2026/06/29 - 2026/07/08
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ヨーロッパアルプスをイタリア側から訪れるグループツアーに参加しました。アオスタに2泊、コモに1泊、ボルツァーノに3泊。イタリア入国時、出国時にミラノでそれぞれ1泊、機中泊1泊、の計10日間の旅です。その間に軽いハイキングを3回行います。往復はトルコ航空で、イスタンブール乗り換え。
天気に恵まれて、各地で素晴らしい景色を堪能しました。今年ヨーロッパ各国では異常な暑さに襲われていると報じられておりますが、山岳地帯で過ごすことが多かったせいもあり、さほどの猛暑、酷暑は感じずにすみました。
初日のミラノからヴェルザスカ渓谷、エルブロンネ展望台まで。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
6月29日。午前7時半、成田空港第1ターミナルでチェックイン。自動チェックイン機で席を選んでから、荷物を預ける。
ラウンジでしばし時間をつぶして、10時半定刻に出発。機材は787。 -
正午頃、最初の食事。ビーフストロガノフ。
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イスタンブールまで13時間の長いフライトで、映画は3本見ました。ブラッド・ピットの『F1』、ディカプリオ、ロバート・デニーロの『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』と『シビル・ウォー』。
映画のチョイスは豊富で、日本語吹き替え、日本語字幕も多数。また邦画も若干。 -
フライト・マップ。中国を突っ切るように飛んだようです。本来はロシア上空を飛ぶほうが早いはずですが。
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到着前に2度目の食事。焼きそば。海老が二切れ。味はまずまず。
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現地午後6時前、トルコ・イスタンブール空港に到着。乗り継ぎの時間は4時間ほど。
この時日本は既に6月30日で、ワールドカップ・ブラジル戦の最中でした。間もなく、日本敗れるとの悲報が... -
イスタンブール空港は多分4度目くらい。昨年ギリシャに行ったときもトルコ航空でイスタンブール乗り換えでしたが、この時は羽田からのフライトが遅れて、ひどい目に遭いました。なので、今回は実はエミレーツ航空利用のツアーを第一候補にしていたのですが、イラン戦争でエミレーツ(ドバイ乗り換え)のツアーはすべて催行中止に。で、やむなくトルコ航空のにした次第。幸い今回は乗り継ぎの時間に余裕があり、またフライトは往復ともほぼ定刻通りの運航でした。
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現地午後10時前、イスタンブール発、ミラノへ。約3時間のフライト。機材はエアバス321。787よりも小さいナロウボディ。
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ここでも軽食が出ます。ラビオリ。
さすがに眠くなり、映画は見ず。 -
現地深夜零時、ミラノ・マルペンサ空港到着。自動化された入国審査は深夜で混んでいないせいもあり、スムーズでした。
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バスに乗って、空港近くのホテルへ。ミラノの街は見られませんが、一刻も早く寝たい。
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6月30日午前1時、”ドルチェ・バイ・ウィンダム・ミラノ・マルペンサ”ホテルにチェックイン。
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部屋はこんな感じ。バスタブはなし。
就寝は午前2時すぎ。数時間寝て... -
2日目。6時起床、パッキング後、7時すぎの朝食。わずか数時間の滞在でチェックアウトして...
