2026/02/20 - 2026/02/22
23846位(同エリア50423件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2026/02/20
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羽田空港第2ターミナル
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飛行機での移動
ANA467便
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電車での移動
ゆいレール
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島豚しゃぶしゃぶ&BAR NAHA晴レ
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この旅行記スケジュールを元に
読売ジャイアンツのキャンプ地の那覇で、オープン戦を観戦してきました。
那覇の酒屋の角打ちコーナーで日本酒の飲み比べを、系列のダイニングバーでクラフトジンと島豚しゃぶしゃぶを堪能しました。
1日目:羽田空港→那覇空港→コンフォートイン那覇泊港→与儀公園→壺屋やちむん通り→那覇市立壺屋焼物博物館→コンフォートイン那覇泊港(宿泊)
2日目:泊ゆいまち→那覇まぐろ市場→沖縄セルラースタジアム那覇→沖宮→コンフォートイン那覇泊港(宿泊)
3日目:福州園→コンフォートイン那覇泊港→那覇空港→羽田空港
Part1は1日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一日目です。
大きなを預け、保安検査場を通過して、58番搭乗口を確認しておきます。
8時25分発のNH467便、沖縄行きに搭乗します。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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7:20、クレジット会社のラウンジ(POWER LOUNGE NORTH)に行きました。
入口で、対象のクレジットカードとアプリの搭乗券を提示します。羽田空港 エアポートラウンジ (第2旅客ターミナル3F ターミナルロビー) 空港ラウンジ
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POWER LOUNGE NORTH
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飲食の持ち込みはできませんが、無料のドリンクの他に、有料のアルコール(ビールやハイボールなど)や食べ物(ナッツ、パンなど)があります。
ここで必ず飲むのが、三郎丸蒸留所のスモーキーハイボール(500円)、注文すると座っている席まで運んでくれます。
無料のカフェオレも美味しいです。 -
「POWER LOUNGE 」を出て、搭乗口に向かっている時に見えた「ボーディングブリッジ」です。
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7:48、機内に入りました。
おそらく最も古い機材のようで、がっかりです。
モニターなし、使い勝手が悪い、狭い気がします。 -
座席の配列は3-4-3、座席上の収納は狭くて、大きなキャリーケースは窓側へ収納するようにアナウンスが何度もありました。
窓側の収納は高い位置にあって、キャリーケースは2個しか入らないようでした。
8:36、飛行機が動き始めましたが、滑走路でずっと停まっていました。
8:48、離陸のアナウンスがあり、飛行機が動き始めました。
8:49、飛行機が離陸しました。
滑走路が混み合い離陸が遅れ、到着予定は11時40分頃とアナウンスがありました。
9:05、シートベルト着用のサインが消え、しばらくすると、ドリンクサービスが始まりました。 -
搭乗後にCAさんに声をかけてもらった機内誌「翼の王国」とホットコーヒーです。
JAL便はすべての座席のシートポケットに入っていますが、ANA便はアプリでの購読を推奨しているようで、CAさんに依頼すると持ってきてくれますが、声をかけるタイミングが難しいのです。
機内誌を読むのが楽しみで、アプリでは小さい字が読みづらいので、毎回もらうようにしています。
10:25、着陸予定は11時40分頃とアナウンスがありました。
10:30、キャンディとポストカードが入ったカゴを持ったCAさんからキャンディを1つもらいました。
11:06、シートベルト着用サイン点灯のアナウンスがありました。 -
11:33、着陸しました。
32番ゲートに到着、那覇市の気温は20度とアナウンスがありました。
11:42、駐機場に到着しました。
出発が遅れた分、到着も遅れてしまいました。 -
到着ロビーで「めんそ~れ」を見ると、沖縄に着いたと実感します。
那覇空港 空港
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手荷物受取所で大きな荷物を受け取り、観光案内所などでパンフレットをチェックしました。
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国際線エリアにある「ケンミン食堂」で昼食をとるので、国内線エリアから国内線エリアへ向かっています。
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出発便は、韓国や台湾が多く、香港、クアラルンプール、バンコクもありました。
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12:05、「ケンミン食堂」に着きました。
「ケンミン食堂」は、那覇空港の国際線エリア、チェックインカウンターを越えた先にある沖縄家庭料理の店です。
入口の端末でオーダーをする(支払い)と受付番号が表示されたレシートが発券されます。ケンミン食堂 グルメ・レストラン
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店の外の壁に写真付きメニューが貼ってあり、これを見て注文するメニューを決めてから、入口の端末でオーダーしてから店内に入るようになっています。
沖縄そば、ゴーヤチャンプルー定食、沖縄ちゃんぽんなど、観光客に魅力的なメニューの他に、カツ丼やカレーなど空港職員向けのメニューもありました。
人気NO.1は「Cランチ」(690円)、人気NO.2は「トーフチャンプルー定食」(790円)、人気NO.3は「ケンミンスペシャルそば」(990円)です。 -
本日のおすすめは「アジフライ」(890円)です。
