2026/07/09 - 2026/07/12
2319位(同エリア2371件中)
ケイコとサトシさん
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台風が沖縄地方に近づく中、中国地方は灼熱の快晴。
35度を軽く上回る晴天の中、島根から鳥取にかけて、世界遺産や歴史史跡、アニメの聖地などを巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金土日の3連休を取得。
木曜夜に新幹線で広島まで移動。
旅行の開始はまずは広島市内のベーカリー「ベーカリープチ 府中店」からスタート。
美味しいパンを購入し、パンを食べながら一気に日本海側まで移動します。 -
広島市内から約2時間。
石見銀山エリアに到着です。
石見銀山観光エリアの入り口には10台前後くらいの無料駐車場がありました。 -
レンタサイクル河村で電動自転車をレンタルして観光スタート。
まずは石見銀山資料館(いも代官ミュージアム)。
石見銀山は戦国時代の頃から始まり、明治まで続いた巨大銀山。
戦国時代には石見銀山を制する者が中国地方を制すると言われるほどの規模だったそうです。
江戸時代には幕府の直轄地だったそうで、このイモ代官は、江戸時代の名代官。
飢饉が起きた時に、薩摩からイモを入手し、一人も死者を出さなかったんだそうです。 -
この建物は代官所跡に建てられた、明治時代の行政機関の建物だそうです。
-
こちらが銀貨。
銀貨は国内だけじゃなくて、世界に通用する硬貨だったそうです。
世界的に銀需要が高い中、石見銀山は当時世界最大の銀鉱山だったそうです。
世界遺産として相応しいですね。 -
こちらがイモ代官さん。
なんか悪者のようなあだ名ですが、人気者だそうです。 -
イチオシ
石見銀山のふもとに広がる大森の街並み。
景観が非常に大切にされていて、写真の通り電線は見えません。素晴らしい!
思ったより広くて坂道なので、電動アシスト付きの自転車が最高! -
大森の街並みを越えて、更に自転車で10分くらい山道を登っていきます。
電動アシスト付きで良かった・・・。 -
龍源寺間歩。
間歩というのは坑道の事です。
石見銀山は全部で900以上の間歩があるそうですが、この龍源寺間歩が現在唯一の一般公開されています。 -
35度を超える超高温の日でしたが、間歩の中は凄く涼しい。
まるでエアコンが効いてるように気持ちよかったです。 -
一方通行の間歩を出ると・・・。暑い。
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佐毘賣山神社。
この灼熱の中、この階段を登る勇気がなくしたから眺めるだけでした。
主祭神は金山彦神。鉱山をはじめとする金属の神様です。
岐阜県の南宮大社と同じですね。 -
帰りはペダルをこがなくても降りてくることができました。
風の中を久しぶりに自転車で走りました。
銀細工のお店などを見たりしながら街ブラ。 -
小高くなっている神社の境内から大森の町を眺めると、赤い瓦が特徴。
これは石州瓦という島根特有の瓦。
島根でとれる土から作られた釉薬が塗られているため、見事に赤と言うかオレンジ色に光っています。
塩や雪に強い瓦なんだそうです。
瓦の色って、地域によって違うから面白いですよね。 -
イチオシ
写真ではわかりにくいですが、すごく瓦がコーティングされているようにピカピカと輝いているんですよ。
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こちらの雑貨屋さんでお土産を購入。
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その昔、銀を運び出すために利用された温泉津港。
温泉津の町にカレーを食べに来ました。
人気店の「ゲンショウシャ」さん。 -
メニュー表。
スパイスカレーを複数選ぶことができます!
その時だけの特別メニューなんかもあります。 -
このご飯を挟んで3つのスパイスカレーを選択。
キーマカレーやレモンのカレー、そしてラム肉のカレー。
シングルで食べても、混ぜて食べても美味しい!
