2026/04/13 - 2026/04/13
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/13
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徒歩での移動
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桃園MRT高鐵桃園駅
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電車での移動
高鐵803列車
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徒歩での移動
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豊富駅(台鉄)
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徒歩での移動
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高鐵苗栗駅
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電車での移動
高鐵805列車
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
高鐵618列車
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徒歩での移動
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高鐵1218列車
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徒歩での移動
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高鐵829列車
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高鐵658列車
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徒歩での移動
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高鐵242列車
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高鐵145列車
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高鐵左営駅
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台鉄3231列車
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この旅行記スケジュールを元に
8年振りの台湾旅四日目、高鐵3日パス旅程としては三日目の様子を、本旅行記では綴らせて頂きます。
流石に高鐵(台湾新幹線)旅も三日目となると、ちょっと飽きてもきますが、この時期の台湾は相当暑いので、快適な車内で過ごせるだけでも価値がありますね。
まずは2日間で10個の高鐵駅スタンプは集めていたので、残り二つをゲットしにいきましょうね。
で、後は若干の疲労感に包まれつつ、最終日は早めに高鐵旅程を終えて、予約していた高雄の宿へと向かいました。
(表紙:高鐵駅としてはマイナーな感がある苗栗駅にて)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月13日。
高鐵3日パスの二日目旅程を終えて、桃園MRTにて桃園空港のT1に移動した場面から、本旅行記は開始となります。
寝床を求めてさ迷い歩き始めたところで、日が替わりました。 -
本日はT1におりますので、例のフードコートも訪れてみますが…。
やっぱりここは混んでるな…。 -
この時間帯になると、もう翌朝のフライトがディスプレイに表記され始めますが…。
6時台は日本行きばっかりですね。済州島を除いて…。 -
で、給湯器の場所なども確認しておきましょう。
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で、T1はしゅっぱとロビーととうちゃこロビーが別棟になっているため、意外と見落とされがちで空いていることが多いとうちゃこロビーへ。
ここで本旅3回目のAPBに勤しみましょう。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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Wifiもつカエルよ~♪
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因みに、T1のとうちゃこロビーには、もっと快適に寝られる場所があります。
ここは相対的に混んでいることが多いですが…。 -
で、明るくなってきましたので…。
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本日の高鐵旅を開始すべく、また桃園MRTの始発に乗りましょう。
空港第1ターミナル駅 駅
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愛金の残りは90元。
そろそろまたチャージしないとね…。 -
で、こちらに乗ってしゅっぱと。
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実は桃園MRT車内でもガラケーでWifiがつカエルた、ということに本旅最後の桃園MRT乗車で気づいてしまった(-_-;)。
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で、なぜかこっちの車両は空いていた…。
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もちろん本日も高鐵桃園駅で下車しましたよ。
さいなら~、桃園MRTさん。
本旅ではこれでお別れです。
またお会いする日まで~。高鉄桃園駅 駅
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この時点では、まだ老街渓がしゅうちゃこ駅ですが、既に中レキの表記も見られますね。開通も間もなく、なのかもしれないですな。
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では、桃園MRTとの惜別を。
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最後に35元が徴収されました。
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最後に、桃園MRTの券売機での愛金100元チャージを済ませてから…(;^ω^)。
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高鐵駅へと向かいましょう。
朝の高鐵桃園駅。
ちょっと風情がありますね。 -
では、高鐵3日パスの最終日旅程の開始です。
