2026/05/30 - 2026/06/01
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この旅行記のスケジュール
2026/05/31
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車での移動
8:30出発 レンタカー
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この旅行記スケジュールを元に
3か月前に予約した、高知3泊4日の旅。
梅雨に入る前のタイミングで計画した旅でしたが、まさかまさかの台風6号発生。
毎日天気予報とにらめっこしていましたが、もう飛行機もホテルもキャンセル料がかかってしまうし、「ええい、ままよ?」と、運を天に任せて予定通り出発しました。
まさに、「行きはよいよい、帰りは……」の旅となりました。
結論から言うと、思い切って行って良かった です(^^♪
1日目 高知市内観光 (高知泊)
2日目 足摺岬 竜串海岸 柏島 (宿毛泊)
3日目 四万十川 沈下橋巡り ← 変更
↓↓
3泊目のホテルをキャンセル
4日目の飛行機を変更して、無事帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの窓から見る、朝の高知城。
今日の天気予報は、曇りのち晴れ。台風は、沖縄接近中。 -
朝食バイキングでは、「鰹のたたき」をいただきました。
この旅、3回目の鰹のたたき。ビジネスホテルといえど、やはり本場の鰹は美味しい。 -
パンコーナーには、高知名物「ミニ帽子パン」がありました。
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デザートのプリンの上にのせたら、本当に帽子のよう。ジャストサイズ!
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旅の二日目は日曜市へ行きたくて、わざわざ日曜日になるように日程を組んだのに、台風が着々と高知へ向かっているので、日曜市はあきらめました。路面電車にも乗りたかったし、はりやま橋にも行きたかったんだけどねえ。
この日の天気を有効活用するために、足摺岬へ向かいます。 -
8:30 高知市内出発 →11:50 足摺岬駐車場
途中 道の駅「なぶら土佐佐賀」で休憩。約3時間のドライブ。
足摺岬遊歩道入り口の「ジョン万次郎」の銅像 -
ジョン万次郎(中濱万次郎)は、2028年大河ドラマの主人公。
次の次の大河ドラマで、道の駅や観光施設には、「大河ドラマ決まった!」ポスターが貼られていました。
主演は、映画やドラマで活躍の、某イケメン俳優さんです。 -
足摺岬展望台から。
下り坂の天気予報だからか、日曜日なのに観光客は少なめ。 -
展望台の左手には、「天狗の鼻」。
展望台があるので、行ってみましょう。遠くに見えるけれども、7~8分で到着。 -
「天狗の鼻」から見る足摺岬。
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「天狗の鼻」は文字どおり天狗の鼻のように海につきでているので、ここから見る海は、ぐるっと300°は見渡せる感じ。
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水平線が丸みをおびて見える。(地球が丸く見える)。沖には船の姿も。
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でも、どんよりとした空模様。今日の天気予報では、午後から晴れてくるのだけれど。曇り空だけど、波はそれほど高くはないようです。
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今度は、灯台の足元まで歩いてみました。
高さ18m。大正3年(1914年)点灯。日本でも最大級の灯台の一つだそうです。 -
遊歩道を先に進んで、反対側から見てみました。灯台の頭がひょっこり見えます。
さらに進むと白山洞門がありますが、他に行きたいところがあるので、駐車場へ戻ります。 -
駐車場の向かい側には、四国霊場第38番札所「金剛福寺」があります。
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第37番札所 岩本寺から金剛福寺までは、四国霊場の札所間で最長距離の約80km、徒歩で3泊4日の道のりになるそうです。
確かに、車で来ても、四万十市から約1時間かかりました。 -
境内は広く、池を中心にいくつかの建物があります。
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何人かお遍路さんもいらしていました。私は、御朱印をいただきました。
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足摺岬周辺は弘法大師が若い時に修行をしたところで、弘法大師にまつわる数々の言い伝えがあり、「足摺岬の七不思議」と呼ばれる場所が遊歩道沿いにありました。
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次の目的地は「竜串海岸」。その前に、道の駅「めじかの里 土佐清水」で腹ごしらえ。
遅い昼食になってしまったので、ここはあっさり「四万十鶏塩ラーメン」。出汁も鶏も美味しかった。 -
食後に「文旦ソフト」をいただきました。これも、さっぱり柑橘系で美味しい。
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竜串海岸
観光案内所のおじさんに地図をもらって、言われたとおりに遊歩道へ。
おじさんの言う通り、防波堤を超えた先には別世界が広がっていました。 -
天気予報通り、空も晴れてきました。
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この一帯は「土佐清水ジオパーク」になっていて、関連施設もあります。
「竜串ビジターセンターうみのわ」「高知県立海洋博物館UMINOWA」 -
どうして、こんな地形になったのか、子供向けや大人向けのパンフレットもあります。
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でも、実物にまさるものはありません。この、あみあみ(穴)はどうやってできたんだろう。
ちなみに、この穴は「タフォニ」といって、岩の隙間にできた塩の結晶が長い年月をかけて穴になったそうです。 -
実際に自分の目で見て、雄大な地球の力と不思議、時間の流れを感じました。
パンフレットにあった、「考えながら歩く」。まさに、そのとおり。 -
観光客は、うちらの他に二人連れが一組。他には、釣り客がちらほら。
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海は穏やかで、とても台風が迫っているとは思えない。
嵐の前の静けさ? -
特徴のある岩には名前が付けられています。
これは、「大竹、小竹」。文字通り、岩の割れ目が竹の節に見えます。 -
海に向かって伸びています。
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これは「絞り幕」。約1700万年前の地震の痕跡だそうです。
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遊歩道にはなっているけれど、ほとんどが岩の上をつたっていく道なき道。足元はスニーカー必須。サンダルでは危ない。
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これは、「巨人の足跡」と言われているもの。
写真上方の人の足と比べると、大きさがわかるかな。三本指の巨人です(笑) -
これは「軍艦島」。戦艦○○○のように見えます。
映画「釣りバカ日誌」のロケ地ににもなったよ と、見回りに来ていた海洋館の方が教えてくれました。 -
1700万年の月日を経てできた地球のモニュメント。
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桜浜。波も穏やかです。
竜串海岸は1時間ほど散策して、次の目的地へ出発。
もう少しゆっくりしたかったけれど、天気がいいうちに行っておきたい「柏島」へ。
(最近地震が多いので、海岸散策をするにあたり、南海トラフ地震ハザードマップや津波避難場所は確認しておきました。)
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