このお店、本当に美味しかった。 -
車で1時間ほど走って「さんべ縄文の森ミュージアム」に到着。
ここは以前から気になっていた念願の場所です。 -
三瓶山の噴火で、その火山灰や泥が降り積もることで縄文時代に地下に沈んだ森が「縄文の森」。なんとその木々は奇跡的に腐らず、化石にならず、生木のままで残っていたそうです。
細心の噴火が4000年前。縄文時代の後期と考えられています。 -
ここから地下に潜ります。
-
イチオシ
縄文の森、発見された木々が見えてきました。
写真で見ると、どこまでその迫力が伝わるか・・・。
直径が2.5mもある巨木です。 -
今では大きくても直径50cm前後。
100年ほどの樹齢で1mくらいになるそうです。
縄文時代は、巨木が沢山あったんだと良く分かります。
この後向かう出雲大社も、巨木が使われたことで有名な神社です。 -
出雲大社。
日本の歴史でもあり神話でもある「古事記」にも登場する歴史ある神社。 -
祓社(はらえのやしろ)。
こちらでお祓いしてから本殿に向かいます。 -
出雲大社の中には沢山のウサギさんがいます。
出雲は日本酒発祥の地ですもんね。 -
二つ目の鳥居・・・と思ったあたりで気づきました。
あ、これ3つ目の鳥居だ!
今回は正式な巡り方をサイトで呼んで、その通りにしようと思ってたのですが、なんと第一の鳥居がはるか遠くにある事に後で気づきました・・・。
うん。今日は呼ばれてなかったのだろうと言う事で、ここで本日は撤退。
明日の早朝にまた改めて出直すことにしました。 -
イチオシ
それにしても暑い・・・。
続いて稲佐の浜にやってきました。
こちらは国譲り神話の重要な場所。
アマテラスが大国主に国を譲るように要求するため、武御雷を派遣します。
その武御雷が着いたのが稲佐の浜。
ここで大国主の次男、建御名方神が力比べをして武御雷が勝利。国譲りが決定する場面です。
砂浜に大きな岩があるだけではあるのですが、きっと九州方面から舟に乗ってここに武御雷が到着したのかな・・・なんて神話が現実にあったように想像できる場所です。 -
イチオシ
「うどん・そば 一合」さん。
出雲そばを食べに来ました。
出雲そばの特徴「割子そば(わりごそば)」は、朱塗りの器に盛られたそばに直接つゆ、卵、薬味をかけて食べるスタイル。
こちらのお蕎麦、固ゆで気味ですごく好み!
凄く美味しかったです! -
こちらは釜上げ蕎麦。
茹で湯もそのまま入れるのが特徴。トロミがついてて味は質素。
これまた美味しかった! -
なぜかお店の中でフリマ!
しかも恐ろしいほどの激安! -
本日宿泊するのは「NIPPONIA 出雲平田 木綿街道」。
古い酒造をホテルに改築した、オシャレホテル。 -
こちらがロビー。
-
今回宿泊したお部屋。
和風の部屋ですがかなり広い。 -
こちらが寝室。
暑い日でしたがエアコンバッチリ! -
古い建物らしく、縁側のような造り。
扉はしっかり閉まってて、虫などはぜんぜん入ってきませんでしたよ! -
こちらはお風呂。
凄く広くてお湯量も多くてすぐに一杯。
今日は汗かいたのでお風呂が気持ちよかった! -
ホテルの近くにある延喜式にも登場していると言われる歴史ある神社までちょっと散歩。
布都御魂神(神武天皇に届いた神剣)が海から上陸した場所がこの宇佐神社の場所と伝わっているそうです。 -
出雲という土地には、いろんな伝説や神話が残っていますよね。
-
ホテルがある街並みは「木綿街道」と呼ばれています。
江戸時代から明治時代にかけて、当時全国的に有名だった雲州木綿の産地として栄えていたそうです。大きな蔵や屋敷が並んでいます。 -
この街並みは新川という運河と繋がっていて、街道のお屋敷は水路と一体化しています。港のような役割で、ここで荷物を下ろしたり、積み込んだり。そして宍道湖を通って日本海に出て行ったんでしょうね。
ホテルの周囲を散歩するのも楽しかった。 -
そして何よりのスペシャルサービス。
なんと無料で日本酒の飲み比べができます。
これだけじゃなく、大きな冷蔵庫の中にもたくさん冷酒が保管されていました。 -
甘口や辛口、冷酒などを堪能。
軽く酔っぱらって気持ちよく寝れました。
良いホテルでした。 -
素泊まりだったので、朝食はとらず、珈琲を一杯いただいて出発!
