2026/05/25 - 2026/06/02
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この旅行記のスケジュール
2026/05/25
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飛行機での移動
成田空港10時20分発~クアラルンプール16時45分着。クアラルンプールで5時間のトランジット。
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クアラルンプール・ゴールデンラウンジで5時間を過ごす。
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飛行機での移動
クアラルンプール21時45分発⇒バンコク23時5分着
2026/05/26
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飛行機での移動
バンコク12時40分発⇒サムイ空港13時45分着
2026/05/27
2026/05/28
2026/05/29
2026/05/30
2026/05/31
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飛行機での移動
サムイ空港10時5分発⇒スワンナプープ空港11時20分着
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電車での移動
スワンナプープ空港からスクンビットへARLとMRTで。
2026/06/01
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飛行機での移動
スワンナプープ空港18時40分発⇒クアラルンプール21時55分着
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飛行機での移動
クアラルンプール23時30分発⇒翌日、成田空港7時40分着
2026/06/02
-
成田空港8時到着
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【概要】
サムイ島が乾季から雨季への変わるタイミングの5月下旬にサムイ島5泊とバンコク2泊(トランジット1泊+市内1泊)へマッタリ旅に行ってきました。
サムイ島では滞在中1時半ほど嵐に見舞われましたが、それ以外は概ね晴天。ただ、日の出や日没時は丁度、雲がかかっていました。
ホテルはそこそこのホテルを確保したので、食費は節約。Grab Foodを多用しました。現金が多めに必要だとの事で、2万円をスワンナプーム空港で両替したのですが、結局、余りました。(ホテルの外に殆ど出る事もなく、お籠り状態だったので、現金を使うシーンは殆どなかったです。)
また、愛煙家につき、随時、喫煙場所の情報も入れておきます。
【今回のミッション】
1、ひたすらホテルでノンビリ、リラックスする。⇒ホテルが素敵だったので、お籠りして過ごす。ただ、ホテルの食事は高いので、スーパーマーケットでの買い出しやGrab Foodでのデリバリーを活用。・・・最初に空港で2万円両替(1円=4.926THB)したが、現金を使う場所が殆どなく、かなり余って最後に空港で高い土産品を買う羽目に!
2、空港のラウンジを満喫する。⇒成田は「サクラ・ラウンジ」、クアラルンプールは「ゴールデン・ラウンジ」と「ゴールデン・リージョナル・ラウンジ」、バンコク・スワンナプーム空港ではバンコクエァウエイズの「ブティック・ラウンジ」、それにカタール航空の「カタール・ラウンジ」(ここは最高!)
3、プーパッポンカレーを食べる。⇒バンコク・ターミナル21にある「Savoey」からGrab Foodでホテルまでデリバリー。有名な緑のカオマンガイ「クワン ヘン チキンライス」も同様にデリバリーで食す。
4、タイマッサージを施術してもらう。⇒ホテル近くの「Happiness Massage」で90分コース(500THB+チップ100THB)を受けたが、イマイチ。
5、マレーシア航空のビジネスクラスを満喫する。⇒サテーは相変わらず美味しい。シートはフルフラットになるものの、やはり夜便はキツイ。
6、「グランデ センターポイント スクンビット ターミナル21」の洗濯機を使う⇒実は、我家には乾燥機付き洗濯機がない。帰ってからの洗濯量を減らすために、旅の最後に洗濯をしたいし、乾燥機付き洗濯機を使ってみたい。(笑)
【スケジュール】
1日目:成田10:20~マレーシア航空・クアラルンプール経由でバンコク23:05着。空港近くの「アマランス・ スワンナプームエアポート(Amaranth Suvarnabhumi)」泊。
2日目:バンコク~バンコクエァウエイズにてサムイ島へ。「トンサイ ベイ(Garrya Tongsai Bay Sami)」泊。
3日目:終日、「トンサイ ベイ」滞在。
4日目:「トンサイ ベイ」から「シラヴァディー プール スパ リゾート(Silavadee Pool Spa Resort)」へ移動。同ホテルに滞在。
5日目:終日、「シラヴァディー プール スパ リゾート」滞在。
6日目:終日、「シラヴァディー プール スパ リゾート」滞在。
7日目:サムイ島~バンコクエァウエイズにてバンコクへ。「グランデ センターポイント スクンビット ターミナル21(Grande Centre Point Terminal 21)」滞在。
8日目:バンコク~マレーシア航空・クアラルンプール経由で成田へ。
9日目:朝、成田着。
【フライト】
※成田~バンコク:マレーシア航空 ビジネスクラス 往復16万2千円程度/人(諸税、燃料サーチャージ等込み。)
※バンコク~サムイ:バンコクエァウエイズ エコノミークラス 往復4万2千円程度/人
≪コメント≫
※成田~バンコク間の航空券は、正月明けにマレーシア航空のセール(マレーシア航空は頻繁にセールを実施。)があり、HISにて航空券を確保。
※クアラルンプール~バンコクへは、その前の便にも乗れたが、トランジットが1時間しかなく、不安もあって、その後の便へ。クアラルンプールで5時間のトランジットがあったが、ラウンジでマッタリ。
※バンコク~サムイ島間は、ほぼバンコクエァウエイズ独占航路の為にエアーチケットが高い!1月時点でエコノミー往復3万円/人程度で出ていたが、その内に安くなるだろうと高を括っていたが、チケット代は全然落ちず、結局、2か月前に4万2千円で予約。往復共にほぼ満席。
【ホテルと一言コメント】
※スワンナプーム空港:「アマランス・ スワンナプーム」。ルームタイプ:デラックス・ツイン・プラス 素泊まりで1泊約1万2千円。⇒空港から無料送迎で20分程度。デラックス・プラスはミニバーやスナックが無料。(ビールも4本あった。)
※サムイ島:「トンサイ ベイ」。ルームタイプ:ビーチフロントスイート。朝食付き1泊3万5千円程度。⇒2週間前に安い料金が出たので、他のホテルから変更。少々予算オーバーだったが、是非泊まってみたいホテルだった。個人的には、シラヴァディーよりこちらのホテルが良かった。従業員のホスピタリティも優れていて、ツインタイプへのベッドの変更もOKだった。
※サムイ島:「シラヴァディー プール スパ リゾート」。ルームタイプ:オーシャンビューとジャグジー付きデラックスルーム。朝食付き1泊3万3千円程度。⇒Trip.comの新春セールで1泊3万3千円の格安で出ていたので、即決。(宿泊日の10日前まではキャンセル無料。)レストラン「Height」が工事中との事で3日分1,500THBのリゾートクレジットを貰い、お得に宿泊。
