2026/05/27 - 2026/06/03
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定年前夫婦①②さん
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スイスも暑かった!
憧れのイタリア旅行4日目
コモ湖にオプショナルツアーで行きました。と、スイス(ルガーノ)にも足を踏み入れました。
ミラノとスイスはとても近いです。
バスで1時間ほどでルガーノに着く予定でした。
欧州を襲う熱波。コモ湖もルガーノ湖も避暑地のはずなのに暑かったです。両湖で泳いでいる人もたくさんいました。5月なのに!!
8:30 チェントラーレ近くのホテル・ガリア横に集合(如何にもイタリアらしいいい加減な集合場所。)
予定では、ルガーノ→ベッラージョ→コモ でしたが、何の断りもなく、逆コース。コモ→ベッラージョ→ルガーノになってました。
日本語ツアーでないので、日本人は皆無。翻訳アプリを駆使しながら、何とか楽しんできました。
「今日は歩かないはず・・・」と思ってましたが、結構歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
集合場所には、いろいろなツアー会社のバスが5-6台止まっていて、ほぼほぼコモ湖周辺行き。どのバスなのか?とても分かりにくく、係員らしき人に皆が群がってました。
我々はベルトラで予約しましたが、現地の「Wander in Italy」が遂行。
係員は看板を持って自転車で登場。点呼され、イヤホンとインカムを渡されました。
バスに乗り込み、出発
小一時間ほどでコモに到着。
コモはコモ湖の入り口で、市ではなく県だそう
バスから降りて、少し歩いてこじんまりとした広場へ。
この方は、この広場の中央に奉られている「ボルト(V)」のアレッサンドロ ボルタ。
電圧を表すVはこの方の名前からです。
コモの出身だそうです。
ここで解散、1時間ほど自由散策、ここで集合
コモ湖にはそこから歩いて3分ほどで着きます。古い町並みがあります。
が、1時間も何を?コモ湖 滝・河川・湖
-
ひとまず、せっかくなのでコモ湖を「観学」。
と、広いバス駐車場に公共のトイレがあり、初めて有料トイレに。50セント おじさんが小生の掌のコインの中から50セントコインを取ってくれました。ティッシュもくれました。便座のない穴だけのトイレでした。
コモ湖畔を散策することはできず、ただ眺めるだけ。街中を歩いて散策しました。
が、小路が入り組んでおり、道に迷い、集合時間にぎりぎり。最後は走って、間に合いました。
ふーっ 油断禁物コモ湖 滝・河川・湖
-
地図を描いた建物。古そうですが、観光客用ですね。
-
このバスにお世話になりました。
我々はいつも中ほどに座ります。トイレはついていませんでした。
運転手さんの運転は上手で、常に安全運転でした。最後にお礼のチップをお渡ししました。2ユーロ (本人が2ユーロ硬貨を集めているのだとか) -
バスからの眺め コモ湖畔をベッラージョ目指して進んでいきます。途中すれ違うのが困難なほどの細い路も。
コモ湖は逆Yの字の形をしています。
Vの部分の西の先っぽにコモ 、IとVの付け根、V側にベッラージョがあります。
次の目的地はベッラージョですが、その次の目的地がルガーノなので湖の西側を進みます。なので、バスから降りて、フェーリーでベッラージョに渡ります。
クルージングしながらベッラージョへ。 -
湖畔には有名な人の別荘があります。
近づくとその都度速度を落として説明してくれますが・・・有名人のプライバシーって何だろうな?と思いながら観てました。
フェリーでは、デッキ部分の席は他の人で埋まっていたので、半室内の席に座りました。水しぶきはかかりません。写真では曇っているように見えますが、日差しが強かったので、初老の夫婦にはちょうど良かったです。
いろいろな国の方が多かったようで、ツアー客と話すことは、今回はしませんでした。ガイドさんが、イタリア語、英語、スペイン語で話してましたので、南米系の方も多かったのかもしれません。 -
同じようなツアー客を乗せた船(フェリー?クルーザー?)が至る所にいます。
個人所有の小型クルーザーでクルージングを楽しんでいる人、水浴している人もたくさんいました。 -
ベッラージョは観光客で溢れてました。
ベッラージョは、湖畔から反り立つ丘に拡がる街です。
すぐにこういう階段があり、上って、散策します。やはり湖畔を散策するコースはありませんでした。
昼食(個人で)を含む自由時間2時間。
ガイドさんが、昼食場所の当てはあるか?みたいなことを聞いてくれ、希望を言いましたが、ちょっとうまく伝わらなかったみたいなので、自分たちで探しました。 -
こんな感じです
-
少し調べていきましたが、飲食店はとても多く、分かりにくかったので、行き当たりばったりで。そこは日本の観光地と変わりません。
湖畔のカフェやリストランテは割高との情報だったので、丘を少し登って行ったところで探しました。
程よく感じの良いお店があり、メニューを見てもそんなに高そうでもなかったので、このお店にしました。 -
Ristorante BABAYAGA
テラス席でなく、室内で頂きました。
暑かったのと、虫さんが飛んで来られるので。 -
店外にこんなメニュー表があると安心できます。
-
暑かったので、ビールと水をもらいました。
これまでのオーダーを反省して、かっこつけてsecondiは注文せず、primi2皿注文しました。量が多いので・・・
ツアコンさんから常に「注文しすぎ」と注意を受けてました。
ビール 7.5ユーロ(1500円)
水 3ユーロ(600円) -
エビとズッキーニのパスタ 14ユーロ
ミラノよりは若干安め
平打ちパスタで美味しかったです。
エビが豊富!