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入口の端末は1つのみ、相方がオーダーしているうちに、店内に入って席を確保します。
二人掛けのテーブル席は半分以上埋まっていて、奥の四人掛けの座敷が空いていました。 -
掘りごたつ式で足下が広く、周囲を気にせず大きな荷物を置くこともできます。
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店内のモニターの「お呼び出し中」に受付番号が表示されたらカウンターへ取りに行きます。
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生ビールを飲んでいる人がいたので、追加でオーダーしている間に、「3389」がモニターに表示されました。
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「沖縄そば」と「沖縄ちゃんぽん」をカウンターへ」取りに行きました。
レシートの受付番号を見せて、カウンターから受け取ります。 -
調味料はカウンターに置いてあり、小皿に入れて持っていきます。
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沖縄そば(中)640円、沖縄ちゃんぽん790円、オリオンビール590円です。
安い、旨い、早い、そのうえ、座ってまもなく呼ばれるので、回転もよさそうです。
空港職員の利用が多く、「Cランチ」や「かつ丼」が人気のようでした。 -
壁にはテレビとモニターがあり、出発便の運行状況を確認できます。
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12時を少し過ぎると、空港職員がどっと入ってくるので、先に席を確保したほうがよさそうでした。
荷物が多い旅行者にとっては広めの座敷がよいのですが、セルフサービスなので靴の脱ぎ履きが面倒で、麺類はこぼしそうであぶなっかしいのです。 -
12:30、国際線エリアから国内線エリアへ戻ります。
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ターミナルご案内
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12:45、ゆいレール「那覇空港駅」に行きました。
ゆいレール 乗り物
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券売機で「2日フリー乗車券」(1,800円)を購入しました。
購入時点から48時間有効で、フリー乗車券の有効期間内にフリー乗車券を提示すると割引になる施設があります。 -
自動改札機に乗車券のQRコードをタッチして改札口を通過します。
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12:48、ゆいレールが入線してきました。
折り返し「てだこ浦西」行きになります。 -
宿泊する「コンフォートイン那覇泊港」の最寄り駅「美栄橋駅」で下車しました。
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13:15、「コンフォートイン那覇泊港」に到着しました。
「美栄橋駅」からは、徒歩約5分です。
離島へのフェリーが就航している泊ふ頭旅客ターミナル(とまりん)には徒歩約5分、ゆいレールと国際通りが近く、飲食店やスーパーも近くにあり、利便性のよい立地です。
泊漁港敷地内にある「なはまぐろ市場」で朝食をとるために、徒歩圏内にあるホテルを選びました。コンフォートイン那覇泊港 宿・ホテル
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フロントで予約していることを伝えました。
2021年7月に開業したばかりのようで、全体的にカジュアルなリゾート風で、清潔感があり、気持ちいい印象です。
7階にはソフトドリンクの自動販売機、電子レンジ、製氷機があります。 -
チェクインは15時なので、大きな荷物をロッカーに預けました。
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かりゆしのレンタル(有料)
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ナイトウェア、ヘアブラシ、カミソリ
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今月のおすすめ飲食店・スポット
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周辺地図、パンフレット、電子レンジ
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おすすめ飲食店
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13:30、観光に出掛けました。
ホテルは国道58号沿いです。 -
美栄橋駅からゆいレールに乗車します。
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美栄橋駅から二つ目の安里駅で、ゆいレールを降りました。
目の前に「栄町りうぼう」というスーパーがありました。 -
路地を歩き「栄町市場」へ行ってみます。
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アーケードの下に居酒屋や商店が密集しており、夜には飲み屋街になるそうです。
栄町市場 市場・商店街
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金曜日のお昼過ぎは、ほとんど営業していませんでした。
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おそらく南口から入って、西口から出たようです。
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「栄町りうぼう」へ行ってみます。
沖縄のスーパーと言えば「サンエー」と「かねひで」でしたが、こちらは24時間営業、それも駅前にあります。
これから「与儀公園」と「壺屋やちむん通り」の観光を控えているでの、とりあえず下見をしておきます。 -
沖縄県産びん長まぐろ、沖縄県産生きめじまぐろ
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沖縄県産中きはだまぐろ、沖縄県産赤マチ、沖縄県産イラブチ、沖縄県産びん長まぐろ、沖縄県産ミーバイ
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クーブイリチー、からし菜炒め、ゴーヤーちゃんぷる、ジューシーおにぎり、玄米、白飯
