2026/05/19 - 2026/05/21
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nichiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/20
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車での移動
約40分
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その他での移動
ロープウェイで約5分
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徒歩での移動
5分
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展望台
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徒歩での移動
約15分
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弥三郎岳の山頂
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徒歩での移動
約20分
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徒歩での移動
約1分
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その他での移動
ロープウェイで約5分
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この旅行記スケジュールを元に
昇仙峡にやってきました。
私は子供の頃に両親に連れられて訪れた記憶があります。
相方は初めてのようです。
ロープウェイは混んでいて、列ができていました。
インバウンドの方が半分を占めていました。
ロープウェイを降りて、5分ほど歩いて展望台へ。
ほとんどの方々はここで戻っていらっしゃいますが、シニア夫婦はさらに15分歩いて弥三郎岳へ。
弥三郎岳への道程はスニーカーではなく登山靴の方が楽だったな~
短い道なのですが、厳しいポイントが数カ所ありました。
そこで戻る方々も・・・
弥三郎岳の頂上は狭く、多くの方が立つのは無理。
待っていらっしゃる方が多いので、ゆっくり景色を楽しむわけにはいきません。
でもでも、富士山が顔を出してくれました。
雲はかかっていたものの、南アルプスを楽しむことができました。
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石和温泉から車で約40分。
昇仙峡ロープウェイの乗り場に到着しました。
ロープウェイの目の前の駐車場に車を停めることができました。 -
1時間に3本の運航のようです。
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往復1500円ですが、JAF割引で100円引き。
1400円×2枚
混んでて並ぶ列が長いっす!! -
一便目は乗車できず、二便目で乗車できました。
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ロープウェイ内は混んでますね~
ギュウギュウというほどではありませんが、定員いっぱいだと思います。
相方は期待に胸を膨らませてつり革につかまってます。 -
ロープウェイ内部で、人と人の間から撮影。
上から降りて来るロープウェイとすれ違いました。 -
人と人と間で約5分、息を凝らしていたら頂上に到着しました。
パノラマ台駅です。 -
標高は1058mです。
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駅から外に出ると、こんなテラスがあります。
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富士山遥拝??
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ココに富士山?
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見えていないですよね~?
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ムムム?
雲で左側は隠れてますが、これ、富士山ですね。 -
案合図です。
何年前につくられた看板なんだろう??
早く作り変えて欲しいですね。
パノラマ展望台と弥三郎岳の位置関係が判ります。 -
展望台まで5分。
弥三郎岳まで20分。
これは弥三郎岳まで行くしかないですね・・・・ -
こんなテラスを奥に進んで行きます。
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そしてこんな道を進んで行きます。
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よく整備された道ですね。
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この山、大きな大きな石?
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こんな足元を見て、つくづく思ってしまいます。
石だ!!! -
そんな石の山から、素敵な景色が見えます。
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そんな巨大な石の上の道を進んで行くと、
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ロープウェイパノラマ台を出発して約5分。
展望台に到着しました。 -
おお~~
これは綺麗ですね。 -
ひゃっほ~~~
雲も綺麗ですね。 -
下に見えている町は、韮崎あたりでしょうか?
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お~
ココに見えている山々は?
南アルプスの赤石山脈でしょうが。。。 -
スマホのアプリである、AR山ナビを開いて向けてみます。
富士山に次いで2番目に日本で高い山、北岳(3193m)が見えるはずなのでしょうが、雲の中ですね。
う~ん?
雲の中なのかな?
