2024/07/20 - 2024/07/20
2048位(同エリア2059件中)
さすらいの旅人マーさん
- さすらいの旅人マーさんTOP
- 旅行記494冊
- クチコミ623件
- Q&A回答26件
- 324,257アクセス
- フォロワー121人
この旅行記スケジュールを元に
2日目、セブに行きそこねたが切り替えて、マニラ街歩き。2011年に観光しなかったマラカニアン宮殿、アヤラ美術館を中心に。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブラック・ナザレ聖堂。奇跡を起こす黒いキリスト像「ブラック・ナザレ」が祀られている。
キアポ教会 寺院・教会
-
キアポ地区公設市場「キンタ・マーケット&フィッシュポート(Quinta Market and Fishport)。パシグ川近く。
-
20分後、マラカニアン宮殿。
マラカニアン宮殿 / 大統領記念博物館 城・宮殿
-
エントランス前で記名。
-
テウス・マンション(大統領博物館)は、大統領の職務や1987年憲法第7条に基づく大統領権限を解説。 左はフィリピン国旗、右は大統領旗、上部はフィリピン共和国大統領の紋章(シール)。
-
歴代大統領の展示。
-
マルコス、長期政権。1965年大統領当選、1972年戒厳令布告、1983年ベニクノ・アキノ・ジュニア暗殺事件を機に反政府運動激化、1986年選挙後混乱(ピープル・パワー革命)によりハワイへ亡命。
-
歴代フィリピン大統領ゆかりの品々や記念切手、勲章などを収めた額縁。
-
コラソン・アキノ、反マルコス政権運動指導者。1986年「ピープル・パワー革命(EDSA革命)」により、フェルディナンド・マルコス独裁政権を倒して大統領就任。
-
コラソンアキノ。
-
元大統領ロドリゴ・ドゥテルテの政治的・社会的テーマを扱った風刺画とテキスト。
-
この大統領の時から治安は改善?ロドリゴ・ドゥテルテ前大統領を描いた日本人アーティストAYUMI氏作のポスター。
-
展示は多く1時間は必要。
-
道路向側別邸へ。大統領博物館「バハイ・ウニャヤン(Bahay Ugnayan)」エントランス付近、天井に大きなフィリピン国旗。
-
展示は選挙中心。
-
ジプニーもあり。
-
30分ほど鑑賞で終了。
-
キアポ教会方向へ来た道を引きかえす。
途中、ランチ。 -
メニューのイメージとずれていた。
-
高架下屋台、さすがにここでは食べれない。
-
露店が並ぶローカルマーケット。
-
ジョリビ―。
-
デザート。
-
マスコット。
-
ロ―カルで混雑。
-
サンタクルス地区(エスコルタ・ストリート付近)歴史的建造物「ドン・ロマン・サントス・ビルディング(Don Roman Santos Building)は重厚なネオクラシック様式。1894年フィリピン初の貯蓄銀行「Monte de Piedad」、1957年拡張。
-
アーチディオセサン・シュライン・オブ・ザ・ブレスト・サクラメント(聖体大聖堂)、薄い黄色の外壁と中央のドーム屋根。
-
マニラ世界最古のチャイナタウン、ビノンド地区。
チャイナタウン 散歩・街歩き
-
聖ロレンソ・ルイーズ・マイナー・バシリカは、八角形鐘楼(ロマネスク様式の塔)。
ビノンド教会 寺院・教会
-
ニュー・ビノンド・チャイナタウン・アーチ。1594年中国系移民が築いた400年以上の歴史を持つ地区。
-
パスィッグ川フェリーサービス(Pasig River Ferry Service)路線図。
-
ピナグブハタン(Pinagbuhatan)からエスコルタ(Escolta)迄なりゆきで乗船。
-
主な停留所: ピングブハタン、カラワアン、サン・ホアキン、マイブンガ、グアダルーペ、フロ、バレンスエラ、サンタ・アナ、ランビンガン、プップ、キンタ、エスコルタ。
-
パシッグ川グアダルーペ・フェリー・ステーション(Guadalupe Pasig River Ferry Station)。マカティ市(J.P. Rizal通り沿い)。なんと運賃無料。
-
元気な子供、この川で水遊び。きれいでないけど。
-
マカティのグリーンベルト・パーク内、ドーム型サント・ニーニョ・デ・パス・グリーンベルト・チャペル周辺の庭園と水牛(カラバオ)彫刻。
グリーンベルト モール ショッピングセンター
-
グリーンベルト・チャペル(Sto. Niño de Paz Chapel)カトリック教会。ショッピングモールや公園に囲まれた開放的な造り。
-
Sto. Niño de Paz Greenbelt Chapel、円形の開放的な構造、天井中央の色鮮やかなステンドグラス、モダンなカトリック礼拝堂。
-
Ayala Museumにたどりつけずに迷子に。ビル群をぐるぐると。
アヤラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
REGULAR 650ペソ。
-
葬送用金仮面(Funerary Masks)展示。 10~13世紀、先スペイン統治時代、精巧に叩いて作られた金製の大きな仮面や装飾品。死者の社会的地位や権威を示すために高貴な人物の埋葬時に用いられた。
-