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サーターアンダギー
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沖縄のパンメーカー「オキコパン」「グシケンパン」「第一パン」のパンがたくさんありました。
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ボリュームがあるものが多く、「ウルトラメロン」が気になりました。
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食べてみたいものばかりで、なかでも「黒糖あんぱん」に目が釘付けになりました。
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浦添市の「佐和田洋菓子店」の懐かしい洋菓子も並んでいました。
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泡盛
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コンビーフハッシュ、スパム
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麩
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黒糖、ちんすこう、スナック
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沖縄唯一の百貨店「デパートリウボウ」のスーパーマーケットです。
沖縄産の鮮魚、沖縄料理の惣菜、ご当地パン、沖縄の菓子、沖縄ならではの加工品、泡盛、とにかく沖縄県産品が豊富、それも食べてみたいもの、美味しそうなのものばかりでした。 -
国道330号を約15分歩き、「与儀公園」へ行きました。
入口ではシーサーがお出迎え、南国の木々や寒緋桜など緑豊かな公園です。与儀公園 公園・植物園
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目の前の柵の中には機関車D51が展示してありました。
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機関車D51は、鉄道のない沖縄の子供たちのために国鉄より寄贈されたそうです。
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宿泊したホテルのロビーに「那覇市は2月現在桜が満開です」「桜の名所:与儀公園」のボードを見て、予定を変更して行ってみました。
那覇市内有数の桜の名所で、訪れた2月中旬は川沿いに約400本の寒緋桜(カンヒザクラ)が満開で、桜を見ながら歩いている人がちらほらでした。 -
ソメイヨシノよりもピンクが濃くて、花びらは少なめ、可愛らしいという印象です。
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花壇には、鮮やかな花がいっぱいでした。
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すぐ近くに、「かねひで 与儀公園市場」がありました。
大好きな沖縄スーパー「かねひで」、いつもならば立ち寄りますが、安里駅前に「栄町りうぼう」があったので、遠目に見るだけにしました。 -
国道330号を戻り、「壺屋やちむんの里」へ行きました。
シーサーの後方に見える「壺屋やちむん通り」を歩きます。
那覇市壺屋にある「やちむん」(焼き物)の陶芸工房や販売店が並んでいる全長約400mの石畳の通りです。壺屋やちむん通り 名所・史跡
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東ヌカー
村ガー(共同井戸)の一つで、壺屋の東側にあることから「東ヌカー」と呼ばれているそうです。 -
仁王窯
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新垣陶苑
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壺屋焼組合員案内
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明後日は「ありがとう与儀公園まつり」です。
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販売されている「やちむん」は旅先で気軽に買えるようなお値段ではなく、店内に入って行くのは外国人旅行者が多かったようです。
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シーサー工房 不羈
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「那覇市立壺屋焼物博物館」が見えました。
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壺屋焼の歴史や技法について見学することが出来る「那覇市立壺屋焼物博物館」の隣りは、窯元の作品を集め展示や販売して「壺屋陶芸センター」です。
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「那覇市立壺屋焼物博物館」に入ります。
那覇市立壷屋焼物博物館 美術館・博物館
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沖縄の「やちむん」(焼物)の中心的窯場である壺屋に建設された「やちむん」の博物館です。
観覧料は350円、ゆいレールフリー乗車券提示で280円になります。 -
壺屋と壺屋焼に関する焼物や資料、アジア諸国の焼物などを展示しています。
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常設展示室(1階)では、沖縄の焼物の歴史に沿って、沖縄の焼物やアジアの焼物を展示しています。
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博物館では珍しく、「展示資料にはやさしくふれてください。」と書いてある焼物には触ることができます。
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金城次郎作品コーナー
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2階へ上がります。
