2026/05/04 - 2026/05/05
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ハンマークラヴィーアさん
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【旅程】
4月25日(土) 広島ー羽田―シンガポール
4月26日(日) シンガポールーケープタウン(9:25着)
ケープタウン泊①
4月27日(月) ケープタウン泊②
4月28日(火) ケープタウン泊③
4月29日(水) ケープタウン泊④
4月30日(木) ケープタウン泊⑤
5月1日(金) ケープタウン9:45→ヴィクトリアフォールズ12:40
ヴィクトリアフォールズ泊①
5月2日(木) ヴィクトリアフォールズ泊②
チョベ国立公園ツアー
5月3日(日) ヴィクトリアフォールズ泊③
★5月4日(月) リビングストンへ移動 リビングストン泊
★5月5日(火) リビングストン13:15→ヨハネスブルグ15:00
ヨハネスブルグ泊①
5月6日(水) ヨハネスブルグ泊②
ヨハネスブルグ 市内観光ツアー
5月7日(木) ヨハネスブルグ13:45発
5月8日(金) →シンガポール06:10
シンガポール:7:40→羽田15:45
羽田18:10→広島19:35
【雑感】
2026年5月3日は、本当はワンゲ国立公園に日帰りでツアーを申し込んでいました。
しかし、ケープタウンを発つ前に謎の高熱による体調不良に見舞われ、体調がガタガタになったのと、チョベ国立公園へのツアーが思いのほか充実していてお腹がいっぱいになったので、ヴィクトリアの滝周辺で4泊することにしたのでした。
ということで、今日は同じヴィクトリアの滝をザンビア側からも眺めてみようということで、リビングストンに移動し、人生二度目のバンジージャンプを愉しみます。
バンジーは現地で申し込みし、代金195ドル+ビデオ代65ドルでした。
たっか・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
リビングストンの町中にあるのに、隠れ家っぽいこのホテル、Fawlty Towers。プールでくつろぐ欧米人の客も。
たまたま日本人の女性旅行者2名と鉢合わせし、よかったらタクシーの相乗りでヴィクトリアの滝に行きませんか?ということでOKすることに。 -
タクシーでヴィクトリアの滝に向かう途中、何とゾウの群れを発見!
運転手曰く、この辺ではゾウと会うことは珍しくはないらしい。
見た目はそれなりに都会とは言え、やはりここは南部アフリカ。 -
ゾウが国道まで出てくるようなことは滅多にないらしい。
-
到着したのはヴィクトリアの滝:ザンビア側。
ジンバブエ側では58ドルだったが、その約半分の30ドル。
ヴィクトリアの滝の幅でいうと、5分の3はザンビア側にあるのだという。
ザンビア側のウリは、何といっても滝に近づけること。 -
少し腹ごしらえをしたいので、日本人のお2人と別れてローカルフードの食堂に入る。
多分これが「シマ」という主食のようだ。
お腹が完全回復していないせいもあるけれど、何というか、一回食べれば十分な味であった。 -
ヴィクトリアの滝・ザンビア側で食事ができるレストランは、事実上ここ1軒しかない。
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ということで、さっそく入場料を払い、ザンビア側を探検。
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ザンビアの土着文化らしいモニュメント。
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こちらにもおられます、リビングストン卿。
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噂には聞いていたとおり、滝との距離が近いおかげで、ザンビア側の方が水量が多い気がする。
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囂々と音を立てて地球の割れ目に落ちていく水。
現地の言葉で「Mosi-oa-Tunya」(モシオトゥニャ)=雷鳴轟く水煙、と言うらしいが、確かにこれ以上ハマる言葉が見つからない。 -
ヴィクトリアフォールズ大橋もはるか遠くに見える。
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水しぶきがかかるエリアは、まるで暴風雨にでも遭ったようだ。
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足元もこんな感じである。サンダル必須、カッパ必須である。
ちなみに水しぶきが派手に舞うエリアは、カッパがほぼ意味をなさない。 -
宙を舞う水しぶきが凄すぎて、前の視界すらもこのような状況なのである。
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滝が良く見えるかどうか、ということでいえば、9月~10月が良く、この時期はベストシーズンではないかもしれない。
ただ、自然の圧倒的な力を感じるには、この時期4月~5月はおススメです。 -
それでも時折晴れ間が見える。雄大すぎる光景だ。
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最接近まではしていなくともご覧の水量である。
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ナイフズエッジと呼ばれるつり橋にやってきた。
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虹が美しいが,秒でぬれねずみになる・・・というか近づいただけでびしょぬれになるので渡るのも命がけ(?)である。