-
一の鳥居(宇迦橋の大鳥居)。
神門通りの街並み南側入り口にあります。すごく大きい。 -
鉄筋コンクリートの鳥居です。
とりつけられた「出雲大社」の額は、畳6畳分の巨大さです。
まずこちらで一礼。 -
神門通り。
当然参道の中心は神様の通り道なので、交通安全のためにも橋の歩道を歩きます。 -
二の鳥居(勢溜の大鳥居)。
昨日、一つ目と雰囲気のある鳥居。
出雲大社の大きな石看板があるので、こちらの鳥居の方が有名かもしれません。
こちらでも一礼。この先は珍しい下りの参道。 -
祓社(はらえのやしろ)
こちらで心身の穢れを祓っていただきます。 -
三の鳥居(松の参道の鳥居)
松並木参道の入り口。
美しい参道ですが、もちろん脇を歩きます。 -
手水舎と四の鳥居(銅鳥居)
手水者では
左手→右手→左手で水を汲んで口をすすぐ→柄杓を立てて柄を洗う。
この銅鳥居は、江戸時代に毛利家が寄進した青銅製の鳥居で、国の重要文化財です。 -
イチオシ
拝殿。
古い神社ならではの参拝方法「2礼、4拍手、1礼」
建物もすごく珍しい左右非対称。意外とありそうでない構造ですよね。 -
八足門です。本殿はこの奥ですが、この門より奥には入ることができません。
こちらでもう一度参拝。 -
こちらの門手前には、地面に不思議なマークがあります。
2000年に宇豆柱が発見された場所だそうです。
今の出雲大社の本殿は高さ24m。
中世にはもっと高くて48mあったと考えられています。
(一説には96m説もあります)
この宇豆柱が見つかるまでは、48m説を信じる人は少なかったそうですが、本当に巨大な柱が見つかり、48m説が一気に真実味が出て、今では最も有力と考えられています。
なんと木造なのに15階建てに匹敵する高さだそうです。
古事記や日本書紀にも出てくる出雲大社。まさに神話と現実のはざまにある世界観です。 -
大国主が鎮まる本殿周囲を、反時計回りに巡ります。
まず最初が東十九社。横長の珍しい建物。
ここは「神在月」に、出雲に帰ってくる神々が宿泊する社だそうです。
こちらは本殿の東西に2かしょあります。 -
本殿後ろ側から見える本殿。
歴史の教科書に出てくるような木造の大きな建物。
大社造(たいしゃづくり)で、国宝に指定されています。
屋根の上のX型は、男神を表すそうです。 -
イチオシ
素鵞社(そがのやしろ)
須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る重要なお社です。
出雲大社の大国主の義父であるスサノオ。
後ろから見守っているのでしょうか。
出雲大社の背後にそびえる八雲山。
もともと八雲山がご神体だったとも考えられているそうですが、その山の露出した岩肌に触れることができます。 -
続いて神楽殿。
有名な巨大なしめ縄。
どうやってこんな巨大なしめ縄を縛ったのだろう・・・。すごい。 -
拝殿よりもなんかインパクトありますね。
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珍しい下りの参道を逆に登って帰ります。
鳥居の奥がさがっているので、なんか飛び出してしまいそう。 -
二の鳥居前にあるスタバ。
あまりの暑さに、ついつい足が向いてしまう・・・。 -
出雲大社を真面目に一周すれば、余裕で1時間以上炎天下を歩くことになります。
たっぷり汗を書いたので、冷たい炭酸が美味しい! -
出雲大社前駅。
古いレトロな車両が展示されてます。 -
洋風レトロでかっこいい駅舎ですね。
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鉄道好きな方々には結構人気のスポットらしい。
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ゆっくり参拝が終わったところで、やっと朝食。
朝早くから営業している出雲そばの「八雲」さんへ。 -
昨日の夜ご飯から連続して出雲そばです!
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今回も三食割子。
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シンプルなんだけど、味変ができるからなのか飽きが来ない!
お蕎麦って美味しいですよね。 -
食後のデザート。
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最中アイス!
