2026/07/18 - 2026/07/21
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akkiiさん
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フィリピンを再訪しました。今回はルソン島の北部の世界遺産(ビガン/バナウェ棚田)が目的です。
人口180万人超のマニラ市は観光スポットは少ないですが、世界遺産ジプニーを使いながら街中のショッピングモールを巡ったので、ジプニーの乗り方も少しわかりました。
本編は7月18日の成田空港出発から、21日のバナウェへの夜行バス編です。
7月18日(土):セブパシフィックで19:15成田国際空港発→22:22マニラ ニノイアキノ空港着(空港泊)
7月19日(日):マニラ_イントラムロス観光(世界遺産)(マニラ泊)
7月20日(月):マニラ観光(マニラ泊)
7月21日(火):マニラ観光 マニラ→バナウェ_夜行バス移動
7月22日(水):バナウェ観光(バナウェ泊)
7月23日(木):バナウェ付近の棚田観光(世界遺産)(バナウェ泊)
7月24日(金):バナウェ→バギオ_バス移動(バギオ泊)
7月25日(土):バギオ観光(バギオ泊)
7月26日(日):バギオ→ビガン_バス移動(ビガン泊)
7月27日(月):ビガン観光(世界遺産)(ビガン泊)
7月28日(火):ビガン→マニラ_夜行バス移動
7月29日(水):マニラ観光(マニラ泊)
7月30日(木):マニラ観光(空港泊)
7月31日(金):セブパシフィックで06:40マニラ ニノイアキノ空港発→12:25成田国際空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月18日(土)
トリップドットコムの無料特典を利用して、初めて成田国際空港の国際線ラウンジ(KoCoo(虚空))を利用しました。(本来は3,700円の有料ラウンジ) -
晩ご飯代わりに軽食(パスタ/パン/サラダ/唐揚げ等)やアルコール(ビール/ワイン/日本酒)やソフトドリンクもいただき、2時間程ゆったり/のんびり過ごしました。
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奥のグラスは日本酒ですが、3回位お替りしました。(#^^#)
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19時15分発のセブパシフィック成田→マニラ便は、座席配置「3-3-3」のエアバスA330-900neoで、モニター/食事に加えてリクライニングもないです。(;^_^A
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事前にフィリピン入国のetravel申請していたので、スムーズに入国できました。
1年振りのマニラ_ニノイアキノ空港(第3ターミナル)の深夜3時頃のチェックインカウンターは結構な行列です。 -
3階の出発ゲート付近は出発便の航空券がないと入れませんが、24時間開業しているレストランもあり、今夜のベッドも確保できました。(=_=)
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5時30分位に空港出口の20番でUBEエクスプレスに乗り、市内(PITX)まで移動します。(400円)
4:30から20時まで、1時間から1時間30分おき位に出ています。 -
「PITX STATION」は2階建ての巨大バスターミナルで、朝の6時位からバスの乗降客が絶えません。
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旅行者には写真付き/値段表示のあるメニューがありがたいです。
朝食(ライス+焼きそば+おかず+スープ)は、450円です。 -
「PITX STATION」に隣接の高架鉄道駅でBeepカード(交通系カード)を購入して「LINE1」で、市内中心部に向かいます。
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まだ8時過ぎなので、24時間入場できる「イントラムロス(16世紀のスペイン統治時代に築かれたマニラ最古の城壁都市)」に向かいます。
早朝のジョギングやサイクリングしている方を見ながら、城壁内に入ります。 -
「サン・アグスチン教会」はフィリピン最古の石造建築の教会で、1993年に「フィリピンのバロック様式教会群」として世界遺産に登録されています。
(内部は撮影禁止) -
「サン・アグスチン教会」前にある、当時の建物を利用したカフェ(Cafe Intramuros)です。
おばちゃん二人がポージングを繰り返して、ムリヤリ近くにいた警官に写真を撮ってもらっています。 -
「マニラ大聖堂」は1571年創建の壮大なカトリック教会で、ステンドグラスやアジア最大級のパイプオルガンが有名です。
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日曜日のミサを見学しました。
荘厳なパイプオルガンと合唱隊の歌声が響きわたります。 -
「イントラムロス」内の落ち着いた看板のセブンイレブンですが、普通の店舗です。
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スターバックスも落ち着いています。
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「ビノンドーイントラムロス橋」を渡り、チャイナタウンに向かいます。
中国の支援でできたみたいで、フィリピンと中国の国旗が埋め込まれていました。 -
「中国城」と表示された門をくぐって、
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1596年に中国移民のために建設された、「ビノンド教会」です。
ここでもミサをしていました。
「ビノンド」は、タガログ語の「ビノンドク(山)」由来みたいです。 -
「Lucky Chinatown Mall」です。
中央の吹き抜けには高さ5m位の円筒形ディスプレイがあります。 -
4階にある「中華街博物館」です。(入場400円)
博物館と言う程大きくなく歴史的な展示品も少なくて、30分もあれば充分見学できます。 -
パラソルが並んだ細い路地をタクシーが進んできます。
元々はもう少し広いだった道を、露店が占拠したのでしょうか? -
東南アジアあるあるの、理解不明な電線網です。
既に使われていない電話線もあると思いますが、よく工事ができるものだとある意味感心します。 -
運河沿いに建つバラック住宅街は、大量のゴミが散乱しています。
貧富の格差は大きく、路上生活者もいるみたいです。 -
ホテルのチェックインは14時からなので、マラテ・エルミタ地区にあるホテル近くの「ロビンソンズ・プレース・マニラ」に向かいます。