右の方にポコッと見えているのが仙丈ケ岳(3033m)ですね。 -
望遠で撮影してみましたが、やはり北岳は見えていないですね。
奥の雲の中のようです。 -
南の方に目を向けてみます。
甲府盆地の南側の山々ですね。 -
ここでも、スマホのAR山ナビを向けてみます。
真ん中は櫛形山(2052m)ですね。 -
櫛形山の手前に見えているのは、韮崎の街ですね。
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弥三郎岳に向かってみましょう。
ほとんどの皆さんは、展望台で引き返してます。。。。 -
こんな道を進んで行きます。
展望台までの道とは違いますね。 -
こんな梯子を上ってしばらく進むと、
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再びこのような梯子を上って行きます。
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登る人も多いのでしょう。
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よく整備されています。
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こんな道を進んで行きます。
かなり急な坂です。
ここで引き返す方が多いです。 -
ココを登るのですが、こっれはもうハイキングではなく登山ですね。
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この梯子を上って石の上を進んで行きます。
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おお~~
いい景色ですね~ -
階段が続きますsが、狭くて一方通行ではありません。
上から降りてくる方と譲り合って進んで行きます。 -
私たちの順番が来て、ロープをつかみながら石山を上って行きます。
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先が詰まっているようなので、石の上で立ったまま小休止。
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右下にダムと湖が見えます。
ググってみたら、荒川ダムと龍泉湖です。
昇仙峡の渓流の上流にあるダムなんですね。 -
此方に見えている山々は?
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再びスマホのAR山ナビを向けてみます。
真ん中の一番高い山が聖岳(3013m)ですね。
山梨県と静岡県の県境にある山ですから、あの向こうは静岡県です。 -
こちらは?
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再びスマホのAR山ナビを向けてみます。
間ノ岳や北岳が表記されますが、実際には雲の中なんだろうな~? -
先が進んだので、私たちも行きましょう。
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ムム?
富士山? -
望遠で!
富士山ですね~~
うっすらですが、富士山ですね。
この後すぐに雲の中に隠れちゃいました。 -
さらにこの階段を上がった所が頂上のようですが、狭いようで、ココで再び順番待ちです。
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この上が頂上ですが、数人しか上がれないようです。
反対側に降りる所があるようで、ココは一方通行です。 -
大きな石山の上が弥三郎岳の頂上です。
石にくぼみができていて、そこに脚を合わせて登っていきます。 -
おお~~
弥三郎岳の山頂です。 -
登って来た所を振り返ります。
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ココが弥三郎岳の頂上です。
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頂上から見える景色。
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お~~
遠くに南アルプスが見えます。 -
狭いために限られた人数しか頂上に上がれない頂上。
景色を撮影するにも、人を入れずに撮影するのはなかなか難しいです。 -
どこかのオジサン、両肘を腰に当ててポーズ!
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おお~~
富士山!
頂上にいらっしゃる誰かが、
「富士山、見えてる~~!」
おお~~~
教えていただきありがとうございます!
やっぱり富士山が見えると嬉しい。。。。 -
反対側から降りて行きます。
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ここから降ります。
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少し降りて頂上を振り返ります。
本当に石の山ですね。 -
この狭い頂上、限られた人数しか立つことができません。
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ロープウェイのパノラマ台駅に戻ってきました。
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ロープウェイの近くにある八雲神社へ。
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古来より信仰されている神社で、昇仙峡にある金櫻神社の末社なんですね。
参拝します。 -
さあ、ロープウェイで降りましょう。
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ロープウェイの先頭から下を眺めてみます。
全長:1,015m
高低差:300m -
出発しました。
来た時と違い、帰りは私たち含め4名と少人数。
ロープウェイ内はゆったりしてます。
左に荒川ダムと龍泉湖が見えます。 -
山梨の山の中です。
向きは北東です。
よって、東京都の県境にある東京都で一番高い雲取山とか見えているのかな~?
少し左には、長野県都の県境にある金峰山が見えているのかな~? -
どんどん下って行きます。
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下から上りのロープウェイが上がってきました。
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すれ違った上りのロープウェイは満員のようです。
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上りのロープウェイとすれ違ったということは、半分を過ぎたということです。
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間もなく到着です。
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約5分のロープウェイの空中散歩はオシマイです。
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ロープウェイを降りた所にある、黄金池。
多くのインバウンドの方々が撮影してます。
人と人の間を見て分かったのですが、多くの錦鯉がいるのですね~~ -
さあ、仙娥滝に向かいましょう。
つづく
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旅行記グループ 初めて石和温泉に行ってみました。そして昇仙峡に寄ってから山中湖へ。
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