2026/02/06 - 2026/02/09
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Pomfiさん
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2026年2月6日~2月9日の飛鳥Ⅲ+ハウステンボスの旅行記の続きです。
今回は「初めての新造客船はけっこうよかったなあ」と思いながら飛鳥Ⅲを下船したあと、ハウステンボスでホテル・ヨーロッパ(激安で予約)に泊まったところ、それがパークもホテルも期待よりずっとよくて、最後(特に朝食)が満足度満点の旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JR特急 JRローカル
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航海2日目の午後。飛鳥Ⅲの右舷に見える陸地は・・・
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鹿児島県の大隅半島です。
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午後のひとときは11デッキのビスタラウンジで約30分のジャズ演奏を鑑賞しました。
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16時半頃船室に戻ると、雲はいちだんと厚くなってきました。
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飛鳥Ⅲの右舷に見える陸地は・・・
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鹿児島県の佐田岬です。
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その約1時間後の17時39分、ちょっとコースを外れて寄り道をしてくれた飛鳥Ⅲの前方には、開聞岳(高さ924mの活火山)が見えてきました。きれいな形の山ですね。
それと、船首の部屋は見晴らしがよくて本当にいいです。こういう部屋を割り当ててくれた飛鳥Ⅲには感謝してます。 -
19時からは昨日乗船時に予約を入れておいた6デッキ後方のレストラン「ノブレス」へ。席料は無料です。
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中はとても空いていたうえ、他の乗客のテーブルとの距離はかなりありました。
また「ノブレス」の中は天井が高めに感じました。これはゆったり感があってよかったです。 -
この日妻は全部で8品のフルコースにしましたが、私は抑えめに6品のコースにしておきました。
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右の見せ皿の柄は壁に飾ってあった絵と共通で、左の皿はシンプルなホワイトのマイセン(ドイツ)でした。
たぶん飛鳥Ⅲがドイツで竣工したからマイセンなのだと思いますが、フランス料理ならリモージュのほうがもっといいかも知れません。 -
食事のドリンク。妻はワイン3種類のセット(4,400円)を注文し、私はぶどうジュース(880円)にしました。
なお、飛鳥Ⅲはアスカクラブの会員に対して年に1回、1人3千円分の船内クレジット(2人なら6千円分)を提供していて、今回それを使ったため「ノブレス」でのドリンク代は実質無料になりました。
※注)上記の船内クレジットを使うには、乗船前にアスカクラブのマイページにログインして、どのクルーズで使うかの指定をしておかなくてはなりません。スマホやタブレットの苦手な人にはちょっと難儀かも知れませんが。 -
ディナーその1。確か蟹の上にクリームが載ってて、その上にキャビアを少しまぶしたものだったと思います。
「ノブレス」では紙のメニューカードがないのですが、タブレットの画面に出ていた料理一覧の写真は撮り忘れたので、今回は個々の料理の名前が分かりません。
あと、一連の料理の皿には主にマイセンとしてはかなり新しいデザインの「波の戯れ」(マイセンの中では廉価な品)が使われていました。 -
ディナーその2。カリフラワーソースを使ったウニ料理です。
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ディナーその3。パンとバター。
バターはフランスのボルドー産で、塩が強めでした。
パンは国産小麦の「春よ恋」で作ったロールパンと十勝産の「キタノカオリ」で作ったバゲットでした。 -
ディナーその4。パテ。これは飛鳥Ⅲの名物らしくて、けっこうおいしかったです。
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ディナーその5。魚のフリット。魚の種類はクエでした。味はよく覚えていません。
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ディナーその6。みかんのグラニテ。これはとてもおいしかったです。
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ディナーその7。牛フィレのステーキ。牛肉はサシが多く、黄色のソースは塩味が強くて、私には苦手な味でした。インバウンド向きの味かなあ。
ちなみに私の住んでいる京都でも、インバウンド客に人気の店は味が濃いめとか脂も強めという感じはあります。 -
妻のデザート。苺のジュレ。かなり甘かったです。
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私のデザート1。フルーツの盛り合わせ。
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私のデザート2。苺のアイスクリーム。
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食後のコーヒーとおつまみ菓子。お腹いっぱいになったのでお菓子は少し残しました。
なお、ここで使われたカップと砂糖入れはマイセンで最もオーソドックスな「ブルーオニオン」の絵柄でした。
ついでに余談ですが、「ブルーオニオン」って、実は玉ねぎじゃありません。本当は柘榴なのだけど、昔のマイセンの職人さんがお手本になった中国の白磁気の絵を玉ねぎと誤解したというのが定説になっています。 -
夕食のあとはアスカプラザでひととき行われた音楽のステージを鑑賞しました。
船内ではアスカプラザやビスタラウンジなど3カ所で時折30分程度のジャズやピアノ演奏があるほか、リュミエールシアターではアートパフォーマンスもあります。
ただし飛鳥Ⅲは飛鳥Ⅱとコンセプトが違っていて、基本的にゲームやビンゴ大会のように乗客がみんなで集うようなイベントは行っていないし、外から招いたエンターテナーによるコンサートなどもふだんはないようです。
というわけで、この日はアスカプラザでそぞろに音楽を聴いたあとは、お風呂に入って部屋でくつろいで就寝しています。 -
航海3日めの朝は7時ちょっとすぎに起床。まずはモーニングコーヒーをいただきにビスタラウンジに行ったら、ちょうど朝日が昇るところを見ることができました。
この朝は時折雪も降っていましたが、波はそんなにありません。