※バンコク:グランデ センターポイント スクンビット ターミナル21。ルームタイプ:グランド・デラックス。素泊まり1泊2万6千円程度。⇒当初、「タワークラブ アット ルブア」に宿泊予定だったが、タイの禁酒日にバッティングしてしまい、ラウンジのアルコールも無し。立地が良いこちらのホテルへ変更。楽天を覗いたらお安い価格で出ていたが、よくよく見たらTAX抜きの価格。ただ、16時までのレイトチェックアウトが保証されていたので、こちらのサイトで予約。(因みに、他のホテルはTrip.comで予約。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- マレーシア航空 バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ちょこっとバンコク+サムイ島でマッタリ旅③】からの続き。⇒https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/12060319/
【7日目】
サムイ島からスワンナプープ空港に到着。最後の滞在先の「センターポイント ターミナル21」へ電車で向います。
空港を地下1階まで降りたエアポートリンク(ARL)の改札口です。クレジットカードのタッチ決済が可能です。(現金が余っていたので、自販機でトークン(切符)を購入。)スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
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こちらが乗り場。15~20分間隔で出ています。
バンコク市内のBTSやMRTの駅近のホテルに宿泊する場合、電車一択です。車は、特に日中は渋滞が慢性化して時間が読めません。また、電車は安い! -
クッションが無い、樹脂製の硬い座席。空港からは空いていましたが、次の駅で学生が大挙乗り込んできて、あっという間に混雑しました。
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空港からマッカサン駅までは20分程度。ここでMRT(地下鉄)に乗り換え。
マッカサン駅 駅
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人の流れと矢印に沿って行けば乗換駅のMRTのペッチャブリー駅まで行けます。
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祝日の昼間、結構渋滞しています。
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MRTのペッチャブリー駅。どこの駅もそうですが、有人の切符売り場は行列が出来ていました。MRTもクレジットカードのタッチ決済に対応しているので、この行列をスルーして乗り場へ向かえます。
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目的地のスクンビット駅は次の駅です。
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MRTのスクンビット駅を出て、矢印に沿ってBTSのアソーク駅に出ると目の前がターミナル21になります。「センターポイント ターミナル21」のエントランスは右方向。
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ホテルの出入り口を入り、通路沿いに進みエスカレーターで降りるとホテルのロビーにでます。正面玄関は1階になります。
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こちらがロビーと奥がフロントになります。
ホテルに到着したのが13時過ぎでしたが、部屋の用意が出来ているとの事で、直ぐにルームキーを渡されて、部屋に入れました。 -
ロビーの天井は高い。
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こちらが正面玄関側。
グランデ センター ポイント ホテル ターミナル 21 ホテル
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エレベーターは低層階用と高層階用に分かれています。
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アサインされたのは25階(高層階)の部屋。
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部屋からの景色。左側の建物はウエスティン・ホテル。バンコクは高層ビルが多く、25階といってもそれほど高く感じません。
雲行きが怪しい! -
ルームタイプはグランドデラックスルーム。46㎡の広々とした部屋。
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ベッドは窓際に2台。
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バスタブ付きで、余裕の広さ。
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シャワールームは別にあります。
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トイレはウォシュレット付きです。(日本人には嬉しい。)
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簡易キッチン。
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皿やボールはありますが、フォークやスプーンといったカトラリーはありませんでした。
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電子レンジと冷蔵庫、それにお目当てのドラム式洗濯機。ここで洗濯をしたら、帰ってからの洗い物が楽になりました。(洗剤もあります。)ただ、乾燥までは少し時間がかかり、乾燥だけで1時間以上はかかった。
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冷蔵庫の中身は無料です。但し、禁酒日に関係なく、アルコール類はありません。
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喫煙所はプールなどがあるF階の外にあります。手前にはソファーもある。
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こんなオブジェもエレベーター横にあります。
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こちらが喫煙所廻り。テーブルに椅子もあります。
喫煙所は、1階のロビー玄関を出た所にもあります。
雲行きが怪しいと思ったら、雷と共に激しいスコールが1時間位降り続けました。 -
ターミナル21のショップをブラブラします。ホテルからは直結です。
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館内のエスカレーター。様々なショップが入っていますが、触手が動くようなものは無かったなぁ~。
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