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ザンビア側の見どころはイースタン・カタラクトとレインボー・フォールズ。
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本来ならこのあたりからデビルズプールと呼ばれるアトラクションへ行けるのだろうが、何せ今は最大水量ゆえ、アトラクションはことごとく中止である。一応監視員はいるが、気づかれないように水に入ることは不可能ではない様子。
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ここより先は入水禁止、水辺はまだ不可能ではないが、少し深みにはまると体が一気に持っていかれそうだ。
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どのぐらい流れが速いのだろう・・・と興味がそそられてしまう。
もちろん、流されたら落差100メートルの滝つぼで、遺体も上がらない可能性が高いが('ω') -
今は危険なのでできないわけだが、ぜひ8月から12月頃に行かれる方はデビルズプールの体験もしてきてほしいところ。
-
しばし、大自然の偉大な力を体感してみる。
-
滝の観光を終えて土産物屋の前を通ると、呼び止められる。
「オイ!そのカッパ、譲ってくれないか?うちの商品で好きなものを2つやるから」
私が旅行に持ってきたのはダイ〇ーの100円カッパ。もう必要ないし、土産物がタダでもらえるならラッキーと思い、商品を2個取ったところ、
「お目が高い!その商品はうちの目玉だ。5ドルでいい!もってけ旦那!」
とのこと。
ん・・・??( ゚Д゚)
英語でゆっくり話す。
「えーと、君はこのカッパが欲しくて、んで、君のところの商品を2つあげると言ってたのを聞いたんだけど、合ってる?んで、俺が君に5ドル払うと・・?合ってる?てか、なんで?」
「その商品は〇×△で、~~なんだ!」
必死に商品アピールしようとするので、「もういいや」と思ってカッパを取り返そうとすると、子どもを奪われまいとする母親カンガルーのごとく、カッパを胸に抱いて話さないオヤジ。
「そ、・・・そんなにそのカッパが欲しいのか・・・・((+_+))」
ということで、この小物置き一つで妥協して商談成立。
まあ、ダイ〇ーの一番安いカッパが土産物に変わったと思えば・・・
そして、この小物置き、「ムクニ村」と書いている。
くしくもこの翌日にいくことになった。 -
ここまで送ってきたタクシーの運転手は、「料金は帰りの時にもらうから、何時まででもいていいよ」と言ってくれた。
そして、せっかくこのリビングストンに来たからには、やはり一度はやっておきたいあの場所へ向かう。 -
そう、橋の上からのバンジージャンプである。
-
あと1時間で終了するせいか、ほかに客は誰もいなかった。
-
高いお値段はするのだが、近代的な街並みを見下ろすマカオタワーと違い、こちらは大自然、となれば、飛ばないわけにはいくまい。
合計260ドル余りを払って、申し込むことにする。
まずは離れた事務所でお支払い&注意点の説明。 -
足にひととおりの固定器具を取り付けてスタンバイ。
バンジーは2回目だし、前回の半分の高さだし、リラックスしたもの。 -
上からの高さは、111メートル。正直、マカオタワーの231メートルの目もくらむような高さを覚えているので、見下ろした時の感覚は「ああ、こんなものか・・」というものではあった。
しかし、大自然の中で飛ぶのは初めてなので、高揚感でいっぱい。 -
なんか戦地へ赴く前のような勇ましいポーズですが、単にGOPROを持たされているだけです('_')
-
ダイブイン。
最高速度で落下時の無重力感は前回同様、「気持ちいい!」の一言に尽きる。
初バンジー時は恐怖のあまり体が硬直していたような気がするが、今回はバウンドするタイミングに合わせて上体を起こすようにしたので、1回目は本当に鳥になったような浮遊感が味わえた。 -
が、それもつかの間。ロープがねじれてきたせいで、自分が落ちていく方向がつかめず、結局されるがまま('◇')ゞ
そして今回、全身をガチガチに固められたマカオとの違いとして、足に巻かれた固定用のタオルがバウンド中に少し緩み、金具ごとすっぽ抜けるような不安が発生。
「え?シヌの?」と、最後までドキドキであった( ゚Д゚)。 -
マカオタワーの時のような浮遊感というより、ぶら下げられる印象が強いバンジーであった。
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どこからともなく現れた補助のスタッフに支えられ、鉄橋から陸上へ。出迎えなどはなし。自分で裸足でロッカーまで戻る。最後はなんだかお粗末なフォローのアクティビティであった。
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宿に帰る前に、しばし国境付近をウロチョロ。
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求む、飼い猫情報。
しかし・・・日本と違って怪獣バブーンがその辺をウロチョロしているので、この猫ちゃんの安否が気になるところである。 -
この青年は、滝をバックに、今まさに国境を渡ろうとしている。
何というロマンあふれる光景であろうか。 -
国境からリビングストンのイミグレーションまでは歩いて10分といったところ。
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再びパスポートを見せて、ザンビア入国。
KAZAビザが大活躍。 -
ヴィクトリアの滝の駐車場に戻り、さすがに宿に来たドライバーはいないだろうと思ってきょろきょろしていると、居た!
