2026/05/27 - 2026/06/03
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定年前夫婦①②さん
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早めの夏休みはツアコンさん(大切な奥様)の希望でミラノへ。名古屋在住の小生は、セントレア発に拘り。となるとキャセイパシフィック航空となります。
ビジネスクラスだと、香港国際空港のラウンジも使えるし、何より膝の悪い小生、飛行機では眠れない小生には13時間の長旅が辛い辛い。ということでビジネスクラスで。
キャセイのミラノ便にも「アリアスイート」が、という情報もあり、期待していきましたが、残念ながら、行も帰りも、違いました。
と言うことで真新しいものはありませんが、キャセイビジネスクラスの搭乗記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回も、阪急交通社のフリープランを利用していきました。
航空機とホテル(朝食付き)だけのツアー。マルペンサ空港からホテルまでは自分で。空港バスを利用しました。
セントレア→香港(台北経由) キャセイパシフィック航空 CX531
香港→マルペンサ キャセイパシフィック航空 CX233
マルペンサ→香港 キャセイパシフィック航空 CX234
香港→セントレア(台北経由) キャセイパシフィック航空 CX530
遅延 ほぼなし -
今、オンラインチェックインに、預入荷物の自動化が進んでいます。キャセイも自分でやるのかな?と。並びました。と言うより、外国の方が手間取っていて、時間がかかっていただけでしたが・・・
ひとまず手続きして、預けようと係員に見せると、「お客様はビジネスクラスですので、あちらでもできますよ」と従来のカウンターに誘導されました。
「はやく言ってよ」
と、思いつつ、カウンターへ。キャセイのチェックインカウンターには香港の方と日本人がいます。「この人はきっと日本人」と思ったカウンターへ。
で、無事荷物を預け、インビテーションカードを貰い、保安検査場へ。
ここで、お恥ずかしいトラブル。「早めの夏休み 五輪後のミラノへ①」に詳細。とにかく赤っ恥でした。
出国手続きは、「あっ」と言う間。他の国もこの速さを見習って欲しいです。
で、キャセイが提携している「ザ・プラザプレミアムラウンジ」へ
ワンワールドだし、さくらラウンジに入ってみたい!と思いますが、セントレアのさくらラウンジはまだ閉鎖中?
プラザプレミアムラウンジは5周年記念だとかで、ケーキを配ってました。
が、とにかく食べ物の品数が少ない、と思われます。飲み物の種類は増えてました。 -
セントレアの国外便は・・・閑散としています。
早く戻ってきてって切実に思います。 -
搭乗口は結構混み合ってました。
我々が乗り込む便は台北経由、香港行
台湾からの旅行者が多かった模様。 -
機材は
A330-300 2-2-2のタイプ
短距離便ではこれで十分です。
シートも、新しくなってました。 -
足元は広いです。
モニターもまあまあ大きいのでしょうね。
2年ぶりですが、日本の映画が増えてました。
日本語字幕を選択できる英語も増えてました。 -
名古屋→台北 も 台北→香港 も 機内食が出ます。
台北香港間は、飲み物だけにしてもらいました。
珍しくビーフにしました。美味しかったです。
悪くなかったですが、チンゲン菜の茎が硬く、しっかりくっついていましたので、食べにくかったです。
写真中央上 蕎麦 右側下 米 左側下 この後パンが来ます
相変わらず炭水化物が多い料理です。
飲み物は、ウェルカムでシャンパン、機内食時にはキャセイのオリジナルビール「Betsy」を頂きました。気圧が下がってもおいしく頂けるビールだとか。
