2026/06/10 - 2026/06/10
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Siniさん
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3日目はハノイ市内観光。
文廟(孔子廟)、ホー・チ・ミン廟、一柱寺、タンロン城跡、ハノイ大教会(センタ・ジョセフ教会)、ハノイ市内巡り、スーパーで買い物、ホアンキエム湖、水上人形劇など盛り沢山な1日。
表紙は文廟の門。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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本日は更にフルーツが増えていた。
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フォーと卵とフルーツ。
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さあ、今日も8時20分にホテルを出発。
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最初に訪れたのは文廟。1070年に建立されたハノイ最古の歴史的建造物の一つ。孔子をまつる孔子廟。
文廟 (孔子廟) 寺院・教会
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もともとは王族や貴族の子弟が学ぶ学問の場であり、のちにベトナム初の大学「国子監」となったとか。
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ハノイの中心にあり、門を入ると大木が!ここ最初の門のところで学生は礼儀を学んだ。
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門から入って最初の庭園。昔の面影をよく残している。
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敷地内には、美しい中庭や蓮の池、伝統的な赤い屋根の建物が並び、静かで厳かな雰囲気に包まれている。
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蓮の池では、ハスの花が咲いていた。
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更に次の門をくぐると、
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第二の門の造形が独特。
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この門はお札になっている。
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有名な科挙試験の合格者の名前が刻まれた石碑(亀の台座)。こんな石碑が並んでいる。
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最初の大学があった場所ということで、ベトナム人の学生たちがたくさんお参りに来ていた。
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孔子廟だからいらっしゃるのは孔子さま。
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学生たちが熱心に祈っている。
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お参りするとご利益があるという2箇所をお参りしてみた。
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なんのご利益があるのか?それすら忘れてしまったのにご利益あるかな?
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歩いて移動。初めての歩いて移動。
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カーブに向かって、車の次はバイクが次々と。
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あ、2人乗り!違法だよ。
次々と来るので渡るのが大変!ガイドさんについてやっと渡った。信号機がないのね、ここ。 -
次はホー・チ・ミン廟。
ホーチミンの家 (ホーおじさんの家) 史跡・遺跡
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とても広い敷地に、やっと見えてきた。
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通常なら長い行列で3時間かかることもあるところ。
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今日はとても空いていて順調にというか、待ち、なし、でした。中は厳重な警備体制で、服装チェックも厳しい。
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ぐるっと一周。もちろん撮影禁止。私語禁止。立ち止まり禁止。
ホー・チ・ミン(胡志明/こしめい)は、ベトナムの独立と社会主義化を指導し、「建国の父」と称される革命家・政治家(1890年5月19日~1969年9月2日)。国民からは「ホーおじさん(バク・ホー)」と呼ばれ、現在でも深く敬愛されている。フランスの植民地支配に反対し、海外でマルクス主義に触れてベトナム共産党を結成。第二次世界大戦後にベトナム独立同盟(ベトミン)を率いて、1945年9月2日にベトナム民主共和国の独立を宣言。(AIより) -
こういう格好をした警備の方々。この暑い中、ご苦労様です。この日の朝は確か32℃と、旅の前の調べでは連日35~37℃だったのに、思ったより涼しかった。
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遺体は冷凍安置のため、中はとてもひんやりしていた。
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ホー・チ・ミン廟の一画なのか、歩いて行けるのが、「小さな寺」として有名な一柱寺。
一柱寺 寺院・教会
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一つの石の上に建てられてるとか。
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階段が結構急だし、混雑している。
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池に面した一柱寺の背後。
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ここでもハスが。
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観光地を出て、街中へ。それにしても細いビル!
