2025/12/27 - 2026/01/02
107位(同エリア193件中)
Omarさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/31
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この旅行記スケジュールを元に
2025年の年末年始の旅はきんと雲に乗ってブータンへ行ってきました。
HND-DEL往復はANA、DEL-PBH往復はブータンのDrukairでした。
ブータンの見所、ティンプー、プナカ、パロとまわる旅で、満喫しました。
2025/12/27(土)
1035羽田→1725デリー
2025/12/28(日)
1230デリー→1520パロ
パロ→ティンプー
2025/12/29(月)
ティンプー→プナカ→ティンプー
2025/12/30(火)
ティンプー→パロ
2025/12/31(水)
タクツァン僧院
2026/01/01(木)
0940パロ→1130デリー
1855デリー→
2026/01/02(金)
0555羽田
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朝食です。
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この日はブータンのメインともいえるタクツァン僧院へ向かいます。冬でもあり、スタート時は大変寒かったです。
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当然有料ですが、これに乗って登ることもできるそうです。
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目指すところがはるか彼方に見えました。
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途中には変わった鳥もいました。
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それほど急な登りではありませんが、つづらおりの道が続きます。ここまで来るともうかなり暑く、上着は脱いでいました。
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第一展望台の手前にある大きなマニ車です。
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小さなマニ車も並んでいました。奥にはタクツァン僧院が見えます。
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第一展望台からです。だいぶ近くにタクツァン僧院が見えるようになりました。
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第一展望台にはカフェが併設されています。
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このカフェで休憩でした。紅茶とこのクッキーが素朴でとてもおいしかったです。
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休憩後は再び登ります。ダルシンが途中にもあり、青空にマッチしています。
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第二展望台まで到着しました。
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第二展望台からみえたタクツァン僧院です。ここからいったん崖沿いに下りていく形になりました。
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いったん下りますが、最後はタクツァン僧院へ向けて急な階段の登りです。
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タクツァン僧院の入口です。ここから先はカメラを含めて、貴重品以外の大きいカバンなども持ち込むことができないため、預けて入ることになります。
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僧院の内部をしばらく見学して、登ったからには、今度は下っていくことになります。
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タクツァン僧院の手前にある滝です。虹がかかっていました。
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イチオシ
帰りの方が日の当たり方がよくてタクツァン僧院をきれいに写真に撮れました。
タクツァン僧院 寺院・教会
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第一展望台のところのカフェまで戻り、ここでバイキングの昼食でした。
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唐辛子とチーズの煮込みの名物料理のエマダツィもありました。
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一度ホテルに戻り、自由時間があったので、近くのスーパーに買い物に行きました。
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日本語のお菓子がありました。「独特な味 雪の花」だそうです。
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残っていた現地のお金を使ってビールなどお土産を購入しました。
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この日の夜は、男性は「ゴ」、女性は「キラ」という民族衣装を着て、ブータンの民家を訪問しての家庭料理の夕食でした。この仏壇のところで、それぞれガイドさんたちと記念撮影をしました。
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こちらのリビングで夕食をいただきます。
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まず、歓迎として、バター茶と甘いお米が出されました。
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そして、この日は12月31日だったので、少し早い新年のお祝いのケーキが出てきました。アラというお酒も一緒に出てきました。
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いったんここで中庭に出て、民族舞踊の見学がありました。
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何種類か踊りがあって、現地の甘酒もいただきながら鑑賞しました。
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ブータンの家庭料理の夕食です。
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エマダツィや蕎麦プタを使った料理など、満喫しました。
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帰りに現地の旅行会社からハチミツ、クッキーなどの詰め合わせをいただきました。こういう気遣いがうれしいです。
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最終日の朝は早いので、朝食はボックスでした。
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最後にもう一度パロ・ゾンの展望ポイントに立ち寄りました。
パロ ゾン 寺院・教会
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パロ国際空港です。ガイドさん、ドライバーさんとはここでお別れでした。
パロ空港 (PBH) 空港
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空港にも郵便局がありました。切手やはがきなどを売っていました。
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DrukairのKB200便でデリーへ向かいます。歩いて飛行機へ向かいます。
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山へ向かって離陸します。
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斜めに離陸して谷間を上昇していく感じでした。真ん中やや左の奥に飛び立った空港があります。
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帰りの便も機内食がなかなかよかったです。
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2時間ほどでデリーへ到着、一度入国し、スーツケースを受け取り、ANAのチェックインの時間まで待つことになりました。時間まで到着ロビーにあるENCALM LOUNGEで少し休憩しました。
エンカーム ラウンジ (ニューデリー・インディラ・ガンディー国際空港 第3ターミナル) 空港ラウンジ
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チェックイン後、ENCALM Prive Loungeに入りました。
エンカーム プリヴェ ラウンジ(デリー空港) 空港ラウンジ
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シャワーも浴びられました。
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食事はかなりいろいろと種類があり、食べたいものが食べきれないくらいでした。
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昨年も訪れたラウンジですが、広々としており、出発までリラックスできました。
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NH838便で羽田へ向かいます。
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事前チェックインでも、チェックイン時にも真ん中の席しかありませんでしたが、最終的になんとか通路側を確保しました。
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ラウンジでかなり満腹でしたが、夕食が出てきました。
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夜間便なので、朝食はこのように夕食後に簡単な袋を渡されるという形でした。起こされずに済むし、あまり食べられないので、よいかと思いました。ブータンを満喫できた旅でした。
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