2026/06/14 - 2026/06/26
4164位(同エリア8001件中)
CAZさん
海外1人旅のリハビリでホーチミンへ。17年のブランクで行く前からかなり緊張。本日滞在8日目。歩き過ぎて足は擦りむけ傷で痛く、おまけに昨日の夜から別の場所にも痛みが出だした。本日は体の状態を気にしながら伸びしろ充分のエリア、バソンを中心に歩いてみた。
今回は航空チケットの予約に始まり、何から何まで自分でやらなければならない。
自分にとっては負荷の高い作業で17年のブランクは大きいと感じた。全てが進化している。ついていくだけでいっぱいいっぱい。
選んだテーマは、鉄道MRT1号線エリアを知ること、路線バスに慣れること、レンタル自転車のプリペイドカード購入と利用。翻訳アプリを使って本当にコミュニケーションが可能かどうか。そして現地のお店に行って物理SIMを入れると本当に安いのか。Watier Busについてなどである。
まー、海外の旅はイメージ通りにはならない。今回も不本意ながらイイ感じでメンタルが鍛えられる旅となった。
※為替:10,000VDN=60円で計算
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ベトジェットエア
-
8:00 ホテル:スーパーOYO520フレンドリーホームステイを出発
このホテルは3泊で合計5,336円(日本決済)。
MRTのベンタイン市場駅1番出口までは普通に歩くと10分くらいかかる。
本日は3つ目のホテルへ移動しなければならない -
MRT1号線③バソン駅出入口
この③バソン駅3番出口が、これから観光客にとって人気スポットの起点となると予測する。短期的に見たら使えそうな土地の広さは十分にあるし、興味深い。国か、企業か、はたまた観光客が先行してここを流行らせるのか、楽しみだ -
バソン船着場:現在猛スピードで整備されている。後ほど詳しく
MRTのバソン駅から直ぐ、3番出口から30秒なので利便性抜群。ツーリストが自力で簡単に来れてサイゴン・ウォーターバスにアクセスできる。
その先にはランドマークタワー81が見える -
バソン駅3番出口出たところの左前方マンション群
高級マンションらしい。後でなんとなくその雰囲気を知ることに。
この場所から遠くに見えるランドマークタワー81に向かって歩くと -
川に面した公園その1
無料で行ける川に張り出した公園がある。朝だからなのか、何なのか、人がほとんどいない -
公園1から見て川の背後にはマンション群
更に先へ進むと、 -
戸建住宅エリア
敷地も広そう。間違いなく高級住宅エリアだ。更に先へ進む -
学校
高級マンション群の前にある学校。ウラはとってないけれど、どういう子供たちが通っているかの想像はつく -
マンション内にあるプール
修繕中だった -
マンション1階にあるレストラン&カフェ
朝から優雅にモーニングしている人が結構いる。ここのエリアだけ、避暑地にいるような雰囲気。高層建物群が日陰を作り、それがメリットに -
フリースペースのテラス席
このエリアでは高確率で快適な朝を迎えられると思った。これがベトナムのセレブたちの生活なのか -
大き目のプール
QRコードの無人ゲートがあったように記憶。住人専用なのかどうかは不明。泳いでいる人もいた -
木陰の多い芝生がきれいにそろった公園
マンションを抜けてMRTの高架下を川側へ抜けると整備された公園が広がっている。
MRT1号線が③バソン駅を出て④バンタインパーク駅へ向かう地下から地上に出るあたりのエリア -
川に面した第2の公園
川側へ進むとそこには川沿いに面した第2の公園がある。この景色が見えるってことは、夜になると… -
川に面した第2の公園
実はウォーターバスに乗って注意して見ていると、この川に面した公園は船からも確認できる -
第2の公園のランドマークタワー81に近い端っこ側(北側)
自分の話:実は昨日の夜からコウモンちゃまに痛みが出だした。何十年か前、外回りの営業時代に痛めたものだ。時として多少の痛みは感じることがあったのだが放っておいたら、当時まともに座れないくらいの症状まで進んでしまった -
第2の公園のランドマークタワー81に近い端っこ側からバソン駅方面を見る
自分の話の続き:これまで3度ほど日帰り手術をする。長い間この症状と向き合ってきたので今の状態がどうなのかはある程度予測できる。なので今日は慎重な行動が必要と判断。念のため持参した塗り薬で対応したが効果が低い状態だった -
MRT1号線の地上から地下へはいる場所
自分の話の続き:夜、最後の切り札である座薬を投入し危険な状況からは脱した。専門のお医者さんと看護師さんたちが必ず言うのが「めんどくさがらず、恥ずかしがらず、痛くなったら先ず直ぐに来なさい!」と言う。覚えておいて損はない、あしからず -
MRT1号線の高架下
第2の公園から高架下をくぐり街中へと戻ることにした -
電車からも見える観覧車
今日も暑い!雲の感じからしばらく雨は降りそうもなかった -
先程のマンション群の幹線道路側を歩く
上を見上げると、こんな感じ。足元を見ると、 -
マンションとマンションの間にある人口池
人工池。これはプールではないらしい。まるでベトナムではないみたい -