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裏通りは青空レストランになるのかな。
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店の前はバイクがずらり。
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裏口あたりも綺麗に掃除されている。
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五階建てのこのビル。各階お土産が並んでいる。
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まず五階へ。ここでベトナム茶やコーヒーのおもてなしを受ける。歩いた後なのでとても嬉しい。
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お茶の後は各階のお土産を降りながら一通り見たけれど、ごめんなさい、欲しいものはなかった。
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次に向かったのはタンロン城跡。
ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
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まず冷房の入った小さな博物館に入る。観光客はまずここでじっくりと体を冷やす。
タンロン城のジオラマ。 -
博物館の中には発掘された遺物が並ぶ。
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細かい細工。
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タンロン城は1010年から約800年間にわたり歴代王朝の政治・文化の中心となった。1010年に李朝が都を置いて以来、陳朝や黎朝など複数のベトナム民族王朝で宮城として使われた。「タンロン」は「昇龍(空へ昇る竜)」を意味し、かつてのハノイの旧称。(AIより)
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800年間、さまざまな王朝の中心だったんだね。
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2002年の国会議事堂建設に伴う発掘調査で大規模な遺構が地中から見つかり、歴史的層が重なっている貴重な場所として現在も調査中。
タンロン遺跡 建造物
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敬天殿(キンティエン殿)の階段。
かつての宮殿の建物は失われたが、龍の彫刻が施された見事な石段が残っていた。あれ、メキシコの遺跡で似たような階段があったなぁ。 -
ランチはベトナム料理。
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おしゃれなレストランで。
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どれも美味しかった。私はマンゴージュース。
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ビールを注文した方はハノイビール、次にサイゴンビール。
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食後は4人乗りのトゥクトゥクみたいなので旧市街を回ります。
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約30分間、景色を楽しみました。
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街角で野菜の下拵えをする若い男性、木が緑の葉をつけ、木陰を作っている狭い道路、古い門、所狭しと並べられた商品など珍しい景色ばかり。
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ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)へ。ここでバスを降りる。
セントジョセフ教会(正式名称:セント・ジョセフ大教会 / 聖ヨセフ大聖堂)は、ハノイ最古のカトリック教会。フランス植民地時代の1886年に完成し、パリのノートルダム大聖堂をモデルにした荘厳なゴシック建築が特徴。ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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かつて李朝時代に建立された由緒ある仏教寺院「報天寺(バオティエン寺)」の跡地に取り壊されて建てられた、複雑な歴史を持つ。一時期は閉鎖されてたが、1990年にミサが再開され、2022年には外壁の大規模な修復工事が完了して美しい姿が蘇った。(AIより)
今回は外観を見ただけ。 -
ここからは歩いてスーパーマーケットへ向かいます。
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こちらのスーパーで買い物タイム。
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品物がたくさん!3階は工事中で4階にトイレ。
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すごい品数。働いている人は若い人が多い。
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日本製品もいろいろ売ってる。
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私はお土産を買う気がなかったので、近くを散歩。日本茶のお店は人気みたい。冷房が効いてて良さそう。
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ホアンキエム湖に到着。
この時は警察の前にある、信号のある横断歩道を渡ってきました。信号機があっても人が歩いてないと止まっていてはくれないハノイの車やバイク。さすがに警察署の前では止まってました。ホアンキエム湖 滝・河川・湖
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一周どのくらいあるかわからなかったので、調べもせず、とりあえず日陰のベンチに座ってゆったり。向かい側あたりがフレンチクォーターか。
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ざっくりとベトナムの人口は約一億人ちょっと。
ベトナム第一の都市はホーチミン市950万人。
首都であるハノイ市は約860万人。
昨日通ったハイフォン市200万人
最近人気の中部にあるダナン市は110万人。 -
旧市街の中にこんなに大きな湖があるとはね。なかなか良かったです。
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自由時間のあとは、水上人形劇場へ向かいます。
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劇場内。
ロータス水上人形劇場 劇場・ホール・ショー
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生演奏。
ストーリーは一応始まる前にあらすじを読んでたのですが、なかなか分かりづらかった。ちょっと疲れてウトウト。 -
終了後、お土産を持ってバスへ向かう一向。
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バイクが歩道に乗り上げているので縦一列に歩くのがやっと。
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おお!これは!
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今夜の食事はこちら。
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金ピカのレストラン。
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中も金ピカ。
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ちょっとまたまた期待の持てそうなレストランでした。
つづく
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旅行記グループ 2026.06 ハノイ3泊5日
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