2026/04/05 - 2026/04/09
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tabizukusiさん
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ネットで誰かが書いたブログに山田温泉旅館が紹介されていて、格安なのに部屋に源泉かけ流しのヒノキ造りの見事な部屋風呂が付いていて、当然ながら、いつでも入り放題。気になって、気になって・・・。以前は電話での予約のみだったのが、今ではネット(ホテル予約サイト)から風呂付の部屋が予約できるとか。私は基本、電話が嫌い。電話での予約なんて敷居が高くて。でもネットから予約できるなら、敷居はだいぶ低くなる。一応、念のため検索してみたら、部屋風呂付きの部屋が空いていた。
この間、北海道と伊豆に行ったばかりだけど、我慢できなくてポチリました。♪
1泊1万円程。素泊まりだったら、もう少しお安く泊まれますが、朝食は付けたい派。
青森までは当然飛行機。だけど地元の空港からは飛んでなく、名古屋空港まで行かなきゃならん。(セントレアじゃありません)。地元から名古屋空港に行くには、マイカーか名古屋まで新幹線で行き、そこからバスで空港まで行くという工程になるけど、新幹線だと効率悪い。
高速ぶっとばしてマイカーで行く方が効率良いのでおばちゃん、頑張りました。
青森空港からはレンタカーでの移動です。
せっかく、津軽まで行くんだったら、あちこち観光もしたい。
雨女で2日目は見事に大雨にやられましたが、その分、旅館で一日温泉三昧できました。
1日目 名古屋泊
2日目 レンタカーで観光しながら山田温泉旅館まで
3日目 雨の為、一日旅館におこもり⇒②はここから~
4日目 白神山地とその周辺を観光⇒ここの途中まで
5日目 旅館から空港直行
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目 山田温泉旅館
ここの旅館は旧館と新館があって、旧館の部屋は風呂付となってます。
旧館の部屋の名前は全て鳥になってます。私の部屋は「ひばり」。 -
山田温泉旅館
廊下には皆で使える冷蔵庫や電子レンジが置いてありました。
部屋の案内表にはタオルも使い放題と書いてあったけど、どこを探してもタオル類は置いてありませんでした。
毎日掃除がはいらないので、結局3日間同じタオルを使ってました。 -
山田温泉旅館
お食事処です。まだ誰も来ていない様子。 -
山田温泉旅館
朝食は宴会場みたいな広い部屋がお食事処となっています。 -
山田温泉旅館
食べる場所は決められていて、お食事処に行ったときには、もうこのようにおかずがセットされていました。ご飯とみそ汁はバイキングになっています。
朝食時間はチェックインの時に何時が良いかと聞かれ、6時半からの提供だったので、私は6時半にお願いしていました。 -
山田温泉旅館
テーブルの上にはご飯とみそ汁と水、お茶が用意されています。
ここから自分で好きに取って行きます。 -
山田温泉旅館
大浴場もあります。
部屋に温泉があるので入る必要はないんだけど、一応、見学がてら入りに来てみました。 -
山田温泉旅館
大浴場と言っても3~4人入ったらいっぱいになってしまう大きさ。
しかも部屋の温泉よりなんか薄い気がする。 -
山田温泉旅館
脱衣所はこんな感じ。 -
山田温泉旅館
籠の横に鍵の付いた貴重品入れがありました。 -
4日目 ファミリーマート 深浦駅前店
3日目は朝から大雨が降ったのでスーパーマーケットに2件行っただけで観光はしていないので写真撮ってません。
なのでいきなり4日目。
4日目は天気が良かったので、白神山地に行きます。
飲み物を買いたくて途中コンビニに寄りました。 -
ファミリーマート 深浦駅前店
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大岩
ファミマの前からの景色です。
あの岩まで歩いて行けるようです。 -
絶景ですわ。
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森の物産館キョロロ
白神山地を代表する散策コースをここを拠点に回ります。
取り合えずトイレ休憩。 -
白神山地は、青森県と秋田県にまたがる約13万ヘクタールの山岳地帯です。
人の手が入っていない広大なブナの原生林やその生態系が大変貴重であるとして1993年に屋久島とともに日本で初めての世界自然遺産として登録されました。 -
鶏頭場の池(けとばのいけ)
上から見ると鶏の頭に似ているところから名付けられたこの池は、青池へ至る途中にあります。周囲をブナの原生林で被われる十二湖のひとつです。 -
鶏頭場の池
鶏頭場の池の場所は青池とともに十二湖の中でも最も奥地にあります。 -
鶏頭場の池
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鶏頭場の池
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熊が出ないか少しドキドキしながら歩いています。
「熊出没注意」の看板はなかったので大丈夫だと思うけど。 -
鶏頭場の池
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鶏頭場の池
ふきのとうの群生地かってほど、ふきのとう咲いてました。 -
鶏頭場の池
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この会談(私のパソコンは学習能力が低く「階段」と何度も入力しても「会談」が出て来ます)を登っていくと青池が見えてきます。
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青池
十二湖最大のみどころは、白神山地有数の景勝地で鮮やかなコバルトブルーに輝く青池です。
いろんな散策コースがありますが、どこを回ろうか迷ったら青池があるコースが絶対お勧め。 -
青池
山のあちこちにはまだまだ雪が残ってました。
でも、寒くないです。 -
青池
左上は私の指です。 -
青池
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青池
青森の厳しい冬でも水温が1年を通して9℃を保たれ、池が凍ることがないそうです。 -
青池
表面積975平方メートル、水深9メートルの池には、朽ちたブナの大木が横わたっています。 -
青池
インクを流したようなハッキリとした青の湖面が神秘的です。 -
青池
スマホなのでこれが限界。 -
青池
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ブナ自然林
青池を後にしてブナ自然林を散策します。 -
ブナ自然林
この地域には約8000年前からブナ林が存在したとされ、いまも人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナの森が広がっています。 -
ブナ自然林
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ブナ自然林
ブナ自然林を散策しながら「沸壺の池」に向かっています。 -
ブナ自然林
青池から沸壺の池の間には約200mにわたるブナ自然林が広がっており、青池~ブナ林~沸壺の池を歩くコースは、気軽に森林浴と絶景スポットが楽しめます。 -
ブナ自然林
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ブナ自然林
この辺りネットが繋がりづらいので道に迷わないように注意が必要です。 -
ブナ自然林
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ブナ自然林
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ブナ自然林
角度を変えても大きすぎる木をカメラに収める事ができません。 -
沸壺の池
沸壺の池までもう少し。 -
沸壺の池
透明度が高く澄んだエメラルドグリーンの水面は、「青池」と並び称される美しさです。 -
沸壺の池
青池との決定的な違いは、沸壺の池には水流があること。
向かって左側から、白神山地の伏流水が湧き出し、右側奥に流れ込んでいます。 -
沸壺の池
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沸壺の池
階段降りて下に行ってみます。 -
沸壺の池
青池と違い、より近くで池を観る事が出来ます。 -
沸壺の池
吸い込まれそうな青。 -
沸壺の池
1日520トンといわれる豊富な湧水量を誇り、青森県の「私たちの名水」にも認定されてるそう。 -
沸壺の池
青い色を見せる青池と沸壺の池ですが、その理由は、ブナ林で育まれる池の水が不純物がないことで、水本来の色を示すのだと推測されてるそうなんだって。
続く。
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