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この日はスイス領のヴェルザスカ渓谷へ向かいます。2時間ちょっとかかります。
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9時20分、スイスとの国境。特に審査、検査はなく、素通り。
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10時、トイレ休憩。今回のツアー参加者は22名。若いひとは(何歳までを若いひとと言うかはともかく)皆無。
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カフェのテラス席で自家製レモネードをいただく。冷えていておいしいです。
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マッジョーレ湖。このあたり、コモ湖やルガノ湖もあります。
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午前11時、バスの駐車場から”ポンテ・ディ・サルティ”橋(通称眼鏡橋)に向かって200メートルほど歩く。
ポンテは橋、サルティは跳躍、ジャンプの意味だそうです。”飛込橋”というのが本来の意味のようです。 -
ヴェルザスカ渓谷の清流。水は緑色に見える。
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眼鏡橋。石造りの二重橋。
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橋の上で。添乗員さんに撮ってもらった。
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多くのひとが河原に出ている。
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水に入っているひとも。水はかなり冷たいのだが。
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川岸の岩には地層が走っている。
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水は驚くほどきれい。
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河原から見上げた眼鏡橋。
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眼鏡橋の下流の集落の教会。ここまでは行かずに駐車場に引き返しました。
11時45分、眼鏡橋を発ち、ヴェルザスカ渓谷の最深部の村、ソノーニョ村に向かいます。 -
12時15分、ソノーニョ村のレストランで昼食。
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野菜のスープ。
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ローストポーク。
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私は赤、家内は白ワイン。
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食後、町を散策。この村の家は屋根も壁も石造り。花で飾られている。
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毛糸製品を売る店にて。
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教会の鐘楼。
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教会の中に入ってみました。素朴な祭壇。
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珍しい豹柄のネコがいました。
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2時前、ソーニャ村を出発、今晩泊まるアオスタに向かいます。南西に約300キロ、途中休憩を入れて5時間近くかかります。
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バスの車窓から見たトウモロコシ畑。だいたいこのあたり、傾斜地ではぶどう畑、平地ではトウモロコシ畑が多かった。
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”オートグリル”というサービスエリア。トイレは無料のところもありますが、1ユーロ(200円弱)というところが多い。売店で何か買うとトイレがタダになるところもある。
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午後6時半、アオスタの街に到着。バスを降りて夕食の場所まで歩く。
アウグストゥスの凱旋門。 -
凱旋門近くにあるローマ帝国初代皇帝アウグストゥス(元の名はオクタウィアヌス、カエサルの姪の息子でカエサルの養子となった)の像。
アオスタの名は彼に由来するもので、街にはローマの遺跡が残っている。 -
ローマの遺跡、プラエトリア門。この付近がアオスタのメインストリートで、レストランやカフェ、土産物屋が立ち並ぶ。
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プラエトリア門近くのレストランで夕食。
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水。左が普通の水で、右は炭酸水。キャップの色が違う。レストランでは水は出ないところ、タダの水道水が出るところ、まちまち。ボトル入りの水は通常有料だが、ここはなぜが無料だった。
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白ワイン。グラスワインの値段は4~6ユーロくらい。ビールのほうが少し高い感じ。
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野菜サラダ。各自オリーブオイルとビネガーをかけていただく。
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リゾット。紫の”ゆかり”のようなものがかかっているが、特に味・香りなく、正体不明。
AIで調べたところ、紫キャペツに似た苦い野菜、”トレビス”を乾燥し、パウダーにしたものだろうと。リゾットにかけるのが定番だと。 -
チョコレートムース。薄いクッキーがついている。
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バスの駐車場に戻って、ホテルへ。
駐車場から見た山塊。一番奥が雪をいただくモンブランだと。ということは山の向こうはフランス領。 -
午後8時半、”オステルリー・デュ・シュヴァル・ブラン”ホテルにチェックイン。ここに2連泊。(写真は翌朝撮ったもの)あじさいの花がきれい。
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部屋はこんな感じ。バスタブあり。添乗員さんによれば、最近ヨーロッパのホテルはバスタブがないところが増えているという。節水、エコ、またコストセーブのためだろう。