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フィリピン(マニラ)には、SM系/ロビンソン系/ローカル系の数多くのショッピングモールがあります。
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マラテ・エルミタ地区には、格安旅行者向けのホテルやカラオケバーが並んでいます。
宿泊する「マジェスティックホテル」は7,486円/2泊で、ドライヤー/湯沸かしポット/冷蔵庫等が揃っています。 -
近くの「マニラ・ベイ・ビーチ」に夕焼けを見に行きます。
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ビーチから徒歩15分位で「リサール公園」に着きます。
「キロメートルゼロ」標は、フィリピンの距離測定の基準となるポイントです。 -
1896年にスペインによって銃殺された独立運動の英雄ホセ・リサールの記念碑(ホセ・リサール記念像)です。
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公園隣の野外ステージでは「ダンスコンテスト」を開催していました。
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公園には地元の方が夕涼みに来ていて、20時頃も盛況でした。
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【7月20日(月)】
ジプニーに乗ってマニラ市内を巡ります。
1.ジプニーも検索できるルート検索アプリ「Sakay.ph」をインストールします。(ほぼGrab)
2.目的地と出発地を入力して、ルート検索します。
3.出発地点に行き、ジプニーの行先表示(Palanan/EDSA/Divisoria等々)を見て、目的地行のジプニーを探します。セブ島の様に行先番号表示や停留所表示ももないので、目的のジプニーに乗り込むのは少し大変かもしれません。 -
4.ドライバーに行先を告げて、Sakayで表示された料金(たいてい13ペソ)を渡します。(告げなくても、15ペソ渡せば黙って受け取ってくれます)
5.Sakayで道順を確認します。少し外れても又Sakayルートに戻ることが多いです。もし間違って乗っても焦らずに多くの人が降りる場所で降りて、ルートを見直します。 -
6.車内はギュウギュウ詰めになります。とても無理と思っても、30㎝位の隙間があれば、何とか乗れます。
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7.こんな乗り方をしている人もいますが、決してマネしません。
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8.観光客が降りる場所は他の人も降りるので、ジプニーの停車を待って落ち着いて降ります。
慣れてくると、ジプニー→ジプニーの乗り換えもできる様になります。
1日目はホテル付近→キアポ→トゥトゥバン→リサール公園や、2日目は90分以上かけて「マーケット!マーケット!」まで行ってきました。 -
17 世紀に作られた木製の黒いキリスト像「ブラックナザレ」があるカトリック教会「黒いナザレンの小聖堂」です。
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こちらもミサの真っ最中です。
遠目右側に「黒いキリスト」があります。
毎年1月9日には裸足の信者が「トランス」と呼ばれる山車を引き、マニラの街を20時間以上かけて練り歩くそうです。 -
教会の周りは、衣料品/雑貨/食料品の露店が並んでいます。
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フィリピン国鉄「トゥトゥバン駅」は、南北通勤鉄道の建設に伴い、2024年1月から休業中です。
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お昼は60ペソ(160円)の安さに惹かれて、奥の屋台でつくったカップ入り焼きそばです。(カップ焼きそばではありません)
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トゥトゥバン駅近くには、いくつもローカルの専門店が並んだショッピングモールがあります。
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とっても美味しそうな定食屋さんがありましたが、お昼を食べたばかりでとても食べられません。
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一度ホテルに戻って一休みしてから、再度ジプニーに乗りショッピングモール巡りです。
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「109」を参考にしたのでしょうか。他にも「999」もありました。
この辺りは、チャイナタウンからも徒歩数分です。 -
山積みされたスニーカーは200ペソ(525円)です。
衣料品も100ペソ位からあり、流石に物価の安さを感じます。 -
正規品かもしれない「クロミちゃん」等のキャラクターグッズは、少しだけお高めです。
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たまたまでしょうか、ホテルへ戻る19時頃のジプニー車内は女性客比率が高いです。
ジプニーは、アメリカ軍が払下げしたジープにベンチと屋根をつけてバス代わりに利用したみたいです。
夜遅くまで、排気ガスと爆音を轟かせながら走っています。 -
【7月21日(火)】
LINE3のGuadalupe駅近くでジプニーに乗継ぎ、90分かけてボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)にある、庶民派ショッピングモール「マーケット!マーケット!」に来ました。 -
屋外にはフィリピン各地の民芸品や特産品、お土産品を扱うお店が集まっています。
開発区域らしく、周囲には高層ビルや住宅が並んでいます。 -
ここでも「JAPAN」ブランドが強いみたいで、「DAISO」等も出店しています。
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12Goで予約した22時マニラ発のバナウエ行の夜行バスに乗りました。(2,744円)
4列シートの40人乗りのバスでしたが、カウンターのチケット引替え時に2人分のチケットを渡してくれました。??
12Goからの予約だったので、通常の2倍近い料金だったのでしょうか??
バナウエには翌朝7時到着予定の長丁場です。
他の方の旅行記にもある様に、室内はメチャメチャ寒くて上は4枚重ね着して下は2枚重ね着して、何とか寒さをしのぎました。(>_<)
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