2026/06/09 - 2026/06/09
4936位(同エリア5057件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
2日目は、伝統的な陶器で有名なバッチャン村での買い物とこの旅1番の目的地、ハロン湾観光です。
朝から雨が降りそうな曇り空。やはり雨季だなぁ、と思わせる天気。傘やビニール合羽を持ってバスに乗り込みます。
表紙はハロン湾でも最も有名な鶏の岩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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朝起きて窓から外を見てみると。
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窓の外は、あらー、見慣れない景色。
ハノイ ラ ローザ ホテル ホテル
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さあ、朝ごはんに出かけます。
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廊下は明るい。(しかし夜になると自分でスイッチを入れないと真っ暗)
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もちろん階段ではなく、エレベーターを使います。
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レストランは最上階の11階。
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綺麗に並べられています。フルーツは日ごとに種類が増えていったのは嬉しかったな。
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フォーがあったのでお願いしました。ライムがたくさん!3日間、毎朝フォーをいただきました。
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部屋の窓から見えるのと同じ景色を上から見る。
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座ってみると、窓からハノイ市内一望。
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どの建物もとても細長い。で、よく見ると屋根の上に水のタンクが載っている。
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こちらはハノイ駅の方角。
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8時20分、ツアー開始。団体旅行の朝は早い。
昨夜の男性ガイドさんはあまり日本語が上手ではなかったが、今日からは女性のガイドさん。40代。日本へはまだ来たことない。小学校四年生の男の子を持つ母親。 -
バイクが多い。大人の2人乗りは禁止されたよう。
ベトナム社会主義共和国!え?あ、そうか、社会主義の国だった。ベトナム戦争で他のアジアの国より50年くらい発展が遅れた。そういえば(私が観光にいくような国は)今は車中心でバイクがこんなに走ってるのを見ることはあまりない。 -
雨が降ってきた!
ベトナムの人口は約一億人。国土は33万㎢で日本より少し小さい。ガイドさん曰く、形が南北に長くて日本と似ていると。 -
ハノイから南東へ13kにあるバッチャン村に到着。渋滞もあり小一時間かかった。
バッチャン村 散歩・街歩き
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たくさんの陶器が並ぶ。
15世紀から続く伝統的陶器を作っている。 -
このあたりでは、全く買い物をする気はなかったんですよねー。
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が、最上階あたりで女性たちが絵付けをするのを見る。
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丁寧に一つずつ。
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下絵を描いてそれから色をつけていく。
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筆を使い分ける。
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絵付け途中。
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色々見て、説明を聞いているうちに、
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この窯で、ガスで焼くらしい。
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焼いた陶器が並んでる。
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こちらはまた別のガス。
二度焼きするので、300年経っても変色しないとか、電子レンジでも使えるとか、 -
説明を聞いているうちに、
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結局、買ってしまいました。
ドンは5000円しか両替していないので、手持ちのドルで支払い。 -
初日の最初でお土産を買ってしまうとはね。まあ、使用感は今のところ満足ですが、ベトナムの物価からするとかなり高い買い物だったかな。
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バッチャン村のこの店の周りを撮影。
村には大きな陶器市場があるらしい、陶芸博物館があるらしい、、、が、一切村の他を見ることなく、出発です。 -
道路を挟んで店を撮影。
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伝統の陶器作りを維持していくのは大変なことと思うが、村とは思えない中層ビルの並ぶ一画。
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さて、ここから高速道路で移動です。
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高層マンション建築中。ハノイの郊外は建築ラッシュが続いているらしい。
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高速道路が完成してハロン湾まではこれまでの3時間から快適な1時間半に。
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高速入口。
ガイドさん曰く、戦争で多くの知識人を失い、国の上層部では国の発展に必要な大事な決め事が中々進まないと。 -
農業国ベトナム。水田地帯が続く。
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そして大きな川。工業地帯で、有数の港湾都市、ベトナム北部最大のハイフォン市(人口400万人)。
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その川の向こうに奇岩が見えてきた!
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到着したのはボート乗り場。
今回8人のツアーなのでバスは小さい。 -
建物の中ではベトナム伝統楽器による演奏が行われていた。
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そして乗船。
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他のツアーグループと混載。聞いてみると同じHISのJAL便で来たツアーで、ほぼ同じルートで回り、食事でも毎回顔を合わせることになる。
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船内はこんなふう。
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早速、出港。
ハロン湾 海岸・海
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アルコール代金を用意して、テーブルごとにまとめて置く。
私たちは4人で一つのテーブルなのでスペースに余裕がある。 -
早速テーブルには料理が並ぶ。
ビールはハロン湾地元のサファイアビール。クセのない味。エビの炒めたものはとても美味。 -
カニ肉入りのグラタン。
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揚春巻き。
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卵焼きに野菜炒めにフライドポテト。
全て揚物料理。揚げたてでとても美味しく満足。期待していなかっただけに嬉しい誤算。 -
そうしてワイワイ話しながら食事を食べている間に船はドンドン沖へ。
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飲んで食べて話して笑って説明を聞いて周りの奇岩を楽しんでいるうちに、ハロン湾で最も特徴的で有名な岩に着いた。
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雌鶏と雄鶏が向かい合ってキスをしているように見える闘鶏岩。
ハロン湾クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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前の船がうまく去った後に順番が来て、真正面から見られる。
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十分堪能したところで他の船に場所をあけ渡す。
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混んでなかったので本当にゆっくりとハロン湾を楽しめた。
ゆったりとしたクルージングにしつこいと聞いていたお土産売りもあまり強引ではなく、楽しいクルージングでした。 -
さて、次は洞窟巡り。
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ハロン湾には四つの鍾乳洞があるとか。そのうちの一つに入る。
ティエンクン洞 洞穴・鍾乳洞
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ティエンクン洞(天宮洞)です。
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入り口から湾を見る。乗ってきた船が見える。
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早速中へ。
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この鍾乳洞は地上にあるため、まずたくさん階段を登り、入り口から入ると、またたくさん階段を降りる。
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極彩色の鍾乳洞ということから天宮洞と名付けられてはいるけれど、これはライトアップだと思う。
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急な階段や細い道もあったけれど案外小さな鍾乳洞。
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更に地上にある鍾乳洞なので涼しくはない。
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中は湿気でムッとしていたけれど、小さいし、楽しい洞窟だった。
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ハロン湾のクルージングと洞窟散歩が終わり、一路ハノイヘ向かう。途中トイレ休憩は一度。
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ちょうど夕食の頃にハノイに到着。
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道路を渡ってフランス料理店へ。
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店名。
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階段が店の真ん中を貫く変わった作り。
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テーブルは綺麗にセットされていた。
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メニュー。
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料理。
私はマンゴージュースを注文。普通に美味しいジュースでした。そして料理はどれも美味しかった。 -
左はハノイビール、右はサイゴンビール。どちらも軽いらしい。
今日は朝昼晩3食とも美味しかった(それだけでも驚き)、雨に降られずハロン湾を堪能できた、と旅行初日はとても満足のいく旅であった。
おそらくは移動が渋滞もなくスムーズだったこと、クルージングに出ている船が少なく湾内もとても静かだった、など雨季で観光のハイシーズンでなかった事が良かったみたい。
つづく
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この旅行で行ったホテル
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ハノイ ラ ローザ ホテル
3.3
ハノイ(ベトナム) の旅行記
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旅行記グループ 2026.06 ハノイ3泊5日
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