2026/04/05 - 2026/04/12
569位(同エリア857件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/06
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電車での移動
仙台→小牛田→一ノ関→盛岡
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電車での移動
盛岡→八戸→本八戸→鮫→本八戸
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蕪嶋神社
2026/04/07
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電車での移動
本八戸→陸奥湊→本八戸→八戸→浅虫温泉→青森
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八戸市魚菜小売市場
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ゆ〜さ浅虫
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この旅行記スケジュールを元に
2026年の春は、東北と信州で花見をして、併せて、温泉に入って、美味しい物を食べたいと考え、1週間有効で青春18切符よりお得な北海道&東日本パスを購入した。1日目は都内から宇都宮、黒磯、新白河、郡山、福島、白石、大河原迄行き、ここで白石川堤一目千本桜を楽しみ、その後仙台泊。2日目は仙台、小牛田、一ノ関、盛岡、八戸と進み、八食センターに立ち寄り、その後、鮫駅から蕪嶋神社へ。物凄いウミネコの数にびっくり。3日目は陸奥湊の駅前の魚菜小売市場、浅虫温泉、鶴亀屋食堂に立ち寄り、青森へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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1日目4月5日、都内を早朝出発し度々乗り換えてJR大河原駅で下車すると、『おおがわら桜まつり』を開催中で、駅前から川沿いまでずっとかなりの人出がありました。大河原町から柴田町までの1,200本の桜並木「白石川堤一目千本桜」。
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天気によっては、この桜並木と雪を頂く蔵王連峰が川に映り込む写真が撮れるそうです。
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桜の見頃にはまだ少し早かった。
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ここはもう柴田町で、『白石川千桜公園」。
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これで桜が見頃ならどれだけ綺麗だろうか。
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この公園は、桜だけではなく、桃や水仙など色々な花々が植えられ、とてもカラフルでした。
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仙台に到着後、宿泊先のナインアワーズの近くに地元客に人気のお店があり、立ち寄りました。仙台では牛タンも何度か食べているのでここに決まり。
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メニューはこの他にも沢山の種類あり。夕食だけの人も宴会の人も次々にやって来る。19時前がお勧め。
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鮭の定食を選んだ。豚汁が凄い具沢山。鮭もボリューミー。東京では考えられない美味しさとお値段。食べ終わった頃には外にも列ができていた。
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2日目4月6日の朝仙台から盛岡へ移動。盛岡地方裁判所の敷地内に「石割桜」があると知り、立ち寄りましたが、まだこれしか咲いていない。テレビ局も取材に来ていた。
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巨大な花崗岩の岩の割れ目から芽を伸ばして樹齢約400年のエドヒガンだそうです。驚くべき生命力。
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盛岡駅から八戸駅までは、青春18切符だと利用できないので、初銀河鉄道。仙台周辺では車窓から蔵王連峰を眺め、盛岡周辺では岩手山を眺め、何時間乗車していてもありることはなかった。
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八戸に到着後、八食センターへ。この日は利用しませんでしたが、時間があればゆっくりこれを利用したいです。
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肌寒かったので、「八戸せんべい汁」を頂く。
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八戸ですが、弘前のりんごが、種類豊富に並んでいました。
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イカ好きなので、つい誘われて頂きました。
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こちらはリンゴのスイーツ。アップルタルトを頂きました。
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八食センターの中の寿司屋さん。地元でとれた本当に新鮮な物だけを扱っていた。
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八戸から本八戸の駅前のホテルに荷物を預けて「鮫駅」へ。
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「鮫駅」は八戸線うみねこレールの終点だった。
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「鮫駅」到着。
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ここが「鮫駅」の外。
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小さな港の先に「蕪嶋神社」が見えてきた。
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ちょんちょん白く見えるのは全てうみねこ。
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「かぶあがりひょうたんお守り」が有名。株価や人望が上がるそうですが、物凄いうみねこの量で、フンを恐れ、上まで上がらずに帰ってきて後悔しています。うみねこのフンがついたら「運がつく」と言われているそうです。また、フン対策として、傘がこの鳥居の前右手に沢山用意されていました。
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神社の近くの物産館「かぶーにゃ」に立ち寄りました。
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ここの「酒粕ジェラート」が食べたかったのです。閉店前に間に合った。この後鮫駅から本八戸駅へ戻り、駅前のホテルリブマックスに宿泊。
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3日目4月7日の朝、本八戸のホテルから陸奥湊へ。まずは陸奥湊駅前のこの「八戸市魚菜小売市場」へ。この赤い車の奥がその建物です。
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値段を見てびっくり。
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ご飯や味噌汁をここで買って食べることができます。
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こちらはミンククジラとかが並んでいました。
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ヒラメが250円。
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結局こちらを選びました。ヒラメはこの量で250円。イカとしらすが100円。
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折角なので、この朝市の場所まで散策してみました。
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普段は何もないだだっ広い港でした。
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陸奥湊から本八戸に戻り、ホテルをチェックアウトして八戸から「青い森鉄道」で浅虫温泉へ。
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4月7日ですが、天候は土肌寒い雨。駅にはストーブが。
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浅虫温泉駅外観。
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駅前には足湯もあり。
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まずは「鶴亀屋食堂」へ。浅虫温泉の有名店。
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店内の飾り付けが凄い。芸能人や有名人も結構来ているようでした。
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本マグロ丼とかが有名みたいですが、この日はとにかく肌寒いので、マグロのカレーを頂きました。凄い量。
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食堂の目の前が無人島「湯ノ島」。普段は立ち入り禁止ですが、カタクリの群生地で「カタクリ祭り」の時期には観光船や遊覧ツアーが運航されるそうです。どちらにしてもこの日は船は欠航。
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3日目にして温泉へ。道の駅ゆ~さ浅虫の中の5階の展望浴場「はだか湯」へ。入浴料360円。タオル持参のこと。肌寒かったから最高でした。
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青森でホテルにチェックインした後、行ってみたい場所を探したが、閉まっていて、改めて以前行った「青森県観光物産館アスパム」へ。雨の中すっかり遅くなったので、もう真っ暗。
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ここのこの煮干しラーメンが以前食べたらとても美味しかったので食べたかったのです。
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お店の名前が「ラウンジセンチュリー」。どれもみんな美味しそう。絶対また行きたい。それにしても閉まるのが早い。17時半閉店でした。
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この日の宿泊はこのホテル。青森駅からはちょっと離れていた。
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ホテルのすぐ隣の居酒屋。いかにも美味しそうでした。
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