その後勧められるままに、赤ワインを頂きました。 -
ツアコンさんの機内食
サーモンのムニエル やはり炭水化物が多いです。
何故か赤ワインと、クラウドナインというカクテル -
ハーゲンダッツは頂きました。
新幹線のアイスクリームの如く、硬かったです。
ツアコンさんはさらにフルーツを貰ってました。
短距離便ではチョコレートはなかったです。 -
台北では強制的に降ろされます。
で、保安検査場に誘導されます。
小一時間なので、ラウンジも利用できません。
次の搭乗口に行って、搭乗。同じ機材、同じ席。
香港へ
食事はお断り。
シャンパンとビールだけ頂きました。ナッツのおつまみもくれました。
香港到着後、保安検査場を抜け、キャセイラウンジ The Pier へ
少々端っこですが、今回のトランジットには行きやすかったです。後から分かるんですが・・・搭乗ゲートが分かるまで、とにかく時間がかかる。
シャワーを浴びて(ちょっと混んでいて、待ち時間が「ア ナワー」と言ってました。実際には30分程度。全ての利用者にそう言っていました。)、せっかく来たので、ビールだけでなく名物の担々麺を食しました。 -
ちょっと気になったので、具なし焼きそばもつい、取ってしまいました。
一平ちゃんの方が美味しいかな~ -
搭乗
機材はB777-300ER
前にはファーストクラスがあったので、おそらく773A
-
残念ながらアリアスイートではありませんでした。
おまけに少し古い機材で、シートに段差?リクライニングすると分からなくなりますが、リクライニングを戻すとその段差が気になります。たまたま担当のCAが日本人だったので確認してもらうと、「とくに問題ありません」と。ツアコンさんに聞いてみると「あなたの座り方が悪いのでは?」とにべもない返事。 -
ポーチは一昨年と違ってました。
Banford 少しスリムになりました。
ツアコンさんとは色違い。 -
長距離便は、事前に機内食を選べます。
キャセイは中華料理が一番と伺っていたので、あわびにしました。
が、セントレアから台北、香港と、食べすぎ飲み過ぎで・・・鮑だけ頂きました。
鮑は美味しかったです。 -
フルーツの ワゴン車での提供はまだありました。
ツアコンさんが貰ってました。
小生はウイスキーを頼みました。
チェコレートは、さすがのツアコンさんも断ってました。 -
朝食 懲りずに中華を頼みました。
このおかゆが、とても美味しかったです。
椎茸がすこし強い感じもありましたが、それ以外が絶品。
飲茶も美味しかったです。
なぜここでコーヒーを頼んでしまったのだろう・・・ -
ツアコンさんの朝食。パンの中に何か餡が入っていたとか。
味は・・・あまり覚えてないとのこと。
ツアコンさんにも思い出す練習をしてもらいたいものです。 -
マルペンサ空港(帰国時)
オリンピックがあって、自動化ゲートも導入された?なのに、対面審査もあり、二重で込み合います。自動化ゲートも顔認証だけでなく、指紋登録やらいろいろ質問もあり(言語を選べます)、とても時間がかかりました(1時間くらい)。帰りに一緒になった、イタリア在住経験のあるご夫婦が「オリンピックがあって、時間がかかるようになった」と言ってました。
気を取り直して、ミラノ、コモ、ヴェネチアを楽しみました。
帰国時のマルペンサ空港
チェックインカウンターでは優しいマダムが対応してくれて、スムーズに。ちょうど日本に台風が来ていて、心配してましたが、「今のところ、欠航にはなってない」と教えてくれました。
が、念のため、経由地の台北桃園国際空港のインビテーションカードももらいました。
で、保安検査を抜けるとこの看板。「搭乗ゲート」と日本語で。イタリアって実は日本人に優しい?
