2026/05/05 - 2026/05/19
8位(同エリア27件中)
わかばさん
5月11日、アリューラのクルーズ は五日目を迎えます。それまで アテネ、イラクリオ、サントリーニ島 、ミコノス島とギリシャの島々を寄港してきましたが、この旅初めてのトルコのフェティエに寄港します。
フェティエの港を起点に、まずは遊歩道を歩き、その後、町の背後にそびえる丘にある「リキア岩窟墓群」へ訪れる予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
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この旅初めてのトルコのフェティエ港が近づいてきました。
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朝10時にテンダーボートで上陸します。ここのテンダーボートは、地元の船でかなり小さく揺れも激しいです。
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小型で乗船人数は少ないのですが、沢山の船でピストンで思ったより待つことはありません。
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ボートに乗り込む際には揺れが激しく勇気が必要です。
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フェティエの港に近づいてきました。
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上陸した港は漁港のような、小さな港町の雰囲気です。
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フェティエの港を中心に旧市街やリキア岩窟墓群」を目指して歩き始めます。
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複雑に入り組んだ街並みを歩いて行きます。
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建物は趣があり、タイムスリップしたような雰囲気を味わうことができます。
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しばらく歩くと植物に囲まれた不思議な空間と出会います。
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石畳の路地が入りくむフェティエの港町の「パスパトゥール旧市街」に入っていきます。細い路地に沢山の店が重なっています。
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この市場の中に魚市場があり、新鮮な魚が並んでいます。
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ここで魚を購入して近くのレストランで調理してくれるそうです。
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ギリシャにも見かけたのですが、トルコのこの町にも猫が穏やかにたたずんでいます。
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市場の周りにはレストランが沢山ありました。まだ朝が早かったので食事はパスしましたがこの空間は素敵です。
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市場から10分ほどでリキア岩窟墓群が見えてきました。
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絶壁をくりぬいたような所にお墓があり不思議な感覚です。
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一番大きな岩窟墓に行きました。一人3ユーロでお墓まで行くことができます。
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遺跡に上がるまで急な階段が続きます。息を切らしてやつと登りました。
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このお墓下で見ているよりかなり大きく驚きました。
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資料によると、紀元前4世紀に遡るこれらの墓は、リキア人の生活や信仰について知る手がかりを理解することかができます。リキア人は優れた建築家であり技術者であり、岩壁に直接墓を彫り込み、住居を模倣した複雑なファサードを作り出したそうです。
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高台にある岩窟墓から見る街並みはすばらしい眺めです。遠くにアリューラの船が小さく見えました。
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街を散策して港に戻ります。
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美しい花々が咲く素敵な街でした。
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岩窟墓から30分ほどで再び港に戻り、ボートで船に戻りました。
この町、旧市街地と市場そしてリキア岩窟墓群と、エクスカーションを申し込まなくても十分楽しめました。
この町もガイドブックには、あまり取り扱いされていませんが、訪問すると思い出深い街となりました。
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