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3日目、7時すぎの朝食。右下はキッシュ。
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早朝のプールに人影は無し。
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9時、ホテル出発。ブルーのバスに2日目朝から実質最終日の8日目までお世話になりました。同じドライバーさん(アンドレア)。
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10時前、エントレベスのロープウェイ乗り場、”ラ・パリュド”駅。ここから2つのロープウェイを乗り継いで、エルブロンネ展望台(標高3466メートル)に向かいます。気温は1000メートルで6度強下がるそうです。なので平地との気温差は20度近い。展望台の気温は5度前後。防寒具の用意をして。また一気に3000メートル以上の高度に達するので、高山病のおそれがある。ゆっくり、大きく呼吸するように添乗員さんから指示がある。
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ロープウェイの名称は”スカイウェイ・モンテビアンコ”。モンテビアンコはフランス語ではモンブラン。白い山の意味。
後ろに見えている白い花はエーデルワイス。自然に生えているものは貴重で、これらは栽培したもの。 -
ゴンドラの定員は80人ほどでかなり大型。しかも上りながら360度回転するので、どこに立っても周囲の景色が見える。
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下方に”ラ・パリュド”駅。
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氷河が見える。
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”パビリオン”駅でロープウェイを乗り換え。どちらも15分毎に1本あるみたい。
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エルブロンネ展望台。3466メートル。風が強いので、私は帽子を取った。
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雲がなければ、この方向にモンブラン(モンテビアンコ)が見えるはず。しばらく雲が動くのを待ったが、結局見えず。
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天気が良ければ、こんな感じ。中央がヨーロッパ最高峰のモンブラン、標高4810メートル。
実は以前フランス側、シャモニーからエギーユ・デュ・ミディ展望台に上がり、モンブランを見ようとしたことがありました。その時も天気は悪くなかったが、やはりモンブランは雲に隠れておりました。 -
”巨人の牙”と呼ばれる岩が雲から突き出ている。
条件が良いと、グランド・ジョラスやマッターホルンが見えるそうですが... -
11時半、しばらく待っても雲が晴れそうもないので、パビリオン駅まで下山。展望台は風をよけるところがなく、寒いので長くはいられない。
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パビリオン駅附近に高山植物園があり、昼食前にそちらに向かう。
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ソシュレア・アルプス植物園。ソシュレアは高山植物の名前らしい。大きいものではなく、10~15分あればだいたい見られる。
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花① AIによれば、ペンステモン。イワブクロの類らしい。
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花② セント・ブルーノ・リリー。山ユリ。
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花③ イワギキョウ。
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花④ ヘリアンセマム・アルペストレ。アルペン・ローズ(赤紫色)の仲間だそうです。
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花⑤ セネシオ・ドロニカム。日本の高山植物だと黄苑(きおん)が近いそうです。
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花⑥ ベロニカ・アルピナ。栽培品種のオックスフォード・ブルーはこの仲間だと。
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花⑦ 通称オレンジ・リリー。リリウム・ブルビフェルム。ユリの仲間。
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花⑧ ゲラニウム・シネレウム。フウロソウの一種。
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花⑨ トキワハナガタ。
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花⑩ カンパニュラ・サキシフラガ。キキョウの一種。サキシフラガは”岩を砕くもの”という意味だそうで、高山植物らしいネーミング。
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パビリオン駅そばの池。子供をいかだに乗せて遊んでいる。
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正午12時、パビリオン駅に併設されたレストランで昼食。開店直後らしく、我々が一番乗り。従業員はなにやら打ち合わせをしている。
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カフェテリア方式で、前菜ひとつとメインをひとつ選ぶ。手前の黄色いのは”ポレンタ”と呼ばれるトウモロコシのお粥みたいなもの。肉料理の付け合わせによく用いると。マッシュポテトのトウモロコシ版と言えるか。
私のチョイスは前菜=牛肉のカルパッチョ(右下)と、メインはBoarとあるので、雄豚ないしイノシシの煮込み(中央上)。
別途バーカウンターで赤ワインをオーダー。
ロープウェイ付属のカフェテリア方式のレストランにしては、高級な雰囲気で料理も凝っている。 -
レストランの隣りにシアターがあり、この山岳地帯の自然やロープウェイ建設の記録映画などが上映されていた。食後しばらくこれを見ている間に、天気は一変、雷雨になった。雷が止むまで20分ほど足止めになる。
午後1時半、ロープウェイが運航再開し、下山。ゴンドラに雨が打ちつける。
ところが下界、”ラ・パリュド”駅に着くと、雨はほとんど止んでいる。山の天気はわからないが、エルブロイネ展望台が雨(雪?)でなくてよかった。
結局今回の10日間の旅行で雨に遇ったのはこの時だけでした。
これから”グラン・パラディーゾ国立公園”付近のコーニュ村に向かう。
以下、続く。
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