2026/06/16 - 2026/06/26
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9日目、10日目、最終日
皆さん、チャオ(Ciao)! 気まぐれおやじは、大分疲れてきて、足がむくみはじめました。でも、同じツアーの年上のだんな方には負けてられませんので、気力を振り絞り、非日常の旅を続けます。
9日目は、またまたクロアチアを離れモンテネグロに入国し、世界遺産に登録され復興したコトルの街を天空から眺めるとともに、旧市街地を散策。コトルはモンテネグロの秘宝と呼ばれるにふさわしい街と実感。
そして10日目は、ツアー最後のハイライト!ドゥブロヴニク観光へ。絶景スポットで夢にまでみたオレンジ色の屋根瓦と紺碧の海の色が織りなす完璧なコントラストを目に焼き付けました。
写真はフランシスコ会修道院に残る震災(1667年)前のドゥブロヴニク
また、おしゃれなカフェでゆったり寛いだ時間を忘れはいたしません。旅行っていうのは、名所旧跡を見学するのも醍醐味ですけど、非日常を味わうことが一番ですよねぇ!
また、帰国も楽しみです。ドゥブロヴニク空港、イスタンブール空港のラウンジ巡り、帰国便での過ごし方など最後の最後まで楽しみます!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。来年は、久しぶりに個人手配で氷河急行、ベルニナ急行などのスイス景観列車の旅を計画しようかな?と模索中です。では皆さんChao Adios
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
またまたクロアチアを離れモンテネグロに入国し、コトルへ。
国境近くで山火事を発見。無事に消えたらいいのに・・・。
帰りに見るとさらに5倍くらい延焼中。火柱も見えて、、、大事に至らなければいいのですが。 -
コトル湾をフェリーで渡ります。何隻ものフェリーが代わるがわる出航。
それ程大きくないフェリーですが、大型バス4台、自動車30台くらいは十分に乗船できます。 -
先ずは見晴らしのよい絶景レストランで、お昼ごはん。
モンテネグロのビール Niksicko Pivo
ピルスナーで飲みやすい。ちなみにPivoはビールのことです。 -
「焼きめし」ぽいのに鳥のお肉が乗っかっている非常においしくない料理。お店のお嬢さんも不愛想で最悪。こんなんでは早晩・・・。
ただ、立地だけよくコトル湾を見渡せる絶景だけが取り柄
お店の名前は、表示しませんね。 -
お店のテラス席。絶景かな絶景かな!昨日買った帽子を早速使用。
コトル湾にも豪華客船が停泊しています。 -
ゴンドラで1316mの山に
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コトル湾に面し、厳しい断崖と山々に囲まれた旧市街地。ゴンドラの中から撮影
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眼を凝らさないとわかりませんが、山頂付近の聖イヴァン要塞まで、万里の長城のような城壁が建設されています。
オスマン帝国の脅威に備えて造られたそうです。 -
我々一行は、旧市街地へ。西門から入場。1555年建造
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聖トリフォン大聖堂。右側がモンテネグロの国旗
1166年建立 コトルの守護聖人トリフォンを祀ったカトリック教会 -
旧市街地は細い路地が入り組み、人で溢れている。
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おしゃれな歯医者さんの看板と目前に迫る断崖絶壁
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聖ニコライ教会 1909再建 セルビア正教会 祀られているのはサンタクロースの聖ニコラス。
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聖ルカ教会 1195年建立 モンテネグロ正教会の教会 世界遺産
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聖ルカ教会の内部
このお二人の神父さんが正教会の聖歌を合唱。
聖なる歌声が、意味がわからずとも気まぐれおやじの心に響き渡りました。
動画をお見せできないのが、残念です。 -
モンテネグロのマグネットも購入。
それでは、クロアチアのドゥブロヴニクに参りましょう! -
まずは、全景を見るため、412mのスルジ山へ。
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スルジ山を登ってくるケーブルカー。アドリア海に浮かぶ旧市街地。
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展望台から見る旧市街地。本当は歩いて降りれば、岩場にもっといい絶景スポットがあるらしい。足元に不安もあるし、ツアーなので自分勝手は許されません。
ここらへんが、個人手配とツアーの違いなのです。 -
ケーブルカー乗り場から歩いてプロチェ門に行く途中、ドミニコ会修道院の尖塔が見えた。
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だんだん旧市街に近づく。旧港は、共和国時代の歴史ある港だとか。向こうに見えるのが聖イヴァン要塞
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気まぐれおやじ一行はプロチェ門から城内に入りました。
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向こうに見えるのが改めて聖イヴァン要塞
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聖ヴラホ教会
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スポンザ宮殿の大時計
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北側の城壁に向かって急峻な階段のある路地。ドゥブロヴニクの観光客の平均年齢は多分、60歳近いのではないだろうか?まぁ、体感なのであるが。
こんな急峻な階段を何事もなく歩く白人のじいさんばあさん。あっぱれ!! -
城内にも果物のマーケット。アメリカンチェリー、すもも、ももなど。チェリーを試食させてもらいました。まぁ、普通でした。
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プラッア通りの東端にあるルジャ広場にあるオノフリオの小噴水
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バロック様式の大聖堂
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天井が高く取られた身廊
