2026/04/05 - 2026/04/12
566位(同エリア608件中)
アラカンさん
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4日目4月8日は青森から「リゾートしらかみ」に乗車して、鯵ヶ沢で下車、実母が「舞の海」の大ファンだったので、代わりに「相撲館」に立ち寄り、その後、不老ふ死温泉へ。5日目4月9日は、不老ふ死温泉から十二湖へ。青池などをミニハイキングし、再び不老ふ死温泉に入浴し、十二湖に宿泊。リゾートしらかみからの眺めは海も山も楽しめ、不老ふ死温泉には2日続けて入浴し、美味しい物もたっぷり頂きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4日目4月8日。憧れのJR五能線「リゾートしらかみ』にやっと乗車できた。青森駅から鯵ヶ沢駅まで乗車。
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車内の一部。この日はここが最前列車両。1ヶ月前の発売日の朝一番で最前席をとろうとしたが、団体にとられていた。団体客は欧米人でこの席を押さえておきながら、皆好き好きに空いている席に移動していた。なんと個室にいる人もいた。
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ここがイベントスペース。最前列の席の前のこの左手の席が「三味線の演奏」の席。最前列の席はとれなかったので、「三味線の演奏」が始まる前にこの四角い席を確保し、撮影などをしてから、別の方に譲った。
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車内にはこんなスペースもあり。撮影スポットですね。
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個室席もあり、静かで落ち着きますが、青森から十二湖位までは右も左も眺めがいいので、景色を楽しむには窓が狭く感じた。
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車窓からはこんな絶景ですから。青森県最高峰の「岩木山」。進行方向左手。
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「川部」駅。田んぼアートで有名のようです。
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車窓からは岩木山とりんご畑。
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りんご畑が続くと思いきやふじリンゴの発祥の地「藤崎町」を通過。
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景色を楽しんでいたら、「三味線の演奏」が始まった。
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車内には飛行機の中のようにスクリーンがあり、この席でなくても見ることができた。
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ここは「木造駅」。降りて駅の外から写真を撮りたかったが、時間がなかった。
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リゾートしらかみを鯵ヶ沢駅で下車して、「海の駅わんど」に向かった。
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駐車場には「赤い靴」の記念像があり。子供の頃、音楽好きの父が買ってくれたレコードでさんざん聞いて歌った童謡「赤い靴」ですが、なんとモデルは「きみちゃん」。養父がこの鯵ヶ沢出身で、きみちゃんはアメリカ人宣教師の養女になったけどわずか9歳でなくなっているそうです。
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「海の駅わんど」の2階には「鯵ヶ沢相撲館」(別名舞の海ふるさと座敷)があり。実母が舞の海の大ファンで、生前舞ちゃん、舞ちゃんと言って相撲を見て楽しんでいたのを思い出す。舞の海だけでなく数多くの力士がここから出ていた。
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鯵ヶ沢駅からも岩木山がよく見えた。
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鯵ヶ沢駅からは各駅に乗車して深浦駅へ向かった。
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千畳敷駅。ここでは下車せず、車窓から景色を眺めた。
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千畳敷海岸には見所が色々ありそうでした。
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それにしても車窓からは海がすぐそこ。風や雨で五能線はすぐ止まると地元の方が言っていました。
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車窓の右手が楽しめた。
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次々に巨岩も見えた。
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深浦駅で下車します。
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鯵ヶ沢方向にある「大岩」。深浦駅から歩いて8分。
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十二湖方向に進む。
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夕陽公園。とても広い。地元の花火大会の会場にもなっているようです。
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「道の駅ふかうら」。美味しいものが食べられると思って立ち寄ったけど、食堂は閉まっていた。
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道の駅のすぐ近くに「ふかうら文学館」がありました。
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美味しい水が汲めると言うので、立ち寄ると地元の方々が来ていた。
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ウエスパ椿山駅まで出迎えに来て頂き、黄金崎不老ふ死温泉に宿泊。部屋の真下の目の前に海と露天風呂があり。
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数年前から何度か予約をしては大雨やら何やらで来れなくなった憧れの「黄金崎不老ふ死温泉」にやっと来ました。深浦名物雪人参のタルトがお部屋に用意されていました。
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海辺の有名なひょうたん型の露天風呂に入浴。こちらは混浴なので、湯浴み着を着用。宿泊客は無料。
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隣にも露天風呂があり、こちらは女性専用。こちらはひょうたん型ではなく、少し狭く、眺めも今一つ。夕日が沈むのに写真を撮るため、大急ぎで部屋に戻って、部屋からこの写真を撮影。
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自分の部屋からこの眺め。木道の先が露天風呂で、混浴のひょうたん型は左手。だから眺めが良い。
