンガー湾ツアー」も大当たり!!
おすすめです -
こちらは少し時間が長く
みなさん思い思いの場所にいます
漕ぐのは自分たちではなく
船の乗組員の方々です
たくさんのボートと
乗組員がいた理由は
これだったんです -
船に戻りました
ここでランチタイムなのですが
その準備する時間
たぶん15分くらいだったはず
フリーのスイミングタイムとなりました
船の2階から水面までは6mとアナウンスがあったのですが、欧米人のみなさん飛び込む飛び込む
10人以上ダイブしていました
一応行こうかとも考えたのですが
本土に近い湾のせいか水の色がいまいち
もっときれいなブルーだったら行ったかも!
(by 夫) -
船に戻ったらランチタイム
船上バイキング
期待していなかった分、結構美味しくておかわり -
今回のツアーは、英語ツアーでした
パンガー湾(ジェームズ・ボンド島)へ行くツアーで、日本語に対応しているツアーはありません
40人弱の参加者だったのですが
日本人の参加者は私たち2人だけ -
食事後、最後の
本命の島に到着
水深が浅く、桟橋が無いため
渡船に乗り換えて上陸です -
着いたところはここ
「ジェームズ・ボンド島」
映画「007 黄金銃を持つ男」の
ロケ地です
普通の船では上陸できない
交通へんぴな島なのに
観光客でごった返してました -
この島
風雨と波浪による浸食が年々進んでいて
何十年後かに倒れるのでは
と言われています -
撮影した写真を
AIイラストにしてみました
60過ぎのおじさんが
少年のように変換されてしまった
「JAMES BOND ISLAND」の
標記がありました -
港に戻ります
いろいろな形の島影を見ながら
1時間半くらいで到着
ほとんどの人は疲れて寝てました -
夜はホテル近くの
シンガポール料理のお店 -
「ホッケンミー」
シンガポールの焼きそば
海老の出汁が効いた濃厚ソースで美味しかった -
私は初「カオマンガイ」
これは蒸し鶏と揚げた豚肉のミックス
両方楽しめて満足 -
2月4日(水)観光3日目、現地最終日
夕方の便で香港に向かいます
近くのお店で朝食
いつものようなローカル店 -
エアコンなどという
しゃれた設備はなく
扇風機が活躍 -
異国で急に夫が食べたくなった
インスタントラーメン
なんだかなあ~ -
タイのシーフード粥
「カオトム」
やさしい味 -
最後のオールドタウンの散策
素敵なエーゲ海ドレスを買って満足 -
オールドタウンのランドマーク
「プロムテープ時計塔」
ホテルからも近く
街歩きの目印でした
青空に映えてきれい -
カラフルな街並みに朝日があたって素敵
-
有名なバラの壁の
映えスポットでパチリ -
空港までのお迎えを待つ間
涼しいカフェで長休み
ホテルの斜め向かいにある
「甜甜」
(てんてん) -
明るくておしゃれな空間
-
頼んだのは
「カヤトースト」
これが超おいしい -
他の方の旅行記を読んで
絶対食べようと決めてた
プーケットの伝統的なスイーツ
「オーエウ」
食感はやわらかいゼリー
レモン味を頼んだので
さっぱりすっきり -
いちごのスムージー
意外とすっぱくておいしいシェイク -
こちらはマンゴースムージー
この店みんなおいしい -
香港に向かいます
18時35分発のキャセイ航空機
このツアーのビジネスクラスの料金が
安い訳が少し解りました
この便の香港到着は、23時の予定です
リゾートからの帰国便としては、使いづらい
ターゲットは、香港からの乗継客でしょうね
香港までの便も
そこから乗り継いだ
成田までの深夜便も
空いていました -
プーケットの空港には
共用のラウンジが、ひとつあるだけです
それもあまり広くない
私たちのように、スターアライアンスのゴールドメンバーも居れば、プライオリティパスなどで入った人も居るでしょう
混みあう中で何とか席を確保し
搭乗前にやっと一息