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側壁にキリスト像。何だかとても気になりました。
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観光ボートに乗って海側から見た南の城壁 めっちゃ高いよ。流石に敵は登れないやろねぇ。
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難攻不落の要塞ですなぁ。
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城壁ウオークの前に腹ごしらえ。
ヨーロピアンばかりのお店でいただきました。実はお店の名前を失念。 -
海鮮パスタ。美味でした。
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さて、お昼も食べたし、城壁ウオークとまいりましょうか!もし、万が一のことを考え、城内のお医者さんの位置も確認しときました。
英語より分かりやすいスペルやね。 -
案外目立たないように取り付けてある煙突
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ドゥブロヴニクパスを利用した城壁ウオーク 約2kmだが以外に上り下りがしんどい。ウオーキングポールが役に立つ。
向こうに見えるロクムル島は、無人島ですが、ボートからお見掛けしたところ、ヌーディストの方々がたくさん。びっくり!! -
ミンチェッタ要塞(城壁の最高地点)からみた旧市街
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こんな狭い城壁を歩きます。右手奥に見えるのがロヴリイェナツ要塞
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暑すぎて歩いている人もまばらです。
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この旅行で、絵画をドゥブロヴニクで買おうと決めていました。
色んな絵画を比較しつつ、このどちらかにしようかと考えたのち、実際は水彩画を購入。良い想い出になっています。実物は、秘密にしときます。 -
Gradska Kavana Arsenal グラツカ・カヴァナ・アルセナル
何気にお洒落なカフェを見つけました。写真は旧港側のテラス -
ショーケースの美味しそうなケーキの中から、チーズケーキとアップルパイを注文。
今まで海外で頂いたケーキの中で一番美味かった。日本の名店にも全く引けを取らない推奨店です。是非、お試しあれ! -
エアコンの効いた室内 気まぐれおやじ夫婦は、もちろん暑すぎて室内でいただきました。
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ルジャ広場側のテラス席
「旧市街随一の絵になるカフェ」と「るるぶ」で紹介があります。
知らんと入りましたが、集合時間までまったり、ゆったりと過ごさせていただきました。 -
11日間の旅行の最終目的地 ドゥブロヴニク空港に着きました。意外と小さい空港です。
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ドゥブロヴニク空港のターキッシュエアラインズのラウンジ。
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疲れを取るため、少しだけスパークリングワインをいただきました。
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ドゥブロヴニクからイスタンブールまではビジネスクラスと言えども3席を二人で使うタイプ。エアバスA321型機で運行されてます。
ドゥブロヴニク20:45 イスタンブール 23:40 -
ターキッシュエアラインズTK440便は、離陸してすぐに夕食が配られましたが、先ほどラウンジで少しつまんだし、すぐにまたイスタンブール出発便でもお食事が出されるので、遠慮してお断りすべきでした。
パスタを少しいただきましたが、ほぼ残したので罪悪感が残りました。やっぱり残すのは昭和の男としての美徳がなさすぎます。 -
イスタンブール空港に到着前の風景
ほぼ定刻の12時前に到着。 -
次に乗るTK86便までは約2時間強ありますので、イスタンブール空港でもラウンジへ
品数は豊富でかなり広いラウンジだが、深夜にもかかわらず、結構満席でした。
気まぐれおやじ夫婦は、既に満腹状態でしたので、オレンジジュースのみいただきました。 -
ライブキッチンは2つありましたが、その一つは、トルコのピザ「ピデ」。焼きあがると行列ができ、すぐに完売となるので、残念ながら食べられませんでした。残念!!
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ラウンジから出発ロビーまでが遠いので、空港構内の電動カートに乗せて頂きました。らくちん楽ちん。
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イスタンブール空港発 TK86便は沖留め。ビジネスクラスのシャトルバスより、エコノミーの乗客の皆さんのバスが先に着いてしまい、大混雑。我先に搭乗しようと走って来ます。急がずとも席は変わらないのにどうして?
80代の邦人のおじいちゃんおばあちゃんが、困っておられたので荷物を持って差し上げたら、何とちょうど真後ろの席の方でした。
気まぐれおやじ夫婦もこの方たちのように80歳代まで旅行に行けたらいいのになぁ! -
上機嫌の気まぐれおやじ!
イスタンブール空港 2:25出発 787-9 Dreamliner -
まだ、眠くないので映画でも見ましょう!
最新作 ランニングマンを視聴
自分の娘の薬代を得るために、30日間追いかけてくるハンターから逃げきり、ハンターを殺したら賞金が出るというゲーム。これまでに成功者はいない。ゲームをクリアできるのか?結構面白かった。
アメニティは、ランバン
この画像は、主人公のグレン・パウエルじゃあありません。
なお、LANVANの中には、歯磨きセットとアイマスクなどが入ってますが、だれが使うのというレベルです。 -
夜食の海鮮パスタ。いやもう眠いって!
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朝ごはん、まずはヨーグルト
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お次は、エッグベネディクト。これはおいしゅうございました。
これにて、8泊11日の旅を終了。ご一緒いただきました皆様に楽しい旅をありがとうございましたと申し上げるとともに、奥様方がライン友達となりましたクロアチアガールズの皆様とその連れ合い方のご健康とご多幸をお祈りいたします。合掌!
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