鯛焼きアイスだそうです。 -
松江市内に移動。
松江市は、松江城のお堀が美しい。 -
まずはラフカディオ・ハーン「小泉八雲」の勉強です。
小泉八雲さんの生い立ちなども勉強できて興味深かったです。
色々な子供のころの出来事から、八百万の神が出てくる日本神話に興味を持ったらしい。 -
耳なし芳一・・・。小泉八雲さんがまとめた怪談の一つ。
子供のころ、すごく怖がってたのを思い出します。 -
NHK朝ドラのばけばけでも有名ですよね。
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こちらが、小泉八雲さんが住んでいた屋敷。
凄くきれいに残されています。 -
きれいな日本風屋敷。
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小泉八雲さんは目が悪かったので、あえて高い机にして、顔を近づけやすくしていたそうです。
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イチオシ
宇賀橋から越しの松江城。
国宝の天守を持つお城です。 -
通称「ベタ踏み坂」で有名な江島大橋。
写真は大根島から海越しに撮影しました。
じつはこのベタ踏み坂は、近づきすぎるとこの迫力が分からなくなるんですよ。 -
これがベタ踏み坂の目の前の写真。
近くから見ると、ただの坂道です。 -
境港のゲゲゲの鬼太郎ゾーンです。
街灯が目玉。
これ、地元の子供たちは、夜泣くんじゃないかな。
怖すぎる。 -
鬼太郎の像。
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シーサー。
自分が子供のころに見た鬼太郎には、いつもシーサーが一緒にいた気がする。 -
こちらが水木しげる夫妻の銅像。
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水木しげる記念館
ゲゲゲの鬼太郎だけじゃなく、水木さんの戦争体験なども含めて知ることができます。
実際の戦争体験を漫画にして、その理不尽さを伝えていました。
自分は戦争がはじまったら、家族と一緒に逃げたいと思った。 -
鬼太郎はいつまでも人気ですね。
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島根半島の先、美保関にある美保神社に向かいます。
海峡の要衝として重要な場所なんだそうです。 -
良い雰囲気の港です。
本当に海が穏やか。 -
美保神社。
こちらの祭神は事代主。
出雲大社の大国主のお子さんです。
もう一人の祭神が美穂津姫命。
大国主のお后さんです。
事代主は一般的には「えびす様」と呼ばれていて、漁業・航海・商売繁盛の神として信仰されています。 -
島根半島の西の端に出雲大社、東の端に美保神社があるのも、すごく深い意味がありそうですよね。
この二つの重要な神社を両参りすると、よりよいご縁になるらしい。 -
イチオシ
日が沈むころに参拝したのですが、すごく神々しい写真が撮れました。
なんか今年は商売繁盛しそうな気がする。 -
本殿は美保造と言われる珍しい「比翼大社造(ひよくたいしゃづくり)」。
二つの本殿が接続した形式になってます。
事代主と美穂津姫命の2神が祭られているので、このような構造になっているそうです。 -
美保神社の前には門前町が広がっていて、青石畳通りと呼ばれる石畳の道が残っています。
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ここは江戸時代に栄えていたそうです。大きな木造建築がたくさん残っています。
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米子市内で一泊。
夕食は米子名物の鯖しゃぶを食べるために「ゆらく」さんへ。 -
イチオシ
ぐつぐつのお出しに、新鮮なサバをネギと一緒にくぐらせていただきます。
美味しい!
でもちょっと鯖独特の味の濃さが苦手な人いるかも! -
実はこれが一番おいしく感じたスープ。
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旅行最終日は、鳥取県へ移動。
青山剛昌ふるさと館。
いきなり黄色ビートルのあがさ博士がお出迎え。 -
当然コナンがメインです!
朝オープン直後からたくさんのファンが押し寄せてました。 -
青山剛昌先生の書斎はこんなかんじだそうです。
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すごい映画の数。
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路上にあるコナン像。
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こちらはJR由良駅。通称コナン駅。
このコナン駅から青山剛昌ふるさと館の間は、暑いのにみんな聖地巡りしてました。 -
倉吉市内に移動。
有名な「倉吉白壁土蔵群」。
決して広くはありませんが、すごく美しい土蔵群です。
手前の水路が涼しく感じます。 -
お土産屋さん。
こちらで見事なスプーンを購入。 -
津山市内に一気に移動。
あこがれの津山ホルモンうどんを食べるために「くいしん坊」さんへ。 -
当然、ホルモンうどんを注文。
ダイエット中なので、大盛は我慢。 -
直ぐに到着。
三重県の亀山ホルモンうどんは赤味噌の味が強めですが、こちらのホルモンうどんは醤油味が強めなので、さっぱりしている。
くいしん坊さんは、とくに柚子で味付けされているのが特徴。
ペロッと食べちゃいました。うますぎる。やっぱり大盛りにするべきだったか・・・。 -
岡山駅でレンタカーを返却して新幹線で岐阜まで一直線。
結構混んでいて大阪までは自由席は座れませんでしたが、あっという間でした。 -
こちらが購入したお土産!
今回の山陰地方、島根と鳥取を巡る旅。
出雲の神話から、石見銀山や松江城などの戦国、江戸時代。
そして現代の鬼太郎やコナンまで、非常に幅広い内容でした。
少し遠いからなかなか行けるところではありませんが、すごく楽しかったです。
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