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プーパッポンカレーで有名な「サヴォイ」もテナントとして入っています。夕食はここからGrabでデリバリーしてもらいました。
サヴォイ シーフード (ターミナル21店) 地元の料理
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ターミナル21の5階に「Pier21」という有名なフードコートがあります。様々な店が入り、確かに安い!
ピア21フードコート(ターミナル21) 地元の料理
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こちらはカオマンガイの店。
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休日という事もあり、3時を過ぎても大混雑。喧騒に包まれ、席を探すのも一苦労そう。私達は見るだけで早々に退散。
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地下1階の特設会場みたいな所で、一度食べてみたかったマンゴーステッキーライスが300円程度で売っていたので、購入。
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この日の夕食もホテルの部屋食。
デリバリーしたサヴォイのプーパッポンカレー。プーパッポンカレーの有名店は、他に「ソンブーン」もありますが、脂っこいみたいです。こちらは重くなくて、2人で一皿分をペロリ。
電子レンジがあると温められるのが良い。 -
ライスを1人前注文したが、タッパー一杯入っていて、こちらは完食できず。
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こんな感じ。スプーン等は無かったので、事前に日本から持ってきたスプーンが役に立ちました。
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生春巻き。
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こちらもモチモチの皮に具がぎっしり詰まっていて美味しかった。
カレーが3,000円、合計4,400円で、少々お高い。 -
【8日目】
この旅も最終盤。
ホテルは素泊まりなので、朝食は近くのセブンイレブンで購入したバーガー類で済ましました。 -
ホテルから歩いて10分位の所に市民憩いの公園があります。
ただ、朝から暑い。ベンチャシリ公園 広場・公園
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ベンジャキティ森林公園は、大きな池(湖)を中心に緑が広がった公園です。
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湖の周囲はランニングコースが整備されて、車道とは区別されています。
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スカイウォークといって高架に設置された歩道もあります。
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遠くには高層ビル群を望み、手前は湿地帯が広がっています。
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このような歩道が網の目のように続いています。
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早朝散歩を終え、スクンビット下の交差点。徒歩10分程度で全く異なる世界がありました。
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旅の最後にマッサージ。ここは経営者が日本人らしいです。
タイ古式マッサージを90分施術してもらいましたが、正直、イマイチだった。足が軽くなる事もなく、痛いだけだった。相方はフットマッサージを受けたが、こちらは気持ち良かったとの事。ハピネスマッサージ スパ エステ・スパ・マッサージ
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90分で施術代500THB+チップ代100THB,計3,000円は、確かに日本と比べると安い。
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部屋は16時まで使えるのは有難い。シャワーを浴びてスッキリした状態で、空港へ行けます。
昼食は部屋でまたGrabのデリバリー飯。
有名な緑のカオマンガイ屋「クワンヘン」で蒸したオーソドックスなカオマンガイとローストしたカオマンガイを注文。味は美味しいのだが、もう少し肉の量を増やして欲しかったなぁ~。 -
昨夜食べ忘れたマンゴーステッキーライス。(ご飯の部分だけレンチン。)
タイ版のおはぎといった所か?もち米とマンゴーと練乳みたいなものの相性は、結構合う。普通に美味しかった。 -
最後にホテル内を散策。
F階には、こんな中庭もあります。 -
池もあり、その中に東屋も設置されています。。
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素敵なプールもあり、もう1泊あれば、ここでノンビリしたかった。
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F階から見上げたホテル。
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15時にホテルをチェックアウトして、電車で空港に向かいます。
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出発ロビーはかなり混雑してました。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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こちらは出発ロビーを出た所。
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マレーシア航空のカウンターは「P」です。
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カウンターはガラガラで、待たずにチェックインを完了。帰りはスーツケースを預け、成田までスルー出来ます。(帰りは万一、ロストバッケージしても自宅に帰るだけなので、ダメージはありません。)
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ビジネスクラス利用者は出国時にも優先レーンが利用できます。保安検査も待たずに楽チンで出国できました。
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一番入りたかった「カタール空港プレミアムラウンジ」。
カタール航空が運航している時間帯しかオープンしていません。また、ステイタスを持った人も入れません。ワンワールドのビジネスクラス以上のチケットを持った人だけOKです。カタール航空プレミアムラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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実際に、入口でスタッフと揉めている一団がいて、結局、その人達は入れなかったようです。私達はマレーシア航空のビジネスクラスのチケットを見せると、笑顔で「そうぞ」という感じで迎え入れてくれました。