本日はまず、南を目指しましょう。高鉄桃園駅 駅
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高鐵桃園駅改札内のコンビニはファミマ、なので、愛金では利用できません。
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という訳で現金でサンドイッチのみ購入。
台湾元キャッシュの残額も残り少なくなってきました。 -
最初に乗るのは、苗栗に停車するこちらの803列車となります。
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では、たまには儀式を。
乗るぜ、台湾新幹線! -
で、ここでは満席で座れないという…。
辛いぜ、立ち高鐵…(-_-;)。
何のこっちゃ…。 -
で、暫く耐えた後、本日最初の目的地、苗栗にとうちゃこ。
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高架駅ホームからの眺め。
なかなか素晴らしいですね! -
では、まずは乗ってきた子をお見送り。
さいなら~。
(14回目・桃園→苗栗(自):270元/計7880元) -
苗栗駅は高架ホーム上にも広々とした待合スペースがありました。
各停しか停まらない駅なので、需要が高いのかもしれないですね。 -
では、ホームから下りましょう。
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下りエスカレーター上で外を見ていると、何やら駅が見えますね。
後ほど行ってみましょう。 -
高鐵苗栗駅改札口の様子。
苗栗駅 (台湾高速鉄道) 駅
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で、ここでの目的は勿論、スタンプ収集ですのでこちらへ。
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で、無事ゲット。
これで11個目、残すは北の果ての南港駅のみとなりました。 -
苗栗駅には結構広々としたバスターミナルがありますね。
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行先も幾つかあるようですね。
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その一例はこんなルートです。
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高鐵苗栗駅の外観。
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こんな南方系(?)のお花も咲いていました。
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少し距離を取った所からの眺めはこんな感じ。
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駅構内にはスタバもありますね。
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付近の案内図。
ここにも台鉄の駅が隣接しております。 -
という訳で、台鉄駅を見に行ってみましょう。
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台鉄駅の外観。
その駅名はと申しますと…。 -
なんと、豊富駅というそうです。
台湾には、日本と同名の駅が32あるそうですが、道民的には、北海道内の駅と同名の駅はより貴重に感じます。
石油臭い温泉に入りてぇ~。
サロベツ原野行きてぇ~。 -
至近の列車はこんな感じ。
北海道の豊富駅よりは便利そうですね( ´∀` )。 -
で、勿論記念スタンプも。
日本国内駅と同名の32駅の一つ、ということも記されていますね。 -
では、台鉄駅側からの高鐵駅舎も眺めつつ、高鐵駅へと戻りましょう。
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そして、再び高架ホーム上へ。
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おっ、台鉄の列車がやって来たようですよ!
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豊富駅に停車中の子。
下り名寄行き列車の交換待ちかな?(←んな訳ない…。) -
で、交換列車は待たずに、颯爽としゅっぱとしていきました。
よく見ると、車両が何かしらのラッピングデザインみたいですね。 -
では、高鐵旅を続けましょう。
この子に乗って、しゅっぱと~。 -
更に南下するため、左営行きに乗りまして…。
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ここでは台湾の名古屋(?)、台中で下車します。
(15回目・苗栗→台中(自):260元/計8140元)高鉄台中駅 駅
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流石に台湾第三の都市の新幹線駅ですね。
非常に活気があります。 -
すき家もあるよ~♪
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で、ここでは見物も兼ねて、台中のMRT駅を見に行きましょう。
台中のMRTは非常に新しいですね。
まだこの高鐵台中駅を経由するグリーンラインの一部しか開通していないようです。 -
おっ、記念スタンプもありますね。
押していきましょう。 -
改札口の様子。
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路線図の様子。
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で、ここでは乗車はしませんが、愛金にチャージしてみましょう。
なんと、硬貨の端数の26元だけでチャージ出来てしまいました( ´∀` )。 -
で、高鐵台中駅にも隣接する台鉄駅があるのですが、その通路上には鉄道マニア向けのショップまであります。
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では、台鉄駅へ。
台鉄駅としての駅名は新烏日駅となります。 -
勿論、記念スタンプも押していきましょうね。
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桃園MRTの第一ターミナル駅スタンプの下に、台鉄新烏日駅スタンプを押しました。
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新烏日駅の時刻表。
上下線とも運行本数は多そうですね。新烏日駅 駅
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この辺りは、海線と山線がありますので、乗りまちガエルには注意しましょう。
台湾では新幹線が開業しても、どこかの島と違って、山線も廃止にしないようです。 -
どうやら、台中出身の人気CPBL選手がいらっしゃるようです。
日本なら18番は普通エース級の投手ナンバーですが、台湾ではバッターが付けるのかな?
