2026/04/08 - 2026/04/20
23014位(同エリア23998件中)
にゃんこさん
今日の午前中はトレドの街を見学する予定でした。
ところが、
旦那が、
アランフェスにはいかないの?
アランフェス協奏曲のアランフェスだよ!
(旦那はクラシック好き)
はいはいわかりました。
アランフェスですね。
寄れないこともありませんね。
トレドはホテルからの夜景を堪能したので、
満足しました。
トレドの街の散策はやめてアランフェスに行きましょう。
と急遽予定を変更。
アランフェスは緑豊かな街でした。
ハプスブルグ家の別荘として使用されていた宮殿は
別荘とは思えないほどの豪華さがありました。
十分にアランフェスの街を堪能した後は水道橋のあるセゴビアへ
何度も道を間違えて、通る予定のないマドリードの街中をつっきり、
ようやくセゴビアの街に辿り着きました。
セゴビアは多くの観光客で賑わうにぎやかな街でした。
◎日程◎ (★ この旅行記)
1日目
4月8日 成田空港→チューリッヒ空港
チューリッヒ泊
2日目
4月9日 チューリッヒ空港→マラガ空港→フリヒリアナ
フリヒリアナ泊
3日目
4月 10日 フリヒリアナ→ネルハ→グラナダ
グラナダ泊
4日目
4月11日 グラナダ(アルハンブラ宮殿)
グラナダ泊
5日目
4月12日 グラナダ(アルバイシン地区)→コルドバ
コルドバ泊
6日目
4月13日 コルドバ(メスキータ)→コンスエグラ(風車)→トレド
トレド泊
★7日目
4月 14日 トレド→アランフェス(アランフェス宮殿)→セゴビア
セゴビア泊
8日目
4月15日 セゴビア(水道橋、アルカサル)→マドリード (ソフィア王妃芸術センター)
マドリード泊
9日目
4月16日 マドリード→バルセロナ(カサミラ)
バルセロナ泊
10日目
4月17日 バルセロナ(サグラダファミリア)
バルセロナ泊
11日目
4月18日 バルセロナ(グエル公園、カサパトリョ)
バルセロナ泊
12、13日目
4月19日、20日 バルセロナ空港→チューリッヒ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
パラドール・トレドは朝食が付いていたので、
ホテルのレストランでいただきます。
様々なパンやフルーツ、チーズにハムどれもとっても美味しいです。
でも、
サラダが無いのが寂しいです。
サラダを食べる習慣があまり無い様ですね。パラドール デ トレド ホテル
-
レストランからはトレドの街が一望できます。
-
お食事の後はホテルの中を散策します。
-
-
立派なタンスがありました。
年代物ではなく、そのレプリカとのことですが、
見応えがありました。 -
トレドの街を囲むタホ川
-
お部屋からの景色。
街の風景を目に焼き付けます。 -
チェックアウトして
出発しましょう。 -
ロビーです。
-
こちらはホテルの外観。
外観は質素ですね。
左サイドにはプールもある様でした。
ホテルの目の前は
自由に停められる駐車場になっています。 -
途中、トレドの街を一望できる展望台がありました。
-
アランフェスへ向かう前に
少しだけトレドの街を見てみます。 -
細い坂道。
この細い道を普通に車がとおっていました。
すごすぎる!古都トレド 旧市街・古い町並み
-
車に戻って、
アランフェスへ向かいます。
アルカンタラ橋の袂にある門の前を通ります。 -
車から見たトレドの街。
タホ川に囲まれた高台にあることをあらためて確認。 -
とても走りやすい道です。
(にゃんこが運転しているわけではないけど、多分・・・)
でも、
気を抜くと眠たくなってしまう様な平坦な道が続きます。 -
アランフェスの街に着きました。
王宮の近くに無料の駐車場を見つけ、車を駐車しました。
王宮へ向かう途中の公園で鳥さんがいました。
iPhoneによると「ハクガン」というカモ科の鳥みたいです。
スペインでは鳥さんを本当によく見ます。 -
マリブランカの噴水
一番上にある像はヴィーナスだそうです。 -
カエルさんも水を吹いています。
隣の生き物はなんだろう? -
とかげさんや太陽さんからもお水が・・・
ヨーロッパの噴水って面白すぎる。
楽しくてずっと見ていられます!
王宮への道が楽しくて、
なかなか王宮に辿り着けません -
パルテレ庭園は造園中で入れませんでした。
楽しみにしていたのに。残念。
王宮の周りを散策します。
こちらはレイ庭園。
ここにもオレンジの木がありました。 -
モッコウバラで覆われたエリアがありました。
-
奥に見えているのがフュドラと戦うヘラクレスの像。
こちらのエリアは木に覆われていてちょっと鬱蒼とした感じ。
あまり人通りがなかったためか、
少し寂しい感じがしました。 -
王宮の正面に来ました。
この日は日差しもあり、気温も高め。
正面側は日差しを遮る物も無く、
このままここにいたら熱中症になりそうです。
この日は観光客の姿もまばら。アランフェスの文化的景観 城・宮殿
-
アランフェスでは、公園をゆっくり散策する予定だったのですが、
公園に入れなかったので、王宮を見学することにしました。
チケット代は9ユーロ
お手頃価格です。
一桁だと安いって感じてしまう。
日本円に換算してはいけません。
うわぁ!素敵!