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このラウンジはファーストクラス・ラウンジと同様なサービスです。
ここは入口から入ったロビーみたいな場所。 -
窓際の席を確保。(混んでいる訳ではありません。)
ラウンジエリアとダイニングエリアに分かれています。
食事はブッフェ以外に飲み物や食事をオーダー出来ます。オーダーはモバイルで注文。 -
こちらがアラカルトでオーダーできるランチとディナーのメニュー。(朝食時は朝食用のメニューが別にあります。)
アラカルトでランプ肉のステーキや寿司セット、アフタヌーンティーもあります。 -
こちらはアルコールメニュー。シャンパン(スパークリングワインではありません。)からワイン、カクテル、ウイスキー(複数銘柄)など一通り揃ってます。)
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デザートもオーダーで注文でき、ビジネスクラスのラウンジで本格的なコース料理が味わえます。(カタール航空のラウンジは評判が高いですが、流石です!)
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こちらはブッフェカウンター。
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中東料理のフムスもあります。
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サダラコーナー。
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デザートにフルーツ。
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ブッフェのデザートも充実してます。
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1万円前後するジャンパンのようです。
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初めてロゼのシャンパンを頂きました。
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オードブル。
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フムスなどの中東料理?。
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メインは卵で覆ったパッタイ。(隣の人は分厚いステーキを頬張っていました。)
15分位時間を頂けますか?と尋ねられたので、もちろんOK。 -
エビがゴロゴロ。一番美味しいパッタイでした。
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カレー。充実したラウンジでした。帰国便は、ここのラウンジがオープンしている時間を狙って選択した甲斐がありました。
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そろそろ搭乗時間になったので、搭乗ゲートへ向かいます。
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搭乗口はF5。18:40発のクアラルンプール行きです。
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シートは往路と同じ。2時間のフライトなので、特に不満はありません。ただ、モニターが無く、自分のスマホでWi-Fiに繋ぎモニター替わりにする必要があるので不便。
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復路はアルコールのサービスはありませんでした。オレンジジュースとリンゴジュース。
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夕空が広がる中、バンコクを離れます。
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機内食もありましたが、ラウンジ飯を食べたので、口を付けただけ。
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定刻より若干遅れてクアラルンプールに到着。メインターミナルに到着し、サテライトビルへエアロトレインで移動します。
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トランジットの時間が1時間半程度しかなかったので、ゴールデンラウンジにはトイレとタバコを吸うためにだけ、ちょこっと寄っただけです。
マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ サテライト (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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23:30発の成田行きのフライト。
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ウエルカムドリンクのハイビスカスのドリンクとリンゴジュース。
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定刻にクアラルンプールを出発。夜景がキレイです。後は日本に帰るだけです。
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夜行便でもサテはサーブされます。
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喉が渇いていたのでビールをもらいました。
帰りの便も行きと同じ飛行機ですが、座席は窓際からの二人掛け席を選択。ただ、やはり狭い上に、収納スペースが殆ど無い!殆ど寝れませんでした。 -
朝食のメニューです。ただ、全く食欲がなかったので、パス。
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成田上空に戻ってきました。
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丁度8時頃に成田空港に到着。バンコクで2つ荷物を預けて、優先タグを付けられて、バッケージクレームでは真っ先に出てくるはずが、1つが中々出てきません。ひょっとしてロストバッケージと思案していたら、ラップに包まれたよく似たスーツケースが…。どうやらハンドリング中に荷物の瓶が割れて液体が漏れたみたいで、ラップにグルグル巻きにされたようです。最後に落ちが付きました!
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旅行記グループ
202605サムイ島
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