因みにこれは、台中MRT改札口傍に置かれていました。 -
先ほどの鉄道ショップ前を再び通過。
マニア心が擽られる、こんな自販機も設置されておりました。 -
で、最後に観光案内所的な場所で、台中パンフも頂き、市内を観光した気分になりましょう。
そして、キリンコンビニもあったので、愛金にてこちらの怪しげな食材を購入。 -
では、今度は北に向かいますが、ここで久しぶりの指定席利用となります。
何もかんガエルずに、適当に指定していた列車ですが、変更も面倒くさいので、そのままこれに乗るために、台中に来たという訳です。(実は当初は、昨晩は台中に泊まることもかんガエルていました。)高鉄台中駅 駅
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では、この子に乗ってしゅっぱと~♪
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で、あっという間に台北へ。
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勿論、そのまま乗っていれば南港駅なのですが、ここでは敢えて下車します。
(16回目・台中→台北(指):700元/計8840元)高鉄台北駅 駅
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戻ってきました、台北駅。
でも本旅においては、これが最後の台北ということにもなり、惜別の意味も込めて立ち寄りました。 -
で、もっと重要な目的がこちら。
そう、両ガエルをしたかったんですね。
両ガエル手数料不要で有名な台北駅直結の郵便局へ。台北郵局 (台北郵便局) 建造物
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両ガエルの人は左側をタッチして整理券を受け取りましょうね。
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で、こちらの整理券をゲットして、順番を待ちます。
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で、無事両ガエルを完了。
レートが高いのか低いのかよくわカワズ、ですが、これで出国日までの台湾元は十分足りそうです。無くしたり衝動的に無駄遣いしない限りはね…。 -
ちょっと時間に余裕があったので、台北駅2Fにあるフードコートにも行ってみました。やっぱお値段的には高めなので、貧民は利用し辛そうです…。
微風台北車站 (ブリーズ タイペイ ステーション) 地元の料理
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で、今度は台北MRT駅にて、余分な硬貨を利用しての愛金チャージを敢行。
ここも1元単位でチャージできるみたいね。台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
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で、この後の南港→左営の最初で最後の完乗ロングランに備えて、ここではゴージャス(?)に、台鉄弁当ではなく高鐵弁当を購入してみましょう。
まあ、料金差は20元(120元)≒100円程度なので、特別贅沢でもないけど…。
高鐵弁当でも日本円換算で600円でカエル台湾は、やはり羨ましいですね! -
では、いよいよ駅スタンプコンプリートの地、南港を目指しましょう。
流石に、台北から南港までの一駅を、高鐵で移動する人は殆どいませんね~。高鉄台北駅 駅
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という訳で、この子に乗って、しゅっぱと~。
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殆どが台北駅で降りてしまうので、束の間の車内空間は空いていて快適ですな。
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という訳で、たまには最前方の席に座ってみましょう。
テーブルが大きい~♪ -
で、その大きなテーブルの恩恵を殆ど受けることもなく、あっという間に南港駅にとうちゃこ。
これにて漸く、現行の高鐵路線の全区間乗車を達成しました。
(17回目・台北→南港(自):35元/計8875元)高鉄南港駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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では、改札を出て…。
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南港駅のスタンプゲット。
本日の二つで、現行高鐵12駅のスタンプをコンプリート達成しました~♪ -
南港駅の外観。
ここは高鐵専用というか、MRT駅や台鉄駅と一体化していて、総合駅という風情ですね。名古屋的に言えば、金山みたいな感じね。 -
駅前広場の遊具の様子。
未来の鉄道マニア育成(?)のためにも重要ですな。 -
台鉄駅でもあり高鐵駅でもあり…。
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台鉄の出発時刻表。
乗りたいな~♪南港駅 駅
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で、この駅でも日本の東武鉄道との友好関係を示す展示が色々と…。
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東武沿線は殆ど行ったことない、非関東圏住民も台湾の方と同じような新鮮な気持ちで展示を楽しむことができました。
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で、台鉄駅としてのスタンプも勿論押していきましょうね。
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で、ここではいよいよ、始発からしゅうちゃこまでの途中下車なし乗車を初めて敢行します。
これから乗車するのは829列車。
最初で最後の完乗を楽しむため、指定席を確保しております。 -
キリンコンビニがあったので、台湾といえばのパパイア牛乳とプリンも、デザートに購入していきましょう。
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で、勿論、ここで登場するのは、人生初の高鐵弁当です。
ちょっと胃が疲れ気味でしたので、キノコがメインのビーガン食のお弁当を購入しました。別に普段は肉も食べますけどね…。 -
で、乗車する子が入線してきました。
高鉄南港駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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指定席は4号車の1Aですって。
やっぱりこの席番は何となく嬉しいよね~♪ -
では、心置きなく高鐵弁当を頂くザマス!