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5日目4月9日の朝食。夕食も朝食もバイキング。夕食では新鮮な刺身、特に大好き旬のヒラメなどをたっぷり頂きました。朝食の豆腐が手作りでプリンのような食感で美味しかった。
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ウエスパ椿山駅まで送って頂き、列車の時間まで周辺を散策してみた。ここは道の駅。
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かつては大規模リゾートがあったが、2020年に完全閉館になったそうです。
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こんなに素敵なのにもったいない。
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折角の建物や施設をなんとかできないのでしょうか。
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ウエスパ椿山駅から十二湖駅へ向かいます。
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十二湖駅へ向かう途中にも車窓からは右手にこんな景色。
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いよいよ白神山地へ。白いところが日本キャニオン。
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十二湖駅までお迎えしてもらい、「アオーネ白神十二湖」に。バスの後ろの建物がフロント事務所。十二湖駅から車で10分。
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敷地内はとても広い。こちらは「北欧本格ロゴコテージ」が並ぶ。本当はこちらに泊まりたかった。予約の時によく確認すべきだった。
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こちらは「集合棟和室」。フロント棟からはすぐ。今回はこちらに宿泊。
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部屋の中。
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階段を上がって狭い和室もあった。
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4月中旬が山開きなので、今回はホテルからガイドさんを頼んで、誰もいない森の中を貸切で散策。
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十二湖と言うけど、実際には天然の湖沼が33あるそうです。
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ちょっと歩けば、この色に出会えた。
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天気が心配だったけど、ラッキー。「青池」。
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青池。雪も殆どなく、本当にラッキー。
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「カタクリ」。東京の我が家の近くは3月20日頃見頃でした。今回は浅虫温泉の湯ノ島が大雨で欠航だったから余計嬉しい。
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4月9日は、雪も殆どなく、様々な花々に出迎えられた。「キクザキイチゲ」。
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「沸壺の池」。
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青池以外にも綺麗な池が幾つもあった。
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自然の色って凄い。
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「金山の池」、「四五郎の池」、「長池」。
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看板通り「長池」。
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「金山の池」。
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「四五郎の池」。
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ここでランチタイム。ホテルで用意してもらったお弁当を頂く。
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「埋釜の池」。いかがまと読む。
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「石殻の池」。いしこくと読む。
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「福寿草」。東京では最近見ていなかった春の花。
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「道芝の池」。
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またまた「カタクリ」。
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「仲道の池」。
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この辺りは「カタクリ」が群生。
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「王池西湖」。大池は西と東があってとても大きな池。
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ここでトイレ休憩をして、「日本キャニオン」に向かう。
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アメリカのグランドキャニオンには5回行っているので、全く別物でした。
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別物ではあっても、白い岩肌は見応えあり。
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なんと1,200万年前の海底火山活動によって形成された溶岩ドームなんだそうです。全然距離は歩いていないので、疲れてもいませんが、この後、ホテルから不老ふ死温泉迄無料で送迎してくれるというので、また温泉に入って来ました。
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アオーネ白神十二湖の夕食。部屋迄運んでくれます。地元食材を使った美味しい食事でした。
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青池サイダーを頂いた。この日に見た青池を思い出しながら頂いた。
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