2026/05/08 - 2026/05/08
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しろくまクンクンさん
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天岩戸神社 東本宮・西本宮へ行きました。
本来の信仰の中心は、天岩戸側にある東本宮だったと考えられています。
天照様が洞窟から「出てこられた後、お住まいになった場所」なので、そこには神様が鎮座するための「本殿」が必要となり、一般的な神社と同じように本殿が建てられています。
天岩戸神社は、「天岩戸」を斎奉する神社です。古事記と日本書紀では、天照皇大神が、素盞鳴尊の粗暴な所業を受け、天岩戸に引き篭と伝えています。「天岩戸」は、その霊蹟とされています。
「天岩戸」は、東本宮の社域の奥、西本宮からは岩戸川の渓谷を挟だ対岸の断崖の中腹にある洞窟とされ、その御神域を御神体として奉祀しています。
「西本宮」は、御神体の「天岩戸」を直拝する拝殿にあたり、天照皇大神が御隠になられた「天岩戸」を御神体として御祀しています。御祭神は、大日霎尊です。拝殿の裏側に御神体の「天岩戸」の遥拝所があり、授与所にて案内を申し込むと神職の案内にて参拝することができます。
「東本宮」は、「天岩戸」を御神体とする御霊代鎮祭の本社で、天照皇大神が天岩戸からお出ましになられた後、最初にお住まいになられた場所を御祀しています。御祭神は、天照皇大神です。
天安河原へ行きました。
「天安河原」は、天照皇大神が、天岩戸へ御籠になり、天地暗黒となった時に、八百萬神が天安河原に集まり、神議になったとされる霊蹟で、思兼神と八百萬神を祀まつっています。河原の一角には「仰慕窟」と称される間口40m、奥行30mの大洞窟があります。「仰慕窟」には元は、社があるのみでしたが、戦後のいつからか「願いを込めて小石を積むと願いが叶かなう」との風習が広がり、信仰されるようになっています。
うっそうとした森の静寂の中、川の流れを聞きながらこの神秘的な場所に立つと心が洗われるようです。
https://youtu.be/8KmM0rwzoe0
https://youtu.be/GimCpK1MnCM
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天岩戸神社 東本宮へ行きました。
鳥居の前にはちょっと変わった形の灯篭がありました。
非常にシンプルで余分なものはありません。
マイナスの美学ですね。 -
白木の鳥居をくぐります。
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樽の上で鈿女が舞っています。
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東本宮・西本宮・天安河原案内図です。
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二ノ鳥居は石製です。
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三ノ鳥居は節が残る自然木の粗削りです。
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右が本殿、左が拝殿です。
東本宮の社殿は、正面の「拝殿」と右奥の「本殿」がL字型、あるいは斜めに少しずらして配置され、それらが屋根や通路で繋がった構造をしています。そのため、正面から見ると本殿が横に飛び出しているように見えます。 -
拝殿の正面にはご神体であります天岩戸があります。
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天照様が洞窟から「出てこられた後、お住まいになった場所」なので、そこには神様が鎮座するための「本殿」が必要となり、一般的な神社と同じように本殿が建てられています。
そのため本来は拝殿の正面が本殿ですが横にあります。 -
神楽殿です。
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神楽殿と拝殿です。
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白木の鳥居と神楽殿と拝殿です。
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駐車場まで戻り岩戸川を渡ります。
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天岩戸橋です。
橋には神楽像がありました。 -
家の玄関には猿田彦大神をはじめとした能面が飾られています。
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天岩戸神社 西本宮へ行きました。
一ノ鳥居はやはり白木でした。 -
二ノ鳥居はコンクリ製でした。
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二ノ鳥居です。
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祓所です。
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拝殿への神門です。
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拝殿の後ろには本殿はありません。
天岩戸を拝む場所です。 -
拝殿左手には御旅所があります。
祭礼の際などに神輿が立ち寄る建物ですが、ここには西本宮の配祀神がお祀りされています。
天手力男命・天児屋命・天宇受売命・伊斯許理度売命・玉祖命・品陀和気命・息長帯比売命の七神です。 -
こちらは天安河原の遥拝所です。
西本宮の遥拝所の左手で岩戸川の上流方面を向いています。 -
神楽殿にもなっています。
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天岩戸神社西本宮の拝殿です。
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天安河原へ向かいます。
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途中観世音菩薩様が祀られているお社がありました。
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土呂久川にかかる太鼓橋です。
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正面が本流の岩戸川です。
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良い雰囲気の橋です。
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岩戸川は緑がまぶしい渓谷です。
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舗装された遊歩道です。
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太鼓橋にたたずむ人が絵になります。
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きれいです。
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良いですね。
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天安河原の入り口付近です。
石が積まれています。 -
天安河原です。
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八百万の神々が集まって天岩戸からどうやって天照大御神に出てきてもらうか相談した場所です。
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奥へ進みます。
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やはり奥から撮った方が良い感じですね。
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沢山の石が積まれています。
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良いです。
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素晴らしい場所です。
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それほど多くの人がいなくてよかったです。
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天安河原宮です。
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所狭しと石が積まれています。
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緑がきれいです。
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激しい川の流れの音が心地よいです。
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心なごみます。
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西本宮の灯篭には苔が生えています。
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鮮やかな新緑ですね。
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燈籠の上のモミジです。
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良いですね。
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参道の家の玄関上には神楽面が飾られています。
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