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常設展示室(2階)では、壺屋焼きの技法や製作工程、作品や道具を展示しています。
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企画展示室(3階)では、「ちゃんぷるーシーサー展」が開催中でした。
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沖縄全土から可愛くて、カラフルで、個性的なシーサーが集まっていて、展示方法も工夫されていて見応えもありました。
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シーサー
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シーサー
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シーサー
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シーサー
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企画展示室の外に出ると壺屋の拝所の一つ「ニシヌノー」がありました。
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平和通りを国際通り方面に歩いていると、2025年10月16日にオープンした「MAKISHI CARNIVAL」がありました。
沖縄食材を使用した料理を提供する18店舗が集結しているそうです。 -
看板には「完全キャッシュレス決済」と書いてありました。
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メニューには、英語、中国語、韓国語でも書かれていて、観光地価格というかインバウンド価格のような気がしました。
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EL RINCON DE MEXICOLA
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「EL RINCON DE MEXICOLA」のメニュー
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国際通りに出て「てんぷす那覇」1階にある観光案内所で「マンホールカード」をもらいました。
プロ野球キャンプ地やイベントの情報なども入手できます。 -
プロ野球沖縄キャンプ地めぐり
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今月のイベント情報
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「栄町りうぼう」で買物をするため、牧志駅からゆいレールに乗ります。
本日の夕食で予約している「島豚しゃぶしゃぶ&BAR NAHA晴レ」がホームから見えました。 -
「栄町りうぼう」は、安里駅前にあります。
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「栄町りうぼう」の入口付近に「チムグクル」コーナーがありました。
事前にチェックしておいた沖縄県産品をいっぱい購入しました。 -
16:50、宿泊する「コンフォートイン那覇泊港」に戻ってきました。
チェックインをして、ウェルカムドリンクサービス(14:00-24:00)をいただきます。 -
レモンウォーター、さんぴん茶、コーヒーなど。
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今回は利用しませんが、沖縄の定番料理が魅力的な朝食ビュッフェ(海岸カフェの朝ごはん)は1,540円(税込)です。
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2ベッドルームはコンパクトでシンプル、セーフティボックスや冷蔵庫がドア付近にありました。
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カーテンを開けると、立体駐車場ビューだったのが残念、というか窓を開けると細長い壁がありビックリでした。
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ビジネスホテルにしては珍しく、ユニットバスではなくて、バスとトイレがセパレート、湯船や洗い場が広いのは使い勝手がよかったです。
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冷蔵庫のスイッチは「切」になっていて、「7」に変更したところ、よく冷えるようになりました。
右上の冷凍の部分は、よく凍りました。 -
ハンガー、テーブル、イス
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洗面台、トイレ
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浴室
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歯ブラシ、ドライヤー、タオル
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ホテル案内は、QRコードを読み撮ります。
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入口付近が広くて、荷物を広げることができました。
バスタオルで拭かなくても水分が蒸発するぐらい乾燥していました。 -
ホテル案内
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ホテル周辺MAP
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「栄町りうぼう」で購入しました。
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夕食に出掛ける前に「0次会」です。
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自動改札機
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ホテルから歩いて、19時から予約している「島豚しゃぶしゃぶ&BAR NAHA晴レ」へ行きました。
牧志駅の前のクラフトジン蒸留所「那覇晴蒸留所」の隣りにあります。 -
ガラス越しに「那覇晴蒸留所」の中を見ることができます。