昨夜の船内アナウンスでは、佐世保の海が強風で着岸がかなり遅れるかも知れないとのことでしたが、この天気なら大丈夫そうです。 -
デッキの床にうっすらと積った雪。
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海には多少の波がありましたが、昨夜の悪天候から考えたらだいぶいいコンディションになっていました。
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今朝もまずはカフェオーレをいただきます。船上で飲むコーヒーは、いつも格別です。
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そのあと、自分で淹れるコーヒーも。豆は飛鳥ブレンドを選びました。
味は昨日のマンデリンよりもまろやかで酸味が強めでした。 -
モーニングコーヒーを飲んでいるうちに空はなんだか晴れてきました。
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朝食は5デッキのフォーシーズンズ・ダイニングでいただくことにしました。朝食の席は例のごとくとても空いていました。
それと、ずっと向こうの席に座っているお爺さんがとても大きな音でラジオをかけながら朝食をとっていたところは全然クルーズ船じゃないみたいで、ちょっと笑えました。
ちなみに、今回の飛鳥Ⅲではクルーのみなさんがとてもキリッとしていて、見た目も動きも大変にスマート(今まで乗ったクルーズ船の中でいちばん!)でした。
しかし乗客のほうはカジュアルすぎる人が多めで、京都でいうなら三条商店街か出町の枡形商店街のような雰囲気が醸し出されていました。 -
和朝食セット。
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洋朝食セット その1。
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洋朝食セット その2。
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朝食を食べ終わった頃、飛鳥Ⅲの横には佐世保マリン・アンド・ポートサービス株式会社のタグボート「赤崎丸」が来ていました。
●赤崎丸
総トン数:195トン
全長:29.99m
全幅:9.2m
竣工:2008/7/26
造船所:京浜ドック
速力:14ノット
曳航力:52T
旅客定員:12名
乗組員:6名 -
もう1隻、佐世保マリン・アンド・ポートサービス株式会社のタグボート「弓張丸」も来ていました。
●弓張丸
総トン数:195トン
全長:29.99m
全幅:9.2m
進水:2008/4/30
造船所:京浜ドック
速力:14ノット
曳航力:52T
旅客定員:12名
乗組員:6名 -
飛鳥Ⅲは着岸態勢に。
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もうすぐ着岸です。
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着岸しました。
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9時40分、下船。
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青空に白くて新しい船は写真がきれいです。
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飛鳥Ⅲの全景が撮れるスポットがありました。
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左舷側から見た全景も撮っておきましょう。
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佐世保駅は港から徒歩10分以内でした。これはすごくいいですね。
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佐世保からJRの各駅停車に乗って23分のハウステンボス駅で下車。
乗車中の外の天気は晴れたり曇ったり雪になったりで、コロコロ変わっていました。 -
ハウステンボスを訪れるのは15年ぶ2ヵ月りです。この時点で天気は再び晴れになってきました。
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冬の2月上旬なのにチューリップがたくさん咲いていました。
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お昼ごはんはパーク内で人気上位という「ピノキオ」のイタリアンにしました。
なお、イタリア語でピノキオはPinocchioと綴るのですが、ハウステンボスではPinoccio(ピノチオ)になっていました。
※注)
イタリア語ではカキクケコがca、chi、cu、che、coと綴られ、ciはチ、ceはチェと発音します。 -
お昼はパスタと・・・
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ピザにしました。おいしかったです。
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ホテルのチェックインまではまだ時間があるし、外は時々雪になって寒かったので、パーク内のテキトーな施設に入って時間を潰すことに。
なんだか分からないけど「釣りアドベンチャー」という看板の建物に入ってみました。 -
そこで行われていたのはバーチャル釣りゲームでした。
オランダには何の関係もないけれど、けっこう楽しめました。 -
天気はその後もコロコロ変わり続けましたが、14時頃になるとまた晴れました。青空だと建物がきれいです。
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クリスマスみたいですね。
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若い頃ヨーロッパ(オランダじゃないけど)に1年だけ住んでいたことを思い出します。
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15年以上前のハウステンボスが寂れていた頃とはだいぶ雰囲気が違います。
昔の寂れたハウステンボスも哀愁があって悪くはなかったけど、今の活気があるハウステンボスはもっといいです。 -
散歩するだけでも楽しい町並み。
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また曇ってきました。
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本日の宿は15年ちょっと前と同じホテル・ヨーロッパです。
チェックインタイムまではまだ1時間以上もあるので、もうしばらくパーク内を散歩しました。 -
15時になって、ホテル・ヨーロッパにチェックイン。
ロビーにはたくさんの生花が飾ってありました。最近の日本のクルーズ船では見られない豪華な生花です。 -
生花は館内のあちこちに飾ってあります。いいですね。
