2026/04/03 - 2026/04/03
67位(同エリア176件中)
あおしさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/03
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茨城県JR水戸線の下館駅から栃木県真岡、益子へのローカル私鉄路線・真岡鉄道。
SL列車が走っていることで知られています。
沿線は桜が満開でとてもきれいな路線でもあり、桜の満開の駅を鉄道とカーシエアまわってきました。
https://www.youtube.com/watch?v=fFQeBNBDRnc
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は金曜日。
週末土日は天気は荒れるとのことで、有休をとりました。
JR水戸線、茨城県筑西市の下館駅から真岡鉄道は接続しています。
緑色の単行のデイーゼルカーです。下館駅 駅
-
真岡鉄道に乗って、まず北真岡駅で降ります。
真岡鉄道の本社のある真岡駅の1つ先の無人駅です。真岡鐵道 乗り物
-
北真岡駅を降りると満開の桜の木。
平日でしたが、たくさんの人がここで記念写真を撮っていました。北真岡駅 駅
-
北真岡駅から先1キロにわたって桜並木が続きます。
さらに菜の花も多く咲いていて、ピンクの桜と黄色の菜の花のコラボが美しい。
ちなみにここは「撮り鉄」の集まる場所として有名で、SLが走っているときは多くの「撮り鉄」が集まります。
一時はマナーを守らない菜の花の咲いているところに土足で踏み荒らす「撮り鉄」が多く、真岡鉄道がホームページで「撮り鉄は来るな!」と記載して、物議をかもしたところでもあります。鉄道撮影地として有名スポット by あおしさん真岡の一万本桜まつり 祭り・イベント
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菜の花畑のあるところに真岡鉄道の単行デイーゼルカーが走ってきました。
バックの青空、ピンクの桜、緑のデーゼルカー、黄色の菜の花畑の組み合わせはとても絵になります。 -
桜満開のこの時期の土日には「一万本桜まつり」が行われます。
御神輿が平行道路を進みます。
今日は金曜日、平日なのでお祭りはお休み。 -
物議をかもした菜の花の集まった場所から。
菜の花を踏まないように場所を選んで、一枚。
SLだったらもっと絵になったでしょうけど、真岡鉄道ではこの1年、修理のため、SLの運行はお休みのこと。
来年以降また来ましょう。 -
北真岡駅から再度真岡鉄道に乗って、今度は益子駅へ。
「益子焼」で知られる益子町の駅です。益子駅 駅
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益子駅の構内満開の桜もきれいでした。
この駅は真岡鉄道では数少ない駅員さんのいる有人駅。
駅員さんといろいろ話をしました。
北真岡の桜並木は昔はもっとたくさんの桜だったんだよ、と言っていました。
それでも十分青空、ピンクの桜、緑のデイーゼルカー、黄色の菜の花畑の組み合わせはきれいです、と言ったら、喜んでおられました。 -
益子駅は国鉄真岡線から、いわゆる第三セクタ―鉄道に転換されたときに、駅舎も現代アート風に建て替えられました。
益子町は焼き物の町なので焼き物風の駅舎の方がイメージに合うような気もしますが。
益子町としては鉄道存続に気合が入っていたのでしょう。 -
益子駅前でカーシエアして、ここからはドライブ。
まずは駅から2キロほど離れた町の中心部へ。
町の中心に大きなタヌキの焼き物。
タヌキの焼き物といえば、滋賀県「信楽焼」の看板だと思いますが、益子でもシンボルになっているようです。 -
中心部には益子焼陶原美術館や大きな焼き物の店が並びます。
特に陶器市の時は多くの観光客でにぎわいます。益子秋の陶器市 祭り・イベント
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焼き物の販売店のうちの1軒に入ってみました。
この店では益子焼の陶器が美術品のように美しく並べられていました。
焼き物のことはよくわかりませんが、それでも見ているだけでも楽しめました。中心部の大通りにある美術館のような益子焼のお店 by あおしさん陶庫 美術館・博物館
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益子町の観光地はレンタサイクルで回れるところがほとんどですが、今回はクルマなので、ちょっと益子町中心部から遠いところへ。
まずは観光マップをもらうために益子町の道の駅へ。
中心部からはかなり遠く、また国道に面してもいないなんでこの場所に?というところにありました。
とりあえずマップをゲット。益子中心部からかなり離れた田園地帯の中にあります by あおしさん道の駅 ましこ 道の駅
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次にましこ悠和館へ。
この建物は上皇さまが、太平洋戦争のとき、疎開していた奥日光の南間ホテルの別館をここ益子に移築したものです。「玉音放送」を全部聞けました by あおしさんましこ悠和館 御座所 平和のギャラリー 名所・史跡
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上皇さまが疎開のとき過ごされた部屋も保存されています。
ここでは昭和天皇の終戦の玉音放送を聴くことができます。
ドラマなどで何度も放送される玉音放送ですが、最初から最後まで聞いたのは初めて。
多くの史書で書かれているように、確かにわかりにくく、何を言っているのかよくわからない放送でした。 -
益子町から北上して隣の市貝町へ。
まずは真岡鉄道・多田羅駅。
小さな待合室があるだけ、周辺には民家も少ない小さな駅です。多田羅駅 駅
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それでもこの駅は満開の桜の木が駅の中に多い、「桜駅」でした。
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市貝町の道の駅、「サシバの里いちかい」へ。
「サシバ」とはタカの仲間の鳥類で、夏は日本で繁殖し、冬は東南アジアで過ごします。
鷹の渡りを見せる代表的な鳥です。
そしてこの市貝町では、生息密度が日本一だそうで、道の駅ではサシバについての資料が多く展示されていました。
見たことがない鳥なので、どこかで見られないかな。市貝町の道の駅です。「サシバ」とは鳥の名前です by あおしさん道の駅 サシバの里いちかい 道の駅
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市貝町からUターンして今度は真岡方面へ。
まずは北山駅へ。
この駅は近くにいちご農園があることから、「いちご駅」として宣伝しています。
駅名標もこの駅だけはいちごのイメージのピンクです。北山駅 駅
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この駅も構内に桜の木が多くある「桜駅」
夕方近くになり、夕日に桜の木が映える駅でした。 -
最後に夕日が落ちる時間に西田井駅。
夕焼けの空をバックにやはり満開の桜の大木が映える駅でした。西田井駅 駅
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