露店の金魚売り
今時、この金魚売りの露店はレアだと思う。今回見たのはココだけ -
美味しそうなアイスコーヒーが安いよねー
露店の看板はバイクの通りが多い道路では時として、通るバイクに向かって立てている。それを見たバイクが脇に止めてバイクに乗ったまま買う。いやー実に効率的だ -
日本でなじみのドラッグストアを見つけてパチリ
-
郵便局の広場に出て来た
実はレンタル自転車TNGoのプリペイドカードが郵便局で売っているとAIが言っているので、そのままの流れで歩いてきたのだ -
聖母マリア教会:改修工事中
いつ足場が外れる予定なのかな? -
郵便局へ
-
郵便局の中へ
懐かしい。17年前の記憶が蘇った -
郵便局内
この天井が美しい!元々の予定には入っていなかったが、来て良かった -
TNGoのプリペイドカード
この画像を見せて聞いてみたが、これは売ってないみたいなことを言われ、郵便局の向こう側を指差された。いやいやここで売っているのでしょ?ともう1度。答えはノーだった -
Google Mapでマークしてもらう
郵便局を向こうへ渡ったところをお姉さんが2人で指指すので、Googleマップで場所をポイントしてくれと頼んだ -
聖母マリア教会を更に北上する
郵便局の前を渡ると、そこには確かにレンタル自転車TNGoがずらりと並んでいる。目の前のお店を訪ねカードを売っているか、売っているところを知っているかと尋ねたが、「ゴメン、わからない」と言われた -
TNGoのプリペイドカード販売の謎を解決すべく北上を続ける
AIで調べるとこの先にある青少年会館で売っていると回答があり、足と、おしりの痛みを心配しつつ歩きつづけた -
更地になり、建築工事中
「まじ、AIぶさけるなよな!」と、この時思った。AIに工事中だと伝えると、「最新情報をありがとうございます」みたいな対応。「敗北!」の文字が脳裏をよぎる。落ち込みながら一旦ホテルへ戻ることに -
がっくりした気持ちで撮った聖母マリア教会
TNGoのプリペイドカード購入については、もう本丸のオフィスへ行って買うしかないと覚悟する(少々遠い) -
今回、この時が1番落ち込んだ
TNGoのスタッフよ。どうなっているんだ!
プリペイドカードを簡単に購入できるようにしてくれよ!
ぐったりしながら心で叫んでいた -
いつも配達員がならんでいるカフェ。大人気だったな
11:00 サークルKで8,000VDN(48円)の特売トロピカルジュースを買ってからホテルに戻り、しばし休憩。
11:50 次の宿へ出発
12:05 3つ目の宿フーギアホテルで荷物を預けそのまま出る -
12:37 MRT⑥タオディエン駅着
先ずは船着場とは反対側の道を歩いてみよう -
MRT⑥タオディエン駅
陸橋を渡り階段を降りるとすぐにすき家とロッテリアが並ぶ -
ロッテリア
わりと安いと思った。店内エアコン効いているし、美味しそうだし… -
12:45 やっぱり露店の食堂へ
ロッテリアの誘惑を断ち切り道に沿って歩いていると、 -
メニューの看板あり
美味しそうな写真だ。またも指差しオーダーで -
露店内
お店の雰囲気は好みだ。日光はしっかり遮断している -
お昼ご飯 25,000VDN(150円)
じゃーん。おいしそうだ。備え付けのソースみたいなのをかけていると、お店のおばちゃんがそれを見ていて、「かけ過ぎだよ!かけ過ぎ!」とジャスチャーしていた -
食べながら見る風景
視界が抜け、心地よい風が吹いていて、なんだかとてもイイ空間でご飯を食べられた。予想外に麺は即席めんで驚いたが、味は美味しかった -
13:00 歩き出し
こちら側は住宅街のようだ -
建築中
おばちゃんがコンクリをシャベルですくって作業していた。建築現場で女性の姿はよく見かける -
駅の近くには何軒かホテルもあった
-
足場組んで外壁工事
警備員なんていない。上から瓦礫が落ちてきたりするので距離をおいて通過する -
マップ
今、サイゴン川の右、1番右の赤枠MRT⑥タオディエン駅の下にある細い川下のルートを一周した。次は反対側へ出てサイゴン川(真中を通る太い川)に向かって歩き、タオディエン船着場を目指す -
13:25 タオディエン駅に戻り船着場側へ
-
マップ通りに先ず川へ向かう
-
タオディエン・パール(マンション)とパール・センター(商業施設)
ここは後日行くことに。本日はスルー -
振り向くと③タオディエン駅
-
川に出て船着場へ(この先)
-
後ろを振り向くとこんな感じ
-
13:40 船着場付近に到着
新たに施設が増設されている。この場所もこれから発展する余力が十分ある -
13:40 タオディエン船着場
本当は船に乗る予定ではなかったのだが、さすがに今日はコンディションの都合で船に乗ろうかと時刻表をチェック。
おっ、直ぐ来る船があるそ! -
タオディエン船着場の時刻表
-
受付のお姉さんに、直ぐ来る船のチケットをオーダー
「バソン船着場まで1枚下さい」 15,000VDN(90円)
オープンデッキの席があると教えてくれたので、その席をお願いした -
最新のルートマップ
外国人はこれに記帳してと、名前と国を書くように用紙を差し出された。
時間がないので、急いで書いた -
13:48 出航!
