2026/02/20 - 2026/02/22
42383位(同エリア50423件中)
ぶらっこさん
この旅行記スケジュールを元に
読売ジャイアンツのキャンプ地の那覇で、オープン戦を観戦してきました。
那覇の酒屋の角打ちコーナーで日本酒の飲み比べを、系列のダイニングバーでクラフトジンと島豚しゃぶしゃぶを堪能しました。
1日目:羽田空港→那覇空港→コンフォートイン那覇泊港→与儀公園→壺屋やちむん通り→那覇市立壺屋焼物博物館→コンフォートイン那覇泊港(宿泊)
2日目:泊ゆいまち→那覇まぐろ市場→沖縄セルラースタジアム那覇→沖宮→コンフォートイン那覇泊港(宿泊)
3日目:福州園→コンフォートイン那覇泊港→那覇空港→羽田空港
Part2は2日目午前です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目です。
7:50、ホテルの沖縄ならではの朝食は魅力的でしたが、今回の旅の目的の一つ「なはまぐろ市場」での朝食をとるために、でかけます。コンフォートイン那覇泊港 宿・ホテル
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ホテルの入口には、ビール傘が用意されていました。
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国道58号を「とまりん」方面に歩いていると、オシャレな「アクアチッタナハ」の朝食ビュッフェの様子がガラス越しに見えました。
屋上プールやラウンジもあるようで、次回以降の候補になりました。ホテルアクアチッタナハ 宿・ホテル
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帰りに寄る予定なので、「とまりん」の前を通過します。
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「とまりん」の外に併設されている「まるそば」は、居酒屋としても利用できそうです。
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「泊ふ頭旅客ターミナルビル」(愛称:とまりん)の全体がよくみえました。
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柱には、行先案内をビニールテープで貼っていました。
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泊交差点を左折して直進すると「那覇ハリー」の建物が見えてきました。
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「那覇ハリー会館」には、実物の爬龍船を保管しており、競漕に使われた船を見ることができるそうです。
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「那覇ハリー会館」付近を右折すると、「泊いゆまち」と「なはマグロ市場」の看板が見えました。
「泊いゆまち」の奥側に「なはマグロ市場」があります。 -
まずは、「泊いゆまち」に入ります。
那覇市港町泊漁港敷地内にあり、20以上の水産物仲卸業者が水揚げされたばかりの魚介類を販売しています。お魚センター 泊いゆまち お土産屋・直売所・特産品
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まぐろ
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メバチまぐろ、キハダまぐろ
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ケース売りの魚
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寿司
沖縄県産の魚ではなく、英語と中国語が併記されているので、外国人旅行者向けのようです。 -
揚げ物、焼き物
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沖縄産おさしみ
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アーガイ、赤マチ
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キハダまぐろ、セーイカ
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激安寿司
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購入した海鮮を調理して店内で食べることができる店は、外国人旅行者で賑わっていました。
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ここで解体をしていました。
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「海ブドウ」(380円)を購入しました。
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「シャコ貝」(300円)と「島サザエ」(300円)を購入しました。
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刺身盛り合わせ
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ロブスターウニソース焼き、マグロフライ
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マグロ切り落し、マグロハラゴー、セーイカ切り落し
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てんぷら
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沖縄の魚介類、マグロの柵、マグロの刺身、寿司、海鮮丼、惣菜、見ているだけでも楽しかったです。
イラブチャーや赤マチなど沖縄らしい色鮮やかな魚よりもキハダマグロやメバチマグロの方が多くて、それにすごく安くて、刺身も販売しているので、ホテルに持ち帰って解凍していない生マグロを味わうことができます。
並んでいる商品や価格は店舗により違い、食べたいものが多すぎて、3周ぐらい見てまわり、食べきれるものと量を考えて厳選しました。
飲食スペースがある店舗は、外国人旅行者で賑わっていて、価格設定も高めでした。
インドネシア産のシマダコや鹿児島の養殖本マグロなど、沖縄県産以外もあるので、よく見た方がよさそうです。
部屋での夕食用に、シャコ貝、島サザエ、魚の天ぷら、海ブドウを購入しました。
営業時間は6時(店舗によっては7時)から、8時過ぎは商品が豊富でしたが、午前中には品切れになるところもあるそうです。 -
「泊いゆまち」を出て、「なはまぐろ市場」へ向かっています。
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8:25、念願の「なはまぐろ市場」に到達しました。
2023年11月に「泊いゆまち」の奥にオープンした「まぐろ」を中心とした海鮮市場で、7店舗の鮮魚店が並んでいます。
「泊いゆまち」は沖縄鮮魚卸流通協同組合が、「なはまぐろ市場」は那覇地区漁業協同組合が運営しているそうです。 -