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そして食後はデザートも。
飲み物はパパイヤ牛乳もあるけど、甘いのでここでは給湯器で汲んだお湯で溶いたブラックコーヒーとお水でね。 -
そして、あっという間に台湾南部へ戻ってまいりました。
高雄から出国予定なので、もう本旅において、北部に戻ることはありません。 -
で、あっという間に、本旅何度目か知れぬ、左営にとうちゃこ。
(18回目・南港→左営(指):1530元/計10405元) -
さて、本日は高雄泊まり予定なので、ここから台鉄やMRTで市内へ、というのが普通の流れですが、まだ時刻は15時半前、高鐵パス旅程をここで終えてしまうのもちょっと勿体ないので、ここでは改札を出ずに、もう一度折りカエルしの乗車を楽しみましょう。
高鉄左営駅 駅
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で、ここではもう一つのミッションを達成すべく…。
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すぐ隣の台南で下車。
まずはお見送りして…。
さいなら~。
(19回目・左営→台南(自):135元/計10540元) -
高鐵台南駅の傍には、実は三井アウトレットパーク台南があるんですよね。
という訳で、ここでのミッションはまた、CXマイル稼ぎということになります。高鐵台南站 駅
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またお会いしましたね、0系ちゃん。
やっぱり優しいお顔をしていますね。 -
本旅の前半で、桃園MRT沿いの同アウトレットの林口店にも訪問しておりましたが、あちらは桃園MRTの林口駅から、ちょっと離れていて、暑い中歩くのが結構大変でしたが、こちらは高鐵台南駅の直ぐ傍で、簡単にアクセスできるのが良いですね。
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という訳で、CX「アジアマイル」の会員証を取り出して…。
貯めるぜ、CXマイル!三井アウトレットパーク 台南 アウトレット
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で、まずはCXマイル登録を受け付けてくれるインフォメーションの場所を確認してから…。
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ちゃんと積算できるか、話のタネレベルの積算アタックなので、あまり高額は使いたくない、というのが本音。
最低30元で1マイル、ですが、あまりギリギリというのも品がないので、5~6マイルの積算を目途にしたお買い物をしましょう。
おっ、ドンクがありますね。
台湾旅らしく(?)、パンでも購入していきましょう。 -
で、180元を少し超える位の合計金額で、こちらのパン3点を購入。
6マイル積算する予定だったのが、一つのパンに謎のディスカウントが適用されてしまい、合計金額が178元となり、僅か2元の差で、1マイル少ない5マイルでの積算となってしまいました(;´Д`)。 -
林口店と同じ仕様のスタンプが押されて、積算登録完了。
林口店の時と同様、積算には時間がかかり、約1か月後に無事5マイル積算されておりました。
林口店の時もお話ししましたが、円安の時ははっきり言って台湾の三井OLPで積算するのは悪レートですので、今の時代は日本での利用をメインにかんガエルましょう。 -
で、再び高鐵駅に戻りますが、まだ左営には戻らずに、北向きに乗車しましょう。
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これから乗るのは、南港行きの242列車です。
下の各停と比較頂いてもお分かり頂けるかと思いますが、この列車は停車駅が少なく、台南を出ると台中まで停まらないんですね。 -
では、この子に乗ってしゅっぱと。
高鐵台南站 駅
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お顔を取るのに便利な12号車。
本旅では一番お世話になった号車でもあります。 -
という訳で、最初の停車駅、台中で下車。
(20回目・台南→台中(自):630元/計11170元)高鉄台中駅 駅
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さて、ここでは惜別乗車をしに来ただけなので、台中では特に観光するでもなく…。
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すぐに折りカエルしのこの子に乗って左営に戻ります。
