2026/06/12 - 2026/06/19
454位(同エリア1082件中)
ニイハオさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
6/12 セントレア発
6/13-14 デリー
6/14-15 アグラ
6/15-17 ジャイプール
6/17-18 チェンナイ
6/19 セントレア着
のアグラ編です。
各種手配、料金
◇飛行機✈️123,930円
trip.com: キャセイパシフィック(名古屋~香港~デリー、チェンナイ~香港~名古屋)、Indigo(ジャイプール~チェンナイ)※預け荷物あり
◇電車🚃1953RS(約3,300円)
シゲタトラベル: (デリー→アグラ、アグラ→ジャイプール)
◇ツアー等🚕計約3万円
デリー1日プライベートツアー(専用車・日本語ガイド)+空港迎え→シゲタトラベル: 9240RS(約15,700円)
アグラ半日プライベートツアー(英語ガイド)→紹介: 2000RS(約3,400円)
ジャイプール1日プライベートタクシー(英語)→Uber運転手と契約: 2500RS(約4,200円)
◇その他の細かい移動→Uber: トータル7,000円くらい
◇esim→trip.com: 1GB/日×7日 819円
◇ホテル🏨計約56,000円
ホテル(デリー2泊朝食つき)→trip.com: ザ コンノート、ニュー デリー - IHCL セレクション 25,260円
ホテル(アグラ1泊素泊まり)→agoda: マヤホテル2,203円
ホテル(ジャイプール2泊素泊まり)→booking.com: ウェルカムヘリテージ トラディショナルハヴェリ 8,099円
ホテル(チェンナイ2泊素泊まり)→agoda: Hanu Reddy Residences 18,051円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デリーの二ザムディンという駅からアグラカント駅へ向かいます。電車の時間は1時間半くらいなのであっという間!CCクラスで治安良く♪
TRAIN#20172 NIZAMUDDIN@14:40/AGRACANTT@16:16
失礼ながらインドの電車は遅延のイメージがあったのですが、この列車は完全な定刻出発!ありがたいです。ハズラト ニザームッディーン駅 駅
-
なんと席を間違えていて車内改札のタイミングで気がついたので、荷棚に乗せていたスーツケースの移動などなど周囲にご迷惑をおかけしましたが無事自分の席へ。こんな迷惑外国人にも声をかけて手伝ってくれるインドの人たちは本当に優しい✨️
軽食みたいなのもらえます。お湯を入れたコップをくれるので、それにチャイスティックを溶かして飲む感じ美味しかった。 -
アグラ駅へ到着、わりと広々しています。わりかし整備されている?
アグラ カント駅 駅
-
と思いきや、外に出るとすぐコンクリではない地面です。スーツケースを引いてここを歩くのはなかなかきついですが、タクシーの勧誘がうざすぎるのでUberが来れるスポットまで歩きます。ひとり旅では身の安全を考慮し、流しのタクシーやオートリキシャには絶対乗らず、Uberが鉄則です。
-
タクシーでお宿のマヤホテルへ到着!広々したお部屋で快適です。
マヤ ホテル & レストラン ホテル
-
お風呂場とかも普通に綺麗でありがたいです。
-
ホテルのレストランでマンゴーラッシー飲んで休憩!ここのマンゴーラッシーもとても美味しかったな、、ここのレストランはちょっと高いけど安全で美味しいものが食べれます。
ちなみにインドでは紙ストローしか出てこないけど、2分くらいで飲まないとふやふやになって飲めなくなる激弱ストローです笑 頼んだら新しいストローくれるけどね。
翌日はタージ・マハル日の出観光なので、早めに就寝します。そういえばこの日も夜食べてない、、! -
朝4時45分にガイドさんがホテルまで迎えに来てくれました。ガイドさんは、デリーのガイドさんに紹介してもらった英語オンリーの方で、半日で2000ルピー(3500円くらい)でお願いできました。
マヤホテルからタージマハルの西門までは歩いて2分くらい、本当に近くてありがたい! -
ゲートから入り口までちょっと歩きます。早朝まだ暗くて、犬は居るけど治安の悪さは全くと言っていいほど感じません。
-
入口にはいる前に、この左側にあるところで靴カバーとお水のペットボトルをもらいます。チケットは事前にオンラインで1250ルピー(2000円くらい)で購入済みです。
当日買ってもいいくらい窓口は空いてましたが、オンラインのほうが50ルピーほど安いです。タージ マハル 史跡・遺跡
-
これは正門です。
このゲートに書いてあるアラビア文字は遠近法を利用していて、遠くから見ると下の方が細かくて上のほうが大きく見えるけど、近づくと同じ大きさに見えるように作られているらしいです! -
ここは本当にテンションが上がった!いよいよタージマハルが見えてきたポイントです。フマユーン廟もそうだったけど、インドの建築はこういうワクワクさせてくれる演出があるからトキメキます。
-
夜明け前のタージマハルです。本当に美しい。写真では何度も見たことがあるからそんなに感動しないかなと思ったのですが、油断すると涙出そうなくらい綺麗でした。
-
反射ポイントもあります。
日の出前に到着するのは人が少なく、静かで、とてもおすすめです。 -
写真を撮るって言ってくる人がたくさんいます。
1枚100ルピーって言ってたのでせっかくだから頼んでみることに!30枚くらい撮ってくれて、全部で2000ルピーでいいよって言ってきました(そんなにいらない)
10枚をチョイスして1000ルピーで妥結したので、お支払いしてデータを貰ったら、10枚を選択するのが面倒くさくなったのか普通に全データくれました。インドっぽい。
ちなみにこの服はチャンドニーチョークで1000ルピー(1700円くらい)で買った服!
