2014/07/31 - 2014/08/01
1037位(同エリア533件中)
たいさん
この旅行記のスケジュール
2014/07/31
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飛行機での移動
LX161 成田 10:25 - チューリッヒ 15:50
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電車での移動
チューリッヒ空港駅 16:47 →ルツェルン駅 15:50
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この旅行記スケジュールを元に
2014年夏休み、当時7歳だった息子と二人でスイスへ行った過去の記録です。子供が幼児の間は私の気力体力がなく、9年間遠出を封印していましたが満を持しての海外です。
息子を「連れて行ってあげる」というより私が久しぶりの海外旅行に行きたくて、しかし長期休みの取れなかった夫にあとはよろしくと子供を託す訳にもいかず、子連れ旅行にならざるを得なかったったとも言えます...
行先として、息子は電車が大好きだったのでスイスの登山列車に乗せてあげてはどうか、また私は2回目のスイスだったので気持ちに余裕もありスイスに決定しました。今となっては良い思い出です。(2026年7月・記)
日程:
Day1 成田→チューリヒ着、ルツェルン泊 ★この記事
Day2 ルツェルン→ブリエンツ・ロートホルン鉄道→グリンデルワルト泊
Day3 グリンデルワルト泊
Day4 グリンデルワルト泊
Day5 グリンデルワルト泊
Day6 グリンデルワルト→ジュネーブへ移動、ジュネーブ泊
Day7 ジュネーブ泊
Day8 ジュネーブ→チューリッヒ→機中泊
Day9 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地元駅を早朝出発し成田空港へ。スイスインターナショナルエアラインズで出発です。
チェックインの際に、カウンターでフライレールバゲージの手続きをしました。初泊のルツェルン用の手荷物だけ持ち、スーツケースはその翌日宿泊の地、グリンデルワルト駅で受け取ります。当時の費用は荷物一つ2,500円でした。これで手荷物のみでルツェルンから観光をしながらグリンデルワルトまで身軽に移動できます。 -
息子にとってはいきなりヨーロッパですか、という感じですが機上の人になる
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お子様用のパズルをもらって遊ぶ息子
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大人は喉を潤す
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離陸から2時間くらい経った頃、息子が「そろそろ着く?」と聞くのでびっくり。もちろん旅程はざっくり話してあったが... ご飯を食べて、寝て、もう一度ご飯食べたら着くよ~。
機内食1回目は和風チキンカレーを選択。デザートにアイスクリームをいただきました。 -
機内食2回目。当時のメモを見ると、息子は到着少し前に腹痛を訴え野菜焼きそばを食べずに横になっていた、と...
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15:50 チューリッヒ空港到着後、空港駅へ。日本で購入していたスイスフレキシーパス3日券にバリデーションスタンプを押してもらう。その日から1ヶ月間、任意の3日間スイス国鉄に乗車できます。パスの範囲外の路線はパス提示で半額でチケット購入可能です(割引適用外路線もあり)。
都市間の大きな移動はパスを利用し、登山鉄道は都度半額でチケットを購入しました。
*当時のパスは紙発券でした。今はモバイルのようです。
*子供はパスは無料ですがそのためにはスイスファミリーカードを発行してもらう必要があります。 -
チューリッヒ空港駅16:47発でルツェルンまで鉄道移動。
ところで息子が気持ちが悪くなり元気がない。列車内で少し吐いてしまいました...持ち帰っていた、飛行機内備え付けの袋で対応。母の旅行に付き合わせてしまってごめんね。 -
1時間ほどでルツェルン駅着。徒歩5分ほどでホテルへ。ロイス河岸からほど近いツム・ヴァイセン・クロイツ。旧市街の散策に便利。
*4トラでの登録が「大人専用」と出ますが子供も泊まれました(当時)。ブティック ホテル ヴァイセス クロイツ【大人専用】ホテル ホテル
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バルコニー付きの部屋でした。
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バルコニーからロイス川とカペル橋の一部が見えます。
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ホテルで休憩し息子も元気になったので、18:30ごろから軽く散歩に出ました。ホテル前をそぞろ歩き。私はルツェルンは初めてだったのでワクワク。
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カペル橋を通ってみます。
カペル橋 現代・近代建築
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ヨーロッパ最古の木造橋
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対岸にイエズス教会
イエズス教会 寺院・教会
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1993年の火災後、修復された。聖人の生涯と町の歴史を描いた三角形の絵画は110枚
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河岸に並ぶ旧市街のホテル
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ロイス川対岸の向こうにピラトゥス山が見える
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この日の夕食の写真がないな、と思ってメモを見たら「帰りにスタバで飲み物を買いホテルでお菓子と共に夕食とする」だって...
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日本からの長距離移動で疲れたよね。おやすみ
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翌朝、私は3時に、息子は4時に目が覚めてしまう。
毎時丁度と、15分ごとに教会の鐘の音が聞こえた。テレビをつけてみたりシャワーを浴びたりしてから7時にホテル内のレストランで朝食をとりました。 -
朝食後、出発まで小一時間ほど散歩。曇り空です。
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壁面の美しい装飾
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山の上のお城のような建物はギュッチ展望台
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カペル橋の他にいくつか橋があり、ラートハウス橋を渡ります。右側の建物は市庁舎。
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ラートハウス橋から対岸へ到着
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続いてロイス橋を渡ってみます
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こちらは屋根付きのシュプロイヤー橋
シュプロイヤー橋 建造物
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1408年完成。旧市街の西からの侵入を防いだとのこと。
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67枚の絵画はペストの流行を描いたもの
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シュプロイヤー橋とロイス橋の間にある、ロイス川の堰付近
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ルツェルン湖の水位を調整するためのものだそう
ロイス川の堰 建造物
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イエズス教会が見える
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このあと、シュプロイヤー橋を渡って旧市街側に戻ります。
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小さな広場
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4つ星ホテル Des Balancesの美しいファサード
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デ・バランス近くの建物。1Fはショップ。
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市庁舎の時計塔
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壁面の絵画が楽しくて見ていて飽きない
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ホテルに戻ってきました。チェックアウトしルツェルン駅へ向かいます。
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駅への道すがら、カペル橋を見納めます。
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