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調度品もクルーズ船よりデラックスな感じでした。
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そういえばこのホテルで入り口に立っていた外国人スタッフの方にちょっとオランダ語で話しかけたら、その方はキョトンとしていました。
で、訊いてみたらその方はハンガリーの人とのことでした。 -
館内のレストラン・カフェ・コンサートのプログラム。20分間のフルート演奏やピアノ、アコースティックギターのミニコンサートが10分間隔で6つ続きます。
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17時~18時にはちょっと長めのコンサートもあります。なんかクルーズ船みたいですね。
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今回の部屋は朝食付きのスタンダードルームで、宿泊の5ヶ月も前の隠れセールらしい日に予約したら、1人あたり14,980円で済みました。
また、今回は早くから予約していたせいか、部屋は1ランクアップグレードとなりました。
アップグレードで変わったのは部屋の広さ(約40平方メートル)ではなく、部屋の窓からの見晴らしです。 -
ベッド。
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ソファー、テーブル、机。
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戸棚と液晶テレビ。
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湯沸し器と食器。
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フリーのミネラルウォーターとコーヒー。
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フリーのお茶と紅茶。
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洗面所とトイレ。
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バスルーム。温泉があるので使わなかったけど。
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シャンプー、リンス、ボディーソープ。
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ドライヤーなど。
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タオル。
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ロッカー。
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ドア横の鏡。
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本日ホテル・ヨーロッパに泊まる人への優待券。
花火鑑賞券、ハウステンボス温泉券、ハウステンボス歌劇大劇場のSS席券をいただきました。
ホテル・ヨーロッパは館内コンサート以外のサービスも盛りだくさんです。 -
部屋に荷物を置いて一段落したら、まずはパーク内バス(宿泊客は無料)でハウステンボス温泉に向かいます。
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ハウステンボス温泉は観光客向けじゃなく、地元の人たちの憩いの場という雰囲気の場所という感じの施設でした。
中は人がいっぱいで活況を呈していました。お湯は温めです。 -
夕食は長崎ならトルコライスと思い、それが食べられる「長崎洋食 とっとっと」に入りました。
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まず妻はビール、私はスープを。
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トルコライス その1。
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トルコライス その2。
味はふつうでしたが、15年2ヵ月ぶりにトルコライスを食べられたのはよかったです。
なお、あとから調べたらホテル・ヨーロッパの館内のレストランでは小さなコース料理が5千円からで、思っていたほど高くはありませんでした。
次回ハウステンボスに来るときは、ホテル内で夕食にしてみましょう。 -
夕食のあとはいったんホテル・ヨーロッパの近くまで戻り、そこからパーク内の夜のライトアップを観て回ることにしました。
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夜の散歩 その1。
パーク内はとても広いので、ちょっとやそっと多くの人が入場していても、散策は余裕です。 -
夜の散歩 その2。
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夜の散歩 その3。
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夜の散歩 その4。
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夜の散歩 その5。
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夜の散歩 その6。
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花火の時間が近くなったので、その会場に向かったら、途中にはランタン祭りみたいな一角がありました。
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20時45分から花火が始まりました。
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花火は約10分間続きました。
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ホテルの部屋の窓からの眺め。ハウステンボスの閉園時間をすぎてもしばらくはライトアップが続いていました。
では、おやすみなさい。 -
翌朝は7時10分頃に起床。
窓の外を見たらオランダの街並みにもやがかかっていて、本当のヨーロッパにいるみたいな感じがしました。 -
そのちょっとあと外に出てみたら、急に空気が澄んできました。これもこれでいい眺めです。
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日の出の時刻はすぎていますが、朝日は雲に隠れてまだ見えません。
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7時42分。やっと朝日が雲の上に出てきました。陸の上で日の出を見るのはすごく久しぶりです。
