2026/06/05 - 2026/06/10
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yapparさん
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西安を訪れるのは2度目となりますが、最初は20数年前だったので、今回主な観光スポットは再訪してみました。
特にびっくりしたのが兵馬俑で、当時は一号坑くらいしか見られなかったと思うのですが、今は二号坑、三号坑さらに博物館のような展示庁までできていて、全体的にまるでテーマパークのような雰囲気で、自分が浦島太郎状態になったような感じでした。
一号坑→三号坑→二号坑→展示庁の順で見学しました。
大雁塔や鐘楼を見た後時間があったので、ほかにどこを見ようかとトリップドットコムの「遊び・体験」メニューで西安を検索すると、兵馬俑、華清池、城壁、大雁塔、小雁塔、鐘楼以外にも面白しろそうなとことがいっぱいあることがわかりました。
その一つ、長安二十四時テーマストリートに行ってみることにしました。
これが予想外に面白かったです。
現地に行ってみると、二十四時ではなく「長安十二時辰」というテーマパークでした。
いくつものライブショーが繰り広げられ出入り自由です。中国語がわからなくても楽しめます。それぞれのショーの開始時間が表示されているので、人気のショーは早めに席や場所を確保した方が良いです。
入場料は68元ですが、なんとシニアは無料なのです。チケット売り場でパスポートを見せて登録します。カメラで顔の写真を撮影されます。最初は何のためかわからなかったのですが、紙のチケットは発券されず、入場は顔認証によるものだったのです。
西安でよく見かける漢服コスプレイヤーもここでもご多分に洩れづ多かったです。女性客に限って言えば1~2割位はいたのではないでしょうか。
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※場所がよくわからなかったので、配車アプリDiDiを使いました。
目的地を長安十二時辰としたのでこの建物の目の前で降ろしてくれました。
DiDiには単独のアプリとWeChat内のミニアプリの2種類がありますが、単独アプリのほうは携帯電話の登録が何故かできなかったので、WeChatミニアプリの方を利用しました。
乗車すると運転手から携帯番号下4桁の数字を訊かれることがあります。どうやら前払いの時は訊かれ、後払いの時は訊かれなかったような感じです。
DiDiはあらかじめ料金が決められているので一般タクシーのようにボラれる恐れがありません。しかも驚くほど安いのでお勧めです。特に西安は安いです。いちばん安かったのは、6㎞ぐらい走行してたったの3元(70円位)でした。
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兵馬俑の動画(約20秒)
https://youtube.com/shorts/s-Uyv2hQAKA?si=J6ju0ichz3TPSTpQ
長安十二時辰の動画の一部(約40秒)
https://youtube.com/shorts/N1C9ikp6XH0?si=Bher8-ie_dzLuTHd
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まずは定番の兵馬俑へ、
チケットはチケット売り場ですぐに買うことができました、
入館料は120元でしたが中国籍ならシニアは無料のようです(外国人は対象外)、
チケット売り場からすぐ近くのゲートを通りますが、そこから次のゲート(兵馬俑坑直前のゲート)までかなりの距離がありました、
つまり、なぜか2回ゲートを通ることになります(チケットチェック) -
圧巻の一号坑です、
1974年に地元農民により偶然に発見されました、とてつもなく大きな体育館の中にあり、実物大の兵士たちの像の多さに圧倒されます -
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三号坑です
三号坑は二号坑と同じ1976年に発見されました、
一号坑や二号坑に比べるとかなりこじんまりとしていますが、兵士俑や戦車の数も少ないので、全軍を統率する司令部あるいは指揮所に相当する施設だったのではないかと考えられています -
二号坑です、
二号坑は1976年に発見されました、
広さは一号坑の半分くらいで、1000体ほどあるようですがまだまだ発掘途中で、見られる兵馬俑はあまりありません、その代わり発掘された兵馬俑がガラスケースに入れられて身近に見ることができます -
展示庁
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次に大雁塔、
ここもコスプレイヤー多し -
大雁塔の近くで噴水ショーをやっていました
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大雁塔近くのマクドナルド
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小雁塔に行きましたが、6/9(火)、なんと火曜日は定休日でした、リサーチ不足でしたね、翌日は西安を離れるので結局見られませんでした
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鐘楼、地下鉄「鈡楼駅」からすぐ近くです
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最後に長安と言われた頃の時代を再現したテーマパークに行ってきました、
DiDiで長安十二時辰の入口で降ろしてくれました -
ここから長安十二時辰の内部です
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女性の観客はコスプレ率が高いです
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長安十二時辰すぐ近くのスターバックス、ここにもコスプレのカップル
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スターバックスの手前の地下がフードコートになっていて、ここで食事しました
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西安名物のビャンビャン麺を注文しました、
入っている具によって値段が違いますが、いちばん高い28元のを注文しました -
ここから消毒された箸をとってくる、ホテルのビュッフェでもこの機械が増えている
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こちらです
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混ぜたところ、
手打ち麺で幅広で長いです、作るとこを見ていたら、両手を広げた長さまで伸ばして、全部で4本入れていました、美味しかったです -
西安を離れる時、空港の食堂でもビャンビャン麺を食べました、
ビャンビャン麺は西安滞在中に何度か食べたのですがここのが1番おいしかったです、空港の食堂と言っても侮れません、かなり本格的な味でした -
メニューのこちらを指差して注文しました
猪肉=豚肉のこと、28元で、空港の食堂としてはかなり良心的な値段です -
こちらです、
隣の人は緑色の麺を食べていました、多分ほうれん草入りだと思います -
混ぜたところ
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