2026/05/30 - 2026/06/01
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この旅行記のスケジュール
2026/05/30
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飛行機での移動
羽田11:10 → 高知12:35
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車での移動
レンタカー 高知空港 → 高知市内ホテル
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居酒屋 長曾我部
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この旅行記スケジュールを元に
3か月前に予約した、高知3泊4日の旅。
梅雨に入る前のタイミングで計画した旅でしたが、まさかまさかの台風6号発生。
毎日天気予報とにらめっこしていましたが、もう飛行機もホテルもキャンセル料がかかってしまうし、「ええい、ままよ!」と、運を天に任せて予定通り出発しました。
まさに、「行きはよいよい、帰りは……」の旅となりました。
結論から言うと、思い切って行って良かった です(^^♪
1日目 高知市内観光 (高知泊)
2日目 足摺岬 竜串海岸 柏島 (宿毛泊)
3日目 四万十川 沈下橋巡り ← 予定変更
↓↓↓
→ 3泊目のホテルをキャンセル
→ 4日目に予約していた飛行機を3日目に変更して、無事帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1 ANA563便 羽田11:10発
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滑走路移動中 ポケモンジェットに遭遇。 思わず、パチリ!
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風もなく、本当にいい天気。
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横須賀市上空を鎌倉方面へ
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芦ノ湖
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雲の合間から、富士山。 雪もだいぶ溶けけているようです。
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知多半島。遠くにセントレア空港。
天気が良いので、地図好きとしては最高の空の旅。
(帰宅してから、地図で行程を確認するのが好き) -
紀伊半島を横切って、四国へ。
(あまり写真を撮りすぎるのも恥ずかしかったので、紀伊半島は撮らず。大台ケ原のあたりを通過したようなので、写真撮っておけばよかったと後から思う) -
見えてきたのは、室戸岬。
今回は室戸岬には行かないから、空の上から見ておきましょう。
灯台が見えるね。 -
室戸岬をぐるっと回って、高知竜馬空港へ。
いい天気の飛行機の旅は最高でした。 行きはよいよい♪ 大満足♪ -
空港からレンタカーで高知市内へ。
ホテルに荷物を預けて、ひろめ市場へ直行
みんな、ひろめ市場に吸い込まれていく~~ -
ひろめ市場で、遅い昼食。土曜日なので、席は激込み。
なんとか席を見付け、「鰹の塩たたき丼」をいただきました。
初めて塩で食べたけれど、なんて美味しいの?
やはり、本場は違う と ビールも進む。 -
お腹が満たされたところで、高知城へ。
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追手門と天守が1枚の写真に納まる、撮影ポイント。
ひろめ市場のお店のお姉さんが、「天守は見えるんだけど、なかなかたどり着かないのよね」と話していたけれど、まさにその通りでした。
行けども行けども、天守に近づけない。まあ、たやすく近づけちゃったら、お城としてどうなの?になっちゃうからね。 -
立派な追手門。「追手門」と「大手門」って何が違うの?
3月に行った松山城は「大手門」って書くから、ふと疑問に思い、調べてみたら「漢字が違うだけで指している意味や対象(城の正門)は全く同じ」とのことでした。(AI回答)
もともとは「追手門」だったけれども、城の正面の意味合いから「大手門」が広く使われるようになったらしいです。 -
高知城は、昭和9年(1934年)に国宝に指定されたけれども、昭和25年(1950年)文化財保護法で重要文化財になったそうです。
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追手門を入った広場の一角に、高知の偉人「板垣退助銅像」
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最初の石段を登り詰めた「杉の段」から見上げる天守。
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山内一豊の妻の像。大河ドラマの主人公にもなりました。
主演は、みんな知っている素敵な女優さん。 -
天守が見えていても、まだまだ登らなくてはなりません。
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右側の石段を登っていきましょう。
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三の丸の広場を過ぎて、さらに石段を登っていきます。
右手に天守が見えます。だいぶ近づいてきました。 -
どの角度から撮っても、絵になります。
天気がいいから、なおさらです。 -
天守と石垣の間にある、鉄のとげとげは鉄剣(鉄串)といって、石垣や塀を登って侵入しようとする敵を防ぐための仕掛けだそうです。
現存するのは、全国唯一、高知城だけとのこと。 -
生垣越しの天守。この角度からも美しい。
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現在の天守は、江戸時代(1749年)に再建されたもの。
(もともとの天守は火事で焼失) -
二の丸跡から、登ってきた道を振り返ると、またまた天守が目の前に。
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二の丸跡から、天守を臨む。
ここから先は、拝観料を払って本丸へ。
本丸へつながっている手前の長い建物は詰門。 -
本丸を支える高い石垣。圧巻です。
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やっと本丸に着きました。外観四重(内部3層6階)
写真を撮りながらゆっくり登って、追手門から本丸まで約30分でした。(普通に登ってくれば、約10分くらいかな) -
天守の窓から見えるシャチホコ。
高知城のシャチホコは全国でも珍しい青銅製だそうです。(高知城と宇和島城だけ) -
天守あるある、急な階段。
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高知城の天守は、外に出てぐるっと一周できる縁側(廻縁)がついていて、その手すりには「擬宝珠」があしらわれています。
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天守から見下ろす本丸。
こうしてみると本丸広場はあまり広くはない。城主が暮らす御殿は二の丸にあったそうです。 -
天守から見ると、城全体の広さを実感します。
さっき登ってきた石段が小さく見えます。 -
東西南北、高知市内を一望できるのだけれども、あまりにも開放的過ぎて、高いところが苦手な私にはちょっと怖い……(-_-;)
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もうすぐ閉館なので、天守に人がいなくなった。
ひとりじめ・・ -
帰りは、本丸下の来た道と違う道を下ります。
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石垣は近江の石垣職人集団、穴太衆(あのうしゅう)による野面積みとのこと。
穴太衆が手掛けた石垣で有名なのが安土城や彦根城です。 -
野面積みとは、自然石を加工せず、そのまま積み上げていく工法です。
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杉の段へ戻ってきました。 午後17:10頃
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夕飯に備えて、ホテルに戻って一休み。
ホテルの窓からも、高知城が見えました。
手前の建物は高知県庁。まさに、高知県のシンボルですね。 -
夕飯は帯屋町の「長曾我部」。予約なしのカウンター席。
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目の前で、鰹の藁焼き。
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本日2回目の「鰹のたたき」藁焼きで。
本当、美味しかった。もちろん、他のお料理も。 -
土曜の夜の帯屋町アーケード街。たくさんの人で賑わっていました。
さて、台風は沖縄を目指して接近中。(5/30夜)
進路予想では、高知県に向かっている予報。(@_@)
今日は、当初の予定通り、満足の一日となりました。
明日は、どうしようか。
とりあえず、天気がもっているうちに「足摺岬」をめざしましょう。
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