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前回のコソボ+マケドニア+トルコ以来3か月、再びヨーロッパへ行ってきました。羽田からフィンランド航空に乗りましたが、ロシアの上空を通れないので、片道13時間かかりました。行きも帰りも北極ルートでした。<br />私は大学4年の卒業旅行以来、40回以上にわたる海外旅行では、一度もツアーを利用したことはなく、すべて個人でしかも、1人か家族との2人です。2005年以前の、インターネットがない頃は、航空券のみを買って行き、ホテルは現地で交渉して決め、鉄道の切符は現地の駅か旅行会社で買い、東欧のビザが必要だったときには、ベルリンの大使館で取る、というような旅行をしていました。ですので、今のように出発前にほぼすべての手続きをできる時代では、昔に比べて個人旅行がはるかに簡単になりました。<br /><br />私がどこどこへ行った、と知人に言うと、たいてい、自分もどこどこへ行ったと返してくるのですが、ほとんどすべての人がそれをツアーで行っているのです。個人で行ったことがある人にはめったに出会いません。個人で行ったことのない人には、個人で行くことの大変さはわかるわけないですし、おそらく、大したことがないと思っているのでしょう。ですが、実際、個人で1人で行くのは大変で、下調べ、準備に相当な時間と労力を費やし、行っている最中もかなりの神経を使います。とにかく、荷物運び、切符の購入ほか、すべての手続きを自分でやらないといけない。ツアーだと、荷物は運んでもらえるでしょうし、観光へも連れて行ってくれて、下調べをしなくてよいのでしょう。個人だと、荷物が多いと移動が大変なので、極力荷物は少なくします。次にすることとか、念入りに確認して、大きなミスをしないように、神経を集中させます。すごくよく下調べをする分、よくわかるし、人任せではないから、自分で考えることがすごく多く、いろいろなことがよくわかります。だから、個人の1人旅は大変なことを含めて楽しいのです。<br />1人か2人で行く。それ以上で群れるのは、団体なので、ツアーとほぼ同じ。ヘルシンキで日本人の男を見ましたが、4人連れでした。面倒臭い。<br /><br />日程は次の通りです。<br />6/11 HND21:50→(AY62)<br />6/12 →4:40HEL6:45→(AY1071)7:55RIX→(路線バス22)→Autoosta→Wellton Riga Hotel   散策<br />6/13 Riga Autoosta9:00→(LUX EXPRESS)13:15Tallinn Bus terminal→(tram4)Viru→Hotel Bern   散策<br />6/14 Tallin D-terminal13:30→(tallink shuttle)15:30Helsinki West terminal2→(tram1T)Aleksan→Home hotel Jugend<br />6/15 Helsinki<br />6/16 Suomenllinna<br />6/17 HEL18:30→(AY61) 6/18  13:50HND<br /><br />6月半ばの平日の夜の出発にしたので、飛行機は空いていると思っていましたが、ビジネスクラスは満席、他もたぶん満席でした。ビジネスクラスに小学校5年生くらいの日本人の少年とその母親がいました。この時期に学校が休みのはずはないのに、一体どういうことなのか。仮にやむを得ぬ事情で飛行機に乗せるにしても、ビジネスクラスはあり得ない。<br />飛行機のビジネスクラスや列車のグリーン車などは大人の空間であって、大人になって仕事の出張や、一生懸命に働いてご褒美として利用する空間です。そこに子供を連れていくことは、子供に、そこを利用することが普通のことであるとの錯覚を与え、子供が大人と対等であるかのような感覚を与える、教育上きわめて問題のあることです。<br />そのほか、居酒屋に子供を連れていくことも同罪。子供には入っていくことができない空間があることを、きちんと教える必要がある。このようなことをする親には、親の資格はなく、厳しく罰するべきです。<br />今回のこの少年ですが、夜便のため、夕食が終わると消灯になりました。そしてしばらくしたとき、何やら音楽が聞こえてきました。初め、誰かのヘッドホンの音漏れかな?