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「島豚しゃぶしゃぶ&BAR NAHA晴レ」に入ります。
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注文はスマホから、面倒だし、苦手です。
席だけ予約して、入店後にコースやアラカルトを選ぶことができました。 -
しゃぶしゃぶメニュー
島ぶたしゃぶしゃぶコースは3,500円、やんばる島豚あぐーしゃぶしゃぶコースは4,500、飲み放題(2時間)を1,500円で追加できます。
単品しゃぶしゃぶもあります。
注文は1人前からできます。
旅行雑誌「ノジュール」で見つけた「島豚しゃぶしゃぶコース」(2人前)をオーダーしました。 -
アラカルトコース
アラカルトコースは3,000円、お気軽アラカルトコースは2,000円、飲み放題(2時間)を1,500円で追加できます。 -
逸品料理メニュー
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まずはコレからの「波の上ソーダ」(550円)とおすすめの「F1ソーダ」(700円)をオーダーしました。
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Craft Gin 【エフワン F-1】メニュー
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Craft Gin 【波の上人】メニュー
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田酒蔵元監修【嘉利吉 Kariyushi】メニュー
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クラフトウイスキー、芋焼酎、麦焼酎、泡盛メニュー
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厳選日本酒、梅酒、果実酒、リキュール、ソフトドリンク、ボトル・オプションメニュー
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ビール、白ワイン、赤ワイン、スパークリングワインメニュー
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持ち帰り用の「波ノ上人ボトル BOOK型」もありました。
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シークワーサー塩だれで食べる生ぶり大根
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県産もずくシークワーサーポン酢
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ピリ辛島豆腐
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島ぶたしゃぶしゃぶのお鍋
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ドーナツ型の鍋の上に山盛りの野菜と豚肉がのっていて、中央の鍋部分に野菜と肉を落としてしゃぶしゃぶします。
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3種類の自家製タレ(勝山シークワーサー塩たれ、和風出汁トリュフバターたれ、ピリ辛サルサソースたれ)に加えて、ポン酢や島とうがらしのラー油で味変もできます。
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豚肉の下には野菜がいっぱいです。
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「かりゆしソーダ」(580円)と「波の上ロック」(500円)をオーダーしました。
「かりゆしソーダ」は、沖縄県産バタフライピーによる天然の色素で、すごくきれいですよね。 -
ロングフリットパスタ
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沖縄そば
メニューには、「お鍋の〆 沖縄そばorチーズリゾット」と書いてありましたが、「沖縄そば」のみでした。 -
本日のデザートは、「バニラアイス」と「ソルベ」から1つずつ選びました。
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カウンター席があるので、一人でも利用しやすそうです。
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酒屋さんが経営しているから、ジン、ウイスキー、ワイン、焼酎、日本酒などのアルコールメニューが豊富です。
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4人掛けのテーブル席4つ、BARのようなカウンター席、個室もあり、落ち着いた雰囲気で、居心地もよかったです。
しゃぶしゃぶの概念が覆る、豚肉もタレも美味しくて、箸が止らず、気づいたら完食していました。
コース以外は別途チャージ代550円もかかるので、コースの方がかなりお得のようです。 -
「那覇晴蒸留所」の内部も見せてもらえました。
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平日の日中は稼働しているそうです。
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夕食後は、ホテルの近くの「マックスバリュ松山店」へ行きました。
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イオン系列の全国チェーンなので沖縄のものは少ないのですが、「るるぶ」でチェックしていた「エリソース」がありました。
イラン人の夫婦が沖縄で始めたケバブ屋で生まれたソースです。 -
入口付近におみやげ品コーナーがありました。
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ちょっと食べたい時にちょうどいい「ブルーシールスマイルカップ」がありました。
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7階に氷を取りにいきました。
ソフトドリンクの自動販売機、電子レンジ、製氷機がありました。 -
マックスバリュで買物をしたブルーシールアイスを食べて一日目が終わりました。
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