その後の出国審査がまたまた長蛇の列。対面審査で、審査は一瞬。
早目に行動の初老の夫婦ですので、余裕をもって通過できましたが、ぎりぎりの人はやばいかも。ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
-
キャセイはもちろんターミナル1(T1)で、サラ・モンターレラウンジが利用できるはずでしたが、プレミアムラウンジのインビテーションカードをもらいました。説明はなかったです。
場所はすぐに分かりました。 -
写真がボケていてすみません。
ラウンジ内部です。
まあまあ広いですが、テーブルが小さく、ほぼほぼ椅子が並んでいる感じです。
シャワー室もありましたが、少なかったです。 -
ビールの種類が豊富でした。瓶が多いです。美味しかったので、5種類全て飲みました。が、少し飲み過ぎてしまいました。
生ハムやハム、チーズに加えブルスケッタ、クロスティーニ、アランチーニなどおつまみ類も豊富でした。
ピッツァなどもありましたが、搭乗後すぐ食事なので、控えました。 -
機材はB777-300ERでしたが、77Aで、やはりアリアスイートではありませんでした。
前に9席ほどファーストクラスがあり、すぐ後ろはプレエコ(2-4-2)っぽかったので、ビジネスクラスは8席だけ?って感じでした。最近はプレエコが増えたんでしょうか? -
1食めの開始です。
(多分・・・)スープが要るかどうか聞かれ、Yesと。
White zucchini soup 中国名 翠玉瓜濃湯
美味でした。Yesって言って良かった。
ツアコンさんも、何も分からず、Yesと言ったみたいです。 -
ずっと鶏肉を食べてなかったので、チキンを選びました(事前に)。
Braised chicken with mushrooms, bamboo shoot and oyster sauce
ビールを飲み過ぎて、さらにシャンパンお代わりして、離陸まで時間があって、その間寝てしまって・・・
なので、メインだけ頂きました。
味は・・・覚えていません。 -
ツアコンさんは、懲りずにクラウドナイン
Fish ball and cuttlefish ball with flat noodle soup
を注文してました。
麺をいつお持ちしましょうか?と聞かれたんだと思いますが、合間に応え、小生の方に聞きに来ました。
で・・・ -
持ってきてもらいました。
開始からかなり時間が経ってから・・・
美味しかったらしいです。 -
ツアコンさんはフルーツも頼んでました。
行にはドラゴンフルーツも選んでましたが、あまり美味しくなかったらしく・・・
小生は、とにかく早く歯を磨いて寝たかったので・・・ウイスキーを頼みました。
が、一旦寝たため、寝つきが悪く、再度ウイスキーのお代わりをしました。が!何故か白ワインが来ました。
仕方がないので、日本映画を観て過ごしました。
いつの間にか寝たのでしょう・・・ -
朝食のオーダーは寝る前にしときました。
行きで良かった、おかゆ
が、今回は別物でした。
ツアコンさんも小生の勧めで同じメニュー。
残してました。
次からはおかゆは選ばないことでしょう。
無事香港に到着し、保安検査場を抜けたところに、キャセイの係員が、ボードを持って待ち受けていました。我々の名前が書かれてました。機材が変わったらしく、席が変更になったと。
A333からB777-300ER(またはA350)に代わったよう。
で、新しいボーディングカードを渡されました。ごくろうさまです。
そのままラウンジ the Pier に向かいました。
まず欠航になってないか?遅延していないか? してませんでした。
東京便は欠航になってました。なので、台風の影響は大きかった模様。
ちなみに、ミラノ→羽田便は13時間の遅延になってました。
食べ過ぎ飲み過ぎで・・・ファンタオレンジだけ飲みました。
トランジットの時間も短かったので、シャワーも浴びず。
台湾経由セントレア行に搭乗しました。遅延なし。 -
機材は・・・ファーストクラスはなく、ビジネスクラスは1-2-1のヘリボーンタイプ。もちろんアリアスイートではありませんでした。なのでA350だったかもしれません。
チーフCAが日本人の男性でしたので、いろいろお話ができました。
台北後に戻った際、「おかえりなさい」と。
香港→台北間は食べられず、ドリンクのみ(ノンアル)
このままアルコールは絶って、セントレアから自宅の運転することに。ツアコンさんは大喜び。
写真は、台北→セントレア間の食事 ツアコンさん キャセイデライトを飲まれたようです。
小生は何を食べたのかも記憶がありません・・・ -
ツアコンさんはデザートも食べてました。
台風の影響もなく、無事セントレアに到着しました。
検疫も事前に手続きしてあったので、あっという間。検疫って事前にできる?という疑問もありますが、まあ日本は入国手続きがスムーズで助かります。
驚いたのは、8日間の駐車料金が12000円と値上がっていたこと。
今回も阪急交通社のフリープランのツアーを利用しました。
5泊8日で1人56,700円。
こんなに安かったのは、
①阪急交通社がとにかく安い
②阪急交通社のほとんどがオイルサージャー込の設定
③イラン戦争の前に予約した
④日程にとらわれず最安値を予約した
(前日は80万円、翌日は90万円でした。イラン戦争後は100万<)
と言うことで、来年も阪急交通社を使うと思います。
なお小生は阪急交通社とは何の縁もゆかりもありません。利益相反もありません。
おしまい
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