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2026年6月13ー23日に郵船トラベルさんの「バッハへの道」ツアーに参加しました。このツアーは、音楽評論家の加藤浩子先生の同行、解説の下、バッハゆかりの地をめぐりオルガン演奏を聴くとともに、後半はライプツィヒのバッハ・フェスティバルを鑑賞するというものです。6月18ー19日(第6ー7日目)は、ライプツィヒを拠点に、ヘンデルゆかりの地ハレ 、バッハが宮廷楽長を務めたケーテン(以上第6日目)、バッハが奉献演奏したオルガンがあるナウムブルク、シュテルムター ル(第7日目)を訪ねました。また、バッハフェスティバルのプログラムを聴きました。

バッハへの旅 第6-7日目 ハレ、ケーテン、ナウムブルク、シュテルムタール 

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2026/06/18 - 2026/06/19

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旅行記グループ バッハへの旅

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よしぼーさん

2026年6月13ー23日に郵船トラベルさんの「バッハへの道」ツアーに参加しました。このツアーは、音楽評論家の加藤浩子先生の同行、解説の下、バッハゆかりの地をめぐりオルガン演奏を聴くとともに、後半はライプツィヒのバッハ・フェスティバルを鑑賞するというものです。6月18ー19日(第6ー7日目)は、ライプツィヒを拠点に、ヘンデルゆかりの地ハレ 、バッハが宮廷楽長を務めたケーテン(以上第6日目)、バッハが奉献演奏したオルガンがあるナウムブルク、シュテルムター ル(第7日目)を訪ねました。また、バッハフェスティバルのプログラムを聴きました。

  • 6月18日(第6日目)は、オプショナルツアーに参加して、まず、ライプツィヒからバスでハレ Halle に行きました。欧州中を駆け巡ったヘンデルですが、ハレで生まれ学生時代を過ごしました。市場教会 Marktkirche です。

    6月18日(第6日目)は、オプショナルツアーに参加して、まず、ライプツィヒからバスでハレ Halle に行きました。欧州中を駆け巡ったヘンデルですが、ハレで生まれ学生時代を過ごしました。市場教会 Marktkirche です。

    マルクト教会 寺院・教会

  • ヘンデルの像です。

    ヘンデルの像です。

  • ヘンデルの像がある広場 Marktplaz には市が立っていてアスパラガスを売っていました。

    ヘンデルの像がある広場 Marktplaz には市が立っていてアスパラガスを売っていました。

    マルクト広場 (ハレ) 広場・公園

  • 市場教会でオルガン演奏を聴きました。演奏に使われた主オルガンは、本体は現代(1984)のものですが、ケースは1716年建造のものが使われています(当時はバッハが奉献演奏をした)。シューケ・オルガン(主オルガン)と呼ばれています。

    市場教会でオルガン演奏を聴きました。演奏に使われた主オルガンは、本体は現代(1984)のものですが、ケースは1716年建造のものが使われています(当時はバッハが奉献演奏をした)。シューケ・オルガン(主オルガン)と呼ばれています。

  • 市場教会には小型のオルガンもあります。こちらは、1664年建造で、ヘンデルが演奏を学習した、そのものです。ライヒェル・オルガン(合唱隊オルガン)と呼ばれています。

    市場教会には小型のオルガンもあります。こちらは、1664年建造で、ヘンデルが演奏を学習した、そのものです。ライヒェル・オルガン(合唱隊オルガン)と呼ばれています。