これが本旅の高鐵3日パスを利用した高鐵乗車の最後、ということにもなります。
なんか、寂しいですね…。 -
夕刻ということもあり、最後の車内はやや混雑しておりましたが、無事座席は確保できました。
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思えば、3日間の高鐵パス旅は、新幹線のスピードのように瞬く間に終わってしまう感じですね。
まだ、旅自体はもう少し続きますが、やっぱり寂しさが募る車内となりました。 -
で、こういう風景も見納めね。
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高鐵旅のフィナーレは、やはり黄昏時が良いね。
人生みたい…。 -
では、名残惜しいですが下車しましょう。
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これにて、3日間にわたった高鐵3日パス旅程はすべて終了となりました。
(21回目・台中→左営(自):765元/計11935元)
結局3日間で、21回、約6万円分の高速鉄道乗車旅を約1万円で楽しむことができました。
(3日目だけで言えば、8回(うち指定2回)、4325元) -
最後に乗ったのはこの子ね。
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では、これにて本旅における高鐵ホームともお別れ。
さいなら~、台湾新幹線さん。
またお会いする日まで~♪
パスまでつカワズとも、日本の新幹線と違って、台湾の新幹線はちょっとだけ乗車の割安感(例:台北⇔南港30元(約150円))がありますので、貧民の方も是非利用してみてね~♪♪♪ -
で、いよいよフィナーレの時。
-
改札を潜るたびに、案外面倒臭かったパスとパスポートとのダブル提示もこれでおしまいです。
乗りまくったぜ、台湾新幹線! -
で、この日は高雄市内で宿を予約しておりますので、ここでは宿の最寄りの駅まで台鉄を利用することにします。
台鉄の駅としては、新左営駅をしゅっぱとしましょう。新左営駅 駅
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最寄り駅までの運賃は22元。約110円です。
値上げしたと言えど、やっぱりまだまだ台鉄は割安感がありますね。 -
宿の最寄り駅は、高雄の一つ手前の、三塊なんとか駅。
読めへんけど…(^^;)。 -
新左営駅の駅名標。
因みに、台鉄上にも隣駅としての左営駅があるのが紛らわしい…。 -
ではこの子に乗ってしゅっぱと。
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美術館駅なんて素敵ザマスわね~。
美術館站(台鉄) 駅
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という訳で、上述の読めない駅にて下車。
さいなら~。三塊厝駅 駅
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台鉄駅のスタンプも勿論ありますよ。
-
こんなデザインでした。
-
では、宿に向かって歩きましょう。
場所は記憶上(?)にインプットしておりますが、果たして無事辿り着けるか…。 -
三塊なんとか駅の外観。
ちょっとウッディな感じが素敵ね。 -
そして、まだ辛うじて明るさの残る中を歩いていきます。
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自立一路から、九如二路を右折し…。
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暫く直進した左側にある筈…。
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おおっ、ありましたよ、ここだここ!
今回は珍しく、海外宿にも拘らず、日本の〇天トラベル経由で予約してみました。 -
なんとなく、フロントのお姉ちゃんの対応がぎこちなくて、ハラハラしたけど無事予約は確認してもらってチェックイン完了。
本旅においては今宵が一番ゴージャスかもしれませんわね、オホホッ。
という訳で、高鐵3日パス三日目旅程をメインに綴らせて頂いた本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご覧下さり、どうも有り難うございました。朝食バイキング付きでお得に泊まれました by ケロケロマニアさんJ ホテル ホテル
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