「約束どおり待ってたよ」
助かるが、本当に待っていたとは・・・
チップも込みで20ドルを渡すと嬉しそうに送って行ってくれた。 -
時刻は17:45。お土産を買って、夕食を物色するのにちょうどいい時間だ。
-
ということでやってまいりました、大型スーパーの「ShopWrite」。
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宿にいた日本人の旅行者の一人が「昼もこれ食ったんすよー(#^.^#)」とうまそうにほおばっていたハングリーライオンのフライドチキン。
ううっ・・・
そそるが、たった1泊しかしないザンビアなので、今回はあきらめよう。フライドチキンだし。 -
そういえば、米ドルしか持ってなかったので、ザンビアの通貨クワチャに両替。
100ドル以上だと交換レート優遇だが、たった1日しか滞在しないので、両替に回す金額が難しいところだ。 -
地元高校なのか、マーチングバンドらしい演奏をやっていた。
気になったことが一つ。
ここにも例にもれず、観光客とみればついてきて物乞いのようなことをする人がちらほらいるのだが、ヴィクトリアフォールズの街とは違い、ちょっとしつこい感じがなんとも。 -
かなり充実した品揃え。おそらく利用する人たちも裕福な人が多いのでしょう。
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意外とアルコール充実。
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乳酸菌飲料も充実。
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ヴィクトリアの滝の正式名称モシオトゥニャを冠したワインも。
ちょっと魅かれるが、お土産でワインを持って帰ってもろくなことにはならないので、ここは涙を呑んで。 -
やはり肉天国。
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そして、ヴィクトリアフォールズの街でもあったが、とにかくアフリカのレジは混雑する。
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それにしても、さすがは観光地。スーパーも賑やかなものだ。
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夕食は宿の日本人旅行者の方々が思い思いにテイクアウェイのフライドチキンや総菜を食べながら懇談していたので、混ぜてもらおうかと思ったが、たった1泊なのでやはり現地メシを、ということで外出。
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この食堂は評判もよかったのだが・・
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残念ながらアルコールがない。
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本当は旅の醍醐味というのはこういうローカル食堂だとは思うのだけど、今日はやはり一杯飲みたいので。
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ということで、ホテルから至近距離にあるカフェ・ザンベジに入ることにした。
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一度食べてみたかったのが、アフリカ版パエリアとも呼ばれるナイジェリアのソウルフード、ジェロフライス。
少し期待してみたのだが、どうにも単調な味で、パエリアと比べた時の感動は少なかった・・・・(*^▽^*) -
翌朝。昨日ヴィクトリアの滝に同じ車で行った日本人の女性2名は、チョベ国立公園へ向けて早朝のツアーで出発していた。
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手ごろな値段のホテルのわりに、きちんとしたイングリッシュブレックファストが提供される。
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今日は、13:00リビングストン発。2時間ほど自由時間があるので、ホテルでタクシーを呼んでもらい、ムクニ村に行くことにした。
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ムクニ村についてはもともと予定していなかったので、まったく情報がない。タクシーの運転手は、パリッとしたシャツを着てネクタイを締めた、品のいいアフリカ人男性だ。英語も上手で、話が弾む。
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来るまで30~40分程度だろうか、ムクニ村に着いた。
なんでも13世紀から伝統的な暮らしを守っているという。 -
かなり観光地化されているのだろうな~と思っていたが、意外にも観光客の数は少なめ。
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案内の男性に連れられて村の中を見学。伝統的な作りの家屋が並ぶ。
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現代の建築物もあるにはあるが、生活は昔ながらの方法のようだ。
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あちこちで見かける土産物の動物のオブジェ。ここで作ってたんですね。
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誰が買って帰るんだろうと疑問だったが、入念に製造する若者たち。
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ここは穀物の貯蔵庫らしい。
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これは雨水をためろ過する装置のようです。
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何百年も前から続くというアフリカの伝統様式で暮らす若者たち。
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アフリカンだけあってさすがにリズム感抜群。
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ちょっぴりシャイな子どもたち。
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ここは村唯一のコンビニらしい。
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これは保存食。トウモロコシだろうか?