  • ヘンデルの家 Händelhaus です。古楽器などが展示されています。

    ヘンデルの家 Händelhaus です。古楽器などが展示されています。

    ヘンデルの家 博物館・美術館・ギャラリー

  • 次に、バッハが30代で宮廷楽長を務めたケーテン Köthen へ行きました。バッハが務めたケーテン城 Schloss Kothen です。

    次に、バッハが30代で宮廷楽長を務めたケーテン Köthen へ行きました。バッハが務めたケーテン城 Schloss Kothen です。

  • バッハも演奏したというケーテン城の鏡の間です。

    バッハも演奏したというケーテン城の鏡の間です。

  • 昼食をっとった後、ケーテンの福音教会 St. Jakob (中には入れませんでした)と、

    昼食をっとった後、ケーテンの福音教会 St. Jakob (中には入れませんでした)と、

  • バッハの家 Kothener Bachhaus の外観を見ました。

    バッハの家 Kothener Bachhaus の外観を見ました。

  • その後、ライプツィヒに戻りました。ライプツィヒでは、ゲヴァントハウスでバッハフェスティバルのプログラムのシューマンのピアノ協奏曲イ短調と交響曲第2番を聴きました。ピアノは韓国の新星イム・ユンチャン Yunchan Lim で、若くみずみずしい演奏でゲヴァントハウス・オーケストラと堂々と渡り合っていました。

    その後、ライプツィヒに戻りました。ライプツィヒでは、ゲヴァントハウスでバッハフェスティバルのプログラムのシューマンのピアノ協奏曲イ短調と交響曲第2番を聴きました。ピアノは韓国の新星イム・ユンチャン Yunchan Lim で、若くみずみずしい演奏でゲヴァントハウス・オーケストラと堂々と渡り合っていました。

  • 第7日(6月19日)は、バッハゆかりのオルガン巡りというオプショナルツアーで、まず、ナウムブルク Naumburg に行きました。他のバス移動でも感じましたが、ドイツでは風力発電が普及してすっかり風車の国になっています。

    第7日(6月19日)は、バッハゆかりのオルガン巡りというオプショナルツアーで、まず、ナウムブルク Naumburg に行きました。他のバス移動でも感じましたが、ドイツでは風力発電が普及してすっかり風車の国になっています。

  • 世界遺産のナウムブルク大聖堂 Naumburger Dom です。

    世界遺産のナウムブルク大聖堂 Naumburger Dom です。

    大聖堂 (ナウムブルク) 寺院・教会

  • ナウムブルク大聖堂は、本名不詳の「ナウムブルクの名匠 Naumburger Meister 」による彫像で有名です。

    ナウムブルク大聖堂は、本名不詳の「ナウムブルクの名匠 Naumburger Meister 」による彫像で有名です。

  • その後、聖ヴェンツェル教会 Stadtkirche St. Wenzel に行くと、

    その後、聖ヴェンツェル教会 Stadtkirche St. Wenzel に行くと、

  • 別グループ向けのオルガン演奏をやっており、聴くことができました。ここのオルガンはバッハ自身の監修の下、ヒルデブラント Zacharias Hildebrandt によって1746年に建造されたものです。

    別グループ向けのオルガン演奏をやっており、聴くことができました。ここのオルガンはバッハ自身の監修の下、ヒルデブラント Zacharias Hildebrandt によって1746年に建造されたものです。

  • 昼食をとった後、シュテルムタール Störmthal へ行き、シュテルムタール教会 Kirche Stormthal で

    昼食をとった後、シュテルムタール Störmthal へ行き、シュテルムタール教会 Kirche Stormthal で

  • オルガン演奏を聴き、演奏後に楽器に触れることができました。ここのオルガンも、ヒルデブラントによって建造されたもので、バッハが奉献演奏をしています。ヒルデブラントが師匠のジルバーマンGottfried Silbermann に無断で建造したので絶縁されてしまったという逸話があります(のちに和解)。 1723年建造です。

    オルガン演奏を聴き、演奏後に楽器に触れることができました。ここのオルガンも、ヒルデブラントによって建造されたもので、バッハが奉献演奏をしています。ヒルデブラントが師匠のジルバーマンGottfried Silbermann に無断で建造したので絶縁されてしまったという逸話があります(のちに和解)。 1723年建造です。

  • バッハ時代の椅子もありました。

    バッハ時代の椅子もありました。

  • その後、ライプツィヒに戻りました、夕食はホテルの近くでシュニッツェルをいただきました。

    その後、ライプツィヒに戻りました、夕食はホテルの近くでシュニッツェルをいただきました。

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