先史時代から現代までの重要シーンを立体的に再現。ジオラマシリーズは、人形や衣装、建築様式など、綿密な調査と技術に基づいて手作業で制作。
-
茶褐色や灰色の大型壺は南蛮焼締めや古陶磁。左上は緑釉の文様がある壺、手前右は青花(染付)の小壺、透かし彫りの白い器。
-
白磁、褐釉、三彩などの古陶磁の人物像、動物像、船の模型、小型陶磁器製俑、置物。
-
Worlds Within Worlds(2024年6月~7月)展示、壁下部「KKK」は歴史的革命組織「カティプナン(Katipunan)」をモチーフ、文化や歴史、子供たちの世界をテーマ。
-
ラリー・アルカラ代表作『Slice of Life(スライス・オブ・ライフ)』日常風景をユーモアで1枚大イラストに。
-
1階「アーティストスペース(Artist Space)」。黄色船オブジェ、黄色と深緑の壁面、『こびとづかん』イラスト原画。
-
「Manansala & Manalad: Framing History」 ノスタルジックで温かみのある人物描写、壁面からキャラクターが飛び出して並んで走る、ユーモア溢れる立体的ディスプレイ。フィリピンの豊かな文化や歴史、人々の生活が親しみやすく可愛らしいビジュアル。
-
色鮮やかな絵画や切り絵などの平面作品、黒い馬をモチーフの彫刻。
-
常設展:ジ・ジオラマ・エクスペリエンス(The Diorama Experience) : 先史時代~1946年、フィリピンの歴史を視覚的に伝える60の立体的ジオラマ展示。
-
船舶ギャラリー:中国ジャンク(帆船)模型。伝統的平底帆船は、貿易や漁業、戦闘などに使われていた。平底構造は浅瀬や座礁時にも船体が傷つきにくい。
-
1521年3月31日リマサワ島「フィリピン最初のミサ(The First Mass in the Philippines)」を再現。
フェルディナンド・マゼランの航海に同行した司祭ペドロ・デ・バルデラマがミサを執行。 -
大航海時代(スペイン植民地時代始まり):
10番:マクタンの戦い(The Battle of Mactan, 1521年)探検家マゼラン率いるスペイン軍とマクタン島領主ラプラプ率いる先住民族が戦い、マゼランが戦死。
11番:レガスピとシカトゥナの血盟(Legazpi-Sikatuna Blood Compact, 1565年)スペイン初代総督レガスピとボホール島首長シカトゥナが、互いの血をワインに混ぜて飲み干し友好と同盟を誓い合った歴史的瞬間。
12番:大砲製造(Canon Making)フィリピン先住民が大砲(ランタカ)を鋳造製造していた技術や社会。 -
ディオラマエクスペリエンス (The Diorama Experience)
8番はイスラム教伝来(Introduction of Islam)。 -
エスコルタ通り(Escolta Scene): 19~20世紀中頃、マニラ随一の商業・ビジネスの中心地エスコルタ通り。
-
国民的英雄ホセ・リサール(Jose Rizal)、身長(5フィート3と3分の1インチ、161cm)。
-
エミリオ・アギナルドが考案、初掲揚1898年6月12日。青と赤の帯、白い三角形の中は太陽と3つの星。太陽の光は1896年に立ち上がった8つの州を表す。
-
46 DEATH OF GENERAL GREGORIOは、英雄グレゴリオ・デル・ピラール将軍(Gregorio del Pilar)最期(ティラドパスの戦い)の展示。
-
55番は、1942年1月2日、大日本帝国陸軍がマニラ市内に無血入城し占領の歴史的瞬間(JAPANESE FORCES OCCUPY MANILA)。銀輪部隊(自転車部隊)やトラックに分乗してマニラを進軍する日本兵。
-
ハワイ真珠湾攻撃の数時間後、日本軍機がフィリピンの主要な拠点を爆撃。フィリピン自治政府はコレヒドール島へ避難。1941年12月26日、マニラは「無防備都市(オープン・シティ)」と宣言され、防衛活動が放棄、フィリピン軍が降伏しなかったため日本軍は1942年1月2日にマニラへ進駐。
-
18世紀頃、木彫の宗教美術(レタブロ)。
局部に細かな手彫のエストファド(金箔や彩色を施す技法)が施された植物文様の装飾。象牙や木、貴金属で作られた19世紀「ロザリオの聖母(Nuestra Señora del Rosario)」。 -
中華系ファストフード店「El Presidente of Binondo (Lucky Fortune Panda)で夕食。「LECHON MACAU(レチョン・マカオ:皮付ローストポーク)が看板メニュー。
-
軽く麺をいただく。
-
モ―ル内でのステージ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
マニラ(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マニラ(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
347円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ マニラ、セブ、
0
64