良かった、空席があって -
さあ、バソン船着場に向かおう
-
バソン船着場なら、すぐMRT1号線に乗れてベンタイン市場へ移動できる
ウォーターバスの始発地点のバクダン船着場まで行ってしまうと、その後の移動に手間がかかってしまう -
ランドマークタワー81
今回、目印としては役に立っている -
ウォーターバスから見た例の公園
-
14:06 バソン船着場到着
バソンで降りるのは自分だけ。近い将来人の流れは変わるはず -
バソンエリア
ホーチミンへ行く人は、自分の目で実感してほしい -
バソンエリア
自分の街を作るゲームが好きな人、鉄オタの人、発展途上国の経済や国民の民度などに興味がある人にとっても、ここホーチミンの旅は十分楽しめる要素がたくさんある -
バソン船着場
現在急ピッチで施設を作っている。飲食店もまだ営業していない -
完成が近いバソン船着場
ウォーターバスの受付は、現在ノートパソコン1台とスタッフ1名で対応中の様子 -
バソン船着場
色々な職人さんたちが、入れ替わり立ち替わり作業する姿が見れる -
バソン船着場
次に来る頃にはここがメインで使われると確信する -
バソンが観光スポットになり損ねるのはどんな時なのか考えるのも楽しい
-
たくさんの建築資材が置かれていた
-
ウォーターバスのバソン船着場
バイクは全て職人さんたちのもの。最低でも1か月以内には全て整うと思う。
さ、今日から泊まるホテルへ行ってチェックインだ -
14:30 3つ目のホテル:フーギアホテル
ここは最終日までの3泊。合計5,718円(日本で決済)
MRT1号線の1番出口に最も近く利便性が良い -
室内:部屋の広さはベッド幅と同じ
予約する時に場所だけ確認して、あまり深く考えず予約してしまったのだなと、気づく -
室内
清潔感はあるが、冷蔵庫はナシ、窓ナシ、TVナシ。室内にエアコンは付いておらずこれから先、大丈夫なのだろうかと不安になった -
各部屋は簡易引き扉とカーテン
廊下の両側にはエアコンが16度設定で稼働していて、部屋にはそれをファンで取り込む通気口がある。このフロアは4部屋あった -
改装したばかりなのか内装はキレイだ
-
廊下にある小スペースに長椅子が置かれていたが使う人がいるのかと思った
-
共有するトイレ&シャワーが1つ
トイレとシャワーが共有で困る。せめてシャワーとトイレを別々にしてくれていたら立地が良いので評価できるのに。もう1つ。タイルの素材と傾斜の問題なのか、水はけが悪く床が常に濡れていて気になった -
夜のMRT③バソン駅
休憩してから再度バソン駅へ向かう。3番出口 -
夜のMRT③バソン駅
3番出口を出てすぐの広場には地元の人たちが -
夜のバソン船着場
-
夜のバソン船着場
突貫工事なのか。まだ職人さんたちが作業している。もしかしたら1カ月もかからずに完成するかも -
夜のバソンエリア
あの高級住宅がライトアップされているみたいになっていてセレブ感満載! -
バソンマンション群
マンションの明かりが景観に彩りを添える -
1つ目の公園
ベンチが少なく、人もほとんどいない。端っこにあるベンチではカップルがいちゃいちゃしてた。現状、まだ穴場だな -
公園からの夜景
夜のクルーズ船に乗らなくてもこの夜景 -
公園からの夜景
マンション群の中には、部屋からこの夜景を楽しめる人もいるだろう -
1つ目の公園から見る夜景
なぜこうも人が少ないのか不思議。
治安の不安もないようで女性1人でランニングとかしている姿も見かけた -
1つ目の公園から見る夜景
夜景観賞はここで十分。なので、2つ目の公園には行かなかった。
さあ、そろそろ帰ろう -
夜のご飯
帰りはレライ通りを歩いてみる -
夜のご飯:スペシャルフォー 90,000VDN(540円)
麺類の食べ方もさすがに慣れてきた。好みに合わせて葉っぱを入れて、柑橘系を絞り、甘辛の調味料を入れる。カスは机下のゴミ箱へ -
食後のアイスコーヒー 25,000VDN(150円)
支払いの時に2,000VDN(12円)追加されていた。ティーか、大盛か、お手拭きか、どれの値段なのかわからないままお会計をする
〈本日の出費〉
ジュース 8,000VDN(48円)
お昼ご飯 25,000VDN(1500円)
ウォーターバス 15,000VDN(90円)
ファミマで買い物 75,000VDN(450円)
夜ご飯 117,000VDN(702円)
合計 240,000VDN(1,440円)
今日の歩数:32053歩
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