と思いましたが、違うようなので、何だろうと思って、音の方向を探すと、その少年がスマホでゲームをしていて、しかも、音を出しながらやっていることがわかりました。そこで私が、誰だ、と言いかけると、少年の寝ていた母親が気づいてあわててやめさせました。その少年、ビジネスクラスでこういうことをしたこと自体言語道断で、即刻下ろすべきです。ですが、こういうことをしたということは、家以外でも音を出してゲームをしているのでしょう。公共交通機関の利用禁止の処分が当然です。しかし、こういう子供、たくさんいるのかもしれません。<br />6月のこんな時期にどうして外国へ連れていくのか、呆れます。<br /><br />羽田からの飛行機は30分早く、早朝4:10に着きました。乗り継ぎ便は6:45発でした。機体後方に数段のタラップを備えたプロペラ機でした。6:50沖止めの場所を出発しましたが、何か不具合があったようで、元の場所に引き返しました。係員が車で来た後、7:40に再度出発しました。リガには8:45着。ターミナルビルのすぐ近くに止まったので、歩いてビルの中へ行きました。<br /><br />リガからタリンへのLUX EXPRESSのバス、指定席でした。私の席は2列目の左窓側で、隣と通路を挟んだ反対側の合計3席が、小学生の兄弟を連れた母親でした。4時間の行程の前半は、下の子供が寝ていましたが、後半はずっと起きていて、上の少年が下の少女ともどもゲームをしたり、幼稚でおしゃべりで、母親も同じだったので、終始うるさかったです。注意しようかと思いましたが、ロシア系で言葉が通じなかったです。<br />後ろの席の男は携帯電話で10分以上4回も通話していました。日本のように、乗り物の中での通話は禁止にすべきです。だいたい、会話からは、暇つぶしの内容しか聞こえてきません。<br /><br />タリンからヘルシンキの2時間の船。3000円くらい高くてもcomfort loungeの方が良いと思って、そちらにしました。こういうところは、追加料金を払ってでも静かに過ごしたい人が来る場所ですが、静寂を乱す者がいました。携帯電話で10分以上、重要ではない話をする男の他、なんと、乳幼児連れが1組いました。静かに過ごしたい人が来る場所に、料金を払わずにわざわざ騒音をまき散らしに来た。最初から出入り禁止にすべき。<br /><br />ヘルシンキのホテルに3泊しましたが、夕朝食の場に毎回幼児連れがいました。料金を払わずに騒音をまき散らす。1組いてもうるさく、歩き回ったりして落ち着かなくなるので、出入り禁止にすべき。でも、こんな時期にどうして幼児を連れて旅行するのか?<br />ヘルシンキのホテルで最後の朝食の時、近くに座っていた50歳くらいの白人の夫婦、食事の途中で、取ってきたパンなどの料理を、備え付けの黒いペーパーナプキンにくるんで、それを、持ってきていた「VIKING LINE」と書かれた赤い大きな紙袋に入れること、5回以上、これは完全な食料泥棒でした。ホテルのスタッフに伝えました。<br /><br />帰りの、ヘルシンキから羽田までの飛行機、幼児連れが多数いました。旦那がフィンランド人で妻が日本人。6月17日という、水曜日の夜、仕事はどうなっているのか。私が仕事をしていたときは、夏休みや正月休み以外は、長期休暇は取れなかったので、それ以外の期間に海外へ行くことは無理でした。まともに働いていないのだろう。<br /><br />6月のこんな時期に、仕事の出張、主婦か退職者の旅行以外、飛行機やホテルの利用者がいるはずがないのですが、なぜか混んでいました。<br /><br />今回は、1ユーロが185円くらいという、円安もあって、物価が高く、ホテルでの食事以外は、スーパーでパンや総菜を買ってきて食べることにし、土産のチョコレートは極力廉価のものにしました。<br /><br />今回費用は、<br />航空券     68万円<br />リガホテル     2万円<br />タリンホテル    2.1万円<br />ヘルシンキホテル  6.8万円<br />リガタリンバス   0.4万円<br />タリンフェリー   1.4万円<br />キャンセル料    0.8万円<br />ヘルシンキ交通   0.35万円<br />タリンヘル見学   0.3万円<br />ヘル スーパー     0.2万円<br />現金支払い     0.4万円<br />自分への土産    1.7万円<br />保険        0.3万円<br /> <br />合計 約85万円でした。 使いすぎました。<br />

