2024/04/06 - 2024/04/08
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Omarさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/06
2024/04/07
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ANAのマイル期限が迫ってきており、特典航空券がうまい具合に取れそうだったので、インドへ行くことにしました。
HND-DELの往復をビジネスで発券しました。
ビジネスに乗ることと、タージ・マハルに行くことだけが目的で、インドではあまり時間がないので、効率よく移動できるよう、現地会社に依頼しました。
2024/04/06(土)
1015羽田→1555デリー
2024/04/07(日)
1800デリー→
2024/04/08(月)
0535羽田
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NH837便でインド・デリーへ向かいます。今回は特典航空券でビジネスクラス利用です。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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窓側の2Kをかなり前から押さえていました。
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ボーイング787-9でした。さすがに広々としています。
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最初のサービスです。飲み物はアルコールではなく、ただのアップルジュースです笑
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前菜です。最近これでお腹がいっぱいになります。
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メインです。ギリギリ食べ終えます。
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デザートはやはりなぜか余裕を持って食べられます。
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到着前の2度目のご飯です。
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なぜが空港到着からの写真を全然撮っていませんでした。この日は到着後、アグラへ向けて移動するのみでした。なお、現地会社に現地部分すべてお願いしたので、出迎えもあり、スムーズでした。こちらはホテルに到着しました。THE FERN AGRA
ハワード プラザ ザ ファーン アン エコテル ホテル アグラ ホテル
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ホテルは特に問題なしでした。
ハワード プラザ ザ ファーン アン エコテル ホテル アグラ ホテル
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朝ごはんはいろいろとありましたが、お腹を壊さなそうなのを選びました。
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前日は夜遅くで真っ暗でしたが、こんなホテルでした。
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早速タージマハルの観光です。
タージ マハル 史跡・遺跡
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大楼門です。高さは30メートルほどあるそうです。赤砂岩でできています。色がきれいです。
タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
門の中からは撮影ポイントです。
タージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハルは、1631年から1648年にかけて、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、妻ムムターズ・マハルの死を悼んで建築したお墓です。水路などを利用した庭園も特徴的です。
タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
やはりこのお決まりの角度からがいいですね。
タージ マハル 史跡・遺跡
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霊廟の中に入ります。
タージ マハル 史跡・遺跡
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霊廟に近づくとこのように美しい模様も彫られています。幾何学模様に貴石や宝石などをはめ込んでつくられています。
タージ マハル 史跡・遺跡
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中に入る際には、靴を脱ぐか、シューズカバーをします。内部は撮影禁止です。シャー・ジャハーンとムムターズ・マハルの棺が並んで展示されており、周りをまわる形になります。実際この棺はレプリカだそうで、本物は地下にあるそうです。
タージ マハル 史跡・遺跡
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墓廟を挟んでモスクと集会場があります。対称な形で向かい合い、いずれも赤砂岩でつくられています。
タージ マハル 史跡・遺跡
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タージ・マハルの裏手には、ガンジス河の最大の支流であるヤムナー川が流れています。
タージ マハル 史跡・遺跡
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シャー・ジャハーンは対岸に黒い大理石で作られた自分の霊廟もつくるつもりだったそうです。幽閉されてしまい、実現しなかったので、結果タージ・マハルの妻の隣に埋葬されています。
タージ マハル 史跡・遺跡
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正面からの写真ばかりみるタージ・マハルですが、一周することができます。横から見ても美しいです。
タージ マハル 史跡・遺跡
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霊廟側から入口の大楼門側をみたところです。庭園が整備されています。
タージ マハル 史跡・遺跡
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ジャカランダも咲いていました。
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リスが何匹かうろうろしていました。
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一度は来てみたいところだったので満足しました。
タージ マハル 史跡・遺跡
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続いてアグラ城へやってきました。アグラ城は、ムガル帝国第3代皇帝のアクバルによって1565年に元々は軍事要塞として築かれ、シャー・ジャハーンによって宮殿へとされたそうです。
アーグラー城 城・宮殿
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どことなく中東、北アフリカのような感じがします。
アーグラー城 城・宮殿
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入ると坂をずっとのぼっていきます。
アーグラー城 城・宮殿
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ジャハーンギール宮殿です。ジャハーンギールはムガル帝国の第4代皇帝ですが、こちらは第3代皇帝のアクバルが、息子のために建てたとされているそうです。
アーグラー城 城・宮殿
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ジャハーンギールが愛用した巨大な石造りの浴槽です。一枚岩をくりぬいてつくられており、ハウズ・ジャハーンギールと呼ばれています。
アーグラー城 城・宮殿
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シャー・ジャハーンが幽閉されたムサンマン・ブルジュ、囚われの塔です。8年間ここで過ごしたそうです。
アーグラー城 城・宮殿
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ベランダになっているところからは、タージ・マハルが遠くに見えました。
アーグラー城 城・宮殿
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白い大理石できれいにつくられている場所です。
アーグラー城 城・宮殿
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青や赤の部分は宝石だそうですが、なくなっているところは剥がされてしまったものだとか。
アーグラー城 城・宮殿
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花の模様も含めて細かく、丁寧です。
アーグラー城 城・宮殿
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宮廷の女性用のモスクのナジナ・マスジットです。こちらは入場不可です。
アーグラー城 城・宮殿
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ディーワーネ・アーム 一般謁見の間です。
アーグラー城 城・宮殿
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早くも空港へ戻ってきました。ENCALM Prive Loungeに入りました。
エンカーム プリヴェ ラウンジ(デリー空港) 空港ラウンジ
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こちらのラウンジはファーストじゃない中ではなかなか豪華です。
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ビジネスクラスの食事もあるので、ほどほどにすませました。
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NH838便で羽田へ向かいます。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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行きと同じ2Kを同じくかなり前から押さえていました。
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最初のサービス、こちらはオレンジジュースです。
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メインです。いつも和食にしてしまいます。
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さすがにこの滞在の短さだとインドとはいえ、お腹を壊さずに済みました。目的は達成でき、満足でした。
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