この真ん中でドレスを着てお客様をお出迎えする私を想像する、
にゃんこ。
想像するのは自由です。 -
馬車もありました。
ここでも優雅に馬車に乗る姿を想像するにゃんこ。
想像するのは自由です。 -
華やかな王宮の生活を想像していたら、
首を差し出されて喜ぶ女王が描かれた絨毯とか、
怖いんですけど・・・
権力の象徴でしょうか。 -
フレスコ画が描かれた豪華な部屋が続きます。
-
急に雰囲気の異なる部屋に来ました。
アルハンブラ宮殿の様なアラベスク模様です。 -
拡大すると・・・
鮮やかな色彩が広がります。
さらに拡大するとわかるのですが、
色彩だけでなく
自然を思わせる細かい模様も描かれているのですよね。 -
そしてまた、フレスコ画が描かれた豪華なお部屋がありました。
-
-
女王の寝室
-
陶器の間
アランフェス宮殿で一番有名なお部屋です。 -
部屋全体がこの様な陶器を用いた中国風のデザインで覆われています。
-
東洋と貿易があり、
その影響で
この様な部屋を作ったそうです。 -
細かくみると
いろいろ楽しい。 -
-
じっくりと時間をかけてみると楽しそうですね。
時間がいくらあっても足りません。 -
玉座の間
こちらの部屋では王を交えた会議が行われていたそうです。
アランフェス王宮は、
避暑地としての行楽の場だけではなく、
行政の場でもあったのですね。 -
王座の間の天蓋の上にはイザベル2世が描かれています。
-
礼拝のお部屋もありました。
ここでお祈りすると、
めちゃくちゃ天国に行けそうな気がします。 -
初めのホールに戻って来ました。
-
最後にドレスが展示された展示室がありました。
素敵!
アランフェスは王宮だけでなく、まわりの景観も含めて世界遺産に登録されています。
たまたまだったのかもしれませんが、
観光客もあまり多くなく、
王宮も、まわりの庭園も静かで
のんびり見学することが出来ました。
おちついた静かな時間を過ごすのにとても良いところです。 -
アランフェスを2時ごろ出て、
セゴビアへ向かいました。
150kmほどのドライブです。
マドリードの街中を回避するつもりが、
気がつくと、
マドリードのど真ん中の地下の道路を走行していました。
なぜこうなる???
マドリードを突っ切り、なんとかセゴビアギオマール駅に到着しました。
セゴビアの街の近くにも「セゴビア」という駅があるらしいのですが、
特急などのメイン列車の駅が「セゴビアギオマール」らしく、
レンタカーショップもここにあり、
ギオマール駅でレンタカーを返却します。
ギオマール駅の周辺には何も無く、
ひろい平原の中にポツリと駅だけがありました。
これから開発する予定なのかな?
わざとセゴビアの街中までのアクセスを悪くして、
多くの人が殺到しない様にするためなのかな??
謎です。
セゴビアの街まではバスで15分ほど、
バス停は駅の目の前にあります。
というか、
バス停とタクシー乗り場しか駅前にはありません。
バスの本数はそれほど多くないらしく、
30分ほど待ちました。
ようやくセゴビアの街に到着!
まず、目に飛び込んできた水道橋!
これを見るためにマドリード2泊の予定を変えて、
1泊はセゴビアに泊まる事にしたのよ!ローマ水道橋 建造物
-
威厳のあるお姿です。
-
水道橋の前の広場にはたくさんのカフェがあり、
多くの人で賑わっています。 -
水道橋とセゴビアの街
-
今日のお宿
「Hotel Real Segovia by Recordis Hotels」
に着きました。
メインストリートに面したホテルですが、
入り口が小さくわかりづらかった。ハリウッドの俳優さんや女優さんが宿泊されていた歴史あるホテルです。 by にゃんこさんオテル レアル セゴビア ホテル
-
ホテルの目の前には教会がありました。
サン・マルティン教会です。 -
こちらのホテル
1952年創業。
創業時はセゴビア初の高級ホテルだったそうです。
セゴビアで映画の撮影が行われた際に、
多くの俳優さんや女優さんが泊まられたらしく、
お写真が飾られていました。 -
-
入り口は狭いのですが、
中に入ると素敵なロビーになっています。 -
階段も優雅な感じがします。
もちろんエレベーターもあります。 -
お部屋は比較的シンプルです。
-
バスルームにはバスタブもありました。
-
サブのお部屋もありました。
スーツケースを広げるのに十分なスペースです。 -
お部屋からの景色です。
残念ながら、ここからは水道橋は見えません。
夕刻の景色ですがこの時間すでに9時を回っています。
後でわかったのですが、
このホテルの屋上にテラスがあり、
そこからは水道橋やセゴビアの街が一望できた様です。
気がつかずテラスにはいきませんでした、
残念。 -
夕食は、
スーパーのお惣菜で済ませ、
ライトアップされた水道橋を見に出かけます。
水道橋の前の広場は、
お食事を楽しむ多くの人で賑わっていました。 -
ライトアップされた水道橋。
-
振り向くと素敵な街の夜景が広がっています。
今日もいっぱい素敵な場所を訪れました。
ハプスブルグ家の歴史をもっと詳しく知りたくなりました。
大満足の1日でした。
おやすみなさい。
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