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朝食ビュッフェのレストランはとても盛況で、中に入るまでに20分くらい待ちました。
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ビュッフェのメニューは非常に豊富でした。人が多いので各ビュッフェコーナーの写真は撮っていませんが、とりあえずパンコーナーで人がいない一瞬があったので、その写真だけUPしておきます。
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ますはいろいろ取ってきましたが、どれもおいしかったし、見た目も大変にきれいでした。
また、フルーツのクオリティーが昔のにっぽん丸みたいに上等だったのも印象的でした。 -
ポークもおいしかったです。
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フルーツの中ではメロンが特においしかったので、それをお替りしました。
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和食では鯖が絶品でした。こんなにおいしい鯖はこれまで八戸以外では食べたことがありません。素材がいいだけでなく、焼き加減も絶妙でした。
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最後にコーヒーとカステラとクロワッサンを。
パンは飛鳥Ⅲのほうがよりおいしかったと旅行メモには書いてあったけど、ホテル・ヨーロッパのパンも十分によかったです。
以上、この日の朝食は期待を大幅に上回るクオリティーで大満足でした。
それと、トータルでみたホテル・ヨーロッパの朝食の満足度が飛鳥Ⅲに勝ってしまったところは、すごいサプライズでした!
また、ホテル・ヨーロッパのお客さんたちは全体に飛鳥Ⅲよりも身だしなみがよくて、これが館内の雰囲気をいい感じにしていたところもかなりあるなあ、と思いました。
まあその代わり、ホテル・ヨーロッパは建物がさすがに少しは古びていますが、飛鳥Ⅲは新造船なので、きれいでピカピカですけど。 -
朝食のレストイランからホテル・ヨーロッパの船着き場を臨んだ眺め。とてもきれいです。
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そういえば、ホテル・ヨーロッパの宿泊客で1日目のハウステンボスの入場券を持っている人には、2日目の入場券が無料で配布されます。
というわけで、2日目もパーク内をいろいろと散策しました。 -
この建物の中にはガラスの博物館があります。前回来た時は入らなかったけど、今回はちょっと中を見ていきましょう。
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入ってすぐのところにはかなり大きなシャンデリアがありました。
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中は思ってたよりも見応えありでした。
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目の保養になります。
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その次はフラワーファンタジアの館へ。
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そんなに真剣に見学はしてませんが。
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まあ、いい暇つぶしにはなりました。
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この日のハウステンボスはずっといい天気だったので、単にそぞろ歩きをして景色を見るだけでも十分に楽しく過ごせました。
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歩いているうちにハウステンボスの入り口近くまで来ました。チューリップがたくさん咲いています。
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パークの入り口近くからホテルに戻るには、カナルクルーザーのデルフト号(ホテル・ヨーロッパの宿泊客は無料)に乗りました。
●デルフト(DELFT)
総トン数:13トン
全長:11.86m
全幅:3.9m -
船内はこんな感じ。
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航行は約12分です。
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運河から見る町並みもいいですね。
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これは実在する邸宅をコピーした街並みなのだとか。
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ホテル・ヨーロッパに到着。
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下船しました。今日も船に乗れてよかったです。
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帰りは歩いてパークの出口に向かいました。
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スキポープ(SCHIPOL)でおみやげを買って・・・。
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ハウステンボス駅に向かいます。
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帰りのハウステンボス~博多にはJR九州の「2枚きっぷ」(6,000円)を使って特急「ハウステンボス」に乗車。空いてました。
「2枚きっぷ」だと通常なら4,750円の博多~ハウステンボス間の特急指定席が1人あたり3,000円ですから、37%引きです。 -
博多~新大阪では山陽新幹線の「さくら」に乗りました。これは普通車でも2列-2列シートなところがいいですね。
「さくら」は新大阪が終点なので、そこから京都には「のぞみ」の自由席で帰りました。 -
なお、ハウステンボスでおみやげといえば何があるかは全然ピンと来なくて、今回はなんだか変なものばかり買ってきました。
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お土産の中で唯一の変じゃないものといえば、たぶん福砂屋のミニカステラ(ハウステンボス限定品)ぐらいなものでしょう。
また、博多駅でも何か買うことは買ったのですが、味は今ひとつだったのでその写真は省略します。
以上で飛鳥Ⅲとハウステンボスの旅行記は終わりです。
なお、次は4月に乗船したにっぽん丸の引退前のショートクルーズの乗船記を予定しています。これも早く書かないと・・・。
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