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あおぞらマーケット。
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女性たちの社交場のようで。
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こちら、男性の社交場のパブ。
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何かの作業場らしい。
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伝統的な暮らしの中に、近代的な生活様式を取り入れているようで。
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お昼が近づくと、観光客が増えてきた。
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滞在時間約1時間。10:00にはムクニ村から空港に向かうことにする。
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途中、運転手の計らいでバオバブの木に寄ってもらうことに。
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梯子を使って登るスタイル。なかなかの高さ。何組か先客もあり。
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バオバブの樹上からは、10キロも離れたヴィクトリアの滝の水煙も見える。
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空港に寄る前に、ムクニ・パーク・キュリオ・マーケットに立ち寄ってもらった。
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どの店もだいたい似たり寄ったりの民芸品中心の品ぞろえで、これは!というものがない。
「これは2個で30ドル!」「高いよ」
「いくらなら買うんだ!」
と言われたので、
「そうね~、5ドルなら」と言うと、あきれた表情で追い払われる。
交渉はなかなか難しいものである(*´ω`) -
このモシオトゥニャロードはリビングストンからルサカまでまっすぐ通じているようです。
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このあたりにはコロニアル建築風の家屋もちらほら。イギリス統治時代の名残らしい。
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空港が近づく。聞いていた通り、田園地帯のど真ん中、民家の密集する近くにある珍しい空港だ。
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国際線なので念には念を入れてほぼ3時間前につくようにしたが、どうもその必要はなかったようだ。
ここでも支払いで印象的なことが。
「料金を決めてなかったね。希望の金額を言って。」
「料金は、あなた次第だ」
「んー、この800クワチャをまずあげる。追加で、そうだな、20USドルだと?」
運転手の顔が曇り、考え込む様子。それでは見合わないと考えているのだろう。
「もし、よければ・・君が嫌でなければなんだが、30ドルくれないだろうか?」
こういう交渉の仕方はなんだか新鮮ですね。30ドル+800クワチャだと12000円くらい。
これが高いのか安いのか知らないが、約3時間拘束のプライベートチャーターをした立場としては嫌も応もないだろう。
「いいよ。今日が最後のザンビアの日だし。ロングドライブに付き合ってくれてありがとう」
運転手の顔がパッと明るくなった。何度も感謝の言葉を述べながら車を出して去る。
クワチャはどっちにしてももう必要ないし、出国の時くらい、気持ちよく去りたいものだ。 -
この空港は、アフリカ民族会議の指導者であったハリー・ムワンガ・ンクンブラにちなんで名付けられたというが、これがその人だろうか。
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リビングストン卿は分かるのだが、前の二人は地元の偉人とかだろうか。
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リビングストン国際空港の様子。やはり小さい。
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世界的観光地の空港の国際線にしては、これまで経験したことがないくらい小規模だった。
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リビングストンの空港には、いちおう、プライオリティパスで利用できるラウンジもあるのである。
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一応アルコールもあって・・・
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お気持ち程度のフードがいただける。
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こじんまりした待合室で、13:15のヨハネスブルグ行きを待つ乗客の皆さん。
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沖止めのエアリンク。
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定刻にようやくボーディング。
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ヴィクトリアフォールズ到着前は広大なサバンナを拝めたが、こちらはもう少し緑豊かな森林や湿地帯を拝むことができる。
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この窓の下には、オカバンゴデルタが広がっているのだろうか。
次にまた、いつかアフリカ南部に来ることがあるのか、胸が期待で膨らむ。 -
パサパサのパスタサラダみたいなものであるが、一応、機内食が出るのである。
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そして、眼下に近づいてくる南アフリカ。
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エアリンクは思ったよりも定時就航率が高いのか、定刻を過ぎた15:18には空港内に入ることができた。
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入国審査はやはり一瞬で終わった。さすが南アフリカ。
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この列に並んでいる最中、後ろにいたドイツ人らしき観光客の若い男性の一人が、突然、血の気が引いた顔で自分のカバンや服を必死にチェックし始めた。同行者らしき皆も心配そうに見つめている。
何が起こったかは、彼の表情と、カバンの中身を引っ張り出すような身の回り品の探し方ですぐにわかる。
自分のことに置き換えると、本当にゾッとする。
彼のパスポートは、結局見つかったのだろうか・・・
ただ、冷静に考えると、見つかるべき場所は、今降りたばかりの航空機の中という可能性が一番高いような気がするのだが・・・('ω')
もっとも、ザンビアの滑走路に落としてきた可能性を考えると、やはり背筋がゾッとする話である。 -
ケープタウン空港もけっしてこじんまりした空港ではなかったが、アフリカでも最大級の空港らしく、こちらは本当に巨大で華やかだ。
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この見事な髭・・・この方が空港名の由来となったアパルトヘイトの英雄、オリバー・タンボ氏であろうか。
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荷物はスムーズにピックアップ。
さあ、いよいよ噂の「凶悪都市(?)」ヨハネスブルグに入るので、ちょっぴり緊張します。
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