リガ+タリン+ヘルシンキ

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2026/06/11 - 2026/06/18

3975位(同エリア4088件中)

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212

tonoさん

前回のコソボ+マケドニア+トルコ以来3か月、再びヨーロッパへ行ってきました。羽田からフィンランド航空に乗りましたが、ロシアの上空を通れないので、片道13時間かかりました。行きも帰りも北極ルートでした。
私は大学4年の卒業旅行以来、40回以上にわたる海外旅行では、一度もツアーを利用したことはなく、すべて個人でしかも、1人か家族との2人です。2005年以前の、インターネットがない頃は、航空券のみを買って行き、ホテルは現地で交渉して決め、鉄道の切符は現地の駅か旅行会社で買い、東欧のビザが必要だったときには、ベルリンの大使館で取る、というような旅行をしていました。ですので、今のように出発前にほぼすべての手続きをできる時代では、昔に比べて個人旅行がはるかに簡単になりました。

私がどこどこへ行った、と知人に言うと、たいてい、自分もどこどこへ行ったと返してくるのですが、ほとんどすべての人がそれをツアーで行っているのです。個人で行ったことがある人にはめったに出会いません。個人で行ったことのない人には、個人で行くことの大変さはわかるわけないですし、おそらく、大したことがないと思っているのでしょう。ですが、実際、個人で1人で行くのは大変で、下調べ、準備に相当な時間と労力を費やし、行っている最中もかなりの神経を使います。とにかく、荷物運び、切符の購入ほか、すべての手続きを自分でやらないといけない。ツアーだと、荷物は運んでもらえるでしょうし、観光へも連れて行ってくれて、下調べをしなくてよいのでしょう。個人だと、荷物が多いと移動が大変なので、極力荷物は少なくします。次にすることとか、念入りに確認して、大きなミスをしないように、神経を集中させます。すごくよく下調べをする分、よくわかるし、人任せではないから、自分で考えることがすごく多く、いろいろなことがよくわかります。だから、個人の1人旅は大変なことを含めて楽しいのです。
1人か2人で行く。それ以上で群れるのは、団体なので、ツアーとほぼ同じ。ヘルシンキで日本人の男を見ましたが、4人連れでした。面倒臭い。

日程は次の通りです。
6/11 HND21:50→(AY62)
6/12 →4:40HEL6:45→(AY1071)7:55RIX→(路線バス22)→Autoosta→Wellton Riga Hotel   散策
6/13 Riga Autoosta9:00→(LUX EXPRESS)13:15Tallinn Bus terminal→(tram4)Viru→Hotel Bern 散策
6/14 Tallin D-terminal13:30→(tallink shuttle)15:30Helsinki West terminal2→(tram1T)Aleksan→Home hotel Jugend
6/15 Helsinki
6/16 Suomenllinna
6/17 HEL18:30→(AY61) 6/18 13:50HND

6月半ばの平日の夜の出発にしたので、飛行機は空いていると思っていましたが、ビジネスクラスは満席、他もたぶん満席でした。ビジネスクラスに小学校5年生くらいの日本人の少年とその母親がいました。この時期に学校が休みのはずはないのに、一体どういうことなのか。仮にやむを得ぬ事情で飛行機に乗せるにしても、ビジネスクラスはあり得ない。
飛行機のビジネスクラスや列車のグリーン車などは大人の空間であって、大人になって仕事の出張や、一生懸命に働いてご褒美として利用する空間です。そこに子供を連れていくことは、子供に、そこを利用することが普通のことであるとの錯覚を与え、子供が大人と対等であるかのような感覚を与える、教育上きわめて問題のあることです。
そのほか、居酒屋に子供を連れていくことも同罪。子供には入っていくことができない空間があることを、きちんと教える必要がある。このようなことをする親には、親の資格はなく、厳しく罰するべきです。
今回のこの少年ですが、夜便のため、夕食が終わると消灯になりました。そしてしばらくしたとき、何やら音楽が聞こえてきました。初め、誰かのヘッドホンの音漏れかな?と思いましたが、違うようなので、何だろうと思って、音の方向を探すと、その少年がスマホでゲームをしていて、しかも、音を出しながらやっていることがわかりました。そこで私が、誰だ、と言いかけると、少年の寝ていた母親が気づいてあわててやめさせました。その少年、ビジネスクラスでこういうことをしたこと自体言語道断で、即刻下ろすべきです。ですが、こういうことをしたということは、家以外でも音を出してゲームをしているのでしょう。公共交通機関の利用禁止の処分が当然です。しかし、こういう子供、たくさんいるのかもしれません。
6月のこんな時期にどうして外国へ連れていくのか、呆れます。

