2026/08/14 - 2026/08/15
91位(同エリア194件中)
Yunさん
チェレ・ラ峠を越えて再びパロへ。念願のタクツァン僧院参拝を果たします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ドゥルックエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェレ・ラ峠を越えてパロに戻ってきた。早速郊外の農業試験場を見学。
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ここには、ブータン近代農業の父として今も尊崇されている西岡京治氏の仏塔がある。仏塔はちょうどリニューアル中で、初代よりも一回り大きいものが完成予定とのこと。
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空港もよく見える。
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パロ市街地に入り、そのまま国立博物館へ。この建物はもともとパロ・ゾンの見張り台として作られたそう。
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博物館内部からはパロ・ゾンを見下ろせる。
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展示はブータン史上の文物の全てを網羅している。写真のような王冠から仏画、生活用具、武器まで多岐にわたる。
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ブータンの自然に関する展示もあった。
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パロは外国人観光客の出入りも多く、活気のある町だ。
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都市化は進んでいるが、馬が往来を闊歩しているあたりはブータンらしい。
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広場には巨大なマニ車。
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パロ・ゾンを見学。一際巨大に見える。
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ここは映画「リトル・ブッダ」のロケ地としても有名だ。
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この階段などはラストシーンを想起させる。
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外縁からゾンを見上げる。見晴らしの良い丘の上に位置しており、かつての軍事施設としての性格を再認させる。
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この橋も映画では印象的だ。
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20年前に同じ構図で撮られた写真を目にしたが、ほとんど風景に変化はなかった。
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翌日はいよいよタクツァン僧院トレッキングに挑む。
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ちょうどハイシーズン直前ということであまり人もおらず快適にトレッキングできた。
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第1展望台からタクツァン僧院を望む。
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ヒイコラ言いながらなんとか第2展望台に到達。Windowsのスクリーンセーバーで見た光景だ。
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ここから階段を下り、滝を過ぎるとタクツァン僧院だ。内部は撮影禁止のため写真はないが、観光客に混じって多くの地元の人々が参拝に訪れていた。
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拝観を終え、来た道を戻ってきた。登山口からタクツァン僧院を見上げると、これを登ったのだという実感が湧いてくる。
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一度宿に戻った後、農家を訪問し焼き石風呂(ドツォ)を体験。登山終わりの体に沁みる。
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ブータン最後の夜は農家で家庭料理をいただく。どれもおいしくいただけた。
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家の中を少しだけ見学させてもらった。日本と比べれば随分部屋が多く立派な作りだ。
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早朝宿を出発して空港へ。名残惜しいがこれでブータンとはお別れ。
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再びカトマンズに戻る。今度は中部あるいは東部にも行ってみたいものだ。
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