トマトソース。ズッキーニは小さ目 -
細長いピッツァ マルゲリータ
ミラノで食べたマルゲリータの方が美味しかったです。
どうやって、生地を伸ばすんでしょうね?
10ユーロ(2000円) -
席代 3ユーロ×2
席代には、ミラノではパンがついてきますが、ここではスティック状の袋詰めの揚げパン
使いまわしのためでしょうが、まあ悪くないです。
赤ワインもグラスで頂きました。
勉強していきました。
Un bicchiere di vino rosso , per favore
スマホのメモを読みながら言ったので、直接見せちゃいました。
若い男性の店員は乗り良く、親指を立てて、ワイングラスいっぱいの赤ワインをくれました。 4ユーロ(800円) ワインが一番安い!
で、合計44.5ユーロ(8900円)
安かった!と思うほど、麻痺しつつあります。 -
こんな階段がたくさんあります。
-
まだ時間が余ったので、湖畔のカフェへ
ツアコンさんはジェラード?パフェみたい アイスが多かったそうです 9ユーロ
小生は4日目で初エスプレッソ 2.2ユーロ
トイレあるかな?と思って、奥に行こうとしたら、制止され、トイレはないと -
湖畔の小路は場所によっては混雑(フェリー乗り場周辺)、ゆったりした通りも
-
車も狭い路地を通ります。
救急車が狭い小路をサイレン鳴らして我々の横を通っていきました。 -
ちなみにガイドさんがお勧めした湖畔のリストランテ。
水上です。
高そうです。
何組かが入っていきました。
少し危険を感じました。 -
フェリーに乗って、向こう岸に渡って、ルガーノに向かいます。
30分ほど。国境を越えたようですが・・・寝ていたのか、記憶にありません。
帰りは国境の検問所を通りました。素通りでしたが。
ルガーノには、当然ですが、スイスの国旗が。
が、イタリア語圏ですので、あまり変化はありませんでした。。ルガーノ旧市街 旧市街・古い町並み
-
広場ではアルプホルンの大会が開催されてました。
やっぱりスイスだ~って感じました。 -
ルガーノ湖に浮かぶ島。映画の舞台になったとか。
-
ルガーノ湖もコモ湖も、そんなに変わりません。
アルプスのほとりって感じです。 -
アルプホルンが飾ってあります。
ルガーノも湖畔の観光地で、諏訪湖周辺のようなイメージです。飲食店とお土産屋さん。
旧市街地にはイタリアやスイスのブランドショップが立ち並び、チョコの有名店やスィーツのお店が軒を連ねています。
デパートでトイレだけして、集合場所の広場で休憩してました。
ここからミラノにバスで帰ります。
途中、国境の検問所を通りました。機関銃を持った兵隊さんがいましたが、減速して素通りしました。
高速に乗るとミラノまでは小一時間です。
ミラノ中央駅周辺で解散です。
アルプスとちょっとだけスイスを体験したツアーでした。
とても良かったとは言えませんが、割と良かったツアーです。
ツアー料金:17092円/人
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