羽田からの飛行機は30分早く、早朝4:10に着きました。乗り継ぎ便は6:45発でした。機体後方に数段のタラップを備えたプロペラ機でした。6:50沖止めの場所を出発しましたが、何か不具合があったようで、元の場所に引き返しました。係員が車で来た後、7:40に再度出発しました。リガには8:45着。ターミナルビルのすぐ近くに止まったので、歩いてビルの中へ行きました。

リガからタリンへのLUX EXPRESSのバス、指定席でした。私の席は2列目の左窓側で、隣と通路を挟んだ反対側の合計3席が、小学生の兄弟を連れた母親でした。4時間の行程の前半は、下の子供が寝ていましたが、後半はずっと起きていて、上の少年が下の少女ともどもゲームをしたり、幼稚でおしゃべりで、母親も同じだったので、終始うるさかったです。注意しようかと思いましたが、ロシア系で言葉が通じなかったです。
後ろの席の男は携帯電話で10分以上4回も通話していました。日本のように、乗り物の中での通話は禁止にすべきです。だいたい、会話からは、暇つぶしの内容しか聞こえてきません。

タリンからヘルシンキの2時間の船。3000円くらい高くてもcomfort loungeの方が良いと思って、そちらにしました。こういうところは、追加料金を払ってでも静かに過ごしたい人が来る場所ですが、静寂を乱す者がいました。携帯電話で10分以上、重要ではない話をする男の他、なんと、乳幼児連れが1組いました。静かに過ごしたい人が来る場所に、料金を払わずにわざわざ騒音をまき散らしに来た。最初から出入り禁止にすべき。

ヘルシンキのホテルに3泊しましたが、夕朝食の場に毎回幼児連れがいました。料金を払わずに騒音をまき散らす。1組いてもうるさく、歩き回ったりして落ち着かなくなるので、出入り禁止にすべき。でも、こんな時期にどうして幼児を連れて旅行するのか?
ヘルシンキのホテルで最後の朝食の時、近くに座っていた50歳くらいの白人の夫婦、食事の途中で、取ってきたパンなどの料理を、備え付けの黒いペーパーナプキンにくるんで、それを、持ってきていた「VIKING LINE」と書かれた赤い大きな紙袋に入れること、5回以上、これは完全な食料泥棒でした。ホテルのスタッフに伝えました。

帰りの、ヘルシンキから羽田までの飛行機、幼児連れが多数いました。旦那がフィンランド人で妻が日本人。6月17日という、水曜日の夜、仕事はどうなっているのか。私が仕事をしていたときは、夏休みや正月休み以外は、長期休暇は取れなかったので、それ以外の期間に海外へ行くことは無理でした。まともに働いていないのだろう。

6月のこんな時期に、仕事の出張、主婦か退職者の旅行以外、飛行機やホテルの利用者がいるはずがないのですが、なぜか混んでいました。

今回は、1ユーロが185円くらいという、円安もあって、物価が高く、ホテルでの食事以外は、スーパーでパンや総菜を買ってきて食べることにし、土産のチョコレートは極力廉価のものにしました。

今回費用は、
航空券     68万円
リガホテル    2万円
タリンホテル   2.1万円
ヘルシンキホテル 6.8万円
リガタリンバス  0.4万円
タリンフェリー  1.4万円
キャンセル料   0.8万円
ヘルシンキ交通  0.35万円
タリンヘル見学  0.3万円
ヘル スーパー 0.2万円
現金支払い    0.4万円
自分への土産   1.7万円
保険       0.3万円
 
合計 約85万円でした。 使いすぎました。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
3.5
グルメ
2.5
ショッピング
2.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配

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