2024/06/01 - 2024/06/02
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emi_uさん
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伊豆長岡駅前は南條の交差点
ここと北条氏邸跡の間は中條
古代~中世の条里制や条坊制の影響で北條、南條や東西+條というのは発生しやすかったようだ伊豆長岡駅 駅
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狩野川を渡ると伊豆長岡温泉入り
伊豆長岡温泉 温泉
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本日の宿泊はニュー八景園
ここの売りは、なんと言ってもこの眺め!
高台にあるので、めちゃくちゃ眺めがいい! -
館内の池に鯉が泳ぐ辺りに昭和を感じるが、
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室内など各施設はきれい
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大浴場もとてもきれいでサウナもある
自由に使えるボディタオルも、垢もとれそうなすごく好みな感じ
露天風呂からは富士山も見える、はずなのだが、残念ながら雲で最後まで全く見えなかった -
18時から夕食
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メインは富士の国ポークのしゃぶしゃぶ
この後もまだまだ出てくる -
静岡県産桜海老チーズポットパイ
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鮑の麹味噌焼き 黒胡麻ソース
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伊豆米 浅利と筍の釜飯
白魚と梅素麺 清汁仕立て -
苺プリン
鮑が出てくると特別感が出る
あと、釜で炊くご飯はやはりおいしい -
この後、車で10分ほどの韮山反射炉近くの古川にホタルを見に行った
場所がよく分からなくても、少なくとも韮山反射炉の駐車場からは警備員さんもいて、見に行く人も沢山いるので問題ない
20時過ぎ
矢印のところに多少の光が写っているのがわかるだろうか
携帯のカメラでも映るくらいだから、もちろん肉眼ではもっと見える韮山反射炉 名所・史跡
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翌朝10時前に出発
伊豆長岡温泉 ニュー八景園 宿・ホテル
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やってきたのは三島大社
三嶋大社 寺・神社・教会
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鳥居の前には整然とした道が延びる
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まず広がるのが神池(しんち)
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(看板より)
「類聚国史」
天長4年(827)神池の水が渇れ天下大旱し神官の訴えにより朝廷は三嶋神殿に於て澪祭(雨乞)を行わしめた
六月十一日から十五日まで大雨が降る
時の帝は当社に圭田を寄せ神官に禄金財帛を賜った -
元暦2年(1185)8月、源頼朝が放生会を行った
放生会とは捕らえられた魚介、鳥、動物などを放ち、殺生を戒める法事
とのことだが、頼朝も自戒の念を込めていたのだろうか… -
狛犬の股の間にすっぽりハト
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橋の先にあるのは厳島神社
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ご祭神は市杵島姫命
北条政子が勧請し殊の外信仰したと伝えられる
家門繁栄・商売繁昌・安産・裁縫等の守護神として広く信仰される
辨天様とも称され芸事上達の信仰もある -
見つけた!
コイの間ににカメ! -
池の周りには大木が並ぶ
こちら推定樹齢650年 -
こちらは750年!
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昭和6年3月竣功の総門
立派な注連縄は、重さ400kg、太さ2m、長さ6.4m! -
総門をくぐると、左手には社務所
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矢田部盛治の像
(看板より)
嘉永7年(1854)11月の東海大地震で倒壊した社殿を10年の歳月と16,677両という巨費を投じて見事に復興。明治維新は大総監宮の先導警護及び明治天皇の御通行警護を奉仕。祇園山復にトンネルを掘り上流から水を引いて祇園原の荒地15町歩余りを美田と化した。住民の感謝敬慕の念により昭和29年建立された。 -
右手には宝物館とミュージアムショップ
三嶋大社宝物館 美術館・博物館
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神馬舎
暗くてわかりづらいが、今は馬の像が納まっている -
神門(しんもん)
慶応3年(1867)竣功 -
天然記念物『三嶋大社の金木犀』
推定樹齢1200年
と推定され、毎年9月上旬と下旬の2度満開を迎えるという
さぞいい香りがするだろう
花が咲くときに見てみたい -
舞殿(ぶでん)
慶応3年(1867)竣功
舞殿越しに覗くのが御本殿 -
本殿
慶応2年(1866)竣功。国指定重要文化財
(看板より)
三嶋大社の創建は明らかではないが、鎌倉時代(1192~1333)初期には関東総鎮守として源頼朝や多くの武将の尊崇を受けた名社である。
一遍聖絵の社頭と現在のそれとではかなり異なり、焼失記録をみると、文永5年(1268)と永仁4年(1296)に焼け、また延亭元年(1744)と安政元年(1854)の地震で倒壊している。今の社殿は万延元年(1860)から明治2年(1869)にかけて再建されたものである。 -
総けやき素木造りで、伊豆の名工小沢半兵衛・希道父子一派による彫刻は精緻で高い完成度
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本殿・幣殿・拝殿、三つの建物が連なる複合社殿
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(看板より)
本殿は流れ造(棟より前方の屋根が、後方の屋根よりも長く反っている建築様式)で切妻屋根(本を半ば開いて伏せた様な形の屋根)、棟には千木・鰹木をつけている。
拝殿は入母屋造(上部を切妻屋根とし、下部が四隅に棟をおろしている屋根をもった建築様式)で、前面には三間の向拝をつけ、正面に千鳥破風と軒唐破風がつく。両殿の間には軒下に納まるように相の間がつくられている。 -
(看板より)
この建築の様式は権現造といわれる。全国的にみて拝殿の大きな神社は数多いが、本殿の大きさは出雲大社とともに国内最大級であり、高さ23m、鬼瓦の高さ4mという豪壮なものである。 -
御本殿に向かって右手側を戻ってくる途中にあるのが、伊豆魂神社(いずたまじんじゃ)
伊豆の出身で、西南の役以後に出征し戦没された方々をお祀りする -
芸能殿
安政の東海大地震の復旧工事で時の神主、前出の銅像の矢田部式部盛治により慶応4年2月11日に完成した旧総門
例祭の神賑行事など、様々な奉納芸能が行われる -
そして、こちらの源氏ゆかりは、腰掛石
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源 頼期、北条政子腰掛石
治承4年5月、源頼朝が平家追討の心願を込めて百日の日参をした折、暖を掛けて休憩したと伝えられる
左側は原朝、右側は政子の掛けた石
実際に腰掛けてOK! -
最後は神鹿園
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大正8年3月22日、奈良の春日大社より雌雄8頭の神鹿を譲り受け、神園に放たれた
今も3月22日にはこれを記念して神鹿記念祭が催される
神様の使いの鹿に見送られ、今回の旅は終了!
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