柄も袖もかわいいし、綿100%で涼しいし、縫製も結構ちゃんとしているのでお気に入りで、日本でも着ています。 -
モスクの壁面にあるタージマハル!
-
日の出です。5:45くらい。
-
入口です、人がいるから建物がデカいのがよく分かる。
-
一枚の大理石から浮くように彫ってある模様とか、はめ込んである色石とか、細部まで見れば見るほど綺麗です。
-
通気性をよくするためとデザイン性?のために透かし彫りになっている壁がたくさんあるので、ガイドさんはよくこういう写真を撮ってくれます。インド人のインスタにもよくこういう写真があります。でも私は自分の顔バン!みたいな写真のニーズはあまりない~😂
-
タージマハルの向かいに、黒のタージマハルを作ろうとしていたらしいシャー・ジャハーンですが、息子に捕らえられてアグラ城に閉じ込められたのでその夢は叶わずでした。一応川向いに基礎だけ見られます。
-
日の出後は一気に人が増えます。6月は暑期だから外国からの観光客が多いシーズンではないけど、インド国内では夏休みなのでインドの方が多いです。
タージ・マハルとか大きめの観光地では、写真を求められることも多いです。スターになったみたいで嬉しいけど、誰が怪しいか分からないので応じるのはほどほどに、、、 -
9時頃、ホテルに帰って朝食を食べます。真ん中にあるからいピクルスは味変用に割とどこにでもあるんですが、私はこれが大好きでスーパーで買って帰りました。
マヤ ホテル & レストラン ホテル
-
ごはんを食べたら、メトロに乗ってアグラ城へ向かいます。
タージ マハル メトロ駅 駅
-
メトロの駅は広いし、メトロの中は広くてガラガラ!平日の午前中にしてもガラガラ過ぎではない、、?
タージマハル駅からアグラフォート駅までは1駅5分、15ルピー(25円くらい)でした。安い! -
アグラ城に到着、ここも外国人料金で600ルピーです。
窓口の人と知り合いみたいで、話に花を咲かせているガイドさん。インドの人は知り合いであろうと知り合いではなかろうと、とにかくいつもみんな会話している? -
デカい城!
アーグラー城 城・宮殿
-
二重の堀があって、乾いた堀にはライオンとトラとか、水を張った堀にはワニとかいたらしいです。私は普通に門から入りました。
-
夏の宮殿、涼やかで素敵~!
-
ちょっと遠くにタージ・マハル!
-
これは妾さんたちのハウスだったか、城の中のマーケット的な場所だったか、忘れました。広くていろんな建物があるので忘れちゃいますが、ガイドさんがいると、その場では「ほへー」と思えるので、ガイドをつけるのはおすすめです。
-
これは公衆の人も来るような広場で、カルチャーセンターみたいなことだったり、街の人が王様になにかを訴えたりしに来ていた場所らしいです。
アグラ城はどこを見ても絵になる場所が多いです。
ムガル帝国時代はフマユーン廟とか、タージマハルとか、アグラ城とか、いろんなものを建設していて国が安定してお金があったんだなというのが伺えました。宝石とか、コットンとかお茶とかスパイスの貿易で栄えたということです。
豪奢で装飾に宝石とかが使われていた場所は、イギリスが宝石を持っていってしまったそうな、、なんてひどいイギリス!と私は思ったけど、インドの人はあまりそうも思ってないみたいです。
ガイドさんは「もう過去の話だから、イギリスのことは全然恨んでない。昔のことを恨んでたら前に進めないし、今はイギリスよりインドのほうが経済成長もしてて強いから」って言ってました。私なんてRRRを観ただけでイギリス嫌いになっちゃったのに!
経済成長を続けている国はやっぱりタフですね。 -
大理石の工房も連れて行ってもらいました!色石を加工して、それがハマるように大理石を削って、嵌め込むという作業を今でもしているようです。石を削るから指の皮が薄くなるのと、目にダメージが来るから、長く続けられる職業ではないとのこと、、大変お疲れ様です。
-
ガイドさんと解散してランチ、マヤホテルで食べます。これは人生で一番おいしかったタンドリーチキン!!スパイスきいてるけどマイルドで、本当においしかった!
マヤ ホテル & レストラン ホテル
-
一緒に食べるのがおすすめというチーズナンも食べました。日本のチーズナンと違って、なかにはあっさりめのチーズでおいしいです。
食べきれなかった分はテイクアウトして夜食べました~◎
このあと駅へ向かい、電車でジャイプールへGO🚃
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
マヤ ホテル & レストラン
2.96
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アグラ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 202606インド
0
35