マグロの柵、刺身、ぶつ切り、中落ちの他にも、海鮮丼、オリジナル海鮮丼用の酢飯もありました。
マグロ好きにとっては、たまらなく幸せで、毎日でも通いたいぐらい魅力的な市場です。 -
中落ち中トロ、メバチマグロ
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イラブチャー、マダイ、アカマチ
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「あさや水産」で「海鮮丼」(800円)と「オリオン生ビール」(500円)を購入しました。
苦手な魚はないか聞いてくれました。 -
生ビールがあるのは、「あさや水産」だけだったようです。
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「マルイ水産」で「まぐろ中落ち」(500円)を購入しました。
酢飯は200円、マグロ丼は500円、ぶつ切は500円、こちらも魅力的でした。 -
1階で購入したものを2階のイートインスペースで食べることができます。
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店内には自動販売機(ソフトドリンク)がり、店舗によっては生ビールや缶ビールを販売しています。
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2階へ上がりました。
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イートインスペースです。
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屋内のイートインスペースは広くて、テーブルの上には醤油、酢、割箸、ティッシュが用意されていて、エアコンもあり、ゆったりと食事をすることができる空間でした。
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本日の朝食です。
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海鮮丼は新鮮かつ厚切りでコスパ最高、まぐろ中落ちは濃厚な味わいで旨みがたっぷり、毎日通いたいぐらい大満足の朝食になりました。
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醤油、酢、割箸、ティッシュ
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テラス席に出てみました。
あいにく、テーブルとイスが濡れていました。 -
漁港全体を見渡せ、海や船を眺めながら食事を楽しめそうです。
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「なはまぐろが食卓に届くまで」などの展示もあり、食べるだけではなく学ぶこともできるようになっていました。
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なは市(泊漁港)では、一年を通して生鮮マグロが水揚げされています!!
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量販店(スーパーマーケット)ではこのようなシールが貼られています。
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赤ちゃんルーム
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なはまぐろ展示室(受付)
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「なはまぐろ市場」展示室があります。
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「なはまぐろ市場」を出て、海沿いを歩いていると「泊ふ頭北岸船客待合所」がありました。
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沖縄本島から座間味諸島へ往復している高速船の待合所と乗り場になっています。
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「とまりん」が見えてきました。
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10時発の「フェリーざまみ」が、出港間近でした。
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とまりん館内のご案内
「とまりん」は沖縄県那覇市泊港にある「泊ふ頭旅客ターミナルビル」の愛称です。
沖縄本島と周辺の8つの離島(渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・粟国島・渡名喜島・久米島・北大東島・南大東島)を結ぶ船舶が発着する港です。とまりん 乗り物
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スーツケースが入るサイズのロッカーもありました。
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ロッカーの出し入れは午前7時~午後7時までです。
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各航路の乗船券売場、お土産店、沖縄料理店、カフェ、レンタカー営業所、コンビニ・ATM他、宿泊ホテルやオフィスなどが入居した複合施設です。
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「マーミヤかまぼこ」と「ローソン」が並んでいます。
石垣島のかまぼこ屋さんの「マーミヤかまぼこ」で、「たらし揚げ」と「親父のまぐろ わさび油」を購入しました。マーミヤかまぼこ とまりん店 グルメ・レストラン
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お弁当、おにぎりかまぼこ
沖縄のおかずがのっている「日替弁当」が400円とは安すぎです。 -
沖縄みやげ
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たらし揚げ
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10:20、ホテルに戻りました。
「エコスティプラン」(清掃なし)にしたので、ドアノブにタオルと歯ブラシが入った袋がかかっていました。
荷物を広げたままにしておけるので、「エコスティプラン」はありがたいです。 -
「エコスティプラン」の袋の中です。
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「泊いゆまち」と「なはまぐろ市場」での購入品、本日の夕食になります。
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「マーミヤかまぼこ」での購入品、「たらし揚げ」は野球観戦に持っていきます。
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