プーケット最後のビールが旨い -
デザートの
「サークー・キャンタループ」
ココナッツミルクに
タピオカ的な物が入っていて
美味しくておかわり -
誘導路の向こうに木が生い茂っていますが
その向こうはすぐ海
沖縄の空港のようでした
写真は搭乗機
来る時と同じ、A330型機
今回は4回とも、結果的に全部同じ機種
シートは違いましたけど
成田~香港間のシートは
最新鋭のフルフラットタイプ
香港~プーケット間のシートは
席が斜めになるタイプでした -
来る時と同じ2人掛けの
ライフラットシート -
空いていました
ビジネスクラスは
搭乗率6割くらい -
夕食
さすがビジネスクラスの前菜
こんなおいしい海老
地元で食べたことない -
私のメインは中華
鶏肉炒めチンゲン菜添え
と、チャーハン
やっぱキャセイは中華料理だよね -
夫は洋食
サーモンのハーブパン粉焼き
付合せはズッキーニとマッシュポテト
赤ワインに合ってた -
デザートも盛りだくさん
夫はワインのおつまみに
チーズも楽しんでたけど
私はフルーツとアイスでお腹いっぱい -
ここから下は、成田到着まで全部
飛行機好きの夫のコメントです
香港に到着してすぐ
キャセイパシフィック航空のラウンジへ
どうしても来たかった
一番大きなラウンジ
「ザ・ウィング」
この時すでに、23時半 -
お食事のコーナーには
ほとんど人が居ませんでした -
香港のキャセイラウンジ
で一番有名な「担々麵」
濃厚でとても美味しいんだけど
深夜0時なのでお腹がびっくり
これ昼間に食べたかったなあ -
この空港のラウンジで
超有名な「ザ・ロングバー」
カウンターの長さは、23m
搭乗口のひとつ上のフロアにあり
ガラスの向こうには
滑走路などを一望できるのですが
なんせ真夜中なので・・・ -
この旅最後のカクテルを
ジンベースにミントをあしらったカクテルですが、名前は忘れてしまった -
「ザ・ロングバー」
このラウンジ
カウンターはどこもみんな大理石
このカウンターでカクテルを傾ける
という長年の夢がやっと、かないました
利用時間は0時半まで
私たちが出る頃には、ほぼお客様がいなかった
私たちも搭乗口へ向かいます -
0時45分、搭乗開始
-
ガラガラでした
ビジネスクラスは
搭乗率4割くらい
1時15分出発予定の深夜便ですから
無理もないか -
来る時と同じ、斜め配置の
フルフラットシート -
手元用ライト
シートコントローラー
電源コンセント
エンターティメントシステムのコントローラーが
全部まとまっていて、使いやすかった -
ただ食事は失敗しました
搭乗直後に
日本人のキャビンクルーが
食事をどうするか聞いてきました
(妻はパスして成田まで寝ていました
これが正解だったかも)
ドアクローズは1時15分
食事の提供は、2時頃
(日本時間だと3時頃)
その時間でこのボリューム
真夜中にこんなに食べるのは
なかなかちょっと・・・
飛行時間わずか4時間の深夜便
帰国時は疲れているし
機内食、食べない選択肢もありかも
成田にはほぼ定刻の
6時過ぎ、無事着陸しました -
ここからはスピンオフ
私たちは成田で前泊するため
北東北の地方都市から羽田に来ます
そこから成田に移動する途中
新しい高輪ゲートウェイ駅に来て
探しに探したお目当ての
インド料理の店「DIYA」 -
私たちの地元にはない
「ドーサ」が食べたくて -
これはロケットドーサ
パリパリ生地をカレーに付けて食べるのが楽しい -
ドーサがどーん
大きいけど薄いのでペロッと食べれちゃう
後半の「島めぐり編」
最後までご覧いただき
ありがとうございました
後半からご覧になられた方
前半は「ホテル・観光編」です
https://4travel.jp/travelogue/12063876
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