2026/05/05 - 2026/05/19
4763位(同エリア4852件中)
わかばさん
5月17日、旅の10日目 イスタンブールで アリューラ下船の日になりました。
前日の午後10時までにスーツケースを廊下に出しておきます。
当日は、朝8時までに部屋を出て9時に下船しました。
下船後スーツケースを受け取りタクシーで旧市街のホテル・ディアナに向かいます。
ホテルは、ブルーモスク近くで観光には最適です。
この日の夕方、ここのホテルのすばらしさを実感できる景色を見ることができました。
本日は、ホテルに荷物を置き、世界遺産の通称ブルーモスクとして知られるスルタンアフメト・モスクや地下宮殿を観光する予定です。
世界遺産アヤソフィアは長蛇の列で外観のみの観光にしました。
10日間の最高級の船旅を体験し忘れられない思い出となりました。また、下船地のイスタンブールも思いでいっぱいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
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船は、静かにイスタンブール港に入っていきます。
朝焼けの中、旧市街のモスクが輝いています。 -
10日間毎日楽しんだ朝食も最後となりました。
とにかく美食の船でした。 -
朝8時に部屋を出て、8時45分には下船しました。
その後、パスポートを提示してトルコに入国しました。 -
下船後スーツケースを受け取りタクシーで旧市街のホテル・ディアナに向かいます。
ホテルは、ブルーモスク近くで観光には最適です。
この日の夕方、ここのホテルのすばらしさを実感できる景色を見ることができました。
本日は、ホテルに荷物を置き、世界遺産の通称ブルーモスクとして知られるスルタンアフメト・モスクや地下宮殿を観光する予定です。 -
ホテルから3分でブルーモスクの広場に着きます。
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ブルーモスクに入ります。
女性は頭にスカーフを被ることになっています。 -
入場すると、とても細かいタイルとフレスコ画、ステンドグラスで装飾された美しいドームが現れます。さらに、シャンデリアの光との調和が美しく輝いています。
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天井のフレスコ画に目を奪われます。
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内部は人でごった返しています。
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お祈りの場所は区切られていて、一般の人は立ち入り禁止になっています。
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中庭は、とても落ち着いた雰囲気で、美しいアーチが並んでいます。
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中庭から見るブルーモスクの塔がすばらしいです。
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次の目的地「アヤソフィア」に向かいましたが、遠くから長蛇の列で入場をあきらめて、地下宮殿に向かいました。
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地下宮殿もブルーモスクやアヤソフィアの近くですが、1時間ほど並んで入場しました。
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地下宮殿は、イスタンブール最大の地下貯水池として有名な、地下迷宮。東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌス1世(527~565)によって建てられ、イスタンブール歴史地区として世界遺産に登録されているそうです。
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地下貯水槽内には、高さ9mの大理石でできた柱が等間隔に336本並んでいます。
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中で最も注目を集めているのが、柱の土台に彫刻されたメドゥーサの顔です。
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横向きと逆さまになった二つのメドゥーサの顔は、最も優れたローマ彫刻の一つといわれています。
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ライトアップされた幻想的な姿から沈んだ宮殿とも称され、コンサートや特別展などのイベントも開催されテいるそうです。
それにしてもこの地下宮殿の規模の大きさに驚きました。 -
地元のトルコ料理の店で昼食です。
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地下宮殿見学後近くのレストランで地元料理を楽しむ。
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トルコ料理はおいしくて、地元料理のレストランはとても安いです。
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トルコのお茶もなれました。
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昼食後、エジプシャン・バザールに向かう。
地下宮殿から20分程度で ガラタ橋の手前のバザールに到着した。 -
この日は日曜日でグランドバザールがお休みでこちらに向かった。
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アジアとヨーロッパを結ぶガラタ橋の近くには、水上バス観光の店が並び人々で溢れていた。
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再び、ブルーモスクに戻り、ホテルへと向かった。
イスタンブールの観光はコンパクトで